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安曇野アートラインコミュの安曇野市豊科近代美術館

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高田博厚の彫刻を中心に、企画展を展開しています。

美術館の日々はこちらです↓
http://azumino-artline.net/toyoshina/diary/index.php

豊科文化財団HP↓
http://www2.ocn.ne.jp/~zaidan/

開館時間/休館日/入館料
■開館時間
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

■休館日
月曜日と祝祭日の翌日
12月28日〜1月4日

■観覧料
個人
大人 500円
大学生・高校生 300円
中学生・小学生 150円
団体 (20名様以上)
大人 400円
大学生・高校生 200円
中学生・小学生 100円




アクセス
JRの場合
■JR大糸線豊科駅下車、徒歩10分
■JR篠ノ井線田沢駅下車、タクシー10分

お車の場合
■長野自動車道「豊科I.C」より5分

遠方の場合
■松本駅から大糸線各駅停車で豊科駅まで約25分

■新宿駅から「特急あずさ」で松本駅まで約2時間30分
■名古屋駅より「特急しなの」で松本駅まで約2時間
■新宿、名古屋から高速バスで松本駅前バスターミナルまで約3時間

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アートクラフトフェスティバル2008開催!

豊科近代美術館では、恒例のアート・クラフトフェステイバルを開催します。
アート・クラフトネットワーク倶楽部の皆さんが、漆造形や木工作品など様々な手法による作品を展示します。伝統的な技法でありながら、様式にとらわれない新進の作家の作品をご堪能ください。また、会期中は出品作家によるアートクラフトワークショップを開催します。

【時 間】午前9時〜午後5時
【場 所】豊科近代美術館
【休館日】10月14日(火曜日)
【入館料】大人500(400)円・大高生300(200)円・小中生150(100)円
( )内は20名以上の団体料金
【問合せ先】豊科近代美術館(電話:0263−73−5638 ファックス:0263−73−6320)
安曇野 秋の芸術講座

豊科近代美術館では、今年も京都造形芸術大学と共催で「安曇野 秋の芸術講座」を開催します。大学の通信教育部のスクーリング授業を公開して行うもので、全国から集まる社会人学生の皆さんと一緒に学びます。

「安曇野の自然と歴史」 
日程 10月8日(水)から10日(金)の3日間 
会場 ビレッジ安曇野ほか 
受講料 無料(初日のバス代2,400円と入館料は各自負担) 
内容 
10/8 「安曇平の成り立ちと人々の生活・祈りを道祖神に見る」 石田益雄            
   「安曇野の開発史」 山田真一 
10/9 「身近な昆虫の生態と環境」 浅川文彬 
10/10「地質学からみた松本盆地の生い立ち」 降旗和夫
   「安曇野の植生と高山植物について」 飯沼冬彦  
その他 各日、一日単位での参加も可能 申込 10月1日までに、電話(0263-73-5638)で申し込みください。 
「安曇野の風景スケッチ」講座 
 日程 10月11日(土)から13日(月・祝)(3日間通しの受講が必要)
 会場 豊科近代美術館多目的ホール・ビレッジ安曇野周辺 
 受講料 5,000円   
 定員 20名(初心者可) 
 申込 10月1日までに、電話(0263-73-5638)で申し込みください。
  安曇野市 豊科近代美術館
 〒399‐8205長野県安曇野市豊科5609‐3
 電話0263‐73‐5638  ファックス0263‐73‐6320
アートクラフトワークショップ「ガラスで箸置をつくりましょう」

ガラスを使って、箸置きやちょっとしたアクセサリーを作ります。窯で熱する時間を利用して講師の安河内さんを含む作家の展示をご見学いただきます。
日時 10月13日(月・祝)
    午前10時から・午後2時から(2回開催・各2時間程度)
講師 安河内敦子
参加費 1,500円(入館料込み)(友の会員 1,000円)
定員 各回8名
現実と非現実のハザマで・・・

主催:安曇野市豊科近代美術館/豊科文化財団
会期:平成20年9月25日(木)〜10月5日(日)・10日間
会場:安曇野市豊科近代美術館2階企画展示室及び1階中庭等
入館料:常設展料金に込み(大人500円・大高生300円・小中生150円)


現代社会の中で生き、考え、制作活動を行う若手作家15名の生きた作品を展示。2階企画展示室・一部屋外を使い、集団個展形式で展示を行う。安曇野市在住の作家の他、山形県、神奈川県、山梨県の作家も出展。絵画、立体造形からインスタレーション的な作品まで、見る人の想像力を刺激するような展示です。



