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佐渡の天然杉を守れ!コミュの佐渡市の最新情報より

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昨日(11日)届いた「市報さど」に1月18日の集会の報告が16ページに載っていました。
たったこれだけです。
http://sougo.city.sado.niigata.jp/mpsdata/web/2472/p16.pdf

佐渡以外にお住まいのみなさんにネット版の「市報さど」をご紹介しようと思い、
佐渡市のホームページにいったら、トップページの最新トピックスに
「佐渡の原生林の将来像を考える」があったのですが、
http://www.city.sado.niigata.jp/

第1回と第2回の集会の案内と
『第1回「佐渡の原生林の将来像を考える会」概要』のみ。
http://www.city.sado.niigata.jp/topics/a_f09/rep/081219.shtml

こんな箇条書きなら、第2回の分もその気があれば掲載できるはず。


2回の集会は報道陣もOKだったのに、うやむやになってしまうのでしょうか?
パブリックコメントの募集は「佐渡市名誉市民条例(仮称)について」のみです(笑)
ま、第2回の会場で質問したときもパブリックコメントの募集はしないと断言していましたが。
ワーキンググループの話し合いも、いったいどうなってるんでしょう。
これだって公募すべきと思いますが、こそこそやってるのかな?

コメント(27)

http://www.city.sado.niigata.jp/topics/a_f09/rep/081219.shtml

読みました。
個人的に、ハテナ?の部分がありますが、
現地を見ないとわからないですね。
まず、現場検証が必要です。

盗掘の問題は、微妙です。
山菜などは、歴史的に見て採られることによって
現在の自然が維持されていることもあります。
森林も、炭や腐葉土の利用によって形成された自然もあります。
ですから、そのへんを含んだうえでの発言かどうかも知りたいところですね。
あと、

>原生林に入る人の数は、数値の上限を設ける必要がある。

とありますが、これは簡単な方法があります。
林道を造らなければいい。
つまり、開発をやめればいい。
林道は、諸悪の根源です。
質屋さん

> 山菜などは、歴史的に見て採られることによって
> 現在の自然が維持されていることもあります。
> 森林も、炭や腐葉土の利用によって形成された自然もあります。

このような知識、もっているとは思えないですね。
原生林に入ったことのある質屋さんも空き地/長瀬さんもばんそうこうさんも
確か一致して上級者レベルでないと言ってましたよね、それなのにエコツアーの
紹介では・・・。

林道を造らないことを祈ってます。


あちらさん

市民に隠して・・・

こそこそと、ツアー募集やっておられます(笑)

また

こそこそと、カラー刷宣伝チラシを回してます(爆)

また

こそこそと、秘密会合をやっています(泣)


いまさら、やめるわけにはいかない事情がありますから・・・

市も、落ちるところまで、落ちました。

予想通りの展開に、ちょっとあきれますが(哀)
苦労して山に入る人の数なんて、たかがしれているものです。
それに、そういう人は、環境配慮のための誓約書は、
喜んで書くと思いますし、手続きも苦にしないと思います。
林道だって、尾瀬の木道のように利用し、
杉のある場所に近よりもしないでしょう。
実際、私たちも15年前に、そのように利用しています。

 演習林林道を使うべきか?
 稜線の行政区境を使うべきか?

と迷ったあげく、稜線を突破したのは最初の1回だけで、
あとの数回は全て演習林林道を使いました。
理由は環境に負荷をかけたくなかったからです。
でも、山屋(登山家)としては、演習林林道はつまらない。
だから、最初の1回だけは、演習林林道ではなく
稜線の行政区境を突破しました。

でも苦労知らずに山に入れるとなると、
環境なんか知ったこっちゃないという人がでてくるんですよね。

ところで、私も仕事柄、毎週のようにガイドをやっています。
場所も意図的に国立公園をはずすようにしています。
というのも、貴重な場所と、楽しい場所が、
必ずしも一致しないからですね。

