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吾妻ひでおコミュの『失踪日記』本日発売です。

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 吾妻先生が「失踪」中の話を赤裸々に描いた私小説的作品です。すべての吾妻先生を愛するファン必読です。すごいです。

出版社:イースト・プレス
値段:1197円(税込)

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0108628

コメント(107)

「吾妻ひでお『失踪日記』に登場した吾妻ひでお作品リスト」を作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/i7ll/19780101
これから吾妻ひでお作品を集めようかなと思っている方は、ぜひご参照下さい。
初めまして。

大阪の「旭屋書店」に行ってみたら「失踪日記」が
マンガコーナー以外の所にも平積みになっていて
こんな光景は終ぞ見たことが無かったので
感慨深く思いました。
今の内に第2弾を!といっても、無理だろうなあ。
本日発売の『週刊朝日』にも高橋源一郎の書評が掲載されています。ご参考まで。
初めまして。

奇天刊の「不条理日記」で吾妻先生にSF者としての導を頂戴したものです。
遅ればせながら昨夜読了致しました。
慟哭と爆笑。
同じく不条理日記でSF者となったかみさんとえぐっえぐっと涙とヨダレでずるずるになりながら。
高校生の長男にはキチガ○イ扱いされました。

生存が確認され、慶賀の至りでした。嬉しかった。
「失踪日記」を読んで昔のあじま熱が
再発しそれが高じて公式から「産直」本を
購入しました。
「○号は完売です」という走り書きのメモが入ってたんですが、
これってご本人のものなんでしょうかね。
日記ではご本人が発送しているようなんだけど。
「芸術新潮」でいしかわじゅんさんによるインタビュー記事が掲載されてますね。
うちの向かいの普通の書店にも、レジそばのベストセラーコーナーに平積みしてありました。手書きのポップまでついていました。
第三刷になっていました。
今週の週刊朝日では呉智英が取り上げていました。
失踪していたのを知らなかったとか書いていたけど、本当かしら。
きっと話の都合でそう言ったのではないのかな。
「芸術新潮」で最近の写真を見て驚いた。
人生の風雪を感じさせるお顔になってました。
「僕といっしょ」にこんな顔したキャラ出てこなかったかなあ。
現在発売中のBUBKA6月号に御大の
インタビューが掲載されております。
「当時の少年チャンピオンは作家つぶしを
生きがいにしてたんじゃないか」との
爆弾発言も。
『芸術新潮』とあわせて見ましょう。
はじめまして、こんにちわ。吾妻ひでおのコミュがあるとわ。。嬉しい驚きでございます。お邪魔いたします。御作を読むのは10年ぶりぐらいで、SFマガジンでちらっと拝見する程度のファンでしたが、、渋谷啓文堂にてなにげなく購入(井上雅彦の異形コレクションの新作でもないかと見に行った)した「失踪日記」には打たれました。裏カバーまで舐めるように読んでしまいました。今年一番です、間違いない
はじめまして。遅ればせながらやっと入手、そして読了しました。30年来のあじまファンとしては感涙ものです。SF、おたく、ロリコンなど様々な事象が吾妻作品をとりまいていましたが「ふたりと5人」からこの作品まで一貫してあるのは先生の異形のギャグセンスだということを再度認識しました。僕も早速月曜日から「ヒステリーのハムスター状態」を会社でやろうと思います。
「失踪日記」のレビューがいつの間にか増えていたので、今チェックしてみたら、mixiでレビュー数206件で和書で13位になっていました。
ちなみ一位は「電車男」




ちっ
これまでに掲載されている書評です。
http://www.honn.co.jp/FMPro?-DB=EBIDE.FMJ&-Lay=1&-Max=1000&-Format=dt2.html&-SortField=RUNNO&-SortOrder=Descend&-ERROR=er.html&ECODE=AA361151&-FIND=%95%5C%8E%A6