出品作家

渡辺 善(ワタナベ ゼン) 横浜市 絵画



1993年 筑波大学大学院芸術研究科修了。2000、2002年 二紀展奨励賞。2003、2006、2008年、あかね画廊個展。2007年 群馬県で行われたDankeARTプロジェクトに参加。

石田 泰道(イシダ タイドウ) 甲府市 立体造形



「風化と再生」をテーマにインスタレーション、野外展等に取り組む。2006 第9回岡本太郎記念現代芸術大賞展に出展するほか、2009 年 越後妻有アートトリエンナーレに参加予定。

白水 ロコ(シロウズ ロコ) 松川村 木彫


「2003年現代美術のポジション展、名古屋市美術。2005年那須野が原国際彫刻シンポジウム。
2007年VermontStudioCenter,AsianArtistFelowships,Winnerにて渡米。2008年日中韓現代美術展、北京MoonRiver。」

中嶋 明希(ナカジマ アキ) 安曇野市 金属造形



2002年 平山郁夫賞。2005年 東京藝術大学卒業。サロン・ド・プランタン賞。2007年 東京藝術大学大学院工芸専攻修了。2008年 個展 RECTO VERSO GALLERY(東京)

松原 幸子(マツバラ サチコ) 安曇野市 ガラス造形


2003年 多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスコース卒業。同年 あづみ野ガラス工房参加。2006年 女流ガラス作家二人展、池袋三越。2008年 ガラス工房を卒房。

近藤 邦寛(コンドウ クニヒロ) 安曇野市 ガラス造形



2008年 多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスプログラム卒業。同年、GEN第1回ガラス教育機関合同作品展、東京都美術館。同年、あづみ野ガラス工房参加。

阿部 亮平(アベ リョウヘイ) 山形市 洋画



2006年 東北芸術工科大学大学院修了。2005年 シェル美術賞展、代官山ヒルサイドフォーラム。2007年 VOCA展、上野の森美術館。2007年 東北芸術工科大学洋画コース副手。

安曇野スタイル2008
「安曇野の響き」

豊科近代美術館会場では、
ハンドメイド真空管アンプとフルレンジスピーカーのコラボレーションが行われます。

主催
安曇野の響き
竹中・秋山
09025303001
アンサンブル・ノーヴァ
木管アンサンブルコンサート
11/30 14:00から
豊科近代美術館ホール
一般 2,500円(当日3,000円)
学生 1,500円(当日2,000円)
四賀アイアイ「かりん」展 開催のお知らせ

○松本市四賀の知的障害者更生施設「四賀アイアイ」の皆さんによる個性豊かな作品展を開催します。
知的障害者更生施設「四賀アイアイ」(松本市四賀)の個性豊かな「かりん」の仲間たちの自由で伸び伸びとした作品展です。
障害のある人たちの心の不思議な働きが作り出した芸術世界は、多彩で、見るものに衝撃とともに深い感動を呼び起こします。出品者の皆さんのみずみずしい想像力を見つめ、アートの持つ力の素晴らしさを再発見していただければ幸いです。
◆展覧会名 :四賀アイアイ「かりん」展
◆会 期  :11月15日〜24日
◆開館時間 :9時〜17時
◆休館日 11月17日(月)
◆会 場  :安曇野市豊科近代美術館
◆入館料  :無料(常設展は有料)
◆問い合わせ先 豊科近代美術館  ?0263-73-5638
風景燦燦? 中村健一写真展 

○豊科近代美術館の貸館事業を利用して、アマチュアカメラマンの中村健一さんが個展を開催します

豊科近代美術館の展示室を利用して、県内で撮影を行う中村健一さん(駒ヶ根市)が個展を開催します。
個展のタイトルは「風景燦燦?」。県内各地のホールや貸ギャラリーで個展を開き、今回で8回目となる展覧会です。日本各地のほのぼのとした自然風景を撮影した40枚ほどの作品からは、撮影者の人柄が伝わってきます。

◆名称 「風景燦燦? 中村健一写真展」
◆会 期   11月29日(土)〜12月7日(日)(12月1日(月)は、休館)
◆時 間   9時〜17時(最終日は9時〜15時)
◆会 場   豊科近代美術館2階 第5展示室
◆入場料   無料(常設展部分の鑑賞は、有料)
◆内 容   風景写真およそ40枚
◆問い合わせ先
豊科近代美術館  電話0263-73-5638 ファックス 0263-73-6320
中村健一 駒ヶ根市赤穂11465-605 電話0265-83-1714
美術館ワークショップ
「木目込み人形で作る干支の丑」 開催

○木目込み人形で来年の干支のウシを作って新年を迎えまる準備をしませんか?

