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リレー小説を作る会コミュの皆様ともやせるごみがリレー小説

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久しぶりにトピを立ててみました。
 初心者の方も今までの方も気軽に参加できるものを考えてみたつもりです。

 このトピでは基本的に、私こともやせるごみがストーリーを進めていきます。
 途中で話の展開について皆様に【提案】をお聞きしますので、自分が思うような展開の案を書いてください。
 その提案を見て、私が良いと思ったら、その続きほ私こともやせるごみが続きをかきます。
 【提案】の締め切りは特にありません。続きをもやせるごみが書いたら、とりあえずその部分の【提案】は終了となり、次の展開について皆様に【提案】をお聞きすることとなります。

 まあ、やってみます。

 分かりやすいように、ストーリーは最初に【本文】と書きます。次のストーリーの展開を書くときは最初に【提案】と書いてください。

 では
 気軽に気長にやっていきましょー。

コメント(9)

【本文】1

「・・・これって、罰ゲームって何かなの?」

僕の最初の言葉はそれだった。
最低と思うかもしれない。
でも、それは僕なりの精一杯の返事だったんだ。

最初に僕の自己紹介をしておこう。
名前は佐藤弘志。成績も運動も容姿もすべて中の下ぐらいの平凡な高校2年生だ。
それが、学校一の美少女に呼び止められ、いわば恋の告白というものをされた。
その恋の告白に対しての僕の返事がさっきのものというわけだ。

・・・罰ゲーム
僕の罰ゲームというわけではない。
彼女が罰ゲームをさせられている、という意味。
例えばトランプか何かをして彼女が負けたとする。その時の罰ゲームが「佐藤弘志を呼び出して恋の告白をする」・・・といった内容のもの。

まさか、そんなひどいことはないだろうが、
学校一の美少女が僕に告白するなんて
そんな理由ぐらいしか
僕には考えられなかったんだ。
【提案】

はい。
とりあえず、本文を買いてみました。

この次の【提案】をお聞きします。
文章でもいいですし、こんな展開がいいんじゃないか、というものでも良いです。
それをもとに、誰かの提案を使って、本文の続きをもやせるごみが書いていきます。

ゆっくりやるつもりです。
お気軽に誰でもどうぞ。
【提案】

弘志に告白した美少女は、性格に少し難がある。自覚はしており、交遊関係は無難にこなすが、恋愛が長続きしない。
弘志に告白する少し前まで交際していた男(成績優秀、スポーツ万能、加えてイケメン)には、「お前みたいな女と付き合える男はいない!」と、こっぴどく振られた。
弘志に告白したのは、少しヤケになっていたから。「今までに付き合ったことのないタイプ」で、たまたま少し前に優しくしてくれたから、というだけの理由。

一方の弘志も、彼女を恋愛対象としてみたことなく、どちらかといえば、大人しくて控えめの別のクラスメートの事が気になっていた(とはいえ、告白して付き合いたいと思うほどでもない)。