あと、本当に貴重なものは公表したくない気持ちもあります。
それは、ともかくとして、佐渡の杉よりも貴重な天然資源として
ハナヒョウタンボクの原生林というえものが中軽井沢に残っています。
ハナヒョウタンボクは、絶滅危惧種に登録されている希少種ですが、
その原生林は、大観光地である千ヶ滝温泉のそばにあります。
観光地のど真ん中にあるのですが、軽井沢のガイド業者たちは、
わざとスルーして、あえて教えずに人口林や軽井沢植物園で
見せるようにしています。それで案外守られるものです。

というのも、エコツアーや、それにともなうインタープリテーション
というのもは、実物を見せる行為よりも、話術や仕掛けや切り口の
面白さが御客様にうけるかどうかが重要だからですね。
まあ、このへんは、ばんそうこうさんも、かなり詳しいのですが。

今後、佐渡市がやるべきことは、
エコツアーや、それにともなうインタープリテーションの威力を
住民に公開講座として提供することでしょうね。
でないと、何をすべきかわからなくなる。
質屋さん

あちらさん、素人さんの集まりです。

しかも、わが身可愛さしか興味がありません。

佐渡の将来など、始めから眼中にないから、あのような
悪ふざけが出来る訳です。

最初から、市民は「黙らせるだけの存在」なんです。

本当に、佐渡の将来をメチャクチャにしてくれます。

これが悲しい現実ですね。

若い人が、島にいついてくれないのにも、あのような方々がバッコして
足を引っ張る現実があるからです。
質屋さん

「さど島の新聞」でも、佐渡は原生林だけでないですよ、ほかの巨木にも
目を向けてはいかがという風に書いてありました。

ばんそうこうさん

これからは市民が「黙らせるだけの存在」だなんて言わせたくないですね。
トキで日本中に知られ、鼓童で世界中にその存在を知られている佐渡の実態!!
なおねえさん

>鼓童で世界中にその存在を知られている佐渡の実態!!

鼓童文化財団も有名です!

事務局も有能な方々がおられるようで・・

本命というか・・(笑)
>これからは市民が「黙らせるだけの存在」だなんて言わせたくないですね。

皆さんには、いまさら釈迦に説法ですが、
念のために業界暴露話をしておきます。

意外に思われるかもしれませんが、観光業者の多くは、
あまり自然について詳しくはありません。
そういう人たちは、むしろ観光業を仕事には選びません。
観光業を仕事には選んだら、趣味の時間を失ってしまうから。

そして、意外なことに町村に勤める公務員の人たちが、
予想に反して詳しかったりするのです。
もちろん例外は、いますが。

某村では、公務員は、3年ごとに課への配置が変わります。
若い者は、土木課、水道課、農林課、防災課と回されるのですが、
これで村の隅々まで、知らないところは無いというくらい歩き回るのです。
私などは、番地でどうしても分からないところがあると、
水道課の人に聞きに行きます。
水道課の人たちは、郵便局員よりも土地に詳しい。
だから役場の人間は、本当に油断ならないくらいに知っている。

その逆に、既存の観光業者の多くは、
呆れるくらいに何も知らない。
(もちろん例外は、います)

そこに新規参入のエコツアー業者が参入する余地がでてきます。
そして、役場主導のエコツアー業というものが
成立しやすくなるんですね。それだからこそ

>これからは市民が「黙らせるだけの存在」

になりやすいという構図があるのだと思います。
これに対抗するには、市民は、もっと勉強する必要があります。
演習林問題では、あやうく偽証が本物扱いされるところでしたが、
こういう事を防ぐには、みんなが勉強して、
嘘を嘘と見抜ける能力をもつしかないと思います。


そして、もう一つ。
役場の実質的なトップは、課長であるということ。
観光だったら、観光商工課の課長が実権をもっている。
観光商工課の課長の考え方一つで、政策が大きくかわってくるのです。
そして、その課長を任命する人事権をもっているのが、
村長・町長・市長ということになります。

