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フィリップ・K・ディックコミュのディック短編集読みました。

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図書館でディック短編集を見つけました。
トピックを立てるべきかどうか迷いました。
まだ4冊ありますので、今後このトピックで感想を発表します。


https://www.facebook.com/groups/843833975784491/permalink/3414110332090163/

コメント(8)

「トータル・リコール」って、「模造記憶」でしたっけ?
そういうタイトルのものは映画だけでしたよね?確か。
新訳で「トータル・リコール」にしたのではないでしょうか。解説で「模造記憶」の記述もあったような気がします。私が今回読んだ文庫本は「トータル・リコール」にしていました。
それは邦題のことで、原題のことではないですよね。(そりゃそうだ。)

思い出しました、以前の原題は確か「追憶売ります」(We Can Remember It for You Wholesale)ですね。
追憶を売ってしまい、忘れてました。わーい(嬉しい顔)
昔、ディックの短編集を読んだよなあと思い出して、本棚を探してみました。

パーキー・パットの日々
まだ人間じゃない
ゴールデンマン

以上、3冊が見つかりました。

今では早川書房からカバーデザインやタイトルを変更して販売しているようですね。
サンリオ文庫から出たディック短編集全4巻は、今でも時々読み返します
>>[4]
「パーキー・パット人形?」は何となく覚えてます。短編も読んだと思いますが、長編「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」にも出てきたのではないでしょうか。箱庭の人形に意識がうつって擬似体験できる、という話では。
>>[6]
「パーキーパットの日々」は核戦争で荒廃した世界の生き残りの人々の日々の話です。
今で言えばRPGのようなゲームで過去の優雅な生活を人形を使って再現し、厳しい現実から逃避してノスタルジーに耽るのです。
過去の栄華を忘れられず無気力な大人たちと新しい世界に対応する子どもの対比が印象的でした。
>>[6]
「パーマー=エルドリッチの三つの聖痕」は読んだことはあるのですが、手元にありませんので確認できません。申し訳ないです。がく〜(落胆した顔)
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