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ジュリエット会コミュの80年代のロック

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僕は80年代の音楽を今も聴いているわけだけど、
だいたい85年くらいから、邦楽が洋楽に追いついたというか、むしろ追い越してしまって、独自のものを創り始めたという気がするんだよね。
単なる英米ロックのモノマネを脱した時代。
その代表がBOOWYとREBECCAでしょう。
ああ、日本人ってカッコイイ!と素直に思ったんですよね。
それに比べると、90年代はあまり新しいものが出てこなかったような気がする。これって、偏見なのかな?

コメント(25)

私も同じような感覚を持っています。
模倣し、取り入れ、消化した、という感じでしょうか。
もちろん、日本人がカッコイイと思える形へのアレンジというか進化もあったと思うのですが、私は「日本の心」をうまく取り入れることができたのではないかと思います。ロックに演歌のエッセンスが埋め込まれたというか(爆)。
最近とても実感が湧くのですが、演歌とかシミるんですよ(爆)。
山があれば山菜やタケノコ、キノコ、川には鮎、海には数え切れない種類の魚、ワカメ、昆布、エビ、カニ。正月にはお餅食べて凧揚げ、カルタしてお年玉もらって、豆まいてひな祭りやって、桜を愛でて梅雨はジトジト。夏暑くて秋は切なくて。冬はキリっと冷えてて年末は大掃除やらでバタバタして。
そういう「日本」の風土や習慣、考え方というか、日本に生まれた人の「肌」から染み込んだ「空気」というようなもので「消化」したという感じがするのです。
で、70年代後半から80年代半ばまでは、その変化の過程を「肌で感じる」ことができたような気がします。変化の時代が終わって複雑化が始まると、大きな流れが細分化されて、なんだかダイナミックさがなくなったように感じてしまいます。
80年代は、日本のロックにとって、ある意味で「ビッグ・バンの後の急激な膨張」だったのではないでしょうか。その衝撃が収まり安定した世界は、私にとっては静かすぎるのかもしれません。
>だめおやじさん

>アイドルが多い時代
確かにそうですね。おにゃん娘の大量生産で完全に等身大になっちゃって、それ以降は、なんか言っちゃ悪いですが「どこにでもいるような」アイドルばっかりになった気がします。

>90年代は一発屋が多いと思う
バンド関係のオーディション番組とかもありましたね(笑)。あまり見てなかったのでそれほど記憶にありませんが、たまとかカブキ・ロックスなんてのは確かそのあたりでしょうね。そーゆー一発屋を蹴散らしたのがエックス、といったところになるのでしょうか。
でも80年代の一発屋って許せるな〜、アラジンとかTOM CATとか(笑)。C-C-Bや一世風靡もその箱に入っちゃうのかな…
90年代だと、あまり売れなかったみたいですけどJUSTY NASTYとZi-Killは好きでした。

ちなみに私のアイドルは明菜、KYON2、石川ひとみあたりです。今ですか? わかんないっス(苦笑)。区別がつかない…
こんばんわです。
正直なところ、80年代(中学1〜2年生頃)はスクエアとかカシオペアとかフュージョン系聞いてました。

それが中学3年になり部活を引退した頃から、悪い(笑)先輩にBOOWYを聞かしてもらい(ON MY BEAT!だった)ベタ惚れしたところからBOOWY道の始まりでした!
バンドをやっているという友人に渋谷の石橋楽器に強引に連れて行かれ、しかも、なぜか「ベース」を購入。
コピーした曲も、これまた意に反して「インスタントラブ」、「マイハニー」といったセカンドアルバムからでした!!

俺は「ON MY BEAT」をギターで弾きたかったんだけど・・・。
>ミサパパさん
お疲れ様でーす(業界挨拶w)。
>>悪い(笑)先輩に
ふふふ、悪い先輩だったんだ(ニヤリ)。
最初がON MY BEAT! インパクトあったでしょうね。私にとっても思い出深い曲です。そういえば、高校時代のバンド友達のベースの女の子が、気分が乗らないからって家庭教師の前で「勉強仕事に疲れて〜♪」って歌ったら怒られた、とプンプンな顔をして言ってたのを思い出しましたw。

>>しかも、なぜか「ベース」を購入
ギターはいっぱいいるんですよね、上手いかどうかは別として(俺のコトは放っといて!)。後から入る、これから楽器始める、後輩である等々、弾いてみたい楽器とは別の楽器が入り口って状況、ありましたね〜。でもイイじゃないっスか! 聴くだけじゃなく演るきっかけになったんだし!

