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ボーイング [Boeing]コミュの客室の気圧

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昨年末に中国から帰国しました。
中国滞在中は国内出張が結構有り飛行機に多数乗りましたが、殆どがB737、
A321シリーズ、MD80シリーズ、B757の単通路機でした。
先日3年ぶりに国内線のB747−400Dに乗りましたがさすがに大きいですね!

で、久しぶりに乗って気になったのは機内の気圧です。
持病の事もあり気圧計の付いた時計をいつもしていますが、B747の巡航時、
2500mに相当する気圧を指していました。
飛行機は良く乗っているのと思うのですが、結果空酔いになってしまいました。あれほどひどい頭痛は初めてです。

その他の機種ではこれほど気圧が下がる事は無かったように記憶していますが、機種や巡航高度によって客室内の気圧はかなり異なるのでしょうか?

御存知の方、いらっしゃいますか?

コメント(4)

B747-400Dの場合、短距離専用機ということでいくつか他の機種と異なる点があります。
例えば、離着陸の頻度が高いため、脚が-400より頑丈です。
キャビンの与圧もその一つで、-400等に比べて低く設定されています。上空では、客室と外気の圧力差により胴体は応力を受けます。地上では圧力差はないので、(圧力差による)応力はなくなります。頻繁に離着陸をする-400Dの場合、この応力が掛かったり抜けたりをする回数が多くなるため、金属疲労が蓄積しやすいのです。そのため、上空にいるときの応力を少しでも減らして疲労を低減させるために、-400Dの与圧は低くなっているのです。
飛行時間が比較的短いので、与圧が低くても乗客の体への負担は少ないという判断なのですが、気圧に敏感な体の方は大変なのですね・・・
一般的には高度が上がるほど機内の気圧も低くなります
しかしながら乗員乗客の安全性のため
高度8000ft(およそ2400m、0.74気圧くらい)より低い気圧にならないよう
耐空性審査要領で設計基準が定められています

他の機体でも同じだと思いますが737-400に関しては
機内の気圧の変化率は運行会社が設定します
したがって航空会社によって気圧の変化率が違うこともあるようです
なにわさんありがとうございます。
やはり、400Dはキャビン内の気圧低いんですね。
気圧が低いと地上気圧までの変化量が大きいのでこれが原因かな。
気圧変化が、時計の高度計で200m/minで降下してる時が酷かったです。
A社の東京〜札幌便を時々利用しますが、まだまだ400Dが飛んでいるので、引退までは頭痛覚悟で乗ってみます。

それから気付いた点がもうひとつ。
久しぶりに前方に乗ったのですが、ジャンボは風切り音も大きいですね。
ちょっと懐かしかったです。

ありがとうございました。
ワ上級大将さん回答ありがとうございます。

因みに最も気圧の低い時、時計の高度計は2445m(760hPa)を指していました。
高い山から下山する時と同じ頭痛なので、私自身気圧変化に弱いのだと思います。
これからは色々な会社の機体でキャビン内気圧チェックしてみます♪

ありがとうございました。


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