今の佐渡市の状況が見えないので分かりませんが、
演習林道の問題や、エコツアーの問題は、
観光商工課が、どのように考えているかが重要ですね。
もし、とんでもないことをしでかしているようなら、
村長・助役・収入役・総務課長に直訴するのも手かもしれません。
ちなみに、一般的に役場で一番権限をもっているのが総務課です。
それでダメなら次期選挙で対立候補を応援するしかないかな。

それから、現在の観光商工課の課長といえども
永久に、その職にあるわけではないということ。
反対勢力は、必ずいます。
役場内部も一枚岩というわけではありません。

それから必ずしも
「観光商工課の活動=自治体の長の考え」
とも限りません。

あと観光協会。
観光協会という存在は、本当に困った存在で、
全国どこの観光地でも役目の終わった存在として
持てあましているのではないでしょうか?

有給職員は、現場の第一線で働いているわけでもなく、
かといって、公務員的な立場でいるわけでもなく、
ある意味、ぬるま湯的な中にありながら、
それでいて、御客様を紹介できるわけでもなし。
インターネットが発達した今となっては、
昭和の遺物となってしまっていると思います。
佐渡市の場合は、どうでしょうか?

ただ、例外もあることは確かで、
小布施・黒川温泉などの場合は、
観光協会のリードによって
観光地が大ブレークした例もありますね。
質屋さん

ご助言感謝しております。

ほんとうにその通りだと思います。

佐渡でも、山や自然の重鎮は、市役所に多数いるのですが
配属先は、環境とも観光とも係りのない場所がほとんど。

また、国土調査の関係で、県(佐渡地域振興局)にも詳しい
人が多数います。
でも、ここでも、配属先とは別。

もったいないですよね。

佐渡観光協会にも山好きはいますが、多くは優秀なガイドが出来るレベル
ではないのが実情。といういより、その程度のガイドが出来るだけです。
現状では「長いものには巻かれろ」と言ったところ。
佐渡に既存にあるガイドシステムでも、多くは「そのコースなら出来る」
レベル。
また、山での経験が決定的に不足している場合がほとんど。

なので、演習林エコツー問題でも、佐渡に昔からある山岳関係を締め出す
必要があるわけです。
また、独占しているからやっていける事情もあるでしょう。

「エコツーリズム協議会」なるもののメンバーを見ても、「この人、プロの
山のガイド出来るの?」というような方々が主宰の団体が名を連ねていられるのには、深い訳(事情)があります(笑)

いずれにしても、他の山岳団体の参入は防ぎたいところでしょうね。

あと、お客様が、本土や北海道などで、どんな山岳を経験されているか?
ガイド自身が把握しておく必要がありますが、これは実体験が伴わないと
すぐ、バレテしまいます。

あと、重要なのは、ガイド商売以前に「山や自然が本当に好きなのか?」という
ことです。

「有名になったらしいから、あそこでガイド商売をしよう!」なんてガイド
組織にガイドされたら、それこそお客さまや、ひいては、佐渡にとって
まことに不幸なことです。

演習林エコツー問題で、形ばかりの仲介役をしている役場幹部も
ほとんど佐渡の山のことは判らないと思います。
ほんとうに、自然を守り、地域振興にも結びつけていく方策やビジョンを
持ち合わせていないことが
まったく筋違いな調停が出来る理由ではないでしょうか?

ようするに、判らないから、短絡的な解決をしようとしてますが・・・

頭の悪い私が言うのもなんですが・・・

「本当に頭が悪い」のだと思います。

なんせ、観光業として基本中の基本・・・「お客さまの事情を最大限に
考慮する」のではなく、運営側の組織の事情を最大限に考慮するから
1200人の皮算用が実質100人ほどになるわけですね(笑)
ばんそうこうさん

> >鼓童で世界中にその存在を知られている佐渡の実態!!