お互いに「確かな恋愛感情」を持たないまま、二人は「恋人同士」になる。




**********

…なんて展開はいかがでしょうか。(>ω<)
楽しそうなので、さっそく参加。
面白いトピック、ありがとうございますm(__)m
【本文】2

「・・・罰ゲーム? う〜ん、そうね!ひょっとしたら、それに近いかも」

と言って彼女は愛らしく笑った。
でも、そのかわいい口から出た言葉は肯定の言葉。
できれば否定してほしかった。

「でもいいじゃん。こんなかわいい私とつきあえるんだからさ」

おいおい、自分で言うか?
確かに
それでも、かわいい、ということは否定できない。

「あたしね、ふられたばかりなの。だから、誰でもいいんだ。いいんだよ、駄目だったら他の人のとこ行くから」

と言って彼女はくすくす笑う。

言ってることは無茶苦茶だ。
でも
でも
くやしいけれど
かわいさが勝っている。

はっきり言って、僕は彼女を恋愛対象として見たことがない。
どちらかというとおとなしい女性が好きだ。

でも
でも
くやしいけれど

僕の返事はこうだった。

「・・・ぼくでよろしければ、お願いします」
【提案】

はい。
うららさん、参加ありがとうございます。

さあ、こっからどうしましょう。
提案お待ちしています。

【提案】

美少女と付き合うことになった一方で、弘志のもともと好きなクラスメイトと仲良くなる事件がおこってしまう。

弘志は帰宅部。ファーストフードでバイト三昧。

美少女は中学時代陸上部で期待の選手だったが、怪我で辞めている状態。

クラスメイトの女の子は合唱部で歌が上手く、音大の声楽科を目指しているが、家庭の経済事情で言い出せていない。自分でバイトしようと思っている。


こんな設定はどうでしょうか。
【本文】3

植野初乃の新しい彼氏は佐藤弘志だ。

その噂はまたたく間に学校中に知れ渡った。
植野初乃というのは学校一の美少女の名前。
佐藤弘志というのは僕の名前だ。

僕は別に学校では有名な方ではない。
だからこそ、またたく間に学校中に知れ渡ったのだ。
あの植野初乃の新しい恋人が佐藤弘志という、聞いたこともない地味な男ということが。

馬鹿にするな
とも思うが
正直、優越感に似たような気持ちがあるのも事実だ。
ぼくの恋人は、なんとあの学校一の美少女の植野初乃なんだぞ、と。

恋人なのだから、何回かデートもした。
周りからの羨望のまなざしが何とも気持ちがいい。
ふふふ、思い出しても笑みがこぼれる。

しかし、
だけど
ただそれだけだ。

やっぱり好みじゃない。
せっかくのバイト代がデート代にながれていってしまう。
とほほほほほ

でも仕方がないか。
僕が好きなあの歌姫と、僕がつきあうだなんて、そんな日はこないのだから・・・。


そんなある日だった。


僕がいつものようにファーストフード店でバイトをしていた時
あの歌姫がお客としてやってきた。

・・・申し遅れたが、『あの歌姫』とは僕のもろタイプであるクラスメイトの女の子のことだ。
おとなしめの女の子であり、合唱部で歌がとてもとても上手い。
あまり話はしたことはない。
心の中で僕は『歌姫』と呼んでいる。
好きすぎて、話しかけることさえできていない。
何とか仲良くなるきっかけができないかな、とよく思っていた。

「・・・佐藤・・・君?」

感激だ。
彼女は僕のことを覚えていた。

「佐藤君、ここでバイトしてるんだ?、じゃあ私もここでバイトしてみようかな。知っている人がいると心強いし。・・・ちょうどバイトするところ、探してたところなの」

彼女は照れ臭そうにもじもじしながら、僕にそう言った。

うおおおおお
どうやら彼女と仲良くなるきっかけが出来そうだ。
【提案】

はい。
ワッスさん、参加ありがとうございます。

登場人物が出そろった感があります。
さて
ここからどうしましょうか?
【提案】

初乃との付き合いは、とても息の詰まるものだった。
ファッションや持ち物はもちろんのこと、言動、見るテレビ番組や雑誌、聞く音楽まで、初乃の好みに合わせなければ、叱責を受ける。
さらには、メールは、5分以内に返信して当たり前、バイトなどで返信できないときはあらかじめ断りをいれなければならない、女子と二人っきりで話してはいけない、など、窮屈な“初乃ルール”が沢山あった。

しかし、そういった初乃の無理難題に必死に答えようとしていった結果、弘志は“何から何まで平凡な男子”から、クラスで一目置かれる存在へと変化していった。

弘志は、初乃の面倒くささに辟易しつつも、自分にやきもちを妬いたり、寂しがったりする姿をみると、可愛く思ったし、「初乃のこんな面をしっているのは自分だけ」「ひょっとして、初乃と付き合えるのは俺くらいじゃないか?」と思うと、誇らしくもあった。

そんな、弘志にとって、バイトの時間は、唯一、初乃から解放される時間。
一緒に働く歌姫の姿には、いつも心を癒されていた。

顔を合わせる機会が増え、歌姫と弘志の友人としての距離は一気に縮まった。
歌姫は、密かに弘志に惹かれていたが、初乃に遠慮し、決して表面上には、そういう態度を見せないようにしていた。


******

こんな展開はいかがでしょう〜。

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