豊科近代美術館では、来年の干支のウシを、「木目込み人形」で作るワークショップを開催します。
「木目込み(きめこみ)人形」とは、桐の粉を糊で固めた胴体の筋に布の端をヘラで木目込んで作る人形です。
松本在住で東京の浅草橋の田辺人形学院で教授も務める原香和(こうわ)さんがボランティアで指導してくださいます。初めての方でも大丈夫。道具なども全て用意して頂きますので、お気軽にご参加ください。

◆日  時:11/29(土)
午前の部 午前9時30分〜正午
午後の部 午後1時半〜4時

◆講  師:原 香和(こうわ) さん(田辺人形学院教授)
◆場  所:豊科近代美術館 オリエンテーションルーム
◆材料費:3千円
◆定  員:各回10人(先着順)
◆申込み:11月11日(火)から、お電話で美術館まで申し込みください。

◆問い合わせ先
豊科近代美術館  ?0263-73-5638

第4回美術鑑賞教育フォーラム
科研「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」報告会 開催のご案内

「美術鑑賞教育の現状・課題・展望」

 2006年からスタートした科研美術鑑賞教育プロジェクト「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」が、いよいよ研究の最終年度末を迎えることとなりました。同時に開始した美術鑑賞教育フォーラムも今回で4回を数え、第1回開催地の東京に帰ってきました。今回は、「美術鑑賞教育の現状・課題・展望」と題し、全国から広く発表者を募ると同時に、私たちプロジェクトメンバーの3年間の研究成果を報告する会を企画しました。またゲストに、「トントンギコギコ図工の時間」の野中真理子監督とニューヨークからアメリア・アレナスを迎え、日本の美術教育についてのご意見や提言をお聞きします。今後の美術鑑賞教育を考える上でひじょうに重要なフォーラムであり、ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

 日時 2009年2月21日(土)  13時00分〜18時00分
2月22日(日)  10時00分〜15時30分

内容 21日 セクション1 幼児・児童の美術鑑賞教育を考える
           鳥越亜矢(山陽学園短期大学)
           津室和彦(山口県山口市立大内南小学校)
      セクション2 中学生の美術鑑賞教育を考える
           山崎正明(北海道千歳市立北斗中学校)
鈴木 斉(東京都羽村市立羽村第三中学校)
           西尾隆一(熊本県熊本市立桜山中学校)
         〈特別ゲスト 野中真理子(映画監督)〉
      セクション3 学校と美術館の美術鑑賞教育を考える
           赤木里佳子(岡山大学)
           一條彰子(東京国立近代美術館)
    (19時より両日の発表者と対話する懇親会を予定しています。こちらもぜひご参加ください。)
  22日 セクション4 対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発
           岩崎由紀夫(大阪教育大学)
           岡崎昭夫(筑波大学)
               日野陽子(香川大学)
           三澤一実(武蔵野美術大学)
           奥村高明(国立教育政策研究所)
               上野行一(高知大学)
セクション5 特別講演とワークショップ
               アメリア・アレナス(美術史家)

会場 文部科学省講堂 [東京都千代田区霞ヶ関3-2-3 ?.03-3580-1251 地下鉄銀座線虎ノ門]

定員 500名(先着順)

会費 無料

主催 科研美術鑑賞教育プロジェクト★ 美術による学び研究会
★研究課題「対話による意味生成的な美術鑑賞教育の開発」代表:上野行一/岩崎由紀夫・岡崎昭夫・奥村高明・日野陽子・三澤一実
事務局 美術による学び研究会事務局 yamazakimasaaki@mac.com 電話:
※定員に限りがありますので、参加をご希望の方は、e-mailで必ずご予約をお願いします。
申込先:美術による学び研究会事務局 yamazakimasaaki@mac.com      ?お名前?ご所属?21日19時からの懇親会参加の有無、以上の3点を必ずご記入ください。
ふれあいの花 第2回安曇野いけばな展
安曇野いけばな協会では、生け花を通した交流の中から、豊かなまちづくりをすすめるため、一般公募による生け花展を開催します。市内を中心とした応募者の皆さんによる生け花、およそ80点を展示します。「日本の文化」である生け花を身近に感じていただき、市民の皆さんのふれあいの場となれば幸いです。

