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日本語教師 ★心に響く導入法★コミュの他動詞と自動詞の教え方

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この間、模擬授業で他動詞と自動詞の授業をやりました。
「(私)が〜を〜ます」、「〜が〜ます」と教えました。

だけど学習者の皆様にうまく伝わらず、担当の先生は「(私)が〜を〜ます」「(自然現象)で〜が〜ます」とすれば良いと助言を頂きました。

来週にもう一度機会をもらい、教案を練り直しています。
皆さんはどのようにして教えているか、ぜひ教えてください。

コメント(28)

 僕も 以前模擬授業で 自動詞と他動詞でした。

 その時は おもちゃの車を用意しました。

 A 車が止ります。 B 車を止めます。とホワイトボードに書いて

 車を 手で走らせて 車を止めますと言って、手で車を止めました。
 次に また手で車を走らせて、車が止りますと言って 勝手に止るまでほっておきました。それを何回か繰り返しました。

 自分の意思が働く時は 他動詞で、自然現象は 自動詞でと思いました。
 でも 失敗してしまった時は ・・・をなんですよね。
 例えば を失くしました。 を忘れました。

 中国で自動詞 他動詞を教える時は 職員にドアを外からこっそりと閉めてもらって ドアが閉まります。 自分で閉めて ドアを閉めます。という授業をしました。
自動詞と他動詞・・・、難しいですね。

「私は来週、日本を離れます。」

これはどう説明したら良いのでしょうか。
コウさん、ありがとうございました。

日本語教師さん、むしろ僕が教えてほしいです。スミマセン。
助詞 (起点を表す助詞 を から)について。

1 昨日、会社(○を ○から)出た時、偶然、山田さんに会った。
2 大勢の乗客を乗せたタイタニック号が、ゆっくりと港(○を ○から)離れ
ていった。

 いつでも置き換え可能かというとそうではない、ルールは???

3 私が大学(○を ×から)出た時は、まだ日本経済は右肩上がりの時期でした。
4 厳しい両親から自由になりたくて、高校卒業と同時に家(○を ×から)出て一人暮らしを始めた。
5 黒煙がもくもくと煙突(×を○から)出ている。
6 財布がポケット(×を ○から)落ちた。
7 家(○から ×を)駅まで 歩いて10分くらいです。
8 そのことは、わたし(×を ○から)娘に言っておきます。

3 4 は (を)しか使えない。しかし 1の出るは 両方使える。
1は物理的空間移動
3は 大学を修了する 4は自立する の意味。
※ 空間移動の場合は 両方使えるが 抽象的にあるものから離れる場合は(を)しか使うことが出来ない。
5 6 どちらも空間移動だが どうして (から)だけ???
※無生物主語の場合 (から)しか使うことが出来ない。
7 8 起点と終点がセット(家から駅まで 私から娘)このような場合も (から)だけ。

 自動詞と他動詞の違いのこととは 離れてしまいましたが、意思的な意味なので (を)離れる で説明してしまいます。最初に書いたように例もありますけど。親離れ(親を離れる)ですよね。物理的意味合いではなく抽象的意味合いですよね。

 アルクの参考書から引用しました。

仙鶴老師 さん

6のポケットを滑り落ちた。自分は場所の移動の感覚を受けます。
(運動場を走る。)と同じ(を)です。

 先日書いた日記から。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1920312095&owner_id=5019671

================引用開始
 自動詞と他動詞なんて恐ろしいテーマに踏み込んではいけない。
 そう考えているので、説明する場合にも極力避けてきた。
 ただ、どうしても必要な場合もある(泣)。
 mixiだと下記あたりが関係するだろう。

【他動詞と自動詞の教え方】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1281254&id=60041234
【「見つける」と「見つかる」独り言です52くらい──日本語教師関連編25くらい※全体公開】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1370388644&owner_id=5019671
【助詞の話……「を」】
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1669163707&owner_id=5019671

 さすがの庭三郎のサイトも、何がなんだか……。
【庭三郎】
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/04dousibun.html#4.43

 下記を見つけた。もしかすると初級者向けとしてはこれがよいかも。
【自動詞と他動詞】
http://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/1h93fy/jita.html

 問題は〈なお、〈「を」+動詞〉の形でも、〈名詞+「を」〉の部分が場所を表わすものは他動詞ではない。〉の部分。「ない」は言いすぎでは。「ないことがある」くらいだろう。
「グラウンドを走る」が自動詞で、「グラウンドを見る」が他動詞になる理由なんて簡単には説明できない。

 例外としてあげられているもの。
  駐車場を通る
  電車をおりる
  空を飛ぶ
  グラウンドを走る
  廊下を曲がる
  部屋を出る
  大学を卒業する
 
 以下の例も自動詞なんだろうだな。
  街道を行く
  日本を離れる
================引用終了
自動詞と他動詞を教える際、英単語や学習者の母国語を少しもちいています。

�‖焼飴譴蓮/諭 帖,靴泙后�(human action)
�⊆�動詞は A. Automatic
B. Natural  の2種類がある。と教えています。
導入として、いくつか例文を紹介しています。
導入例)
�ゞ擬爾糧�(レアリア)をあける動作をして、「ドアを あけます。」
�▲灰鵐咼砲粒┐鯢舛い董▲團蹈蹈鵝Ε團蹈蹈鵑噺世い覆�ら、扉があく動作。
 その後、私は手を使っていませんよ、といった態度をとる。」
 そして、「ドアが あきます。」
「ドアを あけます」は 私は 開けます。
「ドアが あきます」は 私は 何も しません。Autoです。

導入例)
�ゞ擬爾離好ぅ奪�(レアリア)を押す動作をして、「でんきを つけます。」
��街頭の絵を描いて、「夜です。」「電気が つきます。」
 電気が付きます。みなさんは何をしますか?(押すジェスチャーをしながら、「しますか?」と尋ねる)
「でんきを つけます」は 私は つけます。
「でんきが つきます」は 私は 何も しません。Autoです。

こんな感じで、A.の導入を行っています。
勘のいい学生が理解して、それをクラスで共有してくれるので、それ以上の説明はしません。
また、学習者全員が共通の母語を持っているので、最初に理解した学生(で、気楽に引き受けてくれる子)に、母語で説明してみて、とお願いしています。

この流れで、B.Naturalも説明します。
1.かぜが吹いてる絵  … かぜ(  ) ふきます。
2.あめが降っている絵 … あめ(  ) ふります。  を、が、どっち?

「が」と答えた場合、かるく補足して、板書します。風や雨は人が吹いたり、降らせたりするものじゃないから、「が」を使う。自然現象も、「が」ですね。といった感じです。

「を」と答えた場合、「雨は人のactionですか?」と聞いてみます。祈祷師のような真似をして、雨を降らせるために、こんなことしないですね。これは人のactionじゃないので、「が」を使います。と言った感じで説明しています。
風の説明もどうように、ジェスチャーを交えて、人の動作ではないことを伝えています。
 最近知りました。
「恋する」って自動詞ですか他動詞ですか。
>>[12]
�[�を する �⇔�が する、どちらが 正しいか、と考えればすぐに答えが出ます。

「を」を用いるのが妥当なので、他動詞となります。
ちなみに、他動詞は私たちが行う動作です。
>>[13]

 コメントありがとうございます。
「恋する」と「恋を する」は同じ動詞と考えることができるのでしょうか。
「恋に恋する」なんて慣用句もあったような。それでも「他動詞」ですか?

 すぐに答えが出るような問題ではない気がします。
 当方は下記を読んで何がなんだかわからなくなっています。
【「彼女に恋する」と「彼女を愛する」】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9141652.html
反対に「愛する」は「愛をする」とは言えません。したがって、「Aさんを愛する」のように直接目的をとることができるので、他動詞と考えます。つまり、「恋する」は自動詞で「愛する」は他動詞と考えます。
>>[14]

正しいかどうか、わかりませんが、僕の見解です。

「恋に恋する」とは、「恋に 恋を する」ということではないでしょうか。
まずは、「恋する」という部分に、焦点を当てた考えを述べたいと思います。

僕は、「します」という動詞は少し変わりものの動詞だと思っています。

たとえば、
「勉強をします」「洗濯をします」「掃除をします」…等のように「<名詞>を します。」(動詞=”します”)という形で、表現することがで

また、
「勉強します」「洗濯します」「掃除します」…のように、「を」を抜くことによって、「Nします」(動詞=”Nします”)という形で表現することもできます。

ですから、「恋します(恋する)」という動詞に関しても、上記の文法に当てはめることが可能で、
� �Nを します。」…恋を します。
�◆�Nします。」  …恋します。
という2つの表現が可能なわけです。

ちなみに、「恋(を)します」はさ行変格活用動詞ですが、
「愛します」は五段活用動詞なので、「愛をします」という形になることはありえません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次に「恋に」についてですが、

日本語は、動詞の対象となる名詞・動作が到達する名詞に対して、「Nに」という形をとるようです。

たとえば、
ex1.私は ろうそく「に」 火を つける。
ex2.私は 子ども「に」 漢字の書き方を 教える。
ex3.私は 友だち「に」 プレゼントを あげる。
ex4.私は あの人「に」 恋を してしまった。

