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サイエンツ!とアーツ!コミュのアーバンコンピューティングシンポジウム (第2回)

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カズローさま

第1回のご案内ありがとうございました。
第2回も実施の運びとなりましたので、こちらをお借りして告知させていただきます。

     アーバンコンピューティングシンポジウム (第2回)

 日時 2008年11月28日(金) 14時00分〜17時00分 (開場13時30分)
 会場 パナソニックセンター東京 ホール
     http://panasonic.co.jp/center/tokyo/
     住所:東京都江東区有明2丁目5番18号
     交通:りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
        ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
 主催 アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
 特別協賛 パナソニックセンター東京
 対象 一般(どなたでも参加できます)
 参加無料 事前予約制
 事前予約→ http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/

■開催概要
 IT(情報技術)は、いろいろなものを便利にしたり性能をよくしたりするだけ
のものではありません。これからは、私たちの街や暮らしのなかで、楽しさやき
れいなものや気持ちのいいことをふやしていくために、ITを活かしていくことが
大切です。
 アーバンコンピューティングフォーラムでは、IT、都市、建築、アート、デザ
イン等の領域で横断的に活動しているひとびとを結びつけ、新しいアプローチに
よる知の結集を目指しています。このたび、パナソニックセンター東京を会場と
して、第2回目のシンポジウムを開催することになりました。
 今回は、デザイン、プログラミング、ウェブをキーワードに、都市をフィール
ドにした実際的な活動を具体的に紹介し、知の交流を図ります。

■プログラム
13:30 (開場)
14:00 オープニング
      小川克彦(慶應義塾大学)
14:10 「都市とデザイン」
      森脇裕之(多摩美術大学)x森山朋絵(東京都現代美術館)
       都市空間でのライトアートや市民参加型のデザインプロジェクト
      活動と今後の展開についてご紹介します。
15:00 「都市とプログラミング」
      江渡浩一郎(産業技術総合研究所)x中西泰人(慶應義塾大学)
       都市空間にプログラムをインストールして実行するというコンセ
      プトでの活動について語りあいます。
15:50 (休憩)
16:00 「都市とウェブ」
      前田邦宏(関心空間)x安藤幸央(エクサ)
       都市空間にひろがるつながりや集合知にインターネットのウェブ
      からアプローチする活動について語りあいます。
16:50 クロージング
      木原民雄(NTT)
17:00 (終了予定)
 シンポジウム終了後、パナソニックセンター東京の見学ができます。
(時間、講演者は変更することがあります)

■連絡先
アーバンコンピューティングフォーラム http://www.urbancomputing.org/

■講演者ご紹介
●小川克彦 慶應義塾大学環境情報学部教授。NTTサイバーソリューション研究
所所長を経て現職。専門はメディア情報学。主な著書に「デジタルな生活−ITが
デザインする空間と意識−」(NTT出版)。主な受賞に大川出版賞。工学博士。
●森脇裕之 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科准教授。ライトアーティス
ト。LEDなどの光るパーツを用いたインタラクティヴなインスタレーション作品
を主に制作している。主な作品に、人の影に反応する「レイヨ=グラフィー」、
「夢を見る夢を見た...」(ARTEC '95準グランプリ受賞)、「Geo-Sphere」(ロレ
アル奨励賞受賞)、小林幸子電飾衣装やパパ・タラフマラ舞台美術など異分野と
のコラボレーションがある。
●森山朋絵 東京都現代美術館学芸員。東京都写真美術館学芸員を経て現職。東
京大学大学院情報学環特任准教授。アルスエレクトロニカインタラクティブアー
ト部門審査員。SIGGRAPH Asia 2008 Art Gallery/E-Tech議長。主な企画展とし
て「映像体験ミュージアム」「ミッション:フロンティア」「グローバルメディ
ア2005/おたく:人格=空間=都市」「文学の触覚」等。主な著書に「映像体験
ミュージアム/ポスト・デジグラフィ」「絵コンテの宇宙」。
●江渡浩一郎 独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センター研
究員。コンピュータ・アートを専門とし、ネットワーク上のコミュニケーショ
ンをテーマとした作品制作を行う。sensoriumプロジェクトで「WebHopper」を
制作。sensoriumプロジェクトとしてアルスエレクトロニカ賞グランプリ、
「SoundCreatures」でHonorary Mentionを受賞。グループコミュニケーション
システム「qwikWeb」、仮想生物構築環境「Modulobe」を開発運用している。
●中西泰人 慶應義塾大学環境情報学部准教授。コンピュータと都市、建築を結
びつける時空間デザインを研究。主なメディアアート作品に「時空間ポエマー」
「Narrative Hand」「記憶の告白-reflexive reading」。主な受賞にグッドデザ
イン賞(新領域デザイン部門)等。著書に「POST-OFFICE」等。博士(工学)。
●前田邦宏 株式会社関心空間ファウンダー。東京大学大学院情報学環非常勤講
師。ウェブ草創期から「見えない関係性の可視化」をテーマにネット上での人と
人とのつながりをデザインし、2001年にその活動を発展させたコミュニティサイ
ト『関心空間』を立ち上げる。趣味や嗜好の共感にもとづくコミュニケーション
をウェブ上で生み出すネットワークオーガナイザー。主な受賞に、グッドデザイ
ン賞新領域部門入賞、日本広告主協会WebクリエーションアウォードWeb 人賞。
●安藤幸央 株式会社エクサ ユビキタスソリューション部所属。慶應義塾大学
環境情報学部訪問講師。国立天文台客員研究員。コンピュータグラフィックスや
インターネット関連のシステム開発、メディアアート系作品のプログラム開発に
携わる。デジタルガジェットを紹介する「安藤日記」
(http://www.opengl.jp/blogger/)で著名。シーグラフ東京委員長。
●木原民雄 日本電信電話株式会社NTTサイバーソリューション研究所主幹研究
員。公共空間でのインタラクティブシステムの研究開発等を手がける。主なメ
ディアアート作品に「Interium」「Lagrange Game」等。主な受賞にPrix Ars
Electronica Interactive Art部門honorary mention入選、情報処理学会山下記
念研究賞。博士(情報理工学)。
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