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MD-11など[後発エンジン]が好きコミュのJ Birdよ永遠に…

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1994年4月1日羽田空港ピックバード、「がんばれ野鳥たち、JALは応援します」という垂れ幕の下で日本航空MD-11は羽田/函館線、羽田/鹿児島線でデビューした。
その後6月からは国際線に活躍の場を移し、1997年にはその数は10機にまで達した。
2000年11月17日にJALが全機売却の発表をし、2004年10月12日香港発東京行き730便でラストフライトを迎えた。

鳥の様に大空を飛んでほしい…そんな願いが込められJALの整備部門のボランティアグループよって日本航空MD-11には「J Bird」と名付けられ、また日本野鳥の会により選定された野鳥の名前がそれぞれの機体に付けられている。

JA8580 エトピリカ TUFTED PUFFIN
JA8581 ヤイロチョウ FAIRY PITTA
JA8582 タンチョウ RED-CROWNED CRANE
JA8583 イヌワシ GOLDEN EAGLE
JA8584 ヤンバルクイナ OKINAWA RAIL
JA8585 クマタカ HODGSON′S HAWK-EAGLE
JA8586 コウノトリ WHITE STORK
JA8587 ノグチゲラ PRYER′S EOODPECKER
JA8588 オジロワシ WHITE-TAILED EAGLE
JA5889 ライチョウ ROCK PTARMIGAN

みなさんのフライト体験記や思い出話等上記の10機にまつわることなら何でも結構ですので、書き込み待っております。

コメント(19)

 思えば、JALのMD-11は国際線中心の運用だったため、どちらかというと陰の薄い気体でしたね〜。

 私も、MD−11で乗ったのはデルタだけでした。
JALのMD-11はナイトステイを利用した、関空、福岡線だけでしたからねー。
ただ、私は国際線の方がむしろ利用したことが多いので…。
私はMD-11はタンチョウだけでしたなー。
ただ、シンガポール線でタンチョウなので珍しい出来事。
通常はヤイロチョウとかエトピリカなんですけれどねー。
タンチョウはビジネスクラスに比重置いてあるので。
パイロットに聞くと、DC-10系はやはり「ラダーの効きが悪くて横風が怖い」飛行機だったそうです。専用の足場が高くて、鳶職なみの仕事を強いられるので、整備工場からも評判悪かったみたいですね。
安全性から考えるとダグラスはねー。
横風は確かに怖そうですね。ただ、私が乗った時は一番穏やかな飛行でしたよ。B747-400やA310に比べ。
でも、JALの整備って凄いなーとつくづく。あれだけ事故が多かったダグラス系。一機も失っていないんですね。
そそ、ダグラスはS字ダクトじゃないからエンジンが高い位置にあるんですよね。
ただ、トライスターのS字もどうもいただけないので、かっこよさではこっちの方でしょ。
JALでDC-10の事故がなかったのは、DC-8で散々事故った教訓があったからかも・・・。

【JAL DC-8の主な事故】
1972年6月14日JL471便
ニューデリー・パラム空港への着陸進入中に空港手前に墜落。

1972年11月28日JL446便
モスクワ・シェレメチェボ空港を離陸直後に失速し墜落。

1977年1月13日JL1054便
アラスカ州アンカレッジ空港を離陸直後に墜落炎上。

1977年9月27日JL715便
クアラルンプール空港に着陸進入中墜落。

1982年2月9日JL350便
機長の異常操縦で羽田沖に墜落。
DC-10 はゴーアヘッドで L-1011 に遅れを取り、必死こいて設計外注に頼ったり無理な開発スケジュールで進行したため、貨物室ドアや発動機架などに重大事故に至る欠陥が多発しました。

その点、L-1011 はロールスロイスがのんびりやってくれた上に、英国病で倒産までしてくれたので、じっくり時間を掛けて、完成した機体には最初から問題はなかったんです。
なんかMD-11やDC-10を見ていると今のJALはどうなっているんだと言いたいけれどねー。
JALの場合はDC-8を使い続け過ぎたという印象があるんですよね。まーDC-10も長いわけでねー
しかしなんでMD-11がこんなに早いのかは疑問ですが。
逆にDC-10で事故がなかったのも不思議なぐらいですが
 MD-11は、中古機として高値で転売できるうちに売り払ってしまおう、ということだったようです。DC-10は、ここまで経年してしまえば、使い潰すしかないということで、しぶとく残ってます。