◇会期 :2月21日(土)・22日(日)
◇入場料 :無料(常設展は有料)
◇開館時間:9時〜17時(入場は4時30分まで)
◇主催 安曇野いけばな協会
春を呼ぶコンサート
冬の寒さ厳しい安曇野も3月となれば日差しも強く、和やかな春を迎えます。豊科近代美術館では例年、春の美術館に親しんでいただくため「春を呼ぶコンサート」と称したコンサートを開催しています。
今年は、中信地区で活躍する渡辺百合子さん・野沢啓子さんをお招きし、ヴァイオリンとピアノの二重奏をお楽しみいただきます。
3月9日はサンキューアートの日。アートをいっそう身近なものに感じていただこうと全国の美術館等でイベントが一斉に開催されます。ようやく暖かくなってきた安曇野へ足を伸ばして、コンサートとともに美術館を楽しんでいただければ幸いです。
◆日 時
平成21年3月7日(土) 開場 午後1時〜 開演 午後1時30分〜
◆会 場 
豊科近代美術館多目的ホール
◆定員 
 100名
◆観覧料
 無料(ただし、入館料が必要)
◆出 演 
渡辺百合子さん(ヴァイオリン)
野沢啓子さん(ピアノ)
ふれあいの花

◆会期 :2月21日(土)・22日(日)
◇入場料 :無料(常設展は有料)
◇開館時間:9時〜17時(入場は4時30分まで)
友の会絵画部 第10回作品展
豊科近代美術館では、美術館友の会絵画部で学んだ会員によるデッサン、水彩画、油彩画等およそ100点を展示します。月2回、美術館にて楽しく活動している絵画部は、年2回のスケッチ旅行をはじめ、精力的な制作活動を行っています。なお、作品展の10周年を記念し下條周信さんの作品も展示いたします。
◆展覧会名 豊科近代美術館 友の会絵画部 第10回作品展
◆会 期   3月14日(土)〜29日(日)
◆会 場   豊科近代美術館2階展示室
◆入場料   無料(ただし、常設展は有料)
◆開館時間 :9時〜17時(最終日は16時まで)
◆休館日 3月16日・23日
春の特別展「白髪一雄展 格闘から生まれた絵画」

日本におけるアクション・ペインターの先駆けとして知られる白髪一雄は、具体美術協会の代表的な画家であり、戦後の美術を語る上で欠かせない存在です。白髪はキャンバスを床面に置き、その上を滑走するようにして足で描くという独自の手法により、力強く躍動感のある絵画を達成しました。その行為と物質が結びついた絵画は、世界的にも高く評価されています。白髪は具体美術協会解散後も精力的に活動を続けていましたが、2008年春に惜しまれながらも亡くなられました。
 
本展では、白髪が生前構想していたシリーズ区分による展示を採用し、油彩約50点を中心に展示を行います。とかく初期の制作のみが取り上げられがちな白髪ですが、その生涯にわたって様々なシリーズの作品を生み出しており、一口にアクション・ペインティングといっても多様な側面を持っております。貴重な初期の油彩やアクション・ペインティングの代表作を全国の美術館から集め、また風景をスケッチした水彩画やドローイング等の資料を併せて展示し、白髪の60年に及ぶ画業の全貌を紹介します。

詳しくはこちらへ↓
http://azumino-artline.net/toyoshina/2009/02/post_104.php

会 期  平成21年 4月25日(土)〜 6月14日(日)

開催場所 安曇野市豊科近代美術館

料金 一般800(700)円・大高生500(400)円 小中生300(200)円
  ( )内は20名以上の団体料金
 
主催 安曇野市豊科近代美術館・(財)豊科文化財団・白髪一雄展実行委員会 
共催 信濃毎日新聞・長野朝日放送
後援 安曇野市・市民タイムス
助成 (財)地域創造 
白髪一雄展記念講演会
豊科近代美術館では、今春、春の特別展「白髪一雄展−格闘から生まれた絵画−」を開催します。白髪さんは「足で描く」という独自の方法により力強く躍動感のある絵画を達成しました。国際的にも高く評価される白髪さんの抽象画は、描かれたものだけでなく、描くという行為の意味を私たちに問いかけてきます。
この展覧会の開催にあたり、難解と思われがちな抽象画、パフォーマンスといった芸術作品の理解の一助とするための講演会を開催します。
 国立新美術館研究員の平井章一さんを講師に、白髪一雄の世界をわかりやすく紹介いただきます。

【期日】平成21年4月25日(土)
【時間】午後2時から
【講師】平井章一(国立新美術館主任研究員)
【場所】安曇野市豊科近代美術館
【料金】無料(ただし、特別展は入館料が必要)
【問合せ先】安曇野市豊科近代美術館 電話0263-73-5638
白髪一雄展ギャラリーツアー
春の特別展「白髪一雄展〜格闘から生まれた絵画〜」の開催に合わせ、当館学芸員が展覧会を案内します。わかりにくい抽象画の世界も、参加者同士が対話しながら観賞してみると、豊かなイメージにあふれていることに気づかされます。美術館でおしゃべりしませんか?

