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安曇野アートラインコミュの安曇野高橋節郎記念美術館

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高橋節郎は、優れた時代感覚で芸術性豊かな独自の漆芸術の世界を創り出しました。鎗金という手法を駆使し、黒と金を基調に、幼いころ身近に触れ心の核として蓄積された故郷安曇野の自然。星空・山々・四季・古墳などを壮大かつ幻想的な作品として表現しています。工芸の領域から純粋美術への領域へと、漆の世界を開拓した功績は高く評価され、1997年には文化勲章を授与されています。
 当館は、高橋節郎の漆作品を初め、墨彩画、書など美術かとしての幅広い作品にふれ、安曇野の美しい自然環境に根ざすその芸術を通じて豊かな想像力や感性を育むとともに、生涯学習の場として2003年、高橋節郎の生家(登録有形文化財)の建つ故郷・穂高の地に開館しました。

コメント(30)

冬季開館時間について

12月1日から来年2月末日まで、開館時間が午前9時から午後4時となります。また、12月28日から1月4日まで休館となりますのでお知らせします。
今なら昼間限定で
(田んぼに飛来してきてる)白鳥さん見てから
白鳥写真展(節郎館でやってる)をみたり
そして節郎世界(常設)も味わえますなぁ。。
あれ?白鳥写真展は2月になってからじゃなかったっけ?
あらら。そらいかんでした。
以下、公式サイトからコピペしときます。
_____________
白鳥の写真コンテスト作品展」開催
 安曇野高橋節郎記念美術館南の蔵において、「白鳥の写真コンテスト作品展」を開催します。凛とした空気の中で白鳥たちが飛来する安曇野の厳冬。 千数百羽の白鳥が真っ白く雪を頂いた北アルプスに飛び交うさまは圧巻です。この展覧会は、冬の安曇野の活性化を図り企画されました、「白鳥の写真コンテスト」に応募された作品を 展示するものです。厳しくも美しい日本の冬景色と白鳥たちの姿に会いに、是非ご来場ください。

「白鳥の写真コンテスト作品展」
会期  2月10日(土)〜2月25日(日)
時間  午前9時〜午後4時
休会  2月13日(火)、19日(月)
会場  南の蔵
入場無料
主催  「白鳥写真コンテスト実行委員会」

※ 「白鳥の写真コンテスト」についてのお問い合わせは、「白鳥写真コンテスト実行委員会」 TEL 0263−82−6419 (あづみ野コンサートホール内)までお願いいたします。
_____________
確かに、まだでした。ごめんなさいでした>_<;。
節郎館の体験教室を知ってますか?v
漆芸(螺鈿と沈金)を安価でいつでも
ほんの少しだけやらせてもらえます!
写真1は沈金の方です。彫り物です。
螺鈿は青貝パーツをアレンジし貼ります。
写真2は節郎館ならではのささやかプレゼント。
毎日朝一番の入館者には
季節に応じた様々なプレゼントを準備しておられます。
今は植物も冬眠中なので折り紙を使い、一点一点
手作りで制作されてます。
高橋節郎先生がお亡くなりになりました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
合掌。
アニメート・ワイヤーズ展2007−初夏・安曇野−

長野県内出身で現在東京都在住の羽田智憲氏が、安曇野高橋節郎記念美術館施設を使用し、1本の針金を様々な形に曲げて造形したワイヤーアートの作品を展示します。触って揺らし、体感できる展覧会です。
【会期】5月20日(日曜日)〜30日(水曜日)
【時間】午前9時〜午後5時(最終日のみ午後4時まで)
【場所】安曇野高橋節郎記念美術館南の蔵
【問い合わせ】安曇野高橋節郎記念美術館
(電話:0263−81−3030)
Postermanさん 告知いただきましてありがとうございます.
アニメート・ワイヤーズのはたとものりです。

私の作品は見るだけでは面白さは半分、触っていただくことではじめて完結するアートです。

針金が触れ合う音も楽しめる作品もあります。
視覚だけでなく触覚,聴覚でも楽しんでいただける作品です。

照明や影などでちょっとした仕掛けのある楽しい作品もあります。
お子様にも喜んでいただける作品だと思います.
皆さんよろしかったら是非ご来場ください。

出品作「カエルのチェリスト」の動画へのリンクです。
http://www.animatewires.com/cello.html
クイックタイム形式です。 ご覧になれない方は申し訳ないですがプラグインを入れてください