> 鼓童文化財団も有名です!

> 事務局も有能な方々がおられるようで・・

そのようですね。
その有能な頭の使い方をよ〜く考えてほしいものですが・・・


> 「エコツーリズム協議会」なるもののメンバーを見ても、「この人、プロの
> 山のガイド出来るの?」というような方々が主宰の団体が名を連ねて
> いられるのには、深い訳(事情)があります(笑)

ガイドができるかどうか以前に、『山』歩きの経験がほとんどない人もいるようですね、
山菜を採りに家の裏山あたりを歩くことすらしそうにない人とか。

> あと、お客様が、本土や北海道などで、どんな山岳を経験されているか?
> ガイド自身が把握しておく必要がありますが、これは実体験が伴わないと
> すぐ、バレテしまいます。

> あと、重要なのは、ガイド商売以前に「山や自然が本当に好きなのか?」という
> ことです。

先月の第2回集会では、ほんとうに山が好きで、本土でもっと高い山の経験がある人が
ガイド養成に募集して蹴られていましたっけ。こういう方だとお客様と対等に
山談義もできるのでしょうが。


質屋さん

いつもいろいろ勉強させてくれてありがとうございます。
佐渡市でいうと建設水道課(両津支所だけ建設課と水道課あり)にあたりますが、
やっぱり地元に明るいです。
支所機能がどんどん縮小されていますが、このセクションの存在は大切。
消防署員も郵便配達もどんどん入れ替わっています、数年前に同じ集落名が
二つあったため、火事現場を間違えたことがありました。郵便配達もやっと
民営化以前程度になりましたが、半年以上夕方に配達されていました。
横にそれてしまいました、ごめんなさい。

> 観光協会という存在は、本当に困った存在で、
> 全国どこの観光地でも役目の終わった存在として
> 持てあましているのではないでしょうか?

要りませんね、金儲け主義の任意団体もそうだけど。
市に産業観光部がありますが、ちゃんと機能してるのかな?
人件費はかさむけど病院としては救急外来もない市民病院のこと、
部署の人材育成、各種事業やナントカ審議会カントカ委員会など、
総じて見直しが必要だと思います。

大々的に始めてしまった事業だって必要なしとわかったら
中止する潔さもほしいです。これは恥でもなんでもありません。
皆さんには、いまさら釈迦に説法ですが、
業界暴露話の続きです。

市町村役場にとって、市町村長が総理大臣なら、課長は各大臣になります。
つまり市町村長が選挙によって交代すると
課長も交代する可能性があります。

また、一期当選直後は、後援会が強いために
報復人事としての交代もありえます。
そして課長が、交代するということは、
眠っていた人材が掘り起こされるということでもあるんですね。
問題は、どんな眠り方をしていた人が抜擢されるかということです。

某村では、保育所の園長が、観光商工会の課長に抜擢されましたが、
この人は、もともと村営スキー場の最高責任者でした。
しかし、赤字を出し続ける村営スキー場を自らの責任で
解体民営売却を行ったために責任をとらされて冷や飯をくった人です。
しかし、その冷や飯期間が、ゆっくりものを考える時間を
充電できる時間を与えたともいえます。
そのために抜擢されると善悪はともかくとして
斬新な政策をうちだせるゆとりがあった。

佐渡にも、そういう人は、かならずいると思います。
まだ充電期間中の人材が、20〜30人くらい、いるはずです。
その人材を発見し、原石を応援するのも市民の努めかもしれません。

逆に言えば、課長たちは、常に人事権を握られている弱みもある。
誰かに脅されて本心と別のことをしなければいけないこともありえる。
また、正常なチェック機能によって政策変更させられることもありえる。


