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名人治療家をめざそう!コミュの筋肉の緊張・シコリは“異常にあらず”(骨格の歪みもさらなる“結果”)

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気光整体療法では、筋肉の緊張・シコリを確認するものの
治療の対象とはしていません。

『言霊・対話・徒手確認法』で検査しますと、
身体は、筋肉の緊張を、筋肉の異常とは応えないからです。
異常でないものを治療する必要はないということです。

≪では、何故、筋肉が緊張するのか?≫

私は、最初の患者さんに対して、気光整体療法の治療法を理解してもらうために
時々、することがあります。

ほとんどの日本人は足裏の重心が踵寄り、外寄りになっていますから
膝関節では内側が狭く、外側が広くなって(外側側副靭帯が伸び)
太ももの外側(外側広筋や腸脛靭帯)が緊張状態になっています。

そこで、まずは、筋肉の緊張状態を本人にも判るように
「ここの筋肉は緊張していますね」と確認し、
その上で、外側側副靭帯の状態を“言霊・対話・徒手確認”し、
その靭帯だけを部分的に『靭帯療法』で、施術すると・・
結果、太ももの外側の緊張が軽減していることを体感してもらいます。
(最初は、皆さん不思議そうな顔をされます)

●靭帯と筋肉緊張の関係を知ってもらった上で

何故、膝関節の外側が広くなるのか?
何故?骨盤が歪むのか?
何故?腰痛になるのか?
何故?・・・と説明をしていくのです。

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靭帯は、骨と骨の間には必ず存在するものです。
機械で言えば“ボルト&ナット”ですが、
(いろいろな理由で)この靭帯が緩みますと、
その緩みを解消しようと、交感神経が緊張し、骨格筋を緊張させる・・
というのが、気光整体療法の“診方”です。

ですから、筋肉の緊張は“結果”です、(骨格の歪みはさらなる“結果”)
また、身体は筋肉の緊張を“異常”とは応えませんから、
我々、気光整体療法では、より原因である腱・靭帯の異常を治療対象にし
筋肉の緊張を治療の対象にはしていないわけです。

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14日、3〜4年前から、口の周囲がこわばり・・
歯科にも、病院にも・・
どこへ行っても治らないというKさん(69歳・女性)でした。
(MRI検査で、小さな脳動脈瘤があったそうですが・・原因とは関係なし)

早速、診てみますと・・右手掌腱〜前腕骨間膜〜首周囲の筋緊張だけでなく
頭蓋骨縫合(靭帯結合)〜顎関節周囲の靭帯・腱の異常が広範囲に
『言霊・対話・徒手確認』されました。
(ここでも腱・靭帯の異常⇒骨格筋の過緊張の構図です)

治療後、改善していることを実感された様です。
長年放置されてきましたから最初は戻りやすいと思いますが、
方向性が見えたようで喜んで頂きました。
(かなり精神的にも追い込まれていたようです)

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気光整体・東陽http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html
気光整体・東陽(スマホ版)http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/sp/index.html
気光整体(気光エネルギー整体療法):http://www.t-kikou.com

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