【開催日】4月26日(日曜日)5月31日(日曜日)6月13日(土曜日)
【時間】午後2時から
【場所】安曇野市豊科近代美術館
【料金】無料(ただし、特別展は入館料が必要)
【問合せ先】安曇野市豊科近代美術館 電話0263-73-5638 
第9回バラ祭り
毎年バラの見頃に行われる「バラ祭り」を今年も開催します。開催期間は5月30日(土)から6月7日(日)です。今年で9回目をむかえますが、年々バラの数も増えていき、庭園も賑やかになっています。期間中はイベントも行われますので、ぜひお越しください!
<イベント>
●5/30日(土)
・時間   14:00〜15:00(休憩なし)
「バラ祭りコンサート」〜花に寄せて〜
・ソプラノ 海野 紀美子さん
・合唱   松本讃美歌を歌う会の皆さん
・伴奏   百瀬 順子さん
・曲目   野ばら、からたちの花、忘れな草、他
   
●6/7日(日) 
バラの手入れ講習会
午後1時30分〜午後3時
講師:造園家 進藤 健氏
     
●5/30〜31日 
朝9時より美術館バラ園にてバラの苗・山野草・各種鉢植え等の販
白髪一雄展
インターネット割引券
お得に美術館を巡りましょう!!
↓
http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/tokubetuten/21nen/shiraga/coupon.pdf
本日のNHK教育「日曜美術館」のアートシーンで、
白髪一雄展が紹介されました!
よる8時からの再放送も見逃せませんね!
夏のワークショップ「カメラオブスクラに挑戦!」
夏に予定する特別展に合わせ、ワークショップを開催します。
カメラの語源は「カメラ・オブスクラ」の略で、ラテン語で「暗い部屋」という意味を持つ言葉です。このカメラオブスクラを、空き箱を使って製作し、17世紀のオランダの巨匠フェルメールも作画に使ったといわれる方法で写真の原点を体験してみませんか。

●日時   平成21年7月25日(土) 午後2時〜4時30分
●会場   豊科近代美術館
●講師   渡邉修さん(写真家)
●定員   小学校高学年以上の親子20組(先着順)
●参加費  特別展入館料
        ※一般:700円(600円) 大高生:500円(400円) 
        小中生:300円(200円)  ()は20名以上の団体
●持ち物  牛乳パックやお菓子などの空き箱、カッター、鉛筆(3B〜4B)
●申し込み 7月1日(水)から受付します。お電話でお申し込みください。
杉本誠収集作品寄贈記念特別展 絆 山との対面〜今よみがえるモノクローム山岳写真の証言〜
豊科近代美術館を第1会場に、日本の山岳写真の黎明期に活躍した河野齢蔵・志村烏嶺らから現在活躍中の水越武らの作品を紹介します。

これらは山岳写真史研究家の杉本誠氏(愛知県豊田市)が収集し、安曇野市に寄贈した作品をもとに構成したものです。杉本氏は単なる美しい風景を切り取った写真を「山岳写真」として評価するのでなく、私たちの生活に密着してきた山の存在、人と山の関わりを見つめた作品を重視しています。信仰の対象としての山、生活の糧としての山、レジャーの楽しみとしての山、古くから山は私たちの暮らしに深い関わりを持ってきました。山に対峙する人々の生活は変わっても、山は以前のままそびえています。これらの山岳写真を注視してみると、近代化の名の下に私たちが忘れてきたものを感じ取ることができるのではないでしょうか。

また、第2会場の田淵行男記念館では、自然写真分野に大きな業績を示した田淵の存在を見つめなおします。


●場所: 第一会場 安曇野市豊科近代美術館
      第二会場 田淵行男記念館
●会期:平成21年7月18日(土)〜8月23日(日)
     (田淵行男記念館は7月7日〜9月6日(日))
●料金: 一般700(600)円・大高生500(400)円 小中生300(200)円
     ※( )内は20名以上の団体料金
     ※田淵行男記念館との2館共通券
 
