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演劇ってなんだ? [宣伝禁止]コミュのなんで演劇をしてるのですか。

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大学で舞台芸術を学ぶものですが、
なんで演劇をやっているのですか?
仕事ですか?芸術ですか?
生きていくために絶対必要なのでしょうか?
決して、喧嘩をうっているわけではないのです。
よろしければ教えてください。

コメント(49)

世界的に、演劇の起源は祭りだということが言われています。
農村でも豊穣を祈って神に捧げる儀式があったでしょう。

舞踏の創始者といわれる土方巽は東北の出身で農作業の身体使いを舞踏に採り入れたようです。

土方巽と共に代表する舞踏家、大野一雄はもうすぐ100歳になります。彼から見れば、田中泯さんは“まだ”60歳ですよ。
この祝福された場所に立つと、
過去も未来もない、
現在だけしかない瞬間が来たのです。
たしかに、次の台詞も判っているし、この話のラストも何度もやった。
だけど一秒後とて、何が起こるかわからないような空間に確かに居たんです。
正直とまどいましたが、又その空間に行きたい。

それがやり続ける理由ですかね。
舞台の上で、相手役と、本当の意味で心と心が通じた瞬間!
そして、それを観客のみんなと共有できた瞬間が、大好きです。
それが、忘れられなくて続けています。
なんか、人間の本来あるべき姿を、取り戻したような感覚がするんですよね!
何故なんだろう・・・・・・
たぶん、演劇をやることで、自分の存在を確実に認識して、「生きてる」って思える。そして、日常生活での矛盾や不満のはけ口として心のバランスとるためにやっているにかもしれない。演劇は、私にとって人生をより豊かにして生きるための大切のものです。
何かが起こる瞬間が観たいから。
それをできる自分と、それを感じられるひとたちと居たいから。

といったところです。
お芝居はあたしが一番長く続けられた強いていうならお芝居があたしの原点だから!

将来は芝居でご飯を食べていきたい。
あの世界の芝居をすることがあたしの夢です!
遅かれ早かれチャレンジはします!
世界と対峙するための唯一の武器だから
↑の方に同じく。
今の世に満足している人々の中にはびこるものを表現したい。
はびこるものが折り重なって、世の秩序が崩れていく様が
なんとも美しく、究極の芸術だと思っています。

別に今の社会や人間が嫌いなわけではないですよっf^^;
最初はきっと、みんなミーハー心と言うか、単なる好奇心がスタートかもしれないですが、

考えやっていくうちに他を考えられなく成ってしまって、

高尚な理由が出来たり、
そこに山があるから的なクライマーズハイのようなタクターズハイ?
みたく成っていってしまうのだと思います

自分の場合、小さい頃見た映画のファンになり、その役者に憧れたのが最初でそれ以来ずーっと役者役者言ってたら、他に未来の自分を想像出来なく成ってしまった…
という感じかも…

今と成っては自分なりにいっちょ前な理由もありますが…

自分はそう考えます
はじめは理由がある。憧れだったり、下心だったり。
欲しいもののために一生懸命取り組む。ひたすら取り組む。
まだ辿り着かない。厭になってくる。厭になりながらも取り組む。
厭になるのも飽きてきて何も感じなくなる。
ある時ふと思う。「オレなんでこんなことやってるんだろう」
馬鹿だなと思いながらも何だか充実感がある。何かに引っ張られている。
理由を超えたところに本物があるらしい。

何度か経験した感覚です。残念ながら演劇以外で。
他に目指したいものがなく、やり甲斐や辛さや楽しさを演劇以外に感じないからです。
ってそんなに経験あるわけじゃないしまだまだ勉強中なのですが…^^
全く演劇というものを知らなかったときに、稽古や公演を通じて自分が一番成長できたと感じた場所だったからですね。

今でも芝居やってると辛いことの方が多いのに何で演劇やってんだろう…と思うことはよくありますが、演劇やってない自分が想像出来ないし、もっといろいろ学びたいという気持ちが強いのが、私が演劇を続けている最大の理由だと、なんとなく感じてます。
理由はどんどん変わっていきますね。
20才で始めた時は、友達に誘われて仕方なく。
それから2年ぐらいは、口下手な自分が舞台に立つ事の気持ち良さ。
そして25才くらいまでは、有名人になるため(笑)
今は、とにかく観に来てくれた人に楽しい時間を過ごしてもらうため。ここ2年ほど仕事として小学校巡回公演に参加しているので、その気持ちはさらに強いですね。
なんでだろう。楽しいからなのかな。
なんとなく心に穴が空いたような気分だったあの頃。なんとなく楽しそうで、吸い寄せられるように始めてしまいました。
そしたら何もかも捨てられるほど、奥が深くて、私などその入り口にさえ立っていないことを思い知らされる度に燃えて、やめられなくなってしまいました。
離れようかと思うと、離れられない事に気付きます。不思議です。
関わっていないと、活きていけないから。
最初は家業だからです。
今は父親同様、自分自身が芝居に恋してるんだと自覚するようになりました。

大学で演劇をやっています。

私は演技してる時が一番生きてると思えるんです。

変な話しですが、私にとっては生きることだから演劇をやってるんだと思います。
> grandfatherさん

共感して頂けてうれしいです!

私は物語を書くのですが、物語をよりリアリティに表現して視聴者に感動してもらいたいという欲求があるからです。
自分が何者なのかを知るため
役を通して自分の知らない自分を知るためかな
役に共感し
脚本に感動し
物語をやる意義を感じて演じる
役の思いだけになって邪念を捨てただただシーンを生きる

それが幸せだからって言う言葉もしっくりくるかな。

自分を変えようと思ったからです。
自分は、おとなしい性格なのですが、大学に入ってまでおとなしいままだとつまらないと思い、演劇だったら、色々と演じられ、演じていくうちに自分を見つけられるかなと思って。
はじめは自分を救うため。生き辛さを感じながらモンモンとしていたな。
今は他者の救いの手助けになると信じて
考えたこともなかったので、考えてみました。
言葉があやふやになると思いますが、すみません。

たぶん一番は、
「ほかの自分になれるから」だと思います。

なんとなく演劇を始めて1年くらいしたある日、次の台本が決まり、オーディションの話をしたときに、みんながやりたがらない役があったんです。
それは、越智 優さんの「夏芙蓉」千鶴でした。
大人しめの子で、セリフが多くて長い。表現もすごく難しい…
でも、やりたかったんです。
もし今いる私と全然違う私を演じたらどうなるのかな、って

今の自分はあまり好きじゃないけど、舞台の中だったらいろんな人になれるじゃないですか、それがとても、楽しいんです。

あとは、舞台のあの匂いとか、観客との距離、照明の熱、あの空間が私が生きれるもうひとつの世界だと思ってます。
どきどきするんです、わくわくするんです、
あの感動を私は演劇でしか味わったことがありません。
だから続けて行きたいと思うし、
死ぬまで演劇ができたら、私は幸せだと思ってます^_^

なんか変態ぽくなりましたが、
私が続ける理由は、なんか言葉では表現しにくいくらい好きだからです!

長々と失礼しました。
「やらざるを得ないから」
が一番に思い浮かびました。

もちろん苦しいこともありますし、一時期は演劇から離れようともしましたが…。

限りなく、本能に近いです。

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