ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

東海メールクワイアーコミュの指揮者:アンツ・ソーツ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第51回定期演奏会
http://mixi.jp/view_event.pl?id=29907783&comm_id=1391716
の指揮者の一人、アンツ・ソーツ氏のプロフィールです。

指揮者:アンツ・ソーツ
 1956年、エストニア南部のVagamaaに生れる。タルトゥ音楽学校(合唱指揮科、アロ・リスティングのクラス)を1978年に卒業、エストニア音楽アカデミー(アンツ・ウレオヤのクラス)を1983年に卒業した。1982年から1990年までエストニア放送混声合唱団のクワィアー・マスターと指揮者助手を務めた。同時にタリン工科大学アカデミック男声合唱団、科学アカデミー男声合唱団を指揮し、いくつかの国際合唱コンクールに参加した。科学アカデミー男声合唱団とはウィーンで行われたフランツ・シューベルトコンクールで第2位、1988年と1991年のタリン合唱コンクールで第3位を受賞した。1991年からエストニア国立男声合唱団(RAM)の指揮者となり、1994年から2004年まで主席指揮者を務めた。
 1988年からエストニア音楽アカデミーで教鞭をとり、指揮科の主任を務めた。1996年から2000年までエストニア合唱協会の教授を務めた。
 フィンランドでいくつかの合唱セミナー・ワークショップを主催し、北欧やバルトで開催された多くの合唱フェスティバルで指揮をした。数多くの合唱コンクールの審査員や重要な会議や委員会のメンバーも務めた。1998年、第23回全エストニア声楽フェスティバルの芸術監督、第2回と第4回北欧バルト合唱フェスティバルおよび2002年のパルヌ国際合唱フェスティバルの芸術監督を務めた。
 1999年、年間合唱音楽功労賞であるグスタフ・エルネサクス賞を贈られ、2002年、第5等ホワイト・スター勲章を贈られた。ロサンジェルスで2004年2月8日、「シベリウス/カンタータ」にグラミー賞(合唱音楽部門)が贈られた。
 2004年6月と2006年6月に東海メールクワィアー定期演奏会でエストニアの合唱曲を指揮した。
 エストニア音楽演劇アカデミー合唱指揮科教授を勤めるかたわら、2005年8月からエストニア国立男声合唱団客演指揮者として活躍している。
 第25回全エストニア音楽祭芸術監督。RAMを指揮したV. Tormis作曲の5枚のCDに対して2007年国家芸術賞受賞

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

東海メールクワイアー 更新情報

東海メールクワイアーのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング