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T.FLANAGANコミュの輝く腕輪とビーズ玉

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BAUBLES, BANGLES, AND BEADSは、1967年のFrancis Albert Sinatra & Antonio Carlos Jobim by Frank Sinatra, featuring Antonio Carlos Jobimで取り上げられスタンダードというよりボサノバとして演奏される事が多い曲。

僕の知る限りでは、1959年に録音されたベニー・ゴルソンのアルバム『ゲッティン・ウィズ・イット』で冒頭に演奏されているのだが、当然その頃にはボサノバというジャンルは存在していないので、しっとりとしたバラード演奏から始まりミディアム・テンポにスゥイングする曲だ。

イントロはトミー・フラナガンが無伴奏ピアノソロでスローに主旋律を弾き、やがてカーティス・フラーのソロが入る頃は小粋にスゥイング、そして始まるフラナガンのソロが堪んない!(結構ながくやってくれてます)そして、ベニー・ゴルソン登場!ってワケ。

このアルバムのメンバーを見ると、ゴルソン〜フラー〜フラナガンはあの『ブルースエット』と同じ、そして録音も同じ1959年なのだ。…でこっちの方のリズム・セクションはベースがダグ・ワトキンス、ドラムがアート・テーラーという事でもう言う事なし!「う〜ん、いい曲。いい演奏です。」

コメント(3)

DEODATO/PRELUDE
ELIANE ELIAS/DREAMER

そんでもって、やっぱり忘れられないのが1972年にCTIに録音されたデオダートの『ツァラトゥストラはかく語りき』に収録されるナンバーだ。今聞いてもすごーくオシャレで爽やか。この憶えやすいメロディーがいつまで経っても忘れられない。

そして、いまや絶好調!イリアーヌのヴォーカル・バージョンがまた素晴らしい。こんな風にさりげなくサラッと歌ってしまう所がなんともステキ!最近発売された「Bossa Nova Stories」もいいですよ。
また夜更かししております・・・・

ワトさん、勉強になりました。ありがとうございます。

不覚にもビル・エバンス・マニアを自負する僕が「Solo Sessions vol.1」を落としているとは・・・ 確かにメドレーだし地味な曲なので気が付きませんでした。

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