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CLUB 88コミュの【ヴィム・ヴェンダース】

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ヴィム・ヴェンダースについて語り合いましょう。

【経歴】
本名はErnst Wilhelm Wenders。ミュンヘン大学在学中に何本か短編映画を作り、卒業製作で「都会の夏」を発表。その後ニコラス・レイ監督のアシスタントを務め、「ゴールキーパーの不安」、「まわり道」などを発表。77年の「アメリカの友人」がヒットを収めると、彼を評価したコッポラが「ハメット」の監督に抜擢。だが、ハリウッドのやり方やコッポラと折りがあわず、作品は失敗。84年の「パリ・テキサス」でロードムービーを代表する映像作家として評判となり、87年の「ベルリン・天使の詩」で独特の映像感覚を発揮した。他に、「夢の涯てまでも」、「時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!」、「エンド・オブ・バイオレンス」などがある。今までにソルヴェーグ・ドマルタンを含む5人と離婚している。

生年月日 1945年8月14日
出身地  ドイツ・デュッセルドルフ

【主な作品】
・ アメリカ,家族のいる風景 (2005) 監督 /原案
・ ランド・オブ・プレンティ (2004) 監督 /原案 /脚本
・ ミュージック・クバーナ (2004) 製作総指揮
・ ソウル・オブ・マン (2003) 監督 /脚本
・ 10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス (2002) 監督 /脚本
・ ミリオンダラー・ホテル (2000) 監督 /製作
・ ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ (1999) 監督
・ エンド・オブ・バイオレンス (1997) 監督 /製作
・ リスボン物語 (1995) 監督 /脚本
・ 愛のめぐりあい (1995) 監督 /脚本
・ キング・オブ・フィルム/巨匠たちの60秒 (1995) <未> 監督
・ 映画を作ることが生きることだ (1995) <未> 出演
・ ベルリンのリュミエール (1995) <未> 監督 /出演
・ 時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース! (1993) 監督 /製作 /脚本
・ 小津と語る Talking With OZU (1993) 出演
・ 夢の涯てまでも (1991) 監督 /脚本
・ 都市とモードのビデオノート (1989) 監督 /脚本 /撮影 /出演
・ 鉄の大地、銅の空 (1987) 製作
・ ベルリン・天使の詩 (1987) 監督 /製作 /脚本
・ 東京画 (1985) 監督 /脚本
・ パリ、テキサス (1984) 監督
・ ハメット (1982) 監督
・ 666号室 (1982) <TVM> 監督 /出演
・ ことの次第 (1981) 監督 /脚本
・ ニックス・ムービー/水上の稲妻 (1980) <未> 監督
・ アメリカの友人 (1977) 監督 /脚本
・ 左利きの女 (1977) <未> 製作
・ さすらい (1975) 監督 /脚本
・ まわり道 (1974) 監督
・ 都会のアリス (1973) 監督 /脚本
・ 緋文字 (1972) <未> 監督 /脚本
・ ゴールキーパーの不安 (1971) <未> 監督 /脚本
・ 都市の夏 (1970) <未>

コメント(15)

このトピを作るまで知りませんでしたが、ヴェンダース監督は誕生日を迎えたばかりですね。今後ともよい作品を精力的に創っていってもらいたいです。
今度機会があったらいろいろと見て見たいですね、彼の作品は。
ほんと、こうやって見てみると、
観てないのもあることに気づきました。
しかも、結構たくさん。

彼の写真もいいですよね。
でも、この前の表参道ヒルズでの展覧会はいけなかった。。
残念。
どなたか行かれました?

彼の誕生日の次の日が、日本の終戦記念日なんですね。
とりあえず「アメリカ、家族のいる風景」を観たいと思います。

「ブエナビスタ…」は、「パリ・テキサス」に次ぐヴィム・ヴェンダースとライ・クーダーのコラボですね。まだ映画観てませんが、サントラはいいですね。
私は☆ベルリン天使の詩☆を見て・・ヴェンダース好きになりました・・☆いつも・天使が側いて・耳元で囁かれている気がします(^.^)ブルーノ・ガンツが哀愁があって素敵だったな〜☆それから・パリ・テキサスを見てますます好きなったわ・・☆ただ・・ただ・・映画館で見てないので(-_-メ)大きい画面で見たい〜☆
私は、ミリオンダラーホテルも好きです。
この映画は、はじめヴェンダース作品と知らず、ミッシェルガンエレファントがトップランナーに出演したときに好きな映画のベスト5に入れていて、それをきっかけに観たのですが、
美しい物語です。
私もまだまだヴェンダース作品見ていないのが、多いのでがんばってみます。
70%って凄いですね。映画の見方に偏りがあるためまだまだです。「ランド・オブ・プレンティ」を最近観ましたが、アメリカに対する思い入れがそこまでない自分としては感情移入できなかったですね。
ヴェンダースの作品って、他の作品でも断片的につながっている部分があると前から思ってました。それは出演者であったり、イメージ的なものであったり、劇中の人物であったりと。

ランド・オブ・プレンティに出てくるメインキャラクターは、実はパリ・テキサスの橋の上で社会に対して警告を発している男と同一人物なのではと考えたこともあります。

「自分を変える事は世界を変えるより難しい
 自分を変えられる者だけが世界を変えられる」

この言葉には同感です。的をついていますね。

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