コミュとWEBもよろしければご覧ください.
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1975030
http://www.a-wires.com/
http://www.animatewires.com/

写真は「プードル」「くわがたとカブトムシ」「喜劇の人2」です。よろしくお願いします.
M.I.A展8月11日から26日まで。
入場無料。
松本・安曇野地域で活動中のアーティストが集結らしい。
『「circulate」異なる素材を扱う3人のアーティストが創り出す空間』展開催
美術館南の蔵で、『「circulate」異なる素材を扱う3人のアーティストが創り出す空間』展を開催します。
 新緑の中、アーティスト達の創り出すやわらかで凛とした空間をお楽しみください。
 また会期中はさまざまなイベントを下記内容にて行いますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

『「circulate」異なる素材を扱う3人のアーティストが創り出す空間』展
会期  5月17日(土)〜5月31日(土)
休館日 5月19日(月)、26日(月)
時間  午前9時〜午後5時 ※最終日午後4時まで
会場  南の蔵
入場無料
主催  石田恵美(サンドアート)、三澤知亜紀(フォトグラフ/インスタレーション)
    松原幸子(グラスアート)
期間中イベント!!
「フルーツカービングのデモンストレーション」
5月17日(土)12:00〜「中庭」または「南の蔵の前庭」にて
木下香奈子氏(Fruit carving KIZUNA主宰)
「アンビエントな音の世界」
5月17日(土)14:00〜「中庭」または「南の蔵の前庭」にて
鏑木章裕氏 モダンなテクニックがつくり出すアンビエントな音の世界
それに併せて石田恵美氏がアートを創ります。
「クリスタルボウルサウンド」
5月31日(土)14:00〜「南の蔵」にて
KAJI氏 クリスタルボウルサウンドの響きわたる癒しの空間を作ります。
「ソープカービングでお花を作ろう!」ワークショップ(有料)
5月17日(土)「南の蔵の前庭」にて
 参加費(材料費込み)500円 所要時間30〜50分
木下香奈子氏によるソープを使ったカービングのワークショップ。
カービングナイフでソープを削り簡単な花を作ります。作った作品はお持ち帰り頂きます。
『「circulate」異なる素材を扱う3人のアーティストが創り出す空間』展DM
高橋節郎の没後一年にあたり、氏の漆芸家としてのあゆみを振り返る展覧会を開催します。
 現代的で芸術性豊かな独自の漆芸術の世界を創出し続けた高橋節郎(1914−2007)。一生を漆芸の道に捧げ、2007年4月19日に92年の生涯を閉じました。
 鎗金という技法を用い、黒と金の色彩で、時間と空間の広がりを感じさせる壮大でロマンあふれる平面作品を制作するに至る、表現手法や作風の変遷を追い、また、漆芸術の現代化と地位確立のための活動や芸術界での活躍など、人生の節目を彩る作品を紹介、漆の可能性の探求と独自の美の世界を創造することにかけた活動の姿を展観します。
 皆さまのご来場をお待ちしております。


企画展「漆芸家・高橋節郎のあゆみ」

会期    7月19日(土)〜8月24日(日)午前9時〜午後5時
休館    7月22日(火)、毎週月曜日(ただし7月21日は開館)
観覧料   一般600円(500円)、高校・大学生400円(300円)
       中学生以下・70歳以上無料、( )内は20名以上団体割引
作品点数  約45点(総数)

