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名人治療家をめざそう!コミュの(現代医療と)酵素栄養学(3)

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引き続き「対談」から

【小動物が全滅 恐怖の農薬・ネオニコチノイド】

鶴見:それから原発に隠れて全く触れられていないけど、農薬の問題があります。
日本では1997年にこれまでの有機リン系の農薬から、
水溶性のネオニコチノイドという物を使用するようになっているのですが、
これが生態系を大きく狂わせている。ネオニコチノイドは新しいニコチン作用の農薬で、
タバコに含まれているニコチンを0.1〜4%とすると、ネオニコチノイドは何十%という
超高濃度のニコチンを含有した農薬になる。
その上水溶性でアセチルコリン的作用があるから益虫も脳をやられて死んでしまう。
アメリカでは2006年にミツバチが240億匹以上死んだと。
それで、アメリカでは2007年に下院議員が公聴会で話題にしたので、
どうも今は使用を止めているようです。大変危機感を持ったらしい。

中矢:現在の日本での使用量はどうなんでしょうか?
鶴見:もう、世界一位ですよ。アメリカだけでなく、フランスとドイツも最高裁が
禁止条例を出したから、ほとんどの国でネオニコチノイドは撒いていないです。
日本と台湾と韓国と中国ばっかりですね。
ネオニコチノイドが怖いのは、小動物が全部死んでしまうところです。
小動物が死ぬと植物も危ない!負の連鎖をする。蜂だけじゃない、アメンボも
昆虫のホタルも蝶もほとんど減ってきた、というよりいなくなってきた。
中でも一番驚いたのは、あの強かったセミが減ってきている。

この間TVで見てたけど、ツバメがいなくなってきた、今は昔の3分の1くらいしか
いない、と。あれも子ツバメのうちにネオニコチノイドがかかると死んじゃうんだよね。
だから増えなくなちゃったんじゃないかなあ、と僕は思いますね。

中矢:日本人の出生率も低下してますけど、このまま行くと日本人そのものが
断種になってしまうんじゃないかと思えてきますが。

鶴見:そうですね。だからなるべく無農薬でやりたいです。
無農薬だと、野菜の栄養価も違いすぎるほど違いますね。
たとえばトマト。普通に今トマトを買うと、ビタミンCは100g中20?しかない。
緑健という無農薬のところだと何と687?と34倍も多い。

中矢:うちも「ひふみ農園」という無農薬・無化学肥料の農園をやっているのですが、
そこで採れる野菜がスーパーの野菜の味とは全然違うと評判です。
鶴見:全然違うでしょうね。野菜の摂取量も平成元年から落ちていますし。

【日常気をつけること】

鶴見:僕が一番やりたかったことは患者さんを救いたいということです。
そのためには無農薬・無肥料の野菜を食べさせたい、という願いがあったので、
数年前に「鶴見酵素栄養学協会」というNPO法人を作ったのです。
こちらは2年前から始動していまして、無農薬野菜の農家さん達と提携して、
僕の患者さん達が農家へ買いに行ける体制を敷きました。

なんでNPO法人を作ることまでしなければいけないかと言うことですが、
農薬のネオニコチノイドは猛毒であることと、今、野菜の栄養価が極端に落ちていること。
一番人間を健康にする物質が、野菜からなくなってきたからです。
原因の一つは農薬ですよ。
だからせめて僕の患者さんだけは無農薬でやりたいという願望があったのです。

お陰で、協力してくれる人がいっぱいいて、彼らと共に立ち上げたのがその
「鶴見酵素栄養学協会」、別名「蘇生会」になります。
「蘇生会」には、4つの柱を設けました。
一つ目に無農薬・無肥料の農家さんを育て、自分たちでも無農薬・無肥料の田畑を作る。
それから二番目に、薬が一番体に悪いから、薬を使わずに病気を治す方法を教える。
三番目は、栄養補助にサプリメントがやはり必要になる、だから最強・最高の
サプリメントを開発する、あるいは見つけて安く提供する。
最後に、四番目は霊性といいますか、人の心の真実を伝えたい。
本当の意識の持ち方を伝えたちという4つの考えを提唱しました。

中矢:それは大変素晴らしいです。全く同意します。
うちの会員にもお医者さんがいます。聞いた話ですが、ある開業医の先生は、
薬を患者さんになるべく出さないようにしていたら、病院経営が成り立たなくなって
潰れちゃったのです。
それでは本末転倒で、本当は患者のために取り組む病院が潰れてはいけないと思うのです。
現在の医療システムから外れても、経営的にきちんと成立して行かないといけないと思います。
先生のところは経営的にも成り立っていますから、そこも意識の高いお医者さんたちに
参考にして頂きたいですね。

鶴見:いや、(経営的に)成り立っているかどうかはわかんないですよ。
僕はもう任せっ切りだからね。大変だと思うよ。
ただ、やっていけるだけでもまあ「まし」と思っています。

中矢:薬を使わない、正しい食事とサプリメントで栄養を摂る、
それ以外に気をつけるべきことには何があるんでしょうか?

鶴見:動物タンパクは怖いということをまず最重要視する。
だから、高IGF-1食を中止する、農薬や添加物は無くす、
過熱オンリー食もやめる、7対3くらいで生食を多めにする。
悪い油や過食もやめて、食生活としては朝は生だけ、夜の19時以降は食べないという生活。
それから、日光はかなり重要ということ、というより絶対必要。
もう一つは放射線ホルミシス。これも素晴らしい。
もう一つ、いろいろな代替医療があるけれど、腸から良くしないようなものは、
本質的には良くないと思います。たとえば、外から点滴する「リンパ球療法」。
これで治った人はいないと聞いている。
これは当然のことで、腸をよくしていないのだから、治るはずがないとなる。
ベースはあくまでも「食をして腸から」ですよ!

中矢:大変勉強になりました。本日は、ありがとうございました。

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日本の医学・医療でも、日本の農業でも・・
医薬・農薬の使用量はダントツの世界一とのこと。
これほど薬好きの国民はいないですね。

私の弟は医者ですが、僻地医療を目指した転任先の医院で、
最初、不要な薬はできるだけ出さない主義の“まともな医者”でしたが、
「前の先生は、もっと薬を出してくれたのに!」と患者側からの突き上げで“転向”。
お陰で、僻地診療所ながら、高額納税者で公表されたとか!?

今の形(医学・医療観)で、医学が進歩すればするほど・・
まだまだ「難病」は製造され、急増すると、私はみています。
(“企業や資本”にとって“儲からない”鶴見医師のような治療法は・・
千島博士や安保教授同様・・マスコミは絶対に取り上げませんし、
“権威ある”医療界は無視するでしょうから!)

*******

鶴見医師の対談では・・まずは「腸から」という内容で・・
気光整体療法の『(腸)粘膜療法』のキッカケ・ヒントになった
腸免疫、腸造血説を説かれる千島学説に共通します。

また、鶴見医師は、酵素栄養学で「生食」を薦めて居られますが
今読んでいる木村秋則さんの無農薬・無肥料による「自然栽培法」とも関連しています。
植物には、それぞれその植物に由来する微生物が共生しているようです。
皆さんにお薦めしている・・吉野丈夫・生理学博士の「ばんのう酵母くん」は
タンポポとヨモギ由来の微生物・酵母等が主体です。
(その吉野博士の著書がヒントになって・・農薬だけでなく、
薬による“体内蓄積薬害”の「解毒・分解・排泄法」も出来ました。)

ただひとつ、私には付け加えたいことがあります。
内臓機能を低下させる別の要因として・・
私の仮説である「靭帯理論」による予防法であり、
「靭帯・・粘膜療法」等の治療法です。

*******   *******

ところで、「自然栽培」による作物は、腐らないそうです。
(無農薬・有機肥料栽培でも腐るとのこと)

稲の穂が垂れる始める今の季節になりますと・・
(一般栽培で栽培された玄米を、その都度精米した)コメはなんとも不味くなり、
家内は、毎年、この時節になると・・
ご飯を炊く時、はちみつを入れたり、酢を入れたりしていました。

今年は、(エルゴン農法の)ピロール米を食べていますが・・
これまでの(一般栽培のコメの)ように、この時期になっても不味くなりません。

今回、無農薬・無肥料の「自然栽培米」が、少量ですが手に入りそうで・・
(当然“古米”になりますが)更に楽しみです。

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