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名人治療家をめざそう!コミュの「難病」は現代医学・医療で作られる!?

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4年前に投稿したものですが・・加筆「改題」して

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10月12日投稿「潰瘍性大腸炎」
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/51839689.html
で、投稿した本人(59歳)が
10月24日妹さんに連れられて県外から来院されました。

再度、詳しい経過を・・少しずつさかのぼって聞いて
時間経過順に書き直しますと

最初に、アトピー様の皮膚湿疹が出ていたそうです。
その後、足痛(右第1中足趾節関節部)になり・・
病院で「痛風」と診断され・投薬治療
下痢が始まったので・・

内科で・・「潰瘍性大腸炎」と診断され入院・・投薬治療が始まり・・
嘔吐、手足のシビレ、(立ち上がれないほどの)メマイ、目の充血、
ムーンフェイスが出てきて、・・(メマイで)MRI検査

脳に石灰化したものが認められたが別段問題ないとのことで、脳外科へは行っていない
血液をサラサラするという薬剤も・・
手足のシビレ、メマイ、目の充血は治らず・・

その頃、
妹さんに、故・吉野丈夫・生理学博士の『潰瘍性大腸炎・クローン病について』(*)
小論文のコピーを渡したところ・・本人も自分で読んで、薬を中止したそうです。
投薬を止めると、手足のシビレは無くなり、メマイも軽減したとのこと。
(ビタミン剤などは継続)
なお、60数キロあった体重は51キロまで減ったとか!

どうも、「難病」は・・
足痛を「痛風」と診断されて、投薬の副作用からスタートしたようです。
【・・=足痛⇒「痛風」診断治療⇒下痢⇒「潰瘍性大腸炎」診断治療⇒
嘔吐・シビレ・メマイ・目の充血・ムーンフェイス・・・怖い話です!】

その足痛の前⇒
アトピー性の皮膚湿疹にしても
アトピー性皮膚炎の患者さんに共通する骨格的歪みの箇所の一つに:
中足骨近位部に低下している箇所がありますが
その低下部を押し上げると・・(「言霊・対話・徒手確認法」で確認しますと)
副腎周囲の緊張が解消されます。

すなわち、アトピー性皮膚炎の場合、
ステロイド・ホルモン剤を処方されると、最初は劇的に改善されますが・・
(長期に継続していると、
酸化ステロイドとなって体内蓄積され、逆に炎症を憎悪させる)


ステロイド・ホルモン剤は⇒副腎皮質ホルモンです。
自分が持っている副腎皮質ホルモンには副作用はありません。
すなわち、私の目には、(アトピーなどの直接の原因は)
自分が本来持っている機能=副腎機能の低下が原因だと写ります。

副作用のない自分の副腎皮質ホルモンが適時分泌できるように、
副腎機能を活性化すれば問題は解決されますが・・
外部から投与すると・・副腎機能はますます低下することになります。

(パーキンソン病と診断されて、ドーパミンを処方されると、
症状の進行が早くなるもの自分の持っている機能が低下するためであり、
また、腎臓透析を開始すると一生続けなければならないのも
自分自身の腎機能がさらに低下するためです。)

これを確認できたとき
《医療・医学は、なんと愚かな“治療”を行っているのか!》と、
思わずにはいられませんでした。

数年前でした、・・4歳の男の子が、
自分のアトピー性皮膚炎を自分の力で治したことがありました。
私は、ご両親に(副腎機能を活性化させる)一つの方法と、
男の子には一つの“遊び”を教えただけです。

「潰瘍性大腸炎」(難病)と、診断された男性の場合
結局、薬で“作られた”病気でした。
まさに、新潟大学名誉教授・安保徹著
「医療が病をつくる」(岩波書店)そのものです。

*******

ところで、24日の治療は
「足底チップ療法」「靭帯・腱・筋膜・骨膜・粘膜療法」
「内蔵機能活性化法」「迷走神経・腹腔神経叢リセット療法」
「リンパ・血流改善法」などを組み合わせての施術を・・

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翌25日も引き続いて来院され
開口一番「目の充血がかなりなくなりました」
また、「昨日は久々にぐっすり眠れました」とも

目の充血も、投薬治療後出てきたようですが、
(故・吉野丈夫生理学博士の言葉を借りるなら)
薬害・副作用での「皮膚粘膜眼症候群」です。
(ムーンフェイスもステロイド剤治療による副作用)

施術を始めましたが・・
差ほどの戻りは無いようで(足裏の腱と、お腹に多少の戻り)
「体内蓄積薬毒・解毒・分解・排泄法」を部分的に行いました。
(「排泄法」を一度にやると肝臓・腎臓に負担がかかりすぎ
“好転反応”が強すぎますので・・)

アドバイスを実行されれば、速やかに安定するでしょう。

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私はいつも不思議に思うことがあります。
「難病」での「病名」がついて“安心する”患者さんがゴマンといることです。
そもそも「難病」は治療法がないから「難病」と病名がつくわけです。
その“治療法”とは、単なる症状に対する“対処療法”でしかありませんから
“治療”とは程遠いものです。

上記の男性のように・・
気がつかなければ・・ますます“ドツボ”にハマっていくだけです。

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以下(故・吉野丈夫・生理学博士の小論文)を参考にして欲しいですね
「潰瘍性大腸炎・クローン病について」
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/51824194.html
「潰瘍性大腸炎・クローン病について(2)」
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/51826429.html

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気光整体(気光エネルギー整体療法):http://www.t-kikou.com
●気光整体療法“3つの伝授”●
【気光エネルギー・チャンネル伝授】、
【(「言霊・対話・徒手確認法(波動確認)」のための)対話回線伝授】、
【応用法伝授】
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セミナー予定

11月6日(日):静岡セミナー
会場は:いっ歩様
http://www.ippo2006.com/about/post-1.html

11月23日(水・祝)東京セミナー
会場は:カミヤ治療院様
http://www.kamiya-heal.com/shop/index.html

12月18日(日):福井セミナー

セミナーについて:詳しくは、http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/semina.html

『言霊対話・徒手確認法(波動確認法):不思議10句』

1)【不思議なり“言霊・対話・徒手確認”身体の側より返答す】

気光エネルギー整体療法の『言霊・対話・徒手確認法』という検査法は、
◎生体マトリックス・ルートを使った対話(相手の身体との対話)と
◎神経系ルートを使った対話(相手自身との対話)の
2ルートを使った対話式検査法です。

術者自身と、患者さん自身との双方・・お互いに納得できる施術・治療が可能です。

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