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古典写真技法コミュのサイアノタイプとは?

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 サイアノタイプとは古典技法の青写真でケミカルランプまたは太陽光で「クエン酸第二鉄アンモニウム」と「フェリシアン化カリウム」を使い密着などにて印画する技法とまでは調べられたのですが、印画された物の保存方法などを知っていませんか?

 退色について何方か、しりませんでしょうか?

コメント(38)

私も昔のサイアノタイプのプリントを持っていますが結構きれいに青いです。まじめな処理がされていれば、保存性は良いと思います。近代の青焼き処理は十分な水洗もされず、紙に薬品が塗布されたものを使うので,仕上がった後もよけいなものが付いているから,すぐ変色したのだと思います。今回の皆さんの作品を見たいですね。
初歩的な質問ですみません。
ここでいうサイアノタイプはむかし設計図などに使われた
青写真とおなじものなのでしょうか?

小学校の理科の実験でいろいろやった覚えがあるのですが、
写真と言うより、複写作業だったような気がします。
考えてみると、カメラに入れれば写真になりそうですね。
ごめんなさい。コミュ内を調べたらわかりました。

反省しております。
この、トピは今年の1月にたてたままでしたね!

ダイトウさん、花猫さん、みなさんありがとうございました。焼いてみないと色々な事がわからないですね、とても楽しい「焼いてみよう会」でした。

今後の第二弾を計画したいですね、オイルいきますか?それともゴム?

今回わかった事に人物系もいけると言う事も収穫でした。タムタムさん今回は花猫さんにご指導いただき、色々な事を教えていただきました。先週タムタムさんのワークショップでもプロのプリント技術は大変参考と言うか勉強に成っております。

とても写真は面白いと再確認させられた一日でした。これ以外のプロセスもどんどん試して行こうとおもいます。
今度は私も参加したいです,誘って下さい。もう皆さんは,古典レンズの扉を開けようとしていますね。今度は私が,古典技法と古典レンズあたりのレポートを書いてみようと思います。
cyanotypeは昔Alternative Photography のような写真のクラスでプリントしたことがありますけど一度水洗した後に5%くらいのブリーチ(洋服の漂白につかう普通のブリーチです)で処理したあとにまた水洗という事をしました。その方が青も鮮やかになるし保存にもいいとか。

仕事で100年くらい前のcyanotypeを何度か見た事がありますけどいい状態のが多かったです。

表面にニスを塗布するというのはどうかなと思いますがアクリル絵の具のグロスを塗れば保護にも光沢、半光沢の表面にも出来そうですね。プラチナプリントの上に油絵に使う蜂のワックスを塗って光沢をだしたプリントを見たことがありますけど品の良い光沢でなかなかでした。
みやたさん

こんにちは、確か日本から見ると東の方にある大陸にいらっしゃる方ですよね?ちがいましたっけ。

昨日の自分達は、5ッ☆のお店でプロのギャルソンに気に入らない客には出さないメニューを出していただいた様な状態で「cyano」にふれました。食べ方に失礼が有ったのではないかと、思うぐらいオイシく繊細な物でした。

と言うのは感光液の準備までしていただき、はたまた水洗やブリーチのタイミングまで教えていただいたと言うしだいです。

基本的にはちゃんとブリーチして水洗をバライタ紙の様に扱えば退色に関しては設計図の青焼きとはまったく別物と考えて良いらしいということは解りました。

確かにcyanoには保護ようのコーティング処理は似合わないですよね、cyanoが持っている風合いをスポイルしかねませんね?

また色々と本場の情報カキコしてください。
 どなたか知っている方いませんか?実は薬品を仕入れるにあたり、?が出てきてしまったので!

 サイアノの処方の薬剤に、「蓚酸鉄アンモニューム」と「クエン酸第二鉄アンモニウム」と言う薬剤が出てきますが、どうちがうのでしょうか?

 また、これはサイアノの話ではなく、薬品「蓚酸鉄アンモニューム」と「蓚第二鉄アンモニューム」とはどうちがうのでしょうか?

