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GTS1000/Aコミュのハブステアのバイク

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GTSはもちろんハブステアではありませんが、最近、ビモータからテージ1Dの進化系の3Dが販売されてますね
フロントサスが鋼管となってカウルも精悍な感じですが、価格は相変わらずです

違和感があんまりないように造られたGTSと、違和感ありありなテージという話ですが、今回も変わってなさそうです
がんばって欲しいですが40台以下しか入ってこないとは、普及は難しいですね

コメント(95)

バイクの系譜 のGTS1000が修正されていますね。

https://bike-lineage.org/unpopular/gts1000.html
悪いのは人か技術か 

GTSに限らず、全般的に読んでいて楽しい内容です。
>>[56]

興味深いサイトのご紹介ありがとうございます。早速ブックマークさせていただきました。
GTSのフロントの接地感について、自分は全く不安や不満を感じたりしたことはないのですが、これは51対49といわれる前後重量配分の信じ込みや、取り回しのフロントの重さ、フロントタイヤの凄まじい段減りからフロント荷重が不足しているはずがないexclamation ×2という思い込みからだったのでしょうか?(笑)
自分的に今一番COOLなバイクです。(笑)
モーターサイクルショーで現物を拝見できるかexclamation & questionと期待していたのですが、例の武漢肺炎騒動でモーターサイクルショーが全滅してしまい、はかない夢となってしまいました。orz
https://young-machine.com/2020/11/17/144318/
ビモータはカワサキが出資したのですね。
ある意味、アルティメットモデルです。
フレームがほとんどなくて、フロントのダンパーユニットがリンクを介してリヤサスの隣にあったりと、価格に見合っただけのインパクトがあります。
>>[59]

ヤングマシンの12月号(先月発売)に外国人ジャーナリストによる海外試乗の記事がありましたが、カワサキH2のパワーユニットまんまを搭載しているがH2よりスロットルレスポンスが過激(ユーザに引き渡す車両では解決されているはずで、現行のエンジンはユーロ4対応なので将来のパワーユニット(H2 SX
やZ H2?)はまた違うだろうとのこと)とか、タイヤとのマッチングかもしれないが、低速コーナーで不安定(でも、このバイクは60km/hで走ることは想定されていないよ)と、究極ぶりを紹介しています。

フルストリップ状態を見ると「そのラジエータの架装方法はどうよ?」と感じるほどフロント周辺はスペースがない状態で、フロント周りにサスユニットの居場所が確保できない苦肉の策があの位置なんでしょうね。

2021年の生産予定台数250台に対して予約は記事書いている時点で42台とのことですから、日本にも2桁台数入ってくるかもしれないですね。(日本での取り扱いは、厚木のモトコルセだそうです)
>>[60]
250台の予定とは、大きく出ていますね。
もともと、ビモータの主な海外市場は日本らしいですが、これまでの販売台数から誰が買うか疑問です。
でも、売れて欲しいです。
本棚を整理していたら、GTSのことが載った記事に哀愁を感じました。

「今後の熟成次第ではこのクラスのトップランナーになれるのではないかたも思った」
核融合発電で全て解決、みたいな来ない未来を描いていているようでした。
>>[62]

バイカーズステーション 1993/2月号ですね。詳しいコメントは、後ほどということで。
>>[62]

GTSの登場以降、非テレスコサスの新規採用は2004年にBMWがK1200(1300)、その後2011年にK1600、最近になってホンダがGL1800と、残念ながらGTSがトップランナーになることも非テレスコサスの将来に大きな影響を与えることはなかったですね。しかもこの中でGTSと同じ性格のGTスポーツであるK1200(1300)は廃番となってしまい、ラグジュアリーツアラーのK1600が残るのみとなっていますね。
しかも、BMWもホンダもGTSのようなダブルウィッシュボーン形式ではなくホサック形式のサスを採用しており、BMWもホンダもホサック形式に至る前にダブルウィッシュボーンを含め様々な形式にトライした結果としてホサック形式採用に至ったのでしょうから、ヤマハも開発に苦労したダブルウィッシュボーンは筋が悪かったのかもしれません。

非テレスコサスの将来は、現状で生き残っている(新規で採用された)はラグジュアリーツアラーだけという状況から、大重量を支えつつ極上の乗り心地を要求されるという限られたジャンルでのみ、機械的に緩衝機能と操舵機能の分離が必要とされているというのが現状と思います。
1935年のBMW R12に採用されて以来100年近くなるテレスコピックフロントサスですが、まだまだ発達余地があるということでしょうが、自分的にはGTSの開発目標にあった「アウトバーンで200km/hで走行中に穴(日本の高速と違って、結構な大きさと深さの穴があるようです)に突っ込んでも不安のない走安性」というのはGTスポーツにもあって良い(あった方が良い)性能と思うので、現状は残念でしかたありません。
生き残った物が適者であり、適者が生き残る、という考えでいうと、非テレスコは大重量でかつ高価格車にしか採用できないことが、納得できます。