ほかに江口寿史氏の日記の3月6日にもちょっと感想が書かれていましたね。
http://www.kotobuki-studio.com/diary/diary.html
本日書店で見かけた失踪日記は
5月9日発行第5刷になっていました。
本の雑誌に吉野朔美さんが2ページ描いていました。
中身の話は全然無いけど、とても良かったというのはよくわかる作品でした。
吉野さんはガス屋のガス公がお好きらしい。
日刊ゲンダイの作家持ち回りの書評欄で
岩井志麻子さんが『失踪日記』について
触れておられました。今週だったと思いますが日付失念。
「かわいい絵で陰惨な現実を描きなさる、
私は、こういうこと(失踪)できそうにない」といった内容。
ついさっき王様のブランチで漫画賞関連で取り上げていました。
中身もいろいろ映したりして結構なあつかいでした。
天才かもとか言ってましたが、何いってんだ天才です。
既出でしょうか、先月発売の「フィギュア王」にも書評が載っていたような…
でも本が見つからない。もう次号が出ると言うのに。
はじめまして。
書評じゃないけど、『ほぼ日刊イトイ新聞』「担当編集者は知っている。」に、『失踪日記』に関して、イースト・プレス編集部堅田浩二氏のインタビューが載ってます。
http://www.1101.com/editor/index.html
とにかく大阪の旭屋本店ではベストセラーコーナーに
積んでますもんね。写真に撮っておいて末代までの語り草に
しようかしらん。
はじめまして。
『失踪日記』寝酒がわりに読んでます。
吾妻先生、生活力有りますよね。凄いっす!
ますます尊敬!!
はじめまして。
カバー裏のインタビューに最近気づきました。
奥さんえらいなぁと思いますw
昨夜八時からのNHK第一放送で、弘兼憲史ゲストでマンガの話題だったが、最近のベストセラーの話題で失踪日記が取り上げられ、編集堅田浩二氏のインタビューが放送されました。すでに20万部を越えている模様。
そんなに売れたのはたぶん初めてだと思う。吾妻先生も戸惑ってるかも。
何により、これからまた仕事が増えてくると、また・・・。
昨日地下鉄で「失踪日記」を読んでいる人を見かけました。
30代と思われる女性でしたが、売れているんだ!ということが実感できる
光景でしたね。
最近読みました。
読んでいて私は「ちびママちゃん」の父親を思い出しました。
ちびママちゃんの主人公やよいは、第1話で母親を病気で亡くし、父親は失踪しており、中学生の身でアルバイトでぐうたらな兄貴と幼い弟を養う女の子です。
父親は2回くらい登場したことがあったと思いますが、ちょっと顔を出しただけですぐにまた、子供たちを見捨ててどこかに旅に出てしまいます。
まるで作者の未来を予感させるようなキャラクターではありませんか。
「ちびママちゃん」を描いている若いときから、作者にはこういう父親のような人物へのあこがれがあったのでしょうか?そして数十年後に本当に実行してしまったのでしょうか?
> みつさん

 こんにちは。
 いや、残酷な符合、皮肉な宿命でしょう。
 ギャグ漫画家で、平穏な年月を重ねることができる人は、本当に限られていますから。
レスありがとうございます。
漫画家も大変だとは思いますが、ここまで大胆な失踪をやってのける人はなかなかいないでしょうね。

ところで皆さんの発言を読み返していたら、カバーの裏にもインタビュー記事があることがわかりました。
さっそく読みました。
これもなかなか面白い。
このコミュに入っていなかったら気づかないところでした。どうもありがとうございます。
 昔からのファンですが、発売当初コミック売場ではなく文芸書のコーナーに並べてあったということで気付かず、買った時は既に6刷でした。
 本屋のオヤジとちょい険悪になりましたが、その社長も今は糖尿で寝たきりだそうです。
 便乗本もかなり買いましたが、やはり「アル中病棟篇」が待ちどうしいですね。

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