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日本の家庭でシュタイナーコミュのにじみ絵自主サークルの作り方は?

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こんにちは。
この4月から公立幼稚園に入園する3歳8ヶ月の娘が居る母親です。

幼稚園は通園圏内にシュタイナー園がなかったので、
できればシュタイナー園で行っているという
シュタイナーのにじみ絵などの芸術遊びや
手仕事を親子でする自主サークルを立ち上げたいと思って準備しています。

そこで質問です。

このコミュの中ににじみ絵や手仕事の自主サークルをされている方、
いらっしゃいませんか?

いたら、是非、お話、聞かせてください。
にじみ絵をする時のおおよそのタイムスケジュール(全体で何分くらいで
どんな進行をするのか?)や、月何回やっているか、
会費はどれくらい集めているか、どのような会場でやっているか、
会としての規約はあるか、などなど、知りたいことがたくさんあります。

にじみ絵サークルの運営については、
森章吾先生の「子どものためのぬらし絵の会の作り方」
(http://www.sam.hi-ho.ne.jp/shogo_mori/aquallel/aquallel.html)
が参考になるなと思っていますが、
他に何か参考になるサイトなどございましたら、
教えていただきたいと思っています。

手仕事についても、どの年齢でどれくらいの作品ができるのかが
よくわからず、どのようなものをトピックとして選べばいいのか
迷っています。

トピックの参考になりそうなものとしては、
神奈川県の幼児教室?の「りんごの木」で、
「毛糸であそぼう」(http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%9B%E7%B3%B8%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%9D%E3%81%BC%E3%81%86-%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%AE%E6%9C%A8/dp/4805401494)という本を出版しているので、
手仕事の参考にしてみています。

幼児(幼稚園児/保育園児)といっしょにできる手仕事についても
何かアイディアやお知恵がありましたら、
合わせて教えてください。

コメント(9)

>がこさん

私も自分でサークルを立ち上げたので、人ごとと思えず、何か
役に立てればと思ったのですが、なかなか書き込む時間がなくて
今頃になってしまいました。

サークルをやるときに参考にした本もいろいろありますが、
もしかしたら直接のメッセージなどで、すでに情報を得ていらっしゃるでしょうか。

私の場合、始める前に、他の地域の自主サークルさんを見学したり、
シュタイナー園のバザーやにじみ絵体験に参加したりしました。
うちは田舎なので近くにはシュタイナー関係の活動はなくて、
電車で片道2時間とか、かなり遠いところまで行きましたが、
本を読んで想像していた以上に実感がわいてよかったです。

にじみ絵をする場合、絵を描く前の歌と、筆をリスの尻尾などに見立てて
筆を洗うように注意するお話は必須かなと思います。
歌う歌はいくつかあって、先生によって違うみたいです。

今も未就園児向けの親子サークルはほとんど自己流なのですが、
それとは別に、月に1回程度、先生に来ていただいています。
45分間でだいたい、お祈り、手遊び、にじみ絵、おはなし、手遊び、
という流れです。
参考までに→http://plaza.rakuten.co.jp/nijinohashi/diary/200808240000/
>PURIさん、

書き込みありがとうございます。
にじのはしのブログも拝読させていただきました。

私自身は
隣の市で講師をお招きしての小学生向けのにじみ絵教室をしていて、
その大人向けの「こういう感じでやってます」という体験には
参加したことがあるのですが、
実際子どもが居た所での見学ではなかったため、
(また親子向けではなかったため)
「にじみ絵への導入歌」を聞いたことがないのです、実は。

確かに著書を拝読しても、
吉良創さん、としくらえみさんなど講師の人によって
導入の歌は違うようですね。

小学生向けのにじみ絵の教室の体験では、
小二で聖人伝説のお話とその絵を描くという設定の部分を体験しました。

ちなみにその教室の講師さんは、
筆は小人さんのホウキ、
筆洗い桶は【お池】
絵の具の入った容器は【色のお池】と見立てていました。

そして次のような創作メルヒェンを語りました。
(記憶が曖昧な部分もあるので、間違っているかも)