9月14日(日)
午後6時30分〜9時
上松美香アルパの夕べ
参加費無料
企画展「仰げば尊し 1人と5人の漆芸家」

 現代的で芸術性豊かな独自の漆世界を創出した高橋節郎は、将来の美の担い手となる人材の育成にも積極的に取り組みました。今展では、東京藝術大学で高橋に教えを受け、現在も多方面で活躍している漆芸家5氏(並木恒延、三田村有純、小林伸好、佐々木敏彦、佐々木達郎)を紹介します。
 高橋は彼らに何を伝えたのか、またそこから彼らは何を学びとり、どのように個性を開花させたか、師弟の作品展示を通じて探ります。
(写真の作品は、左から佐々木達郎、三田村有純、高橋節郎、並木恒延、小林伸好、佐々木敏彦)
会期:平成21年7月11日(土)〜8月30日(日)
休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
開館時間:午前9時〜午後5時
観覧料:一般 600円(団体500円)、
     高校・大学生 400円(団体300円)、
     中学生以下・70歳以上の方 無料
【夜のミュージアム】映画「ゆきと爺のあづみ野物語」上映会
 安曇野高橋節郎記念美術館は、夜のミュージアムとして8月14日(金)と15日(土)に夜9時まで開館時間を延長します。
 また同日は、映画「ゆきと爺のあづみ野物語」の上映会を行います。今年、穂高神社で執り行われた大遷宮祭を記念して制作された映画です。
 映画では、中学生の女の子・ゆきと爺(じいじ)のやり取りを通じて御遷宮の模様が活写されています。また、雄大な北アルプスを背景に、高橋節郎作詞・飯沼信義作曲の「穂高の四季」が流れます。
 お盆の夜間開館です。みなさまお誘いあわせの上、ご来館ください。
 
日 時:平成21年8月14日(金)、15日(土) 2日間
     上映開始  午後6時、午後7時30分 (2回) 約45分間の上映です。
     閉館 午後9時
会 場:安曇野高橋節郎記念美術館 メディアフォーラム
参加費:無料(企画展をご覧になる際は、観覧料が必要です。)
 なお、14日は美術館駐車場から「安曇野花火大会」の花火も眺められます。
節郎館の「安曇野スタイル」

Awareness【安曇野スタイル】
安曇野高橋節郎記念美術館南の蔵では、サンドアード作家・石田恵美さんと、写真家・三澤知亜紀さんによる二人展を開催しています。
安曇野スタイルイベントの時期にあわせて当館で開催される恒例の展示となりましたが、今回のテーマは「Awareness(気づき)」です。普段、当たり前だと思っているもの、固定観念のなかにある新しいものへの気づきをコンセプトにした展示です。
また11月3日には、牧野持侑(ジュン)さん・KAJIさんによるクリスタルボウルコンサート「Full Moon」も開催されます。
クリスタルボウルの神秘的な音色と、安曇野を拠点に活躍しているお二人の作品をぜひお楽しみください。
■ Awareness(気づき)
会 期:2009年10月28日(水)〜11月8日(日)
会 場:安曇野高橋節郎記念美術館 南の蔵
入場料:無料
    (美術館常設展は有料です。)
■ Full Moon アルケミー&クリスタルボウル ヒーリング・コンサート
日 時:2009年11月3日(火・祝)
     午前11時〜・午後2時〜(2回公演)
     開場は、開演30分前です。
会 場:安曇野高橋節郎記念美術館 主屋
コンサートチケット:前売り1,800円 当日2,000円
お問い合わせ 安曇野高橋節郎記念美術館 0263-81-3030
館報と友の会報。併せてゲットしましょう
高橋節郎記念美術館に斉藤義重・山口長男・吉原治良が!!
「おひさま」にあやかって、そば猪口展
そば猪口アート公募します!
http://www.city.azumino.nagano.jp/event/bunka/sobatyoko_art.html
開館10年記念 小山敬三と�盒鏡疣此(顕酬�章受章2人展

安曇野穂高に生まれて、後に現代的で芸術性豊かな独自の漆芸術の世界を創出した�盒鏡疣�(たかはしせつろう)(1914−2007)。その功績を称えられ、1997年に文化勲章を受章しています。
 文化勲章は、学問・芸術など文化の向上や発展に多大な貢献をした人に授与されるもので、長野県出身の芸術家では�盒鏡疣困里曚�にもう一人、油彩画の小山(こやま)敬三(けいぞう)(1897-1987)が1975年に受章しています。
 小山敬三は1897年に現在の長野県小諸市に生まれました。幼少期から絵画に親しみ、19歳の時に川端画学校に通って藤島武二に本格的にデッサンを学びます。その後、小山家と親交のあった島崎藤村の勧めもありパリに留学し、20代の大半をパリで過ごしました。シャルル・ゲランに師事しサロン・ドートンヌ会員にもなり、パリで画家としてデビューします。帰国して日本でも精力的に活動、有島生馬や山下新太郎等と一水会を立ち上げ、日展にも毎年作品を出品するようになります。浅間山や姫路城を描いた一連の油彩画が特に認められ、現代日本の洋画の水準を飛躍的に向上させたとして文化勲章の受章に至りました。受章の年には小諸市に自らの作品を収蔵・展示する美術館を建設し、作品とともに小諸市に寄附しました。(現在の小諸市立小山敬三美術館)1987年に89歳で逝去しますが、その名は我が国の芸術史に深く刻み込まれています。
 今展では、日本の芸術の発展に大きな役割を果たした故郷出身の二人の美術家の作品を紹介します。


