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名人治療家をめざそう!コミュの肩痛⇒骨棘!?

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若い女性が、「肩が痛くて右腕を上げれない」と、6日の来院でした。

詳しく聞くと・・急に痛くなって
寝ていても(角度によって)痛い、ということですから、
いわゆる“三十肩”では無いようです。

しかも、右腕の場合・・『言霊・対話・徒手確認』では、
前腕骨間にも、右腕神経叢にも異常がありません。

また『四十腰の五十肩』のように
「足から〜」(腰から〜)のバランスを取って緊張しているわけでもありません。
むしろ左肩の方が緊張して、前腕骨間や腕神経叢に異常や緊張があります。

彼女の左肩を使って体感的に「靭帯理論」を
簡単に、実験・説明すると、「ウソッ!?」て、顔です。

しかし、右肩の場合、靭帯や筋膜の異常ではなく、
肩関節内に出来た骨棘(こつきょく:骨のトゲ)が原因のようです。

そこで、“骨棘”の場合、整形外科で、(骨を溶かす)注射をしてもらった方が
手っ取り早く解消することを伝え・・
その後も不都合なら来て下さい。
ということで、整形外科へ行くように勧めました。

「料金は?」というので、「イイですよ!」と。

*******

以前にも若い女性で、同じような症状の方がありました。
『骨棘』かもしれないから・・と、整形外科へ行くように勧めたところ

後日、
「先生に言われて、直ぐに整形外科に行ったら・・
注射一本で、すぐに、嘘のように治りました。まだ違和感がありますので・・」と、
報告を兼ねて来院されたことがあります。
勿論、骨棘が出来た原因がありますから、その後のアドバイスを・・

こういった場合
だらだら引き止めて、治療を長引かせるのは、患者さんにとっても迷惑ですし、
術者にとっても、その場でスッキリ結果を出せませんから、
(私の場合)ストレスになります。

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と、上記の原稿を書いて(打って)いましたら・・
開業当時、左右両肩とも『凍結肩』で来院された・・同じ町内のSさんが顔を見せ

ついつい思い出しました。
Sさんの凍結肩は、脳梗塞で入院中になったものでした。

要するに肩関節が“癒着”状態に・・
当時の私はカイロもどき整体でしたが
D.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック)に治療の仕方(癒着のはがし方)を習い・・

何度目かの来院時に・・“癒着剥がし矯正法”で、「バキッ!」と音を立てて・・
Sさんは「イタタタ〜」と30分程転げまわって・・私は呆然と!

ところが“剥がした”方の肩は楽になったということで「反対の肩もして欲しい」と
数回の来院の後に、予約のない時を狙って・・「じゃやりましょうか!」と。

再び、反対側の凍結肩も・・・

もう2度とゴメンです。
(その後も「凍結肩」の方がこられましたが、お断りしました)

現在の治療法でなら・・どうでしょうね?

*******

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