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キリスト教改革派何でもコミュコミュの参考文献・URL

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ここでは改革派に関連する参考文献やHPのURLを書いていただきたいと思います。

「これオススメ」というものがあれば、ドシドシ書いてください。

スローガン
 「御言葉によって常に改革される改革教会」

  \Ψ/TULIP\Ψ/
   Total Depravity全的堕落
   Unconditional Election 無条件選び
   Limited Atonement 限定的贖罪
   Irresistible Grace 不可抗的恩寵
   Perseveranceofthe Saints 聖徒の堅忍

コメント(62)

キリスト新聞社から出ている『説教塾ブックレット1〜3』はいいと思います。

マーティン・ロイドジョンズ『説教と説教者』いのちのことば社も、高いですが、オススメです。この人自身には、福音派というレッテルが貼られています。
『宗教改革著作集14 信仰告白・信仰問答』(教文館、1994)

?ルター派教会 小教理問答
        アウグスブルグ信仰告白
        シュマルカルデン条項
?改革派教会 四都市信仰告白
       キリスト教信仰の解明
       信仰の手引きと告白
       信仰告白
       チューリッヒ和協書
       ハイデルベルグ教理問答
       第二スイス信仰告白
       規律 第二の書
?英国教会 十箇条
      六箇条
      イングランドの教会の三十九箇条
が載っております。

訳者がそうそうたるメンバーです。(敬称略)
徳善義和、石引正志、出村彰、森井真、渡辺信夫、登家勝也、飯島啓二、木下量煕。
しかも古い訳を集めたワケじゃなくて、ちゃんと新しく訳出してくださったもの。ルターの小教理なんて、むっちゃ可愛い!

「礼拝・聖餐式についてのトピ」で話題にしましたが、「チューリッヒ和協書の解題」にも、聖餐論についての歴史的経緯が簡潔に述べられています。
「聖餐 なぜ受洗者の陪餐か」日本基督教団改革長老教会協議会 1994

非(未)洗礼者に対するオープン聖餐が、日本基督教団内で大問題であった頃に出版された良書。
改革長老教会協議会の見解が平易に述べられています。
TULIPさん

ちょうど、子どもが小さくて、聖餐式の度に「のんちゃんのパンは?」と訊いていた頃で、「どうして幼児洗礼を受けた子どもは、信仰告白まで陪餐できないんだろう?」という積年のうらみ・・・・あわわ、積年の疑問が、ふつふつと煮詰まっていた頃だったので、幼児陪餐についての本を読み漁っていたのです。