>佐渡に既存にあるガイドシステムでも、多くは「そのコースなら出来る」
>レベル。
>また、山での経験が決定的に不足している場合がほとんど。


これまた釈迦に説法で申し訳ないのですが、
「エコツーリズム」なる、うちでの小槌のネタを
佐渡市みずから島民にばらしてあげた方がよいですね。

エコツアーは、杉の原生林なんか無くても金になります。
早い話が、東京の日比谷公園でも成立するのがエコツアーです。

逆に言えば、杉の原生林が無いと客がとれないレベルだと、
そのエコツアー団体さんのレベルに「?」がつきますね。

だから佐渡市は、エコツーリズムの勉強会を開いて
換金システムを市民に教えてあげた方が良い。
リピート率90パーセントのエコツアーがあることも
実例で教えてあげた方が良いですよ。


これも皆さんには釈迦に説法で申し訳ないのですが、
軽井沢のピッキオなんかが、良い例です。
彼らは、わざと、平凡な自然公園で
エコツアーをやってて稼いでいますね。
それも20人分の社員の給料をだしている。

佐渡の自然は、軽井沢より豊かですが
20人分の社員の給料をだしている団体はありますか?

ホールアースにいたっては、もっと凄いですね。
いったい何人分の給料を払っているのか?
だけどホールアースのフィールドは、
決して原生林ではありません。
平凡な自然を利用しています。

もちろん、受託事業として原生林の調査管理や
熊の生態調査などもやっていますが、あくまでも副業です。
または趣味の世界だったりする。


以下、業界暴露話になります。
エコツアーは、誰でも簡単に立ち上げられる。
平凡な自然を利用しているために、山のベテランでなくても
簡単にエコツアーと称して御客様を集められるのです。
そのために粗製濫造のエコツアー団体が名乗りをあげて
せっかく芽生えはじめた市場を荒らしている。

(もちろん、これは、佐渡のことではないですよ)

例えば観光バス会社が、素人同然のバイトを使って
エコツアーと称したりする。

(私は、そのバイト君の教育を行ったことさえあります)

こんな状態ですからエコツアー市場淘汰がはじまっています。
そのために御客様を集められない会社が続出しています。
そうなると秘境や原生林を売りにして集客に走るしかない。

そのために山の素人が、秘境に御客様を連れて行き
プロたちが平凡な自然を利用して
エコツアーを行う逆転現象までおきている。

具体的にいうとプロたちは「縄文杉に行かないツアー」をはじめてたりする。
混雑する縄文杉はエコツアーには向かないのですね。
面白いものです。
なおねえさん

>そのようですね。
>その有能な頭の使い方をよ〜く考えてほしいものですが・・・

いろいろ諸事がねぇ・・(笑)
「財界新潟」向きな話かも。

でも、やはりネームバリューにはお役所は頭が上がらない。
「何をするから・・」という問題でもない。
態度さえ、デカクでれば、やはりいいなり。

一種のマインド・コントロール。


質屋さん

>具体的にいうとプロたちは「縄文杉に行かないツアー」をはじめてたりする。
>混雑する縄文杉はエコツアーには向かないのですね。
>面白いものです。

残念ながら、新大演習林の杉と、縄文杉では格が全然違いすぎます。
「屋久杉にも見劣りしない」
「神秘の・・」
は単なるキャッチセールスのコピー。


演習林の杉(切株が演習林事務所横に置いてある)と、屋久杉とでは年輪
の幅も全然ちがいますし。

演習林のは・・・「杉の形をした杉」です(笑)

