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ログハウスファン大集合!コミュのSPF材Dログの寿命を伸ばす試み

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BFのカントリーカットと言われるDログ。
割れも多く、ログはホームセンターで安く売っているSPF。
(スプルース、パイン、ファー:トウヒ、ベイマツ、モミ)

BFでは浸透性塗料○ンロットを使用、しかも、すでに新製品が出ているのに、BFオリジナルのラベルを貼った旧製品が使われています。

紫外線は強いのですが、湿気が低く、気温も低い白馬村でも築1年で、ほぼ全てのログがひどく割れ、台風が直撃しないことは幸いですが、塗装は南、西の日差しにさらされる面はすでに、荒れはじめています。

築1年弱 総床32坪、長野標準で約1900万です。

さて、どうしたものか、、、、

コメント(18)

>割れも多く、ログは・・・
無垢ログですから割れは仕方ないですよね、全段割れても不思議ではないですよ。
これが嫌ならラミネートログを選ぶしかないですし、割れのメンテを嫌ってラミログのシェアはあるのです。
割れないのなら誰しも無垢ログを選ぶでしょう。

>BFでは浸透性塗料○ンロットを使用、しかも、すでに新製品が出ているのに、BFオリジナルのラベルを貼った旧製品が使われています。
これも契約前に分かっている事なんですよね、もっとも施主としてそれが意味するところは完成して年月が経たないとわからないものですが・・・
「安くて良いもの」はあり得ないのです。
「高くても良くないもの」も沢山あります。

築1年弱でしたら品確法に守られていますから、10年間は基本構造ならびに雨漏りについては保障されます。
仲間外れの、つこです。わーい(嬉しい顔)
おはようございます。
ぶれさん!
信頼できるアーティスト
(大将さん)だったようで、ぶれログも渋みがいっぱいになりましたね!
うらまやしっす!


無垢の床板も冬は隙間が開きますよね、夏はピッタリと閉じて
家の床はフロアークリアーを拭き取り無しで三回も塗ったのに最大で2ミリ位開きます!
木の力は凄いです!
トップの3枚の写真は、メンテナンス前のものです(念のため)

メーカー選択、使用材や、塗装、構造、施工の問題については、このトピではひとまず置いておきたいと思います。もうすでに建ってしまっているのですから、しかたない事です

さて、建ててから、色々なことを知る。では、どうすればよいかというのがこのトピの主題です。このログをどうやって維持できるようにメンテナンスするか?です。

何も知らないまま、毎年、あるいは数年おきにオリジナルのラベルのついた○ンロットを塗っている。という方が圧倒的に多いでしょう。
また、○ンロットでさえ高いと、ホームセンターでもっと安い浸透性のオイルステインを購入される方も多いでしょう。

それでログが何年持つのかは別問題として、知らないでいる事の幸せ というのもありますね。精神的にです。
無垢材は割れます、そのことは契約時にも引渡し時にも説明があります。その対応方法を聞くと、撥水性クリアスプレーを施工するように言われます。

引渡し時に、一箱(6本)のスプレーが付いてきます。

メンテナンスブック(マニュアル)にも、下向きに割れたところや、ノッチにはそれを使用するように書かれています。

もし、室内に浸水するような「割れ」があるようなら、連絡してください。とあります。
木が腐る条件は3つ
水、気温、空気
このうちの1つを排除できれば木は1000年以上経っても腐りません。
では現実的に排除できる要素は何か?
おそらく水だけでしょう。
(水中に水没している木が存在するのは空気が遮断されている為腐らない)

外壁を水から守る、私たちが裸でなく服を着ているように、建物にも服を着せてやればいい。
それでは、まず新しい、機能性の高い服を着せてやるために、安かろう、、、、の服を脱がせる作業です。

浸透性、油性溶媒の服を脱がせ、かつ、ホコリや砂、花粉などで汚れたログ壁を洗う。

そのためには、割れている部分とノッチに窓などの周囲にチンキングをして防水しなくてはいけません。我が家が台風直撃の暴雨風雨状態にはじめてさらされるわけです。

チンキング材はコーンシール。これは国内では日建総業が代理店をやっていますね。コーンブラスターもやってる会社ですね。

大きな割れや、窓周りはバックアップ材(ひも状の発泡スチロール?)を先に入れてチンキング材の量を節約します。

ここまでは、合ってますかね?
数十年経って外壁がボロボロになって「コリャもう塗装ではどーにもならん」ようになったら、最後はログに板を打ち付けるヨロイを着せてやればいい。
ヨーロッパの古いログではそうやって見た目は新しいけど中は相当古いってのがあるようです。
遠目で見ただけですが。
ポップさん 30年、50年後 いつかわかりませんが、日本にもそういう事例が起こるやもしれませんね。

それでも、良い。それも手段の一つですけどね。
日本の田舎では萱葺き屋根がトタンで覆われましたね。
今では、違和感を感じなくなりました。萱葺きを続けている家なんて、本当に数少ないのでは?
スプルースのログもそうなるのでしょうか?

服の次は鎧ですか(笑)表現力が豊かですね。うちの近所ですが、ログエンド(というのですか?)を板でカバーしているログが数軒あります。海外では規制によりこうしなければいけない都市があるとどこかで見ました。

ちゃんとセトリング対策されていますね。
さて、洗浄。
浸透性防腐塗料(油性溶媒)を剥がす作業です。窓や、ドア、換気口などの養生をし、十分に水でログ壁を濡らした後、バイオウオッシュ。
中身は何なんでしょう?
農業用の農薬散布ポンプでログ全体に吹きかけます。

しばらく置いて、再度水洗浄

そしてリンスです。

このあたりのシステムがどうなっているのかは、humpさんに解説いただきたいところ。

塩素漂白も行われたはずです、どの段階でされたのか、これもhumpさんお願いします。

ログがすっかり、丸裸になります。ここで、濡れたログは色や木目が種々多様で、モミ、トウヒ、パインが混合で使われているのが良くわかります。

厚化粧を落とされた、すっぴんのログです。
漂白は古い塗料を剥離後東面と西面は薬品を変えて行いましたがあまり効果はありませんでした。
恐らくlogが新しいからなのではと考えます
logが新しい=塗装してからの期間が短い でしょうか?

バイオウォッシュシステムの洗浄剤ではなく、漂白剤(塩素系)は、市販の家庭用漂白剤、殺菌剤が使用されたと思います。
具体的には、ハイター、サンポールなどです。

そのまま使用されたのでしょうか、希釈されたならどんな濃度だったのでしょうか?>humpbackさん

にしても、#10の画像の通り、メーカーからは、スプルースパインといわれていますが、塗装をはがし、漂白して、濡れているログを見ると、色が白いのと赤みがかっているもの、木目が混んでいるもの、粗いもの、触ると固いもの柔らかいものと種々混合。

途中で継いでもあるのですが、当然別の樹種で継いであります。

さて、この後、乾燥、塗装進むのですが、作業は荒れたログを磨く、削る、整える、、、。そして、痛みやすい破風板をイエローシダーに取り替えることになります。

実は、うちの濃い色の塗料をカナダから空輸していただいていたのですが、数日遅れていたようです、おかげさまで、随分と、ログはキレイなりましたあっかんべー

画像は、まさにホームセンターで数百円で売っているSPF材の破風を、数万円のイエローシダーに取り替えているところです。(価格は変動します、らしい)
在庫として持っていたのは
米ヒバ(イエローシーダー=YC)の正目無節4M材です。樹齢は300年以上は確実にあります。
(この材は神社仏閣用の材なのです、なのでみなさん「ぶれ」邸の前を通る機会があればお賽銭を上げてくださいませ〜)
ちょっと勿体ないかな?と思ったのですが...使わないと値打ちも出ないと思い激安価格でだしました。
まだ少し余っているのでキッチンキャビネットにしてみようかと思っています。
つや出しの焼き付け塗装すれば表面は固くタバコの火くらいでは焦げなくなるほど強くなります。
強い抗菌作用と腐食に強い材なのでキッチンキャビネットにはうってつけかと思います。

漂白剤は市販のものとBIOのものと両方試しました...
原液を使用すると材を痛めてしまうので2〜3倍に希釈しました。
差し上げたシンプルウォッシュではありませんよ。
賽銭箱を設置せねばいけませんね>humpbackさん にしても、カンナで削って薄くしているのが耐えられなかった。良い米ヒバだと素人にも感じました。

では、洗浄が済んで、漂白され、荒れた部分をサンディングされた丸裸の状態の画像です。突然この光景を見せられたら、オーナーは気絶するかも。

私とて、大丈夫かいなと思いました(笑)
こんなになるなら、前のままの方が良かったのではと、、、、

続けて、次のコメントに塗装の済んだ状態をアップします。
洗浄後、塗装。
カナダからの空輸が遅れたため、十分に乾燥、よけいにサンディングをしていただくことになりました。ありがたい。
大将は成田まで車で往復して塗料の入管手続きをしてとんぼ返り。

塗装は、2ステップで、防腐剤と着色の染料が含有されステップ1。
その後、UVカットする半皮膜(木の呼吸?を妨げず、撥水性がある)のステップ2。

どうしても、1年弱の塗装が残った部分があったため(樹種の違いでも色が違う、、、塗料の染込みの差?)、一番濃い色を仕入れていただいたのに、まだ薄く、ステップ1にさらに染料として、水性国産塗料が混ぜられ色調を整えたようです。

ちなみに、建築時の塗料が油性浸透性塗料に対し、全て水性塗料というチャレンジです。

画像は、作業全て完了の、ぶれログです。わーい!
破風も神々しいでしょ(笑)
続けて別アングルです。
色の薄い部分と、デッキの塗装は、デッキオイルと言う浸透性塗量です。

柱部分は、薄い色のステップ1、2かもしれません。
どうでしたっけ?>humpbackさん

今回、全てが水性で自然系の塗料(のはず)です。
建築当時は、油性で塗装してると2時間で頭が痛くなり、喉もやられました。
しかも、1年まででほとんど発水性はなくなりました。

今回の塗料は全て水が溶媒で、無臭で、安全です。扱っていて、体が安全だと感じています、以前のは、体が毒だと認識してたもんなぁ。
住人はもちろんですが、ワンコも喜んでいるはずです。

謎の職人集団が土佐に帰った後、白馬には例年になく早い積雪。1週間後にゲレンデ営業が始まりました。

私は晴れた休日に、冬にワンコの寝床になる玄関の床もデッキと同じ塗料に塗り替えました。
光沢が素敵ンぐハート

SPF=スーパーファッカーが

NBL=Newぶれログ
に変身しましたね!

家もそろそろNTLに変身させたいなぁ〜!
でも今年も無理っぽい?

除菌は業務用のアク抜き
漂白剤で駄目なのかな?

リンス?中和剤は
どういった物を使えばよろしいのでしょうか?



宝くじ当たったら・・・
俺もhumpbackさんに・・・
目がハート考察

築1年弱のスプルースパイン(BF社カタログ記載)のDログの割れ、ノッチにチンキングを施工し、バイオウオッシュシステムにて、浸透性油性塗料を除去、殺菌防腐処理後リンスにてPHを整え、UVカット水性塗料を施工し、ログを紫外線、雨などから守るメンテナンスを行いました。

ログでない部分も傷みやすい破風を水と腐りに強い米ヒバ(イエローシダー)に交換。同様の塗装を行いました。

費用(塗装のみとして)は、通常に足場を組み、新築時と同様の油性浸透性塗料を使った場合に比べると、数割高くなると思いますが、新築時の塗装が1年弱で撥水性を失っていた事をかんがえると、割安なのではないかと思われる。
さらに、数十年、それ以上の長いスパンで考えると、間違いなく経済的にも、有利と思われる。

また、無垢材である北米産Dログはハンドカットログと同様かそれ以上に割れが多く、ノッチ部分はハンドカッ以上に隙間があり、窓枠の施工などのばらつきもあるため、ログハウス専用のチンキング材で隙間や割れを埋めなければ、水による洗浄清掃すらできない。また、台風の通過する地域では、ログはその度に、横殴りの雨にさらされるため、構造材としての寿命が縮まる。

BF社のカントリーカットモデルに使用されている北米産スプルース、ホワイトパイン、ファーの混合材のログを、経済的に、より長持ちさせるためには、塗料を厳選しメンテナンスすることが重要と考えられる。

その結果を知るには十数年を待たねばならないが、、、、、

勉強せずに買ってしまったログハウス。いったん丸裸にしして、お風呂に入れて、下着から上着、鎧まで着せてやる(ポップさんの表現ですね お風呂は別)。
それが愛情かなと、私はおもうが、かみさんは「アホちゃうか、ログおたく」と言う目がハート

でも、我が家は男前になったと思う。それでいいのだ。

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