●主催:安曇野市・安曇野市教育委員会・(財)豊科文化財団
  後援:中日新聞社・東京新聞出版部 岳人・信濃毎日新聞社・市民タイムス社・
     日本山岳会信濃支部
第13回 アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009

会 期 : 10月9日(金)〜15日(木) ※10月13日休館日
入場料 : 常設展料金に含む
主催:A.C.N.(アート・クラフトネットワーク)倶楽部
共催:安曇野市豊科近代美術館
全国を舞台に活躍する作家4名による展覧会。
一般より作品を募集した「6 Days Gallery」も開催。
出品作家
ホソカワマサヒコ(漆絵・漆造形)
渡辺雅夫(木工造形)
東儀光則(銅版画)
久保田裕美(ドローイング)
中村健一写真展「風景燦燦�鶻」

会期: 11月13日(金)〜11月23日(月)
会場:豊科近代美術館 第五展示室
入場:無料(常設展別)
この施設は、安曇野市図書館の分館としての『豊科図書館』、展示や発表、講演会等に利用できる『多目的交流ホール』、様々な学習や各種講座などに利用できる『学習室(6室)』、安曇野市の名誉市民である熊井啓監督の『顕彰室』が併設される複合施設です。
概要

計画地……安曇野市豊科5609番地3他(豊科近代美術館敷地内)
敷地面積…33,442平方メートル
建物構造…鉄筋コンクリート造3階建て 瓦葺
延べ面積…2,616.47平方メートル
主な施設

豊科図書館………1,089平方メートル(開架6万冊、閉架5千冊)
学習室……225平方メートル(6室合計)
熊井啓監督顕彰室……47平方メートル
多目的交流ホール…248平方メートル(204席)
平成21年8月24日〜平成22年10月29日まで、
敷地内工事をおこなっています。
ご注意ください。
円環−命脈 石田泰道09−10プロジェクト

フォッサマグナアートリンク構想 「円環ー命脈」 石田泰道09-10プロジェクト

石田泰道
   ブログ  http://taido21.blog65.fc2.com

企画の全体テーマ 「共生」 自然(環境)そして人(社会)の精神をアートでむすぶ

主催 「フォッサマグナアートリンク構想」推進委員会 

協力 糸魚川市美山公園・フォッサマグナミュージアム 白馬美術館
わーい(嬉しい顔)安曇野市豊科近代美術館ほか

*なお、このプロジェクトは、大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2009参加企画です


   全体エリア; フォッサマグナ(新潟県・長野県・山梨県・静岡県)


stage2 「漂流」   「漂流―命の脈をむすぶ」
    信濃川から日本海へ/フォッサマグナを南下しながら太平洋へ漂流
     2009年9月〜2010年7月 本州縦断

 桃太郎伝説になぞらえて 全般に野外フィールドがメイン会場となる。
平成22年 安曇野市中学高校美術部展
安曇野市内の中学・高校の美術部による合同作品展を行います。豊科北中学校、豊科南中学校、堀金中学校、三郷中学校、豊科高校の5校美術部が参加し、美術部活動で制作した作品を発表します。

◆会  期  平成22年1月19日(火)〜2月11日(木)

        午前9時から午後5時まで(入場は午後4時半まで)

◆休館日  月曜日・祝日の翌日

◆観覧料  無料(常設展は有料)

◆会  場  安曇野市豊科近代美術館

◆問い合わせ 安曇野市豊科近代美術館 0263(73)5638
これが村コレ!
豊科近代美術館の休憩室に常設中!!
春の特別展「宮芳平展〜芸術と歩む魂の道〜」

当館収蔵作家、宮芳平の特別展を行います。収蔵作品、他館・個人からお借りした作品とともに、エピソードや資料等も交え、宮の進んだ芸術という旅路をたどります。
 画家、宮芳平(みやよしへい)はその半生を信州での美術教育に捧げました。新潟県堀之内町(現魚沼市)に生まれ、旧制中学へ進学する為に訪れた柏崎で広大な海を見て画家を志します。少年の見つめる海の先には夢と希望の芸術世界が広がっていました。それは宮の芸術の旅の始まりでもありました。上京し、画家として歩み出した宮に対し、森鴎外(もりおうがい)や中村彝(なかむらつね)といった芸術界の巨人も宮のために助力しました。しかし、画家として成功を収める前に鴎外も彝も相次いでこの世を去り、宮は彝の残した言葉をたよって、清水多嘉示(しみずたかし)の後任として諏訪高等女学校(現諏訪双葉高校)の嘱託美術教諭として信州の教壇に立ったのです。こうして宮の長い芸術の旅の第二幕が始まりました。
 はじめ、画家「宮芳平」、教師「宮芳平」、父「宮芳平」と、それぞれの立場で苦悩しながらも、やがてそれらは混然となって人間「宮芳平」としての魅力へと変わっていくのです。このころから宮は私信「AYUMI」の詩文に載せてお世話になった人々にその時々の気持ちを送り続けました。
 第三幕、宮は退職後に再び個展を精力的に各地で開催しました。それは常に「AYUMI」の仲間が集う温かいものでした。宮の歩んだ旅路は、宮の死後もなお人々の心に芸術という形を借りて今も光輝いています。

