あらー私の書き方もキツかったですね。ごめんなさい。
not + care for は 「好む」の否定形としての「好きではない」というより、たいして興味がない・それについて考える余地が無い・努力して好きになろうとしてもムダという丸投げ感があるんだそうです。
だから日本語の曖昧な「あんまり好きじゃない」よりはるかに明確な意思を感じたのでコメントさせていただきました。
そうですね、通常否定文の後ろにvery much, so muchだと柔らかさがでますよね。
I don't like Sushi.
I don't like Sushi very much.
ただ好みを示す意味でcare forというのは否定文でしか使いません。
I care for Japanese food.って言いませんよね?
出てくるときはいつも否定文です。
(I DO care for〜など強調の時を除きます)
拒絶感を言いたい時のためだけにあるからなんだそうです。
だからいくら後ろにso muchを付けてもなかなか度合いが薄まらず、むしろ否定具合を再確認しているみたいになります。
muchを使ってやんわりさせたい時にはcareとforの間に入れてみてはいかがですか?
I don't care "much" for 〜.(実際にこっちを聞くことはあります)
careに直接かかるので「それほど注意を払ってない」というゆるい表現になります。