というのが、「<対象>に」の用法です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

結論ですが、
「対象<に>」は、自動詞・他動詞を判別するうえで重要な要素ではないと考えます。
例<対象に+他動詞>
・私は 父に (Nを) 作ります。
・私は ノートに (Nを) 書きます。
・私は 壁に (Nを) はります。

例<対象に+自動詞>
・ホテルに 泊まります。
・公園に 行きます。
・レストランに 入ります。

ですから、「恋に恋する」という文章を見て、「に」が含まれているから、又は、「を」が含まれていないから、
他動詞ではないという考え方が正しいのかと考えると、僕にはそうとは思えません。

以上、「恋に恋する」に対する、個人の見解です。
長文になってしまい、申し訳ありません。
>>[15]

 コメントありがとうございます。

〈直接目的が内包されている〉か否かは当方にはわかりません。
 ただ、自動詞と考えることはできると思います。
 ただし、「〜を恋する」という表現もできるようです。
 下記をご確認ください。
【「彼女に恋する」と「彼女を愛する」】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9141652.html
>>[17]

 コメントありがとうございます。

>「恋に恋する」とは、「恋に 恋を する」ということではないでしょうか。
 違うのでは。「恋する」と「(恋を)する」は別の言葉では(影響関係はあるでしょうが)。
 類似の考え方をしている論文なりブログなりはありませんか。

 そこが違う気がするので、以下の「見解」がよくわかりません。
 なべぶろさんの「見解」は、リンク先のどなたの主張に近いでしょうが。
 それがわかれば少し理解できるかもしれません。
自動詞と他動詞

自動詞と他動詞の解釈にはいろいろな考え方があり、辞書によっても違いがある。また、「見る」は外国語では自動詞も他動詞もあり、「会う」は日本語では自動詞でも、他動詞の外国語もある。対格をとるかとらないか、前置詞をつけるかつけないかで自動詞と他動詞を区別する外国語も少なくない。日本語における他動詞の定義の主なものをまとめると次のとおりになる。

a. 動作の意味内容で定義する(例:主語から対象に向かうあるいは及ぶ動作を表す動詞)
b. 直接受け身になることができる動詞
c. 「を」格の対象をとる動詞

a. について
「自動詞・他動詞の別は、動詞の効果が及ぶのが動作主体であるのか、あるいは客体であるのかによる。」との考え方があり、「その学生は大学を卒業した。」の場合、動詞の動作の前後で変わるのは動作主体の「その学生」で、大学は変わらないから 「卒業する」は自動詞だと主張する。しかしながら、「見る」「写す」「好む」「学ぶ」「想像する」など動詞の効果が客体に及ばない他動詞はいくらでもある。
また、日本語では他動詞であっても、外国語では自動詞と他動詞の両方が存在するものがある。例えば、「見る」は英語では„to see”(他動詞)、„to look at”(自動詞)、ルーマニア語では„a vedea”(他動詞)、„a se uita la”(再帰動詞=自動詞)などがある。 また、「会う」や「卒業する」のように言語によって自動詞・他動詞が異なるものもある。「会う」は日本語では自動詞であるが、英語(to meet)やルーマニア語(a întâlni)では他動詞、「卒業する」は英語(to graduate from)では自動詞で、ルーマニア語(a absolvi)では他動詞である。
これらのことから、「動詞の効果が客体に及ぶかどうか」など意味内容で定義すると人によって解釈が違ってくるから、形や接続で定義すべきである。

b. について
日本語においては、受け身になる自動詞があり、直接受身についてもいろいろな定義が存在する。例えば、「日本語文法ハンドブック」(スリーエーネットワーク)では、「能動文のヲ格やニ格の名詞句を受身文の主語にするタイプ:直接受身・・・能動文にない名詞句が受身文の主語になるタイプ:間接受身」と記載されている。
これによると、「吠えるー吠えられる」など直接受身になる自動詞がいくらでも存在することになる。また、「話せる」など動詞の可能形や「教わる」など他動詞でも受け身にはならないものもある。したがって、b. の定義では自動詞・他動詞の区別はできない。

c. について
この定義には例外がないばかりでなく、自動詞・他動詞の区別が簡単明瞭で、教育上便利である。(岩波書店の「国語辞典」などはこの定義による。)
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/71322/meaning/m0u/
こちらの引用では
「恋する」は「サ行変格活用動詞」となっています。
ですので、文法的には、「恋をする」という形で用いることは可能ですね。

意味が違うといわれると、どう違うのか、僕には理解できないので、答えることはできませんが。

例文に、
・・・彼女は、いつしか、他の青年を恋するようになりました。
小川未明「海のまぼろし」
という引用がありますから、「を」でも、「に」でも使える動詞なのではないでしょうか。