小人さんはホウキに乗って、
世の中を美しい色でいっぱいにするお仕事をしにきています、
美しい色が美しく塗られるために、
色を変えるときはホウキをお池で洗ってしっかり絞りましょう、
お池の底までとんとん2回当てて、グッと絞ります。
とんとんグッ!とんとんグッ!
さあ、美しい色をホウキにいただいて、世界を美しく塗りましょう、と。
>がこさん

うちの先生が歌う導入の歌は本で見たことはないのですが、
としくらえみさん、吉良さんの他に、
高橋弘子さんの本「日本のシュタイナー幼稚園」や「シュタイナー幼稚園のうた」にも
別の歌が載っています。

あと、「りすさんのしっぽ」のお話は、
大村祐子&ひびきの村『ひびきの村シュタイナー教育の模擬授業』(ほんの木)
にも詳しく載っていて、水彩の流れもわかりやすいです。
ただこの本の中では導入の歌は紹介してないです。
でも、さまざまな手遊びとか朝の歌とかも載っていますので参考になると思いますよ。
小人さんのおはなしも素敵ですね。

最初にあった質問ですが、

>にじみ絵をする時のおおよそのタイムスケジュール(全体で何分くらいで
>どんな進行をするのか?)や、月何回やっているか、
>会費はどれくらい集めているか、どのような会場でやっているか、
>会としての規約はあるか、などなど、知りたいことがたくさんあります。

わたしたちの水彩クラスは先生が遠方からこられていることもあって月に1回がやっとです。
会場は公民館を会議室を借りています。会場費がただなので、
そのつど集めた参加費を講師料にあてています。
それとは別の親子サークルは、月に2回、自宅でやっています。
年会費1500円です。特別に材料費がかかったときは、別途徴収することもありますが、
地元の社会福祉協議会から市民団体に対して助成金を出すので助かっています。
それでおもちゃや備品などを買うことができました。
そういった制度があるかどうか、自治体に尋ねれば教えてくれると思います。

規約などは特にない、ゆるい会なのですが、参加者に主体的に運営にかかわってもらいにくい、
などの悩みがあるので、参加するメンバーが決まっているのでしたら、仕事の分担などは
はっきりしておいた方がいいかもしれません。

手仕事では、やはり粉系のおやつ作りは、どの年齢の子どもも参加しやすいし、出来上がった実感がわくのでみんな喜びます。
3歳前半だと、大人の真似をして材料をいじりまわすだけで満足して、すぐ他に気が移って
しまうと思いますが、4歳くらいになると最後まで作りあげられる子が増えるかな。
思いつくのは、羊毛ボール作りや、木切れのやすりかけやワックスかけ、メルヘンヴォレ、
指編み、織物、クリスマスの季節だとみつろうろうそく作り、トランスパレントの星飾りなど・・・
たしか、としくらえみさんの「キンダーライムなひととき」は、幼児が一緒にできる手仕事が
いろいろ載っていたような気がします。
初めまして。

今日、初めて、このコミュニティをみつけました。

自己紹介させていただきます。

カリフォルニア州、サクラメントにあるルドルフ・シュタイナーカレッジで、教員養成を終了し、
その後、東京の東久留米市にある南沢シュタイナーこども園で、吉良先生の助手をしました。
助手をしていた時に、にじみ絵を担当し、1年やりました。

2007年2月から屋久島に住んでいます。

ときどき、東京に行きます。今月、東京に行った時は、小学生の児童への手仕事、編み物の教え方の講習会をしました。

サクラメントの小学校で、手仕事の実習を1年しました。

せっかく、シュタイナー教育を学んだので、

屋久島で、にじみ絵をやってみました。

にじみ絵をする前の歌は、ご自分で作ることもできますよ。

アメリカのシュタイナー幼稚園で使われているものが

私は好きですが、英語ですね。

日本にあるシュタイナー幼稚園に問い合わせてみるのもいいと思いました。

それでは、これからもよろしくお願いいたします。



こんにちは。
子どもがシュタイナー幼稚園を卒園し、
現在水彩教室に通っています。

子どもが通っている水彩教室は月2回、講師をお呼びしての開催です。
毎年3年生の親がスタッフをやることになっています。
親のお当番は年3回程度。各クラスに2〜3名が入ります。

