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ボーイング [Boeing]コミュのとあるニュースがあったので・・・

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お知らせトピ?と言う感じで書いてみます(^^;

エアバスを構成する主体的企業である「EADS」が、驚いたことに ボーイング B878 の後部胴体の部品を製造することになったようです。
ボーイングの Tier1 Companyである Voughtは、Tier 2として EADSを選定し、”Aft Pressure Bulkhead" を開発製造する契約を締結したということです。
この部品は、エアバスA340, A380に採用され、エアバスの先進技術のシンボル的存在として宣伝されていたものですから、えっ?って感じでビックリです。

エアバス対ボーイングという企業・国家間の大競争の中で、虎の子の技術を提供するエアバスは、非常に深い〜〜戦略を保有していることは間違いない??。 
逆に、ボーイングは一切エアバスに部品を供給していないはずなんですよね。

何れにせよ、最新技術に垣根は無いのだと言うことの証明かも知れません。
そんなことを考えさせられた、ニュースでした。m(_ _)m

でもでも、ドリームライナー! 早く乗ってみたいですね (^^)

コメント(4)

企業的戦略とかはわかりかねますが、現在の航空機製造事情って
みんなで新しい物、良いものを作るって考え大きいな〜って思います。
エンジンにしても GEとP&W とか一緒になって作ったりしましたよね。
現在の飛行機は研究し尽くされたなんて良く言われますが、良い物を求めてみんなで新しい航空機時代を作ってもらいたいですね。
ボンバルディアもボーイング、エアバスのフラップなどを
作ってますよ〜
おっきーさんも言ってるようによい物を作るためには
いろいろ協力しないと作れませんからねー
”Aft Pressure Bulkhead"は日本語では「後部圧力隔壁」と呼ばれ、与圧されている航空機には必ずある部品です。A340やA380は確かに後部圧力隔壁をCFRP製にして話題となりましたね。
787の後部圧力隔壁もCFRP製になるということでしょうか?複合材料を積極的に取り入れている787なら自然な選択だと思います。

長年ボーイングの下請け企業として航空機部品の製造に関わってきた日本の重工系がエアバスの下請けもするようになったことですし、そこらへんはオープンになりつつあるのかもしれませんね。

因みに、先ほど立てたトピも、サーブが787のカーゴドアを製造する、というものでした。
>おっきーさん
>ゆーさん
>なにわさん
コメント、ありがとうございます

その時の最先端技術の粋を集めて、新しい航空機は作られますから、或る意味では当たり前のことなんですけどね
でも、時に国家戦略や企業戦略も複雑に絡み合ったりするから理想通りには行かないんでしょうね
競争があるから技術は進歩するって言うのも、紛れもない事実ですが(^^)

因みに、CFRP製の圧力隔壁幾つかありますが、EADS製は成型法の特徴も含めて革新的な製品になってると思います。

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