 10年ほど前、「これが最後か・・・」と思ってDC-10に乗りましたが、その後国際線で立て続けに3回も乗りました。
テロ後MD-11の市場価格が下がり、あんまり退役意味もないと言う話もあったのですが。事実これにより、デルタやスイスインターナショナルエアラインズは話が白紙に戻ったりもしたらしいですが。
てか、使い潰すまでってJALの機材が古いイメージがつくのにね。
J Birdたちは恵まれた環境のうちに導入から退役までしたなと思いますね。今となっては。長くても機材年齢10年。短いものは6年と。
売ったっちゅーことは、リースじゃなくて買い取りだったんですね。JAL さんお金持ち。
まーそうはいってもバブル景気もあった頃の話で、その後の円高も影響して日本からの旅行者は確実に増えていた頃の話ですからね。
古き良き時代ですよ。もう飛行機の形も空港行っても似たか寄ったかになるんだろうなー。
まそれにJALはDC-8の頃あたりからもうリースやっていないかも。場合によっては新機種の場合はリースして試してから、新品購入してリース返却という感じか。
 B777の180分ETOPSが認められた時点で、MD-11はトドメを刺されていたんじゃないでしょうか。

 FAAがETOPS180をあれほど早く認めるとは、世界のエアラインはどこも予想していなかったのでは?

 B777のETOPS180が認められるのは、初期不良が出尽くして実績が確立される就航から数年後、れまではMD-11も活躍の余地があると考えられていた。ところが、B777が就航する前に、FAAは早くもETOPS180を認可してしまったので、導入したばかりのMD-11は早くも存在意義が半減してしまった・・・。

【ETOPS Extended Range Twin Engine Operations】
双発機の洋上飛行時、片発停止の祭に所定の時間内に代替空港に到達できなければならないことを定めた規制。FAAは1953年にETOPS60(60分以内に代替空港に到達可能な空域のみ就航可)を制定。1985年にETOPS120、さらに1988年にETOPS180に規制を緩和(B767など指定機種に限る)。そして1995年、路線就航前のB777にもETOPS180を認可した。
まー世界的に見てMD-11の退役の原因はこれですねー。
同等キャパの双発機のB777-200、300がETOPS180を認可したっていうのは・・・。
ただ、A340に変えているところもあるのはなんか良く理解できないが。エンジン1個増えているわけで。
B777 の ETOPS の経緯は、はまなすさんの仰る通りです。要は、Airbus 潰しに Boeing が政治力を発揮したと。結果として重大事故は起きずに済んでいますが、歴史的に見てい何か釈然としないものが残りますね。昨今の狂牛病問題も同根ですが。

リースの件。暴力的取り立てが社会問題化し国会でも追及された日栄(現ロプロ)の社長の一族が、737 を所有して南西航空に貸していませんでしたっけ?他にも JAL には、日商岩井やら三井物産やらオリックス関係の機体があったような。
 一時期話題になった「危ない飛行機がきょうも飛んでいる」には、B777のETOPS飛行試験のほとんどが、ボーイング自身によって行われたこと、FAAはB777を審査するための満足な情報を持っていなかったこと、などが暴露されています。

 B777のETOPS180就航前認可は政治力の賜物、ということですね。
なんかMD-11が危ない飛行機に交換されたって・・・。
はー。
てかB777はなるべく乗りたくないなー。A340の方なるべく選ぼう。
MD-11でどこかへ行きたい。といっても、ヘルシンキかアメリカ、ブラジルしか行けないか。
てか、戻ってこーいJ Bird。
っていってバタバタって戻ってきたらいいんだけどねー。
10羽揃って。
J-birdのラストフライトをHKGで眺めていました。
実は、その時、初めて離陸する姿を見たのですが、、、
なんだか感動しましたね。。。

こんな写真を撮っていたのは俺ぐらいではないでしょうか、、
みんな乗って行っちゃったし・・・。

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