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詩安定剤コミュのアラケー妄想の詩

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感情を隠し言葉だけが口から出ていく。

君に本当の気持ちなどわからないだろう。
我慢している気持ちなどわからないだろう。

辛い気持ちを全部受け止めてしまおう。
そしてここから抜け出そう。

僕は大きな太陽と白い雲の横を通り
青い世界で全てを知る事ができるはずさ。

心の開放曲を青が歌っている。

透き通った青の世界で人の価値を知った。

透き通った青の世界で僕の価値を知った。

それはとても懐かしい匂い
誰しもが忘れていく儚い匂い
生を感じ、死を感ず。

開けば必ずあるそれをもう一度感じてほしい。

いつか気付いてと願うのさ。

それはそのままに・・・そのままに・・・。

コメント(132)

飲んでやるつもりが
飲みこまれ
悪魔に操られる。

自己嫌悪なんて考えもしない発言や行動は人を傷つけ、自分をも傷つける。その行為が良いのか悪いのかの命運は数日後に知る。

ある人は相手との関係が名前を呼び合う関係になり
ある人は感情の変化に戸惑い、リスクある行為し始める。

命運は別れてしまった
感情が触れ合った

錆びた夢の塊に
そっと闇に似た光を燈す

過ぎ行く景色が
時代の流れを感じさせ
時代の流れは
老いを感じさせる


現実を幻滅し
心は萎えていた

瞬間的に訪れた
闇に似た感情の開放

心の闇は光と意味を変え
昔見ていた夢が
再び形を取り戻し始める

闇は負の形とは限らない
言葉が作り出す力

伝えるという単純な行為

でも単純だと思えるのは
僕ら一人一人が言葉を操れる力を持っているから

一言一言に思いを込めて
歳を重ねて行けば行く程
傷や抱えていく思いは増えて行く

思いだしたくない辛い事もあったよね
辛い事の方が印象強く残ってるよね
一時的に忘れられても、本当に忘れるなんて無理だよね


皆何かを負い、何かを抱えて生きているんだ

本当に大切なのは、過去の負い目を思い出してばかりではなく、現在の自分に過去の負いや傷をどう形して活かして行くかじゃないかな

忘れる事は出来なくても
少しづつ薄めていかないと
喜びを素直に感じれなくなってしまうから


たまに過去の傷を思い出し、あれも今の自分を作った経験だと思えるようになれるよう、
手を添えてくれる人がいる事を覚えていてほしい

手を添えてくれている人は、今の君と未来の君を見てくれている
自力で掴み取った事への気持ちは何よりも強く
そして何より自分の運命を大きく変えた

大切に大切に

運命を切り開くのは
勇気を出せた者だけだと
実行して初めて解る

世界の見え方が変わった
堕ちる人と
昇る人の違い等
所詮些細な違いだけで

明日は我が身と思えないようでは、変わり初めさえわからない

ネガティブでも、それがきっかけになるならば
良しとすればいい

無駄だと思わない事が、無駄を無くす事なのだから

辛い気持ちをプライドで隠しても、消えるどころか増長していくだけだ

吐き出せ
思いきり

考えろ
たとえ辛くても

きっかけを作る癖をつける事で君は変わっていく
ありがちな言葉は
ありがちでキザだけど

全く同じ言葉が自分の中に浮かんだ時

それは誰かの言葉ではなく
自分の言葉になっていく

ありがちだから
その分、自分の強い思いが言葉に秘められている
昔の夢を見た
ついこないだのように感じるも、既に10年近くの月日が過ぎている


思えば、様々な人との出会いがあった
皆何してるんだろう



あの頃に戻れないのを知っているから、またあの頃出会った人達に会いたくなる


あの頃も今も、日々当たり前のように平凡な毎日を過ごしているけど、平凡な毎日の中に沢山の思い出の元が詰まっている事

時が過ぎそれに気付く
時は戻らないからこそ、平凡な毎日と感じる時も目を凝らして見てみようと思った