●会 期  平成22年4月17日(土)〜5月30日(日)
●場 所  豊科近代美術館
●料 金  大人500(400)円 高大生300(200)円 小中生150(100)円
        ※()は20名以上の団体料金
●休館日  4月19日(月)・26日(月)
        5月6日(木)・10日(月)・17日(月)・24日(月)
●主 催  安曇野市豊科近代美術館、(財)豊科文化財団
●共 催  市民タイムス
●後 援  安曇野市、安曇野市教育委員会、信濃毎日新聞社、長野日報社
●協 力  宮柊二記念館、野の花の会
●「学芸員によるギャラリーツアー」 
 5月2日(日)、5月3日(月)、5月4日(火)、5月23日(日)、5月30日(日)
  各日午後2時より1時間ほど、参加料無料(入館券が必要)
●常設展連動企画「宮芳平の墨彩画展」展示中
「宮芳平展」が、NHK「アートシーン」で紹介されます。
<放送日>全3回
NHK教育 4月25日(日) 9:45〜/20:45〜
NHK総合 4月30日(金) 10:05〜
       ※「歌うコンシェルジュ」番組内で
        アートシーンが再放送されます
春の特別展「宮芳平展」ギャラリーツアー
春の特別展「宮芳平展〜芸術と歩む魂の道〜」の開催に合わせて、学芸員によるギャラリーツアーを行います。美術館で楽しくおしゃべりしませんか?
●日 時  5月2日(日)、3日(月)、4日(火)、23日(日)、30日(日)
●時 間  午後2時より1時間ほど
●場 所  豊科近代美術館2階展示室
●料 金  無料(ただしチケットが必要です)
「文化体験プログラムワークショップ」にて参加者が制作したワークショップ作品と、ワークショップ講師の作品を合わせて展示するものです。
野焼きを行った粘土作品や、森で見つけた材料を使って制作されたお面、生き物を刺繍で描いた作品など、様々なワークショップ作品を展示します。
また講師作品には、現代美術の表現手法のひとつであるインスタレーション(空間芸術)作品や、立体造形、油彩画に刺繍を施した作品など、独自の技法や手法を用いた若手作家4人の作品を展示します。


*画像作品:松岡徹(立体)
1968年愛知県岡崎市生まれ。同市在住。1991年名古屋芸術大学美術学部絵画科版画コース卒業。
現在、同大学アートクリエイターコース教授。版画や立体作品の発表を続ける傍ら、多数のワークショップを開催している。
参考作品:「堀川地蔵、常滑地蔵、 佐久島地蔵」(Photo: 山口幸一)



*佐藤香菜(平面)
1982年愛知県名古屋市生まれ。同市在住。2007年沖縄県立芸術大学美術工芸学部美術学科絵画専攻卒業。2008年シェル美術賞本江邦夫審査員賞を受賞。物語をテーマに動物や植物を描き、刺繍を施すことで作品と密接に関わっている。
参考作品:「月とプール」


*千田泰広(インスタレーション)
神奈川県生まれ。長野県北安曇郡在住。光と空間を扱い、体性感覚を意識したインスタレーション(空間芸術)を制作してきた。舞台や商業施設などの空間演出も多数手掛ける。
参考作品:「夜の水」


*杉原信幸(インスタレーション)
1980年長野県生まれ。同県大町市在住。東京藝術大学油学科卒業。インスタレーション(空間芸術)制作など行う。今年8月には自身がアートディレクターを務める「湖畔の原始感覚美術展」が大町市にて開催。(http://primitive-sense-art.nishimarukan.com/)
参考作品:「うたがきやま−ほほえみのもり」


