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古典写真技法コミュのオイルプリント

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オイルプリントに興味があるのですが色々とアドバイスをお願いします。
ゼラチンは食用のゼライスのようなもので大丈夫でしょうか?

コメント(14)

写真用の少し硬めのゼラチンの方が良いと思います。オイルプリントの場合はゼラチンを紙に如何に均一にかつ厚くコーティングするかが最初の関門になると思います。オイルは私も面白いと思います。
ありがとうございます。わーい(嬉しい顔)
写真用のゼラチンがあるのですね。どこで買えるかなど調べてみます。

あと石塚さんのオイルプリントの制作ページには
ゼラチンにアルコールを混ぜるとありますが、このアルコールはどの様な効果があるのでしょうか><?
始めまして石塚です。
アルコールは防腐剤のチモールを溶かすのに使います。
以前、写真美術館におられた荒井宏子さんは、
そこまでしなくても大丈夫ではと、おっしゃっていましたが
私はとくにゼラチンを厚く塗りますし、念のために昔の処方を
取り入れました。
なんとも不快な臭いですが。
石塚さんご本人からコメントいただけて嬉しいです。
石塚さんのHPを拝見してオイルプリントに興味を持ちました。
ありがとうございます。

アルコールのことよくわかりました。
技法を公開してくれているページを参考にチャレンジしたいと思います。
僕もオイルプリントに興味があります。

インクはリトグラフ用が良いようですが、メーカーなどお勧めなどありましたらアドバイスお願いします。
特にありません。ただ黒色に関しては、メーカーごとに好き好きが出ると思います。むしろ絵の具の硬さの加減が肝心です。

気温、体力、気分などで調子が変わりますので、自分の狙う画調をまず捕まえるべきでしょう。
私の趣味は、よくある淡いモヤモヤしたものでなく、濃厚なものでしたので
ゼラチンを厚くする方向にいきました。
げっそり写真用ゼラチンですが色々とネットで調べたのですが、情報が集まりませんでした。

どこに行けば買えるんでしょうかexclamation & questionお値段はいかほどですかexclamation & question
教えていただけると助かります。
私はアメリカのbostick-sullivanから買いましたが、田町のフォト・ギャラリー・インターナショナルでも手に入るかもしれません。ただ,写真用でないとだめかというと、そんな事は有りません。むしろ、オイルプリントの為のゼラチンという意味では、昔は気温によって堅さ(粘度?)の違う物を使い分けたそうです。
写真用の牛のゼラチンは乳剤を作る上で感材の感光感度が上がるとかいろいろ良い点があるそうですが、オイルプリントの場合は重クロム酸の感光性を利用する事がポイントなので、あまり問題はなさそうです。
先の私がボステック&サリバンから買ったゼラチンの値段ですがGelatin 250 bloom (1000gm) $24.00
1キロ24ドルと安いです。ただ送料がかさみます。
石塚さんは普通のゼラチンで上手くやっています、ただ冬でないと固まらないという事でいろいろ調べたところ、写真用が良いのではないかという事になった次第です。
私のところでまた入手するかもしれないので欲しいときは連絡して下さい。
出来上がった写真、主にバライタゼラチンシルバーですが、それに薄いオイルインクを全体に引き伸して塗ってそれをオイルを付けた布で拭きながらハイライトを立てていくという手法で私はやった事は無いのですがラボテイクは昔の作品のリプリントで使ってました。http://labtake.exblog.jp/7007567/
ここにも出ています。
オイルプリントのワークショップも始めました。
http://www.tamurasyasin.com/workshop/oilprint/

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