今も時が経てば思い出になるのだからこそ
起こる事全てを思いきり感じたいと思った



たまには昔居た場所に行き、過去の自分の残像を見にいってみようかな


人に自慢出来る過去じゃないけど、自分だけが知っている大切な過去だから
優しく落ちた花びらに
流れ出した思い出が
音に乗せられていく

夜の街の光は遠く
花びらは目の前を


今も昔も変わらないこの場所で今夜は踊り明かそうよ

あの頃聞いていた音に合わせて夜が明けるまで

笑えばいい、泣けばいい、怒ればいい

あふれる感情のままに
今夜だけは心のままに
ワイワイやってるんだ
いつだって楽しむ事を忘れないんだ

仲間とはしゃいでる時
真っ直ぐな自分がいて

笑いあえる仲間と馬鹿話で盛り上がって

いつでもいつまでも、こんな関係を続けたいと思えるんだ


時に傷ついた仲間を皆で慰めて、時に傷ついた俺は皆に慰められる

知れば知るほど仲間が大好きになった


財産と呼べる物があるなら、仲間だと胸を張って言えちまう

一人一人が歩く道があって、一人一人が悩みを持っていて、一人一人の思いを皆で共有できる

俺にはいつの間にか素晴らしいお前らがいたんだ
気付けば夜明け
少し遠くに見えた明るくなってきた空
濃いエメラルドグリーン色の空を見て畏怖した

あまりにも鮮やかすぎて現実味がないから


低空に漂う雲を見ながら人が作った建物を見ていたら、建物が皆小さく見えた

少し頑張れば手の届きそうな雲は
僕の脳で考える高さと違っていた


考えると疲れるし解らないから
考えないようにしてるけど
たまに考えてしまう
不思議だらけな地球の事
僕が住んでる地球の事
何を伝えていいのか
どう伝えればいいのか
僕にはわからない

いらつく気持ちも
いらつかせてしまう事も
避ける事はできない


でもそれは
特別だから
周りとは違うから
真剣だから
あの頃と同じ時間
生まれ育ってきた街を
バイクで走る

小さい頃の自分の残像に話しかけた

ただただ一方的に

景色はあっという間に流れていくけど
思い出がある一つ一つの場所をちゃんと見つける

父と朝方、車で走った道路

サッカーをしていたグランド

友達と飲み明かした土手

毎日走ってたあの道


一つ一つの場所に
一つ一つの思い出


年月が経つにつれ
人も建物も変わりつつある

寂しくて
ちょっと悲しいけど
まだ小さい残像は居る

消えないように
消さないように
していきたいなと思う
結局


生まれたら


死ぬんだろ


って事は

死に方や死に場所探し

の為に生きてる


っていう答えに行きついちゃいましたけど
夢があった
でも不安だった

夢と現実の差がありすぎて
逃げ出したくなった

そんな時
一つのきっかけで
勇気と決心を取り戻したりする

それは人であったり
物であったり
音楽であったり
思い出であったり


気持ちを奮い立たせるなら
どれでもいいさ

僕はその術を知っている


今は何一つ出来ていなくても


振り返って笑っていられる未来になる



・・・必ず
煩わしい

人はもういい

敵になったり
仲良くし始めたり

自己満同士の仲間ごっこ

人はもういい
おめでとう

たった一言だけど
この一言に
沢山の思いを詰めて
君達に捧げる


幸せの形は、自分で探し
作りあげていくもの

自分の幸せをこれからも
探し作り続けてほしい

伴侶の幸せを共に探し
共に作り続けてほしい

焦らずゆっくりと、君達は歩んで行くのだろう

君と君は二つのカケラになった
合わせると形が出来上がる

幸せの形が
やるべき事をよく考え
悩みすぎない事

悩み過ぎは身体を汚染するし、悩んで解決する事はあまりない

遊ぶべき時は、頭に悩みが過ぎっても、意識して消す事

いつもの日々に戻ったら、しっかりと現実と向き合って、進めばいい


俺は見ているよ
必要なら君の為に手を差し延べる

君は俺の大切な親友だ
成長の時期だ
また〜

また〜

また〜


何度「また」を繰り返す?