お当番の仕事は、
・先生へのお茶準備(ポットに入れてきます)
・受付(出席簿、名札)
・会場準備(机、備品)
・描いた水彩画を乾かし場へ移動(会場の押入れを借りています)
・バスタオル、タオルなどの洗濯(持ち帰って洗濯し、次回に持参)
・ゴミ捨て(自宅で)
などなどです。
しっかりと、「お当番のお仕事」というレジュメを作っています。
規約もあります。

絵の具は係りを決めて、自宅冷蔵庫で保存してもらっています。



幼稚園の子どもの手仕事には、
3才児では刺繍(糸は2重にして、縫っている時にぬけちゃわないようにします)
4歳児では羊毛ボール、指編みでひもづくり、ねじりひも
5歳児で編み機
などをやりましたよ。
みつろうろうそくは毎年つくりました。


ご参考になりますかどうか・・・。
コメントくださったのに、遅い返事ですみません。

>PURIさん、

「参加者に主体的に運営にかかわってもらいにくい」
…シュタイナーとは別の親子の会で同じような悩みを持ちました。
「仕事の分担などははっきりしておいた方がいいかもしれません」
下の5できよみっちゃんさんがおっしゃられるような
当番とその仕事をしっかりとやって、
最悪の場合自分が抜けても
なんとなーく続いていける会になったらいいなと思います。

手仕事のヒントはとても参考になりました。
木切れのやすりかけやワックスかけは気づきませんでしたがおもしろそうです。

トランスパレントの星飾りは、折るのはまだ年齢的に無理な気がしますが、
トランスパレントをちぎって白のトランスパレントに貼って
「ステンドグラス」っぽくしたり、
あるいは凧糸にでもちぎったトランスパレントを貼り付けて
木の枝に垂らして「のれん」でも面白そうだし、
トランスパレントの紙ではいろいろ遊べそうだなと思っています。

>Nitya さん、

こちらこそはじめまして。

専門の方からのコメントにドキドキです。
手仕事の先生ということでいろいろなご経験もあるのでしょうね。
個人的には、手仕事のネタを年齢別や季節別にまとめて
カラーの写真がたくさん入った一冊の本を作って
出版してもらいたいです。

>きよみっちゃん さん、

当番制で参加者みんなに当番を回すというのはとてもいいですね。

そしてその具体的な運営のされ方、とても参考になりました。
個人的には「当番のレジュメ」読んでみたいです。

手仕事は、
年中児の指編みはシュタイナー園でない所でも教えたりしてるようなので、
できそうだなと思いますが、
「3才児では刺繍」というのが驚きでした。
何か刺繍の際には道具(布を固定するとか)を使うのでしょうか?
私自身は刺繍をしないのでよくわからないのですが、
刺繍って丸い刺繍枠を自分の手で持ちながら刺すイメージがあります。
刺繍枠を押さえながら針も持って縫う3歳児の姿が想像できません…
>がこさん

トランスパレントは、年中さんくらいになれば、一番簡単なものくらいなら折ることができますよ。糊付けなども、手を貸してあげればできます。

刺繍って、
普通の大人がしているような刺繍をイメージしないでくださいね
あせあせ
二重取りした糸で、布をちくちく、なみぬいを自由にする、というもので。
子どもによっては1日にひと針さすのでやっと、かもしれません。
息子は刺繍が大好きで、
彼のハンカチにはほとんど、自分の刺繍(なみぬい数針)が入っています。

当番規約などをお見せしてよいかどうかは、
今度の水彩のときに、相談してみますね。
>きよみっちゃん さん、

刺繍、自宅でのシュタイナー遊びでチャレンジしてみようかなあと思いました。
おもしろそうです。
お返事くださった皆様や直接メッセージ下さった皆様、

にじみ絵の自主サークル、
お陰様で「とりあえず、やってみよう!」と動き出しそうです。

(でも本当ははじめることよりも続けていくことが大変なのだろうけれど、
とりあえずは、はじめてみます)

愛知県刈谷市の東南部に場所を借りて、
5月は毎週水曜日に「集まってにじみ絵をしてみる」ことにいたしました。

その後、どの位の頻度で会を続けられるか?など
まだまだ不確定要素は強いものの、
とりあえずは最初の一歩を踏み出してみます。

アドバイス等々本当にありがとうございました。

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