ちなみに私が今ぱっと思いつくのは… ・GIGS Just a hero tour 1986のDreamin'における「番号だけで『ちぇっ』呼ばれ」の「ちぇっ」という舌打ち ・わがままジュリエットの「笑い声が思い出に染まる」という歌詞 ・唇にジェラシーの、後半のサビから後ソロにかけてのギターのカッティング です。
先日の「思い入れ日記」にも書いたのですが、
「GIGS Just a hero tour 1986」のNo.N.Y.は、氷室の吐息がカッコイイです。
「アアッ」とか「ウアッハ」とか「フホッ」とか・・・。←言葉にするとヘンだな(笑)。
終わったあと、Just a heroにつながるギターの後奏も素朴だけど好きです。
わがままジュリエットのソロの進化というか変遷も面白いと思います。
今、普通に聴ける音源だけでも、シングル(アルバム)を仮に一つの基本形として、Just a Hero Tour、Case of BOOWY、GIGS at BUDOKAN、1224、Last Gigsと、それぞれのライヴでそれぞれのアレンジがなされていて、聴き比べるとどれも味があっていいです。
他の曲もそうですが、ライヴは全て少しずつ違うはずですよね。
BOOWYの全てのライヴに参加して聴き比べたかったなぁ…
BOOWYの楽曲の中でも、わがままジュリエットはソロのアレンジが多いですが、No N.Y.みたいにシンプルだから自由に演奏しやすい、という曲とは違い、完成度が高く、かつ思い入れも強いからどんどん進化していったのかな、と思います(独り妄想)。
何を書きたいのかよくわからなくなってきちゃった(苦笑)。