まただ
記憶にダイブ

大体見に行く所は決まってる


朧月夜は記憶の中の住人になり
記憶の中で創造する

だが記憶の中も自由ではなく、規制がちゃんとある

そこで何か答えを捜しているわけではない

これはただの遊び
ただの現実逃避だ

だから朧月夜の時だけ
雲一つない空や
雲だけしか見えない空より
雲と青空のバランスのとれている空

ありすぎても
なさすぎても
ダメ

ばらんす大事だよね
ただ一言あれば救われた

たった一言で全て許せた

だが最後まで自分勝手を貫いた

なら誰にも知られず消えてほしかった

最後まで・・・
死ぬんだな人って

死にたいなんて言わないみたい

死ぬ事を嬉しく思うんだって

なるほど
本当に精神やられてる人は、本当に死ぬんだね
好きなものが
数年経つと変わって
嫌いになったり
逆もあったり

なんかたまによく解らなくなったり

どこでハッキリ変わるんだろうか
不安が強いほど
恐怖が強いほど
負の力が大きいほど

言葉が溢れる
止まらない
常に言葉が流れる


僕は今、言葉が乾いています
空が叫んでいた
地に生きる者達に叫んだ

滅ぼすべき対象と理由は
もう解っているはずだ

滴り落ちた雫がやがて消えた時


天から灰色が地に落ちた


それが何かは、滅ぶべき者達がよく知っていた

他の者達も巻き込み
全てを塗り潰していく灰色


天の答えはやがて来る未来
本物の努力は

見ているだけなのに

涙がでてくる

失敗が見せた成長

なんの涙だろうか?
答えってのは
誰かが作ったものと
自分で出すものがある

間違いだと言われたって
自分の中で正解ならいいじゃないか

結果悪い方向に進んだって
勉強だと思えばいい


間違いがない事などない
正義だ悪だ
犯罪だ逮捕だ
有罪だ無罪だ

全部一般市民の中の話

でもね、そんなのどうにでもできるし、作る事も出来る人間が実際に何人もいる

それでも皆同じ人間と言えますか?
月のない秋夜に
怪我を負った戦士は
森の中でひっそりと息絶えた

戦士は死の間際、家族に会いたいと願った
来るべき時が近づいているのを体が知らせた

消えゆく恐怖に泣いた 家族に会いたくて泣いた
涙は出ないが泣いた 嗚咽がこだまする



やがて森はいつもと変わらない静けさを取り戻した

生きていたかったのに
生きれなかった時代に生まれてしまった
悲しき宿命の戦士は土に帰っていく


戦士の魂はやがてこの森を赤く染めていく

森を燃やすように 赤く 赤く


朽ち果てた事を証明するように

葉を一枚一枚赤く染め 命の終わりを葉に映す


風に乗り一枚の葉は 
戦士の帰りを待つ家族のもとへ



一度植えつけられた不安は
消した、消えたと思っても
きっかけ一つで蘇る


不安から疑心に変わり
ゆっくりと精神を蝕む


自己防衛をしようと
かかわり合いを断とうとしてしまう己の弱さ

弱さは自己嫌悪になり
繋がりや絆が煩わしくなる悪循環

悪循環の渦から逃れようと

僕はモガクノダ
固定概念の渦に飲み込まれ
抜け出すことも叶わぬ

知識を振りかざしただけの理屈なんて
僕の心には何も響かない

対話を元も子もない状態に戻す事はいつだってできる
でもそれをしない 負けだと思ってしまう弱き心があるから

避けようと思っても
心の中にある闘争心が顔を出す

結局何も気付けず
渦からは抜け出せぬまま
理屈は理屈と暴力のどちらかを生み出していく
夜明けに見えるエメラルド色の空

たった数分だけ見ることができる空の色

街の裏道に人影はなく静寂が辺りを包む

一人夜明けに見つめる空は特別だった

存在が空に溶けていくように

体の感覚が無くなっていく

空と一体になれた気がした
抑え切れぬ変化に戸惑う

大きな流れに逆らって
戻ろうと
もがいてもがいて

結局戻れず流され
やっと
戻れぬ程の流れだと知る

周りにあった今までの物が殆ど流されてしまった

残り物ですら・・・

今まで無難受け入れていた物への
抑え切れぬ拒否反応

自ら残り物から逃れるように流れへ飛び込んだ


もはやここまでくると
この流れは必然で
変化の兆しなのだと
受け入れる覚悟ができた

逆らわず
この流れの先にある
新しい流れを探しに行こう

僕は『人格の川』に
過去 現在 よりも

未来を見出だそうと飛び込む
一つ失い
また一つ失う

カ〜ラッカカッカッカン!

失ったけど覚醒したよ
何度も求めたものが覚醒したんだ

今の僕にしか創れないものができた

カ〜ラッカッカッカッカン♪
繋がりってなんだろうか?

そんなものあるのだろうか?

あると思い込んでいただけじゃないだろうか?

結局、自分から近付かなければ離れていってしまう。

何もしなければ離れていってしまう。

それを繋がりだと言えるだろうか?

僕は追い続けなければ、繋がりが出来ないのだろうか?


自分の行動は忘れ、誰かのせいにしていかなければ、僕は僕を保てないようだ。

繋がりってなんなのだろうか?
四季に彩られしこの地が私の故郷

恵みをもたらす川の流れや木々は色を生み

天は雨を降らし、雪を降らし、光を与える

咲き誇る花は美しく、枯れゆく時は残酷だが、やがて新しい命を産む


ただいま私の故郷

おかえりと全てが優しくささやく


恵みは私に忘れかけていた大切な事を思い出させてくれる
靴紐を結んだ時、ふと夜空を見上げたんだ。都会の空を。

月が綺麗に輝いていた。でも星は都会の光に消されて数個しか見えなかったんだ。

星と人を重ねて考えた。

僕が星ならば、都会の夜空で力強く輝いているだろうか?

今の僕は都会の光に消され見えていないと思ったんだ。

光の少ない場所に行けば、数え切れない星がある。

都会では見えない星だけど、無数の星たちは今も確実に輝いていた。

僕はそんな中の一つの星だけど、いつか光で消されないような力強い星になろうと思っているんだ。

無数の光に負けず力強く輝こうと決めたんだ。

そう決めたんだ。
責任の重さは責任を持つ者が知る重さ。

責任を持つという事は、本当に責任を持った者にしかわからない。

自分の心の弱さに戸惑い悩む。


夕日が家々の中に沈み空の色が三色にわかれていた。
今日この風景を見れて本当によかった。


問題が課題に変わり、また自分に必要な経験が増えた。

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