 化け学が疎いので、詳しい方がいたらお知えをこうむりたいのですが?
はじめて書き込み致します。

保存の問題なのですが、水洗処理も重要ですが、支持体となる紙も重要ですね。やはりアシッドフリーの版画用紙(アルシュ)のような紙が向いているのかと。

サイアノは大学の実習で行ったのですが、他にもサイアノプリントの調色などもしました。
これは所謂銀塩の保護調色とは違う、サイアノの青を部分的に変えたり、全体的に変えたりするものでした。
↑ここの皆様ならすでにご存知ですかね(笑)
>ダイトウケンシ様
その時の資料が手元になくて…すいません。

紫色と茶色に調色できました。
↑それぞれ別の薬品です。

そしてアンモニアを使用したところまでは覚えています。
ダイトウさん
 こんばんは、ともかく復習しておかないとと、赤血塩は以前ブリーチ用に購入した余りが、有るので、あと2種類の薬品とTween20ですかね、そろえなくてはならないのは?
 今日、神田にある、鈴木科学薬品さんより見積もりをもらいました。しゅう酸鉄(III)アンモニウム三水和物500gと重クロム酸アンモニウム25gで4000円弱だそうです。
 Tween20は問い合わせ忘れましたので、週明けに再度聞いてみます。

「このTween20を除いた上の2種類の薬品は劇薬扱いだそうですので、この書き込みを見られて注文される方はご注意ください。」

 また、ジアタイプ+金orタングステンでベリークールとウォームのコントロールができるようで、こちらはキットで購入しましたが、続けるとすると、金属以外は薬で仕入れないと懐がとは考えているのですが、難しいですね。
らおたさん

 お久しぶりです、そうでしたね、らおたさんが薬品には明るかったですよね。化学系?のラボで研究してらっしゃるかたでしたっけ?違ったらごめんなさい。
 二水和物と三水和物とは結晶中の水の含有率の違いなのでしょうか?

花猫さん

 クエン酸は工業用のでOKなんですか?焼きだしをすると、けっこうつかうみたいですよね。

 そうそう、以前パイロの定着用に「チオ硫酸アンモニューム」も薬品屋さんで買うとかなり高かったような記憶があります。
らおたさん
 ということは、写真の薬剤として溶く場合はどちらでもあまり気にしなくて良いということですね。安い方と言うチョイスで!
 
 サイアノはパイロの調合経験があれば簡単に印画紙乳剤は作れると思います、それを中性紙などに塗り、あとはブローニーなどからスキャニングしてOHPシートの様な物にネガ出力して、密着紫外線露光をして(ガラスが入った額縁でもできるようです)、よび水洗をしてクエン酸リンスでその後バラ板の様に水洗すれば出来上がりです。

やってみません?

 詳しくは花猫さんサイトでみてください。

http://www15.ocn.ne.jp/~k-hidai/CyanotypeText.htm

 だぶったかな?
花猫さん
 続けるには薬品はなるべく安く仕入れたいですね。週明けにまたTween20をふくめた見積もりとってみます。
ようやく、薬品が揃いました。

花猫さん そこで、1つ質問があるのですが、「上澄み液を、ろ紙でろ過します」とありますが、コーヒーフィルターで濾過するのでも大丈夫でしょうか?

あれこれ、用品を揃え始めると、必要以上に大量に購入しなくては成らず、手袋100枚マスク100枚などなど、フィルターも枚数が大量で、思いついたのが、コーヒーフィルターなのですが?
花猫さん
タイムリーなコメントありがとうございます。ただいま50°より室温にして30分経過しております、今回コーヒーフィルターで濾過してみます、2度濾して一晩おいてみます。

ありがとうございます!
サイアノタイプをはじめてみました。出来上がったものの白い部分に斑点が現れるのは、日光の焼き時間が長いためでしょうか!?どなた様か、お教えください。
サイアノタイププリントコミュニティをつくりました。ご興味がございましたら、ご参加ください。http://mixi.jp/view_community.pl?id=6123646

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