●会 期  平成22年9月4日(土)〜26日(日)
●場 所  豊科近代美術館
●料 金  常設展料金
        大人500(400)円 高大生300(200)円 小中生150(100)円
        ※( )は20名以上の団体料金
●休館日  9月6日(月)、13日(月)、21日(火)※24日(金)は臨時開館
●主 催  安曇野市豊科近代美術館、(財)豊科文化財団
●後 援  安曇野市教育委員会、信濃毎日新聞社、市民タイムス、大糸タイムス社
飯沼一道と奥村光正。奇しくも同時代に生まれ、安曇野の風景を見て育った二人の画家は、共に東京藝大にすすみ、共に画面を単純化した抽象画を得意としてそれぞれの道を歩み、そして、共に病に倒れた。今回の夏の特別展では不思議な縁を感じる二人の抽象画家の作品を展示し、その足跡をたどります。
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平成23年度 秋の特別展「西洋の庶民生活家具展」

会期:平成23年9月10日(土)〜10月10日(月)
 
入館料:大人500(400)円 大高生300(200)円 中学生以下無料
( )内は20名以上の団体
定休日:9月12日(月)、20日(火)、26日(月)10月3日(月)
時間:午前9時〜午後5時(最終入館は午後4時半まで)
図録:500部限定・一冊1000円
講演会 「近代から現代に至る西洋インテリアの流れ〜アンティーク家具の魅力〜」
日 時:平成23年10月2日(日)
     午後2時開演(午後1時半開場)
場 所:美術館多目的ホール
料 金:入館料 大人500(400)円、大高生300(200)円
     ※( )内は20名以上の団体料金
申込み:不要
講 師:生活文化研究所所長 鍵和田務
内 容:秋の特別展、「西洋の庶民生活家具展」を記念し講演会を開催いたします。西洋家具研究の第一人者である鍵和田務氏をお招きし、人間の生活様式と深いかかわりをもつ家具の歴史や、時代を経てもなお人の心にアピールする魅力を備えたアンティーク家具についてお話しいただきます。
夏の特別展 開館20周年記念 「科学か、芸術か?〜田淵行男細密画の全容〜」
山岳写真家・田淵行男によって描かれた蝶の細密画などが昨年夏に大量に発見されました。高山蝶のクモマベニヒカゲやウスバキチョウの細密画など新たに発見された作品を含む約200点を公開し、その全容に迫ります。
生物学目的を出発点とした田淵の蝶の細密画は実物の単なる写実に終わらず、田淵の心に映じ、心で掴んだ蝶の姿が描かれています。生物学的にも芸術的にも価値のある作品をどうぞご覧ください。
関連イベント
◆ギャラリートーク
・日  時 6月30日(土) ?午前10時〜 ?午後2時〜(それぞれ各40分ほど)
・申込み 不要、当日美術館へお越しください。
◆ナイトミュージアム「昆虫標本を作ろう」
・日  時 7月27日(金) 午後7時〜午後9時
・場  所 美術館多目的ホール
・定  員 親子20組(小学生以上対象、保護者とご参加ください)
・料  金 無料(小中学生は入館も無料、保護者は入館料500円が必要)
・持ち物 昆虫(死んだ昆虫も可。標本にしたい昆虫をお持ちください)虫眼鏡、ルーペなど
・申込み 6月28日(木)より電話にて受付
◆「昆虫を描いてみよう」
・日  時 7月28日(土) ?午前9時半〜 ?午後1時半〜
・場  所 美術館多目的ホール
・定  員 各回親子20組(小学生以上対象、保護者とご参加ください)
・料  金 無料(小中学生は入館も無料、保護者は入館料500円が必要)
・持ち物 昆虫(死んだ昆虫も可。描いてみたい昆虫をお持ちください)鉛筆、消しゴム、水彩絵具、色鉛筆、虫眼鏡、ルーペなど
・申込み 6月28日(木)より電話にて受付

●会期  平成24年6月30日(土)から8月5日(日)
●時間  午前9時から午後5時(入館は午後4時半まで)
●場所  豊科近代美術館2階展示室
●料金  当館:大人500円、大高生300円
       田淵館との2館共通券:大人700円、大高生400円
●主催  公益財団法人安曇野文化財団・安曇野市豊科近代美術館・田淵行男記念館
●共催  信濃毎日新聞社
●後援  長野県・長野県教育委員会・読売新聞松本支局・毎日新聞松本支局・中日新聞社・市民タイムス・大糸タイムス社・NHK長野放送局・SBC信越放送・NBS長野放送・TSBテレビ信州・abn長野朝日放送・あづみ野テレビ


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