量産はほぼ一社だったロータリーエンジンと一緒で、テレスコには膨大な時間と金が掛けられてきたことも、非テレスコが普及している理由だと思っています。
初めてGTSに乗って加速した時の感覚、今でも思い出せます。
この技術には、運がなかったのだと思います。
>>[65]

一つ書き忘れてました。
世に出るかどうか分かりませんが、カワサキがコストダウンからのアプローチとして非テレスコピックサスの特許申請をしているようです。250〜600cc 750cc 〜リッタークラスとある程度クラス分けをして設計を共通化して生産性と量産効果によってコストダウンを図るようです。
シリーズ化が得意なカワサキですから、気がついたら非テレスコピックサスだらけになる可能性もあるかもしれないですよ。(笑)
RIDE HIのネット記事にビモータTESI H2のハブステアの分解とストリップ状態でのかじ取り動作の記事がありました。
操舵機構もTESI 1Dに比べれば、ずいぶんと洗練されてシンプルになりましたが分解・調整には職人技が必要なのは相変わらずのようで、量産メーカーでは扱えないメカであることも相変わらずのようです。
興味のある方はご覧ください。

https://ride-hi.com/pickup/bimota_tesih2_211011.html
>>[67]
TESI 1Dのプラモ持ってますが、組立してません。
そして、プラモ持っていても、なんでハンドルが切れるかなかなか理解でませんでした。
>>[68]

積みプラですね。(笑)
テージって、ノーズダイブさせないというよりノーズダイブによるキャスター角の変化を出来るだけ少なくする事が主眼ではないでしょうか?
その為にステアリング機構や回転部(アクスル周り)に構造的なしわ寄せ(高い精度や頻繁なメンテナンスの要求)がきているように思います。
>>[69]
ノーズダイブによるキャスター角の変化を少なくするのが主眼なのは、GTSも一緒でないでしょうか。
GTSもテージもダブルウィッシュボーンにしかみえません。
>>[70]

テージの発端は、テレスコサスの伸び縮みによる操縦性の変化を問題とした解決策であること。非テレスコサスの最近の元祖のBMWのテレレバーの発端は、操舵と緩衝機能を分離して柔らかいスプリングの使用を可能として乗り心地を改善する(GTSはそこにスポーツ性がどれくらい追求できるかの実験的性格が加えられた)と、出発点が違うと思います。
テージは出発点から真っ直ぐ目的に達したけれど、学術論文を出発点として書いた人がプロダクトにまで関わっているがゆえに理論や性能に目が向いて、整備性や信頼性への配慮にやや難があるように感じます。
GTS他の非テレスコサスは量産前提のメーカーが出自で、まず生産性・整備性・信頼性のすべてを満足させる構造である必要があって、違うところから出発したけれど行きついた先は一緒だったという感じではないでしょうか?

GTSは完全にダブルウィッシュボーンですが、テージはマクファーソンストラットの先っちょにステアリング機構を組み込んだ(懸架装置の構成的にはBMWのテレレバーに近い)構造と思います。
>>[71]
車名が、ビモータの命題ですね。
マセラティ クワトロポルテ、マセラティの4枚ドアとかイタリアはそのまま車名にしますね。

テージのスイングアームの上のロッドが、ダブルウィッシュボーンでいうところのアッパーアームに思えました。

オルタナティブサスはテレスコを電子制御することで、駆逐されたようですね。
>>[72]

テージのフロントのロッドはブレーキキャリパの回り止めとステアリングロッドですね。こういうのが理論をできるだけ忠実に具現化しようとしたためにつじつまが合わなくなったのを解決する手法となっていると感じます。

非テレスコサスは一時ほど、何でもかんでもどんなバイクにでもとは採用されなくなりましたが、GL1800では良好な乗り心地を求めるとともに全長の長い水平対向エンジンを挟んで前側にステアリングステム後ろ側に人が座るという配置のため大きくブルバップしたハンドルを取り付けるとハンドルを回すというより、耕運機のようにハンドルを左右に振るような操作となり操縦感を損ねるということから人側に近いところに回転軸を設けてロッドを介してステアリングすることでハンドルを回す操縦感を得るようにしているとのことです。