開催期間:平成24年7月14日(土)−8月26日(日)

会期中休館:毎週月曜日(7月16日は開館)、7月17日(火)

主  催:安曇野�盒鏡疣叉�念美術館、安曇野市教育委員会

後  援:信濃毎日新聞社、中日新聞社、市民タイムス、大糸タイムス、朝日新聞長野総局、毎日新聞松本支局、日本経済新聞松本支局、読売新聞松本支局、産経新聞長野支局、あづみ野テレビ、

協  力:神奈川県立近代美術館、(公財)北野美術館、小諸市立小山敬三美術館、茅ヶ崎市美術館、長野県信濃美術館、日本芸術院

観覧料 :一般      600円(団体・割引 500円)/高校・大学生  400円(団体・割引 300円)/中学生以下、70歳以上  無料
友の会総会記念講演会「1997年パリでの回顧展から」
 美術館友の会では友の会総会にあわせ記念講演会を行います。
 講演会の講師には日本橋三越本店美術部の中島洋一さんを迎え、パリで行った高橋節郎氏の展覧会や旅先ニース・モナコでの様子などについて、写真を交えてお話しいただきます。


講師  中島洋一さん(日本橋三越本店美術部)
日時  5月27日(日)午後2時から3時
会場  美術館主屋
入場無料(申込不要・会員の方以外のご聴講も歓迎します)

http://azumino-artline.net/takahashi/2012/05/post_85.php
2013(平成25)年7月13日(土)−9月1日(日)
会期中休館:毎週月曜日(7月15日は開館)、7月16日(火)
主  催:安曇野�盒鏡疣叉�念美術館(単館開催)、安曇野市教育委員会
後  援:信濃毎日新聞社、市民タイムス、中日新聞社、大糸タイムス社、あづみ野テレビ、朝日新聞長野総局、読売新聞松本支局、毎日新聞松本支局、日本経済新聞松本支局、産経新聞長野支局

概  要:安曇野�盒鏡疣叉�念美術館は、�盒鏡疣�(たかはしせつろう)(1914−2007)の生家の敷地に2003(平成15)年6月に開館し、本年開館10周年を迎えました。漆芸の分野から、型に縛られない自由な表現方法を見出し、現代的な芸術作品を制作し続けた�盒鏡疣困凌佑箸修虜酩弊こΔ鮓仮瓦垢襪燭瓠�当館は年1回の企画展と年3〜4回の常設展示を開催してきました。
 �盒鏡疣困亮新歃僂砲蓮�伝統工芸の漆芸の形式にとらわれない独自の世界が表現されています。星空から想起された動物、少年時代に親しんだ安曇野の山々や遺物が、画面となる漆黒のパネルに金や貝を用いた漆芸の技法で大胆に描かれます。ここにはシュルレアリスムの影響が如実に現れています。
 ヨーロッパで1920年代に誕生したシュルレアリスムの運動は、文学からやがて美術表現の大きな潮流へと拡大し、今なお世界中で愛される芸術家を多く輩出しました。デ・キリコ、ミロ、エルンスト、マン・レイといった芸術家たちの作品が日本に紹介され、日本人画家が、その影響の下に不思議な画風の絵画を発表するのが1929(昭和4)年、�盒鏡疣困�芸術家を志し、東京美術学校(現 東京藝術大学)へ入学したのは1933(昭和8)年ですので、まさに多感な青年時代をシュルレアリスムの流行とともに過ごすこととなります。画家となることを夢見た高橋節郎は、とりわけ日本のシュルレアリスト 古賀春江(1895−1933)の作品に憧れ、作家のアトリエを訪ねるほど入れ込んでいます。
 終戦を迎え、自由な表現が許される時代となると、�盒鏡疣困呂海譴蕕離轡絅襯譽▲螢好爐虜酩覆鴆�髴させる実験的な作品を多く手がけるようになります。漆芸の方法を駆使するとともに、作品の中に故郷安曇野をモチーフとした幻想的なイメージを繰り広げるのに最適な表現方法として用いています。
 今展では、日本の芸術界に大きな影響を与えたシュルレアリスムの作家の作品とともに、�盒鏡疣困虜酩覆鮠匆陲靴泙后�

出品作家名:古賀春江・福沢一郎・阿部金剛・飯田操朗、ジョアン・ミロ、ルネ・マグリット、マックス・エルンスト、ジャン・アルプ、サルバドール・ダリ、�盒鏡疣此                      �
合わせて約35点

観覧料 :一般      600円(団体・割引 500円)
     高校・大学生  400円(団体・割引 300円)
     中学生以下、70歳以上  無料
作品収集の方法 :他館等からの借用、および当館収蔵作品
作品借用期間 :2013(平成25)年7月2日(火)〜9月11日(水)
企画展「シュルレアリスムと高橋節郎展」の開催を記念し、講演会を開催します。

シュルレアリスム美術の魅力を作品画像を交え分かりやすく講演いただきます。

期日 7月15日(月)
時間 午後1時30分〜3時
会場 記念美術館 主屋
演題「シュルレアリスムを楽しむ〜ダリ、ミロと幻想画の魅力」
講師 村松和明さん(岡崎市美術博物館[MINDSCAPE MUSEUM] 学芸員)
参加費 無料 (展示室の観覧は有料)

安曇野市出身の高橋節郎生誕百年を記念する展覧会を開催します。安曇野高橋節郎記念美術館と安曇野市豊科近代美術館の2会場を使い、代表作品とともに、高橋の息遣いが残るスケッチやデッサン、作品の原画等を合わせて紹介し、高橋節郎の人と芸術の全貌を振り返ります。

会期:平成26年4月26日(土)〜6月1日(日)
休館:5月7日、12日、19日、26日
時間:9時〜17時(入館受付は16時半まで)
会場:安曇野市豊科近代美術館
会場:安曇野高橋節郎記念美術館
観覧:各館単館の場合はそれぞれ常設料金
  ※二館共通券は大人700円、大学高校生400円
  ※中学生以下無料、70歳以上無料

お問い合わせ
 ・安曇野市豊科近代美術館 0263-73-5638
 ・安曇野高橋節郎記念美術館 0263-81-3030
「日本そば」は古来より日本人の食卓を彩り、今なお、私たちの日常的な食材として欠かすことができない存在です。日本全国に名物とされる「そば」は多々ありますが、信州安曇野の「そば」は全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。わが国では「そば」を食べるための容器は、多彩に発展しています。とりわけ「そば猪口」は、そばを食べるに欠かせない日常的な雑器でありながら、美しい細工が施され、味覚とともに視覚を楽しませるものになります。このたびの公募展では、「そば」を食するに欠かせない什器である「そば猪口」に着目し、広く一般から自作の作品を募集します。この手のひらサイズのアート作品の公募を通して、芸術鑑賞の機会を創出し、美術活動の普及促進に寄与するとともに、芸術文化の振興を図ります。

主催
そば猪口アート展実行委員会(実行委員長:東京藝術大学教授三田村有純)(構成団体:安曇野市、東京藝術大学、安曇野高橋節郎記念美術館友の会、現代工芸美術家協会長野会、安曇野スタイルネットワーク)
安曇野高橋節郎記念美術館
募集作品
そば猪口(素材・技法は問わない)
出品受付
7月1日(火曜日)から7月18日(金曜日)
7月18日(金)までに、出品票を添えて、安曇野高橋節郎記念美術館へ、作品を搬入してください。
(直接搬入、または宅配便にて送料出品者負担にて送付)
※送付いただくもの:作品、作品の素材、技法などの作品の特徴を記した書面(出品票)。
出品票はこちらからダウンロードしてください。
応募先
〒399-8302
長野県安曇野市穂高北穂高408番地1安曇野高橋節郎記念美術館
賞
入選作品から優れた作品に次の各賞を贈る。
ア.大賞1名(賞金10万円)
イ.準大賞1名(賞金5万円)
     
ウ.優秀賞2名(賞金3万円

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