>>セカンドアルバムからでした!!
確かに1stが気に入ったタイミングで2ndだと「むむむ」だったかもしれないですね!
もし近くで仕事する機会があったら、是非ON MY BEATをギターで弾いて下さい。で、オレに歌わせて下さい!
ON MY BEAT、僕も練習したなあ。あの速さはかなりきつかった・・・。

80年代という時代がああいう音楽を生んだというのはあるでしょうね。
演歌っぽいものを取り入れたと言えば、ハウンド・ドッグが代表だと思うけど、今聴くと完全にギャグ・バンドなんだよね。当時はカッコイイと言われたはずなんだけど、あの大友のビブラートはギャグとしか思えない(笑)。
そういう意味で、BOOWYは日本的なものを取り入れつつ、何か時代を先取りするものがあったのかな・・・?
90年代で売れたバンドといえば、エックスもまあ売れたけど、グレイとラルクとジュディマリとか、だいたいみんなBOOWYとREBECCAの影響下にあるように見えますね。
90年代は80年代の模倣にすぎなかった、というのが僕の印象です。

アイドルというのも、たしかにおニャン子で終わったという気がしますね。
最後のアイドルが斉藤由貴と南野陽子だったんじゃないでしょうか?浅香唯あたりはもう残滓という気がします。(あ、三人ともスケバン刑事だ・・・!)

ところで、僕らの時代には、BOOWY派とアンチBOOWY派がいたんだけど、アンチBOOWYの人は何を聴いてたんだろう?僕の友だちは爆風スランプとか聴いてたけど、まったく理解できなかったなあ。
初期の黒夢は僕も好きでした。
BOOWYの影響下にありながら、ちょっと別の要素を取り入れた感じがしたからです。
でも、途中からわけのわからない音楽になっていったような気がして、聴かなくなりましたね。

ラルク、ルナシーあたりのパンチの足りなさは、欲求不満になるので最初からあまり聴きませんでした。
ていうか、あのあたりから僕の中でBOOWYへの回帰現象が始まったんですよね。
ちょうどTHIS BOOWYが出て、一世代若い人たちもBOOWYを聴き出した頃です。
豊作の80年代と不作の90年代。この対比は、やっぱり否定できません。

ちなみに妻は高校時代はアンチBOOWY派で、TM Networkとか大江千里とかを聴いていたそうです。今は僕の影響で、ごはんを作りながら「Don't you cry・・・」とか口ずさんでいます(笑)。
僕は、氷室と布袋のソロはあまり聴いてないんです。

布袋のGUITARHYTHMは一応4枚とも聴きましたが、氷室は最初の1枚しかまともに聴いてません。

やっぱりBOOWYを越えられなかった感は否めないと思うのですが、BOOWYファンでかつソロも聴いているという方は、どういった思いで聴いておられるのか興味がありますね。
まったく別の音楽として聴いているわけではないんですよね?
そうか、布袋ファンでアンチBOOWYの人もいるんだ!
そういえば、後輩もそんなこと言ってたなあ。
ということは、氷室ファンでアンチBOOWYも、いるのかな?・・・聞いたことないね。
そうなんですよね。
何歳のときに聴いたかは結構重要なんでしょうね。
あれ?ご主人は年下でしたか?

でも、同じときに聴いた音楽でも、なぜBOOWYだけピカイチなんでしょうね?他の音楽はほとんど飽きて聴かなくなったのに。
うーむ、やっぱりBOOWYは特別なのか。
みなさん、こんばんわ

自分は何を隠そう、BOOWYとTM NETWORK並行して聞いていました(照

んで、聞いていたのはBOOWYはギター、TM NETWORKはキーボードのフレーズがメインでした。

TMについては単純に3段重ねのキーボードやシーケンサー用のPCといったビジュアルに騙されていましたね(笑

正直BOOWYに関してはチョット出遅れた感もあり、その後は氷室より布袋のソロ(COMPLEX含む)を中心に聴いていました。

ぶっちゃけた所「ミーハー」ですね。

ちなみに自分の周りのアンチBOOWY派は「ラウドネス」とか聞いていて「布袋のギターは下手くそだ」と馬鹿にしていましたよ。
確かに高崎のギターテクは、コピーをやる気にすらさせませんからね('A`)
>だめおやじさん

そうそう、やっぱりあの解散がよかったんですよね。
え?もう終わりなの?という感じを残したからこそ、
今でも聴けるのかもしれません。
もっとも、C-ORIさんの言われるように、あの音楽性の高さとメンバーの個性のおかげというのもありますけどね。