屋久島の老練な杉たちは、樹皮さえも、もはや杉らしくはありません。
あれは、「屋久杉」という“別の生物”なんですね。
そうそう・・

演習林エコツー、市民会議での話し合いで「一たん白紙にもどす」はずでした
から、病院労組で行われているツアー勧誘は、モグリということになります。

なので、今日早速「そのエコツーは、現時点では、中止しますので、チラシは回収してください」と労組事務所の方に申してきますね。

観光協会も文句はないでしょうし。
北松ヶ崎からのルートに利用された林道でも問題が起きているようですね。

橋に敷設している水道設備が破損したり、無理な車両乗り入れ
による被害も出ているようです。

市議会で女性議員さんが取り上げていました。

いろんな場所で地域に迷惑が及んでいる感じですね。


また、これとは別に、ドンデン三ノ段、芝生下に大量のゴミが
埋められて、今でも眠っているという情報をキャッチ。

情報によると、かなり古いもので、洗浄用ハイター・水質浄化剤オイラックス
とかのビニールやプラスチック容器などが出てくる場所が二か所ほど確認されているそうです。
容器のラベルも腐っていませんから、埋められた年代とかは、ほぼ特定できるはずです。

関係機関の許可を得て、有志・マスコミにも呼びかけ大々的に
「掘り出し、回収イベント」を
やりたいと思います。

豚汁とかも用意、併せて、焼肉パーティなどで慰労会もやりたいですね。

もちろん、掘り出したプラスチックゴミを展示して(笑)

『不法投棄に時効なし!犯人は誰だ〜〜〜!』の垂れ幕も準備します。
市議会での議員さんたちの追及から

演習林エコツーに利用された北松ヶ崎ルートの林道に無理な車両乗り入れが
あり、橋にかかる水道設備に破損が生じているようです。

もう、様々な形で、地域に具体的被害が出ているわけですね。


またエコツーに関連して、新大演習林関係整備費として、7000万円を計上。
これ、どこかの市道の整備に使われるそうですが・・・

結局、話し合いによる解決ではなく、土木的解決を図るようです。
本来、このお金、政府の経済緊急対策での補正予算によるもの。
地方自治体への一種の給付金。

今回の不況で、苦境に立たされた人たちや、その家庭や福祉に使われる
べきお金。

これを、観光協会やNPOとガイド業者・大学の失態への補てんに使うのは
おかしな話。
これは、観光協会やNPOとガイド業者・大学が実費で払うべきお金です。
営利事業の過程での失敗の付けを、なぜ、納税者や社会的弱者が援助しな
ければならないのですか?
受益者負担ですよ。

なんで、経済不況で苦境に陥った社会的弱者のお金をピンハネ出来るの
でしょう?
まるで、吸血鬼。
本当に不謹慎極まりないことです。

だいたい、鼓童本体は、任意団体エコツー協議会の主力メンバー
『鼓童文化財団』の
不思議な行いを知っているのでしょうか?

なんで、鼓童が、演習林エコツーやトキツアーに絡むのでしょうか?

有名になったから「俺達も!」というのは、あまりに島民を馬鹿にしてます。

恥も外聞もない行い。地域に迷惑をかけることは
是非とも、やめていただきたいものです。

情けないですねぇ!
いつも情報ありがとうございます。

>北松ヶ崎からのルートに利用された林道でも問題が起きているようですね。

>またエコツーに関連して、新大演習林関係整備費として、7000万円を計上。

事実なら、穏やかではないですね。
いったい何がおきてるんですかね?


>また、これとは別に、ドンデン三ノ段、芝生下に大量のゴミが
>埋められて、今でも眠っているという情報をキャッチ。
>『不法投棄に時効なし!犯人は誰だ〜〜〜!』の垂れ幕も準備します。

キャンプ場のあたりのことですか?
いったい誰が埋めたのでしょう?
こっちも気になる。

オイルショック以前のブツなら、
キャンプ場の御客様が埋めた可能性もあるかなあ。
その頃までは、山屋たちの間でも
普通にゴミを埋める習慣があったと聞いています。
それ以降の場合だと、ちょっと問題がでてくるでしょうね。
少なくとも私が山をはじめた1980年以降には、
そういう習慣はなかったですね。
ゴミの持ち帰り運動が始まっていたし、
尾瀬にあったゴミ箱も撤去されつつありましたからね。
ばんそうこうさん

> 関係機関の許可を得て、有志・マスコミにも呼びかけ大々的に
> 「掘り出し、回収イベント」を
> やりたいと思います。

4月から佐渡市は廃プラスチックの回収を始めるので、グッドタイミング!?
でも汚れは洗ってからということだから、その作業もたいへんだったりして。
従来どおり燃えるゴミにも出せるそうですけど。
質屋さん

>事実なら、穏やかではないですね。
>いったい何がおきてるんですかね?