電制サスの登場で非テレスコサスの出番は減ったと思いますが、乗り心地を追求したバイクや電動バイク化で前輪も駆動するAWDを考えると非テレスコサスの出番はまだまだ考えられると思います。指でOK
モーターファンのweb版にGL1800のフロントサスを題材にした非テレスコサスとフレームワークの記事がありました。分かり易い言葉で書いてあるのですが一回読んだだけではなかなか理解できない(のは自分だけ?:笑)記事ですが、興味のある方はどうぞ。

https://motor-fan.jp/tech/article/7821/
https://news.webike.net/motorcycle/228710/

デォレバーというか、GLのフロントサス的なのか良くみてませんが、2サイクルエンジンの新型車という以上に、惹かれた部分でした。
少し前の事ですがTESI3Dな方と短距離ですがツーリングに行きました。
まだ新車購入してから数ヶ月でバイクと本人の慣らしと言う事でマッタリと走りました。

青梅の辺りで待ち合わせ、奥多摩を超えて大菩薩ラインを超えた先の道の駅たばやまで休憩とUターン、田無の辺りで解散と言うTESIの慣らしがメインのコースです。

行きの休憩で奥多摩の駐車場でバイクを停めようとして低速時にエンストして転倒(涙)
右ウインカーをガムテープで応急処置してるのが見えます。

一緒に走って居てそれなりの注目度では有りましたが、このレアな2台のランデブー走行は二度と見られないのでは?と少しだけ悦に至ってました。

奥多摩の駐車場でTESIに乗ってみる?との超温かい申し出に転倒直後の自信喪失と600万円と言うお値段に丁重にお断りしました、物凄く勿体ない事をしたなと少しだけ後悔。
>>[76]

エンストゴケ、お見舞い申し上げます。ARTORYさんのお怪我はありませんでしたか?

ビモータとヴァイルスの関係ってどうなの?と思ったのですが、バイクの系譜によるとTESI2DはヴァイルスからのOEM供給とのことなので、3Dもそうなんでしょうね。そうだとするとTESIのドカエンジン搭載車は今後もヴァイルスが開発してビモータにも供給という体制でしょうか。

しかし、TESI3Dオーナーさんと知り合いは凄いですね。車両価格約500万円+税50万円+諸費用だと確かに乗り出しで600万円近くの金額になりそうですが、ドカを極めて更に高じた結果ドカ廃(人)化して行きついた先がTESI3Dとかなんでしょうか・・・どんなお人か興味が尽きません。(笑)
ARTORYさんの心に傷が癒えたら、ぜひTESI3D試乗させてもらってインプレッションをお願いします。指でOK
>>[77]

エンストゴケはほぼ立ちごけだったので自分は全く無傷でしたが去年の年末に明け方の高速パーキングで休憩後のスタートで冷え冷えのタイヤ&路面でスリップダウンしてカウル類やウインカーがバラバラボロボロになったのを修復して再塗装したばかりなカウルに少し傷が入ったのとウインカーがバラバラになったのがショックでした。
またウインカーは成形しなおして、ついでにエンジン調整して今はGTSも好調です!
近々チェーンとスプロケット交換予定です。

で、TESI3Dのオーナーは普通のバイク乗りだったのが10年ぶりに復活するのに選んだのがTESIと言うチャレンジャーで慣らしついでのツーリングもバイク+本人の慣らしと言う事でダラダラ走りました。
自分はTESIのペースに合わせる為にTESIの後ろからTESIを特等席から観察してました。

今度、機会が有ればTESIは乗りたいですね。
国内に何台有るのやら?
GTSよりレアなバイクですから!
>>[78]

怪我なしは何よりでした。GTSも現在は修復済みとのこと、こちらも何よりです。
チェーン・スプロケ交換は、スプロケ前後同時であればワンサイズダウンも検討されてはいかがでしょうか?

TESI3Dのオーナーさんは10年ぶりのリターンライダーさんでしたかexclamation ×2前から気になっていたのが買える状況になったからなのか、何かでTESI3Dを知ってリターンを決意されたのか・・・どちらにしても確かにチャレンジャーな方に間違いなさそうです。(笑)
TESI3DはGTS以上に希少で、今後、需要も供給も爆発することはないでしょうが、現行モデルで長く継続生産されるであろうことはオーナーにとっては大きな福音となると思います。
機会があれば、ぜひ試乗させてもらってレポートをお願いします。
>>[79]

