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サイエンツ!とアーツ!コミュの11月7日 『宇宙芸術シンポジウム』 第9回アーバンコンピューティングシンポジウム

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カズローさん、みなさん、お久しぶりです。
昨年1月17日に開催し、大変好評だった企画の第2弾を開催しますので
ご案内させていただきます。

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●パナソニックセンター東京「宇宙芸術シンポジウム2」
 第9回アーバンコンピューティングシンポジウム
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<会場> パナソニックセンター東京 ホール
     http://panasonic.co.jp/center/tokyo/
<日時> 2009年11月7日(土)13:00〜17:30(開場:12:30)

 主催 アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
 特別協賛 パナソニックセンター東京
 対象 一般(どなたでも参加できます)
 参加無料 事前予約制(第1部もしくは第2部のみの参加もできます)
 事前予約→ http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/index.html#a003170

■プログラム

 ●第一部 13:00-15:00
 「宇宙とコンピューティング 国立天文台の取り組みを中心に」
        安藤幸央(エクサ)

 「宇宙の文化・人文社会科学利用 JAXAの取り組みを中心に」
        森山朋絵(東京都現代美術館),ゲスト調整中

 「宇宙からの視点 Think the Earthプロジェクトを中心に」
        上田壮一(スペースポート)

 ●第二部 15:30-17:30
 「“宇宙芸術の潮流”宇宙に於ける新たな文化創造の基盤として」
        逢坂卓郎(筑波大学)

 パネルディスカッション:「真の宇宙芸術に向かって」
        逢坂卓郎(筑波大学)
        森脇裕之(多摩美術大学)
        宮崎光弘(アクシス)

 司会:木原民雄(NTT)
(内容、講演者は変更することがあります)


<開催概要>
  好評だった「第1回宇宙芸術シンポジウム」に引き続き、今まさに
 立ち上がろうとしている「宇宙芸術」についての可能性を語り合う
 シンポジウムの第二弾です。

  第一部では、国立天文台、JAXA、Think the Earthプロジェクトなどの
 取り組みを紹介します。第二部のパネルディスカッションでは、
 真の宇宙芸術とは何を考え、今後の道筋を示します。

  アーバンコンピューティングフォーラムでは、IT、都市、建築、
 アート、デザイン等の領域で横断的に活動しているひとびとを結びつけ、
 新しいアプローチによる知の結集を目指しています。
 パナソニックセンター東京を会場として、アーバンコンピューティング
 シンポジウムを連続開催しています。

<講演者紹介>
◎安藤幸央 株式会社エクサ ユビキタスソリューション部所属。慶應義塾大学
環境情報学部訪問講師。国立天文台客員研究員。コンピュータグラフィックスや
インターネット関連のシステム開発、メディアアート系作品のプログラム開発に
携わる。デジタルガジェットを紹介するブログ「安藤日記」で著名。シーグラフ
東京委員長。
◎森山朋絵 東京都現代美術館学芸員。東京都写真美術館学芸員を経て現職。東
京大学大学院情報学環特任准教授。アルスエレクトロニカインタラクティブアー
ト部門審査員。主な企画展として「映像体験ミュージアム」「ミッション:フロ
ンティア」「グローバルメディア2005/おたく:人格=空間=都市」「文学の触
覚」等。主な著書に「映像体験ミュージアム/ポスト・デジグラフィ」「絵コン
テの宇宙」。
◎上田壮一 クリエイティブ・ディレクター、Think the Earthプロジェクトプ
ロデューサー。2000年にソーシャル・クリエイティブの拠点として株式会社スペ
ースポートを設立。2001年に非営利団体「Think the Earth プロジェクト」を設
立し、以来コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動する「きっ
かけづくり」を続けている。
◎逢坂卓郎 美術家。筑波大学構成専攻総合造形領域教授。ライトアートスタジ
オ「STUDIO PHOTON」主幹。ライトアート、宇宙空間をテーマにした作品多数。宇
宙空間に於ける芸術の可能性についてJAXAと共同研究に取り組む。主な受賞に、
ディスプレイ産業大賞通商産業大臣賞、ロレアル大賞など。
◎森脇裕之 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科准教授。ライトアーティス
ト。LEDなどの光るパーツを用いたインタラクティヴなインスタレーション作品を
主に制作している。主な作品に、人の影に反応する「レイヨ=グラフィー」、「夢
を見る夢を見た...」(ARTEC '95準グランプリ受賞)、「Geo-Sphere」(ロレアル奨
励賞受賞)、小林幸子電飾衣装やパパ・タラフマラ舞台美術など異分野とのコラボ
レーションがある。
◎宮崎光弘 株式会社アクシス取締役、多摩美術大学情報デザイン学科教授。デ
ザイン誌のアートディレクターを行なう一方で、企業のウェブサイト制作や先行
開発プロダクトのインタフェースデザインなどを行なう。主な仕事に、デザイン
誌「AXIS」アートディレクション、原美術館ウェブサイトなど。モリサワコーポ
レートサイトで TIAA銅賞、アックゼロヨングランプリを受賞。
◎木原民雄 日本電信電話株式会社NTTサイバーソリューション研究所主幹研究
員。公共空間でのインタラクティブシステムの研究開発等を手がける。主なメディ
アアート作品に「Interium」「Lagrange Game」等。主な受賞にPrix
ArsElectronica Interactive Art部門honorary mention入選、情報処理学会山下
記念研究賞。博士(情報理工学)。

■連絡先
アーバンコンピューティングフォーラム http://www.urbancomputing.org/

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