新潟日報では「原生林整備事業」となっています。
おそらく、関係集落説得費。

きっと、お金で解決を図るとは思ったのですが
そのとおりになりました。

まぁ〜、あとは、これをどう生かして、関係集落が
地域振興に活用してくれるかの問題かもしれません。
関係集落は、エコツー問題に巻き込まれた被害者ですから・・・


しかし、新大にとっては、佐渡市民に大きな借りが出来た訳です。

これで、18600円のエコツーを続けたら
きっと大変なことになりますね(笑)

>キャンプ場のあたりのことですか?
>いったい誰が埋めたのでしょう?
>こっちも気になる。

これが、いい加減に埋めてありますね。
誰かというのは、これ例の源流不法投棄同様
結構、知られていることです。

しかも、本人何とも思ってません。

というか・・・「口封じの策は完璧」と思っているのでしょう(笑)

一部は、潅木に覆われていますが・・・


なおねえさん

>4月から佐渡市は廃プラスチックの回収を始めるので、グッドタイミング!?
>でも汚れは洗ってからということだから、その作業もたいへんだったりして。

みんなで、ピカピカにしましょう!(笑)

プラスチック容器は、しつこいですよ〜〜
質屋さん

この市が拠出する予算、7000万の「原生林整備事業」ですが・・

一種の迷惑料・詫び料のようなものだと思います。

つまり、このエコツー問題が与えた周辺地域への不愉快な思いに対する
謝罪のようなもので、観光協会に一定の責任を持つ佐渡市が不備を認めた
ことになるわけです。

弁済するにしても、観光協会・新潟大学・任意団体エコツーリズム協議会という
原生林エコツー運営関連団体に、その弁済能力がないため「実質的に市民が補てんをしてあげる」という図式になります。

しかし、これで、問題が終わった訳ではなく、北松ヶ崎方面からも水道施設の破損などの被害が報告されているようで、今後、まだモツレルと思われます。
しかし、純然たる民間事業で、この情けない結末。
当然、関係地域へ迷惑や不愉快な思いをさせたわけで、本来、7000万円は
これらの組織で分担して払うべきです。

独占事業なんですから・・・

問題が起きると、佐渡市に泣きつき、補てんは市民が・・・

http://sado-eco.com/

まるで赤ん坊が、チュバチュバとおネダリして、お尻は市役所や市民に
フカセル。

まともな大人のやることではありません。

迷惑を受けた関係地域は、当然、補償や補てんをもらうのは権利です。

ただ、払うべきは、受益者・・http://sado-eco.com/
これらの団体と、観光協会、新潟大学です。
>独占事業なんですから・・・

ここがポイントですね。
ここが無ければ、問題ないと思いますけれど、
この一点で汚職につながる。


質屋さん

これが、裏には裏があって・・

思わぬ方?が絡んでおり、思わぬ金額の公金が
思った通りの流れで・・・(笑)

一部議員さんにも通報してあり、今後裏をしっかり
取り、追及が行われると思われます。

いずれにしろ、表に出ている頻度と、反比例して
悪人というものがいるのですねぇ。

善良な顔で接近してきて、表では「有能で、良き家庭人」
裏でまったく違う形相。

こんなのが佐渡の人々から公金を絞り取っている訳です。

このままでは追及は終わりません。
必ず、公に名指し追及が行われるでしょう(爆)
市と地域集落の話し合いで、一定の取り決めがなされたようです。
市は地区内と演習林を含む複数個所の整備を8000万円で行う。・
ま、実際はこれより金額が多くなる可能性があります。

「また、これからは地区とも連携して、保全を考えて行く」とのこと。
「ガイドも、地域中心に養成する」らしい。

観光協会も、新大も、市と市民に大きな借りが出来たわけですね。

いつも情報をありがとうございます。
良くも悪くも動きましたね。

>「また、これからは地区とも連携して、保全を考えて行く」とのこと。

地域を無関心にさせたり
敵にしても良いことなんか一つもないですからね。
盗掘する人たちだって、なにかのきっかけで
熱心な自然保護者に変貌する可能性も大いにあり得るし。
むしろ自然に対して無関心な島民が量産されることの方が怖いのではないかと。
質屋さん

>盗掘する人たちだって、なにかのきっかけで
>熱心な自然保護者に変貌する可能性も大いにあり得るし。

まったく、そのとおりです。

しかも「希少植物の盗掘」とか、というのも実際のことなのか?
定かではありません。

あるガイドさんによると「そんなに荒された形跡はなかった」という
ことです。
ガイドさんによって、ずい分言い分が違うのです。

しかも、その肝心の「希少植物」が何なのか?果たして演習林だけに
存在する希少植物があるのか?大変疑問です。


>むしろ自然に対して無関心な島民が量産されることの方が怖いのではない
>かと。

普通は、そのように考えると思います。
自然遺産の知床でも、このような唐突で強引な入山制限はしていません。
特定業者との相当な関係がある可能性もあります。
つまり「内輪の話で済む範囲で」物事を決めてしまっていた。

だから、地域住民との対話など「考えもつかなかった」のだと思います。
エコツーという要素の中に欠かせない地域が見えない。
そんな関係性の中で物事が動いていたということではないでしょうか?

それが、今回、流域や近隣地域だけではなく、広く市民から指弾されてしまい。
ようやく、市の仲介もあって「少しだけ目が覚めた」ということでしょう。

いずれにしても、今後は地域と話し合いながら進めていくようで
やっと、市民や市当局の努力が報われたようです。

新潟大学・佐渡観光協会・関係したNPOやガイド業者には
「市民が多額の出費をして、また地域が多大な努力をして解決できた」
ということを肝に銘じて、ほしいですね。
≫しかも「希少植物の盗掘」とか、というのも実際のことなのか?

希少植物の盗掘ですか。
もう少し具体名がほしいですね。


盗掘は、大昔の佐渡では、頻繁にありました。
私自身、小学校の時に手伝わされたことがあったからです。
といっても掘るのをてつだったのではなく、
車でお菓子を食べているだけです。
知らない人がきたら教えろというだけの役割。

で、何の盗掘かと言いますと、
アカ松やシャクナゲの苗木や物干用の竹。
そして山菜。胡桃。栗。
苗木は庭に植え替えるためです。

今は、そういう盗掘は、インターネットの発達や
ホームセンターの発達によって
確実に減りつつあると聞いています。
理由は、手軽に安く通販などで買えるようになってきたからです。
ガソリン代と人件費の方が高いので割に合わなくなってきた。

たとえばシャクナゲは、昔は栽培が皆無だったから
手に入れるには盗掘しかなかったですが、
いまならネットで1000円ぐらいから買えます。
それに、今は栽培方法が確立しているために
種さえあれば自分で育てることも不可能ではなくなりました。
場所によっては、無料で間引きさせてくれるところもありますし。

むしろ怖いのは環境の変化ですよね。
昔からある環境を変化させることによって
生態が変わることの方が怖いですよね。

たとえば、関東地方では、もうモンシロチョウを
みるのが難しくなってきていますが、
もともとモンシロチョウは外来種なので、
この環境変化をどうみるのかが、難しいところですね。

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