チェーンは532が廃盤との事で530に変更します。
ただ、世界情勢なのかチェーン・ドライブ・ドリブン共に品薄で全て揃うのに半月になりそうですね。
チェーンはDIDのXシリーズ、ドリブンスプロケットはサンスターのジュラルミンになります。

RKのゴールド532の時はかなり高かったイメージだったのが今回は1.7万円。
サイズダウンの影響なのか532より流通量が多いからなのか?
お陰でドリブン側がジュラルミンになりました。
(費用は相殺されましたが)


そう言えば、TESIのフレームには50/○○と世界50台限定の刻印がありました。
TESI3Dの最終モデルと言ってましたがシリーズ全体でも数百台しか無かったんですね。
イタルジェットのドラッグスターはradd方式でパッと見、GTSとほぼ同じように見えます。
先日、名古屋モーターサイクルショーにあるのを見ました。

モノが積めないスクーター。
タンブリーニ設計のようなパイプフレーム。

ちょっと欲しくなりました。
関東地方は一気に冬の寒さが訪れた今日ですが、皆さんGTS共々お元気でお過ごでしょうか?
イタリアミラノで開催されているEICMA2023ですが、ハブステアの本家本元ビモータから気になる(だけで買う方は…)ニューモデル Bimota TERA(テラ)が発表されましたね。webヤングマシンに詳しい紹介が出たのでご紹介します。

同社史上初の今流行りのクロスオーバータイプで、エンジンはカワサキのH2(SXと思う)でフレームもH2のエンジン搭載のTESI H2をベースにしていますが、ステアリング機構はロットを介したTESI H2とは異なりBMWのKシリーズやホンダのGL1800と同様のパンタグラフ状のリンクでホイールとハンドルが接続されています。(クロスオーバーモデルということで切れ角確保(左右35度)とサスストロークを確保のために採用された?)サスは標準でオーリンズですがオプションでマルゾッキのセミアクティブサスペンションも設定されているそうです。(ストロークも増大)

https://young-machine.com/2023/11/12/504938/

画像はwebヤングマシンより拝借
>>[83]
最初に記事の写真を見て、スイングアームが黒のため、タイヤと同化して見えて、片持ち?!と思ってしまいました。
さすがに、クロスオーバーだとストローク量が足りないのか、ロッドではなくなりましたね。

細いロッドでは信頼性に劣るか、路面からのフィードバックが足りないのかと、思ってしまいます。
ロッドは車でいうところの、ボール・ナット式ステアリングのような感じがします。

記事見ると、車種が増やせるようなことが書いてありますね
>>[84]

自分は片持ちサスは前でも後ろでも市販車には見た目以外のメリットを感じないので・・・(笑)

ロッドによるステアリングではタイヤ切れ角が大きくとりにくい、サスストロークが確保できない。(ロット式でサスが大きくストロークするとロット曲がりや破断が発生しそうな気がします)などの問題が発生するのではないでしょうか。
この新しいステアリングシステムによってTESI H2では前輪の上に乗っかるようにレイアウトされていたラジエータが常識的な位置になりましたが、その分前輪は前に移動(ステアリングハブアーム?が延長されてホイールベースが長くなった?)したのでしょうかね。GL1800と同じでパンタグラフ式アームの採用でハンドル位置と前輪の位置関係の制約は少なくなっているだろうしクロスオーバーという性格からショートホイールベースへの要求も少ないとは思いますが、TESI H2とはハンドリングがかなり違うかもしれないですね。

テラを汎用プラットフォームに車種展開は、家内工業みたいな生産体制ですから生産体制はいいでしょうけど、新車種を次々と開発するような体制や能力があるのか疑問です。

日本での取り扱いはTESI H2のときはモトコルセがやっていましたが(前々からあまり評判が良くなかったみたいですが)、なんとなく外されたみたいな感じで、ではカワサキは?というとコメント欄に「洗車で水が入っただけで壊れるセンターハブはどうなった?」というように恐らくマスプロメーカーが取り扱うには無理があると思われるのでカワサキが販売やアフターサービスを提供することもなさそうな感じがあるので、TESI系は日本に入ってこないかもしれないですね。
Yamaha Motor Co., Ltd. https://global.yamaha-motor.com/jp/stories/history/products/img/mc/AP000122001.pdf

ネットに落ちてました。
https://global.yamaha-motor.com/jp/design_technology/technical/publish/no15.html
本命は87の方です。
社内報のようですね。
>>[88]

プレスリリースのたたき台というか、切り貼りしてプレスリリースとしたんでしょう、懐かしい資料ですね。

現行ヤマハのツアラーはNIKEN GTとTracer 9GT+と直系のものがないのは残念です。先行したBMWも現在はRシリーズのGSとRTにテレレバー、K1600にデュオレバーと縮小方向で、ホンダがGL1800にステアリング軸の後方へのオフセットが大きな目的にデュオレバー様のシステム導入とビモータがTERAにH2採用のハブセンターをアレンジと機械的フロントサスは下火で、電制テレスコサスが全盛になりそうなのはちょっと寂しいですね。
そろそろ冬眠から覚める時期となりましたが、皆さんシーズンインの準備はいかがでしょうか?