>ミサパパさん

実は僕もBOOWYと並行してTM Networkを聴いてました(笑)。
TMのライヴ特集というのをラジオで聴いたのがきっかけです。
なんていうか、音楽の楽しさが溢れたようなライヴだったんですよね。
でも、今TMを聴くと、なつかしいなと思うくらいですが、BOOWYは今聴いても感動するんですよね。そこが大きな違いではないかと思うのです。
今思い出したんだけど、僕の周りにも、布袋のギターが上手くないという理由でアンチBOOWYだった人がいました。そりゃ、天才高崎なんかと比べちゃあね・・・。あ、僕はラウドネスも好きでしたけど。

>C-ORIさん

そうですか、やっぱり5年違うと聴いた音楽も違ってくるんですね。
BOOWYに惚れ込めた最後の年齢が昭和49年生まれあたりなんでしょうかね。
ほんとだ。TMのコピーバンドって見たことないな。
楽譜は売ってたのにね。
キーボードの音作りが難しいのかな。
・ソロの氷室
最初はやっぱり期待してのめり込みました。1枚目の「Flowers〜」は、やはり思い出深いアルバムです。特にAlisonは名曲だと思います。ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」を読むきっかけにもなり、また、読んだ後アルバムを聴くとさらに深く味わえたし。その後は、アルバムが出るたびに一応買いましたが、そのうち数曲については愛せますが、アルバム全体として愛しているか、というと、そこまでの思い入れはないと思います。特に好きな曲は「Velvet Rose」「Stormy Night」です。

・ソロの布袋
最初は氷室の方がいいと思いました。Guitarythm Iは英語だったし「あれこれ加工した音」という感じがしたし。あの頃の布袋は外国で通用することを意識していた、と聞いた覚えがありますが、そんな意気込みが空回っているような… G-2はけっこう実験的なアルバムでしたね。面白いとは思いました。G-3くらいからソロの布袋の良さが確定しはじめたんじゃないかな? 一番好きなのはactive tour '91-'92の「Fly Into Your Dream」です。ヴィデオがすり切れるほど何度も観ました。布袋の曲で「氷室が歌ってればな〜」と思う曲が多いですね、正直。

・布袋のギター(アンチBOOWY)
私の周りにも「布袋はヘタ」という意見はありました。LOUDNESSなんかを軽〜く弾きこなすギター君がBOOWYのライヴを観に行った後に、「早弾きなんかのテクニック的には、それほどではないかもしれない。でも、ギターを弾くかっこよさや雰囲気、なんと言ってもあの存在感というか味は、練習じゃ出ないよな…」と言っていました。オレも同感です。つか、最近スゲェ上手いもんね、布袋。

・TM NETWORK
オレも好きでしたw。といっても、Human Systemくらいかな? 聴き込んだのは。オレは「小室節」が好きだったんだと思う。TMだけでなく、渡辺美里の「Teenage Walk」「悲しいね」なんかもそうですが、曲自体が小室哲哉独特の「演歌」してて(笑)。すんなり入ってきたもんな〜。実は高校時代、高校の文化祭でBlue Heartsのコピーバンドなのに、Get Wildを1曲だけ入れて演りました(爆)。キーボードの音作りも難しかったようですが、(Voとしてはたから見てると)「キーボード打ち込みのベースラインを、実際に弾くベース君のチョッパー」の方が大変そうでした(爆)。ちなみにギター君はヒマそうでした。しかしBlue HeartsとTMを一緒に演る選曲ってどうよ(←好みが割れて、どうしても1曲だけでも演りたいという意見を入れた)。
布袋のかっこよさや雰囲気、存在感、それは確かに他人にまねできるものではないですね。
でも、最近の布袋はやっぱり中年太りが気になる・・・。昨日も「僕らの音楽」に出演してたけど、BOOWY時代とは違うよなあ。まあ、雰囲気というかオーラはありますけどね。
>中年太りが気になる…
そういう意味では、氷室の方がストイックなんでしょうか。スキャンダル(?)とも無縁だし。
布袋、NHKのトップランナーだったかに出たとき「若い頃は『ヒゲはやして長いギターソロ弾くようになったら終わりだよね』って思ってたけど、何か今オレそうだよね(笑)」みたいなコト言ってました。何だか「大御所」になっちゃいましたね。

カミを立てて後ろ髪を結んで、がんがんヘッドバンキングしてた姿がまぶしかった。
そう、あの頃の布袋は本当にかっこよかった。
決して他のバンドにありがちな「ボーカルの引き立て役」ではなかったよね。

歳の取り方という点では、氷室の勝利というところでしょうか・・・。
芸能人にとってスキャンダルは勲章なのかもしれないけど、やっぱり氷室の清潔感のある私生活の方がかっこいいと思うね。

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