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環球空間行コミュのGlass House 【Philip Johnson】 1949, New Canaan, CT

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アメリカ、コネチカット州にある、フィリップ ジョンソンの自邸です。彼が他界したあと一般に公開されるようになり、毎年雪のない4月から10月末まで予約をすれば誰でも見ることが可能です。NYCからはメトロノースで約一時間半の道のり。New Canaanの駅前にあるビジターセンターから専用のバスでGlassHouseのツアーへ連れて行ってくれる。(日本語訳は残念ながらなし)


ツアーは約2時間でグラスハウスを中心に同じ敷地内にある”レンガの家”、や
”地中のギャラリー”など色々回れたので満足でした。

駅のあるNew Canaanと言う街が歴史があるとても素敵な町だったのできっとフィリップ ジョンソンはこの土地を愛していたんだろうなぁと感じた旅でした。

コメント(7)

http://philipjohnsonglasshouse.org/

チケットの購入はこちらから。
気前良く、室内の写真も撮らせてくれました。

写真1、よくみるセットアップ。

写真2、暖炉。中はトイレ・バスルーム

写真3、意外と小さいベッド
写真1、キッチン。上のふたを閉めると逆側から見たときただの箱に見えてシンプル。古いせいか素っ気無い。

写真2、トイレの中もシンプル。

写真3、バスルームの天井にレザーが使われてるのは初めて見ました。
レンガの家、外観と裏側。主に図書室のように使われていたようです。ガラスハウスと対象に閉じきった外観で向かい同士にあるとはっきりしたコントラストが見て取れる。

敷地内にある地下に埋まったようなギャラリー。こちらは60年代半ばに立てられたようです。個人的には、ここが良い意味で一番驚きのある建物でした。

写真1、外観。独特の質感をもった壁がおもしろい。

写真2、内部の壁。絨毯みたいでこちらもおもしろい。

写真3、中は上からみるとオリンピックのマークのような円を重ねたプランになっていて、天井から吊られた壁、そしてその壁に展示されたアートが回る。すごい発想だと思う。

ちょっと3枚では紹介しきれなかったのでもうちょっと地中ギャラリーを。

写真1、トイレの中にバタフライスツールがありました。

写真2、トイレの天井。電球の下半分だけ金のスプレーをして天井に反射させているのかな?良いアイデアでした。

写真3、入り口を内側からみたところ。電気のスイッチがないことに気づきますか?なんとドアフレームの側面にスイッチがありました。流石!!と思わず言ってしまいそうなシンプルさに対する心遣い。
ツアーも終盤。最後に訪れるのは白いギャラリー(何個ギャラリーもっとんねん!?)ってつっこみたくなるけど、2つです。

入り口からは一番遠いロケーションになります。
写真1、白いギャラリーの中にあるアート作品。このギャラリーは高低さがあって現実離れした感じの空間体験ができる。地中ミュージアム同様。おもしろい空間。

写真2、天井は全面ガラス。

写真3、ツアーも終わり。案内・説明してくれたおじさんありがとう。

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