根本健さんのRIDE HIにGTSの記事が載りました。1989年の東京モーターショーに登場したコンセプトモデルで可変ライディングポジションのモルフォからの流れでGTSが記述されています。GTS本体につて目新しい内容はありませんが、最後の重心についての考察が興味深いです。

https://ride-hi.com/machine/yamaha_morpho_gt1000_20240311.html
連投にて失礼します。
>>50でもお伝えした。ブラフシューペリアの続報?がありました。
同社の日本法人が設立されたとのことで(社名はブラフスーペリアジャパン以下ブラフスーペリアと記述)日本法人経由でジャパンエディションの車両の注文・購入が可能となったとのことです。
997cc・挟み角88度のVツインエンジンを搭載し、他の何者にも似ていないビンテージスタイルのデザイン、ダブルウィッシュボーン式フロントサスペンションを装備しジャパンエディションはSS100、スペシャル仕様のロレンスをベースに10台限定価格1300万円〜となっていて、アストンマーチンとコラボしたレーストラックバージョンは3000万円〜だそうです。(ちょっと高いからビモータのテージH2で我慢しとくか…って気になりますよね:笑)

車両のイメージは特に工夫もなくドンと置いた88度という微妙な挟み角のVツインエンジンの影響と思われる長いホイールベースにダブルウィッシュボーン式フロントサスペンションが装備されたという感じに見えます。フロントサスは全体のクラシックイメージに合わせるためにガーターフォークを思わせる外観とエンジンの前バンクシリンダを避けるためにダブルウィッシュボーンを採用したのかな?という感じがします。

ブラフスーペリアはもともとイギリスのメーカーでしたが現在はフランス人実業家が商標権を持ちバイクの製造・販売をしているそうで、アメリカのインディアンがポラリスという投資会社が商標権を持ちインディアンブランドバイクの製造・販売をしているのと同じような状況のようです。昨今ではMVアグスタがカジバ資本のKTM傘下会社など、日本のようなシンプルな資本構造の会社は減ってきているようですね。

元記事はヤングマシンとなります。
https://young-machine.com/2024/03/13/536145/
>>[90]
この記事読みましたが、低い重心を全面に出してくる記事は初めて聞きました。
モルフォ推しだった内容も新鮮でした。
>>[91]
ブガッティもイタリアだかフランスだか、ドイツだか何が何だかわからないですけど、ブランドって誰のモノであれ育てるものかもしれませんね。

ブラフスーペリア、純銀のロールスロイスや、500万超える機械式時計くらい、ぶっ飛び過ぎてよくわかりません。
お金余ってる人が、いるのですね。
この走りって、どの尺度で評価すべきか?そもそも評価なんて対象外かもしれません。
>>[92]

GTS登場時の試乗記事に在来車とGTSの重心位置の比較図がありましたけれど、測定(計算?)上GTSは在来車より低重心とされていましたが、比較図のコメントにGTSの重心を在来車と同一方法で求めることが正しいか分からないというのがあって、これはおそらくGTSに乗ったことがある人間は(この記事を書いた人間を含めて)誰もGTSが低重心車とは思わないだろうということから出たコメントではないかと思います。(重心は重心なんで測定や計算は間違いないでしょうけど、その結果と人間の感性とのズレが大きいんでしょうね)
開発段階では市販車より更に低重心で寝にくいバイクだったようですが、自分はあの異常に頑丈でクソ重いガソリンタンクで重心調整したのかな?という気がします。
>>[93]

ブガッティは「売ってやらない奴リスト」にかつて所有していたブガッティを売り飛ばしたトム・クルーズが入っているらしいです。(笑) 常識外の高額商品で、それを買える財力のある人間でも気に入らない(所有するにふさわしくないと判断した)人間には売らないというのもブランドというものなんでしょうね。

所有することに意義と価値があるので走らせるなんて「もってのほか」かもしれませんね。(笑) 所有して、まあ自分で使う事に意義があるもので金を稼ごうとか貧乏人が欲をかくとあの「トケマッチ」みたいなことになりますし。(爆)

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