ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

私は正義の味方だ!コミュの最低限の名誉ぐらい守ってやれ。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/hikari_murder/story/26mainichiF0726e050/
自分たちの好みに合うような結果をもたらしてくれる医師を弁護側が選んだわけなので当然こういう鑑定結果が出る。最近、ようやく「でっちあげ」を読んだ。その中に、教師から虐待を受けたとされた小学生についてPTSDと鑑定した医師も登場する。裁判で、その診断が如何に杜撰で、クレーマーそのものとしか思えない(本を読んだ限りの印象ですが)両親の言い分を聞くだけで本人をきちんと診察しなかったかが明らかにされるたびうろたえる医師の様子も描写されている。野田医師は被告の生死を分けるこのやり直し裁判でこういう鑑定を出したが、もし判決で責任能力ありとされ被告の死刑が決定したらどうするつもりなのか。世の中に父親から虐待を受けたり親が自殺をするなど精神的ショックを受けた経験のある人は何も被告に限らず何万人といるだろう。その人々は皆犯罪に手を染めてもやむを得ず手心を加えてやれ、というつもりか。たとえ幼少時代に強いショックを受けてもそこから立ち直り社会生活をきちんと営む人々は沢山いる。そういう人々に対する偏見も生み出しかねない。精神障害者と精神障害犯罪者がまるで異なる存在であるのと同じで、子供の頃に精神的ショックを受け精神的に未熟であるのと、凶悪犯罪に手を染めるのとはまるで別の次元の話である。弁護側は被告が精神的に未熟であるということを強調したくてヘンテコな供述を紹介するなどしているが、これで仮に彼が社会復帰しても「変なやつ」扱いで周囲から白眼視され、死刑になっても「命乞いのために散々ヘンテコな嘘を並べたが無駄な悪あがきだった」と片付けられる。およそ被告の名誉など存在しなくなる。「俺たちが命を救ってやるから」と弁護団に言われたら被告だってそりゃあ嘘の十や二十ぐらいダメモトで並べるだろう。命が懸っているならばなりふり構わずやるしかない。放っておけば死刑ですからね。でも現在の法廷戦術は、仮に被告が命だけは取り留めても、死刑以上に辛い汚名を背負うことになりはしないか。これ以上被告の名誉が蹂躙されるようなヘンテコ供述などさせないでもらいたい。ましてや被害者の名誉をこ以上蹂躙しないでもらいたい。死刑廃止論者はエゴまみれの反社会的存在か、と偏見を持たれるだけである。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

私は正義の味方だ! 更新情報

私は正義の味方だ!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。