ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

CMPコミュのウンチク 前置き

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
《追加》 CMPの積載重量

8 cwt 約400キロ
15cwt    約750キロ
30cwt    約1.5トン
そして 3トン搭載の4種類です。

部品の相違性、交互性について

CMPにおけるフォードとGMのつながり、Jeepのフォードとウィリスのつながりといい戦時下の工業力、工業性というのは興味深いですね。
確かにロシアでもドイツでも行われたようですが、その資料がないのではっきりわかりませんが、例えばT−34は工場によって若干砲塔の形状が違うか・・・しかし重要部品はまったく同じ物を使っていたのではないでしょうか。
ドイツでは、軍需省が?号タイガー戦車を作ると提示するとヘンシェルとポルシェが名乗りを上げて 結果的にヘンシェルタイプに決定されるのですが、ご存知のように車体はヘンシェルでありながら砲塔は、美しい流線型ポルシェデザインをつけた俗にいう「ポルシェタイガー」なるものも存在しました。
その当時のドイツのMBTは、時代によって?、?、?・・・・と変化していったのはみなさん異論のないところだと思いますが、それにつれて主砲の大きさも機関銃プラスほどの小ささからシュトゥームタイガーなどを仮に含めるとさまざまなものがあります。
口径それによる砲弾の大きさ、大きさによる重さ、MBTではありませんがカール自走砲など弾丸運搬用に?号戦車を改造した運搬車が必要なあらさま。
この部品の交互性のなさ複雑さを認識した軍需省が極力共通部品を使い簡素化した(主砲問題は解決されていませんでしたが)E−シリーズを計画し実行に向かったのですが、間に合わず、時期的問題、多量のバリエーションを吐き出してきた後のドイツ軍内において共通部品を使ったMBTシリーズをといっても現実的には、ただまた新しいシリーズのMBTとしてしかかんじられません。

ご存知のようにCMPには、フォードとGM(シボレー)の二大自動車メーカー製がりますが、全く同じなものです・・・といえないような違いが数多くあります。
まあ CMPに興味が無い一般人民の人々からみれば、「ハァ?・・・それで?」ぐらいのどうでもいい事なんでしょうけど、病気・・・いや熱心なCMP研究会Rommelとしましては、重箱をつつくような研究結果を次回に発表したいと思います。

コメント(2)

しばらく前に「cwt」について調べたことがありました。

これって、「ヤード・ポンド法における質量の単位」だったんですね。

1cwt=約50kg(イギリス)

ということで、8cwt=400kg。
うーん、こういうことをいちいち覚えていくうちに
変なことばかり身につきますねw

参考サイト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%88

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

CMP 更新情報

CMPのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング