そして、トミー・フラナガンはオール・デイ・ロングで聞けます。デトロイト出身のミュージシャンが多いので相性も抜群ってとこか・・・・ 特にブローイング・セッションと言うにふさわしいALL DAY LONGのブルース・フィーリングが堪んない、そして(2)のスリム・ジムのフラナガンのソロなんかを聞くとホッとしちゃいます。やっぱり僕の聞くジャズの原点は50年代後半です。
ちなみに、ALL DAY LONGとALL NIGHT LONGは1100円の廉価版で再発されてますよ。
※それからライオネル・リッチーもALL NIGHT LONGって曲をヒットさせましたね、もちろん別物ですけど・・・