調べてみたところ、「〜を恋する」という表現は、1980年代〜1990年代の小説で使われているようですよ。
また、「恋をする」という表現は、1989年から現在までの小説によく使われている表現、
「〜に恋する」という表現は、1990年代から現在にかけてよくつかわれているようです。

最初の、他動詞か自動詞かという質問に戻りますが、
「サ行変格活用」であること、「〜を恋する」という使用例がある事を考えると、「恋する」は他動詞であると考えられます。

もし、お時間あれば、tobirisuさんの考えも、是非教えてください。
>>[21]
このa.の定義を読んで、今まで考えていた自分の自動詞・他動詞の考えが、すごく揺らぎました。
今まで、c.の定義でばかり判断していました。
「を」と「が」について、もう少し調べてみようと思います。

興味深い投稿、ありがとうございます。

それから、この投稿を読んでから思ったんですが、
「恋する」を自己の意識とは関係のない、無意識的な動作ととらえると、「自動詞」としての可能性が出てくるのではないか、と思ったのですが、どう考えられますか。

また、
「私は君に恋している(君を想っている)」という意識が芽生えた状態の動作だととらえると、「他動詞」としての可能性もあるのではないかと考えたのですが、どうでしょうか。
>>[22]

>意味が違うといわれると、どう違うのか、僕には理解できないので、答えることはできませんが。
 当方はそんなことは書いていません。
 当方は〈「恋する」と「(恋を)する」は別の言葉では〉と書いただけです。
 当方の[20]のコメントをご確認ください。
 
>調べてみたところ、「〜を恋する」という表現は、〜
 それはリンク先にありませんか。

 なべぶろさんは、「サ行変格活用動詞」は「N+スル」だけとお考えなのでしょうか。
「勉強する」などはそのとおりでしょう。
 この形は「Nをする」にもできます。
 たしか、「サ行変格活用動詞」にはもう一系列あって、
「愛する」「信ずる」「命ずる」あたりも「サ行変格活用動詞」なのでは。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E8%A1%8C%E5%A4%89%E6%A0%BC%E6%B4%BB%E7%94%A8
>>[21]

 うーん。
 これはhiro0073さんのオリジナルの考え方でしょうか。
 当方には難解です。
 当方は[9]に書いたように、自動詞/他動詞について考えることはほぼ放棄しています。
 今回コメントしたのは、「恋する」が自動詞か他動詞かを知りたかったからです。
 hiro0073さんは自動詞とお考えなのですね。

 なべぶろさんは他動詞とお考えのようです。
 当方は両方アリかなと考えています。
「卒業する」は自動詞か

「卒業する」は英語では自動詞、ルーマニア語では他動詞である。これに対して、日本語では「卒業する」を自動詞とする意見や辞書(大修館書店の「明鏡国語辞典」など)がある。育達商業科技大学のホームページで内山和也氏は、国立国語研究所の日本語教育指導参考書22を参考にして、「大学を卒業する。」の「大学」は場所で、「卒業する」は自動詞としている。

ところが、「歩いて大学を出る」を「歩いて大学から出る」と言い換えることができるが、「大学を卒業する」を「大学から卒業する」と言い換えることはできない。
このことについて、三宅氏(1995)は、物理的な移動でない場合には「から」が使えないと結論づけている。しかしながら、「組織を/から脱退した」「所属政党を/から離脱した」「グループを/から抜けた」「責任を/から逃れた」など抽象的存在でも「から」を使うことができる。したがって、「物理的でない」ことが「から」を使えない理由ではない。

「大学を卒業する」ことは「数年間の総合的な大学の教育課程を修める」意味であり、この場合の「大学」は場所や離脱点の意味ではない。修士課程や博士課程は「卒業」ではなく、「修了」という。「修士課程を修了する」場合「修士課程」が場所・離脱点で「修了する」が自動詞だというのには無理がある。修士課程は勉強して習得する内容を表し、「修了する」はその課程の勉強をして「その内容を習得する」ことを意味する。このことから、「卒業する」は離脱する意味ではなく、「修める」「習得する」など「内容を身につける」意味だと思われる。

「卒業する」を他動詞とする辞書には岩波書店の「国語辞典」、旺文社の「国語辞典」、三省堂の「国語辞典」、福武書店の「国語辞典」などがあり、自動詞とする辞書には、「明鏡国語辞典」、三省堂の「小辞林」などがある。「卒業する」を自動詞とすることには異論が少なくないことから、外国人の学習者向けの例文として示すのはいかがなものかと思われる。
 あれ?
 コメント[15]が消えてますね。
 そのせいで当方の[18]のコメントが意味不明に(泣)。
 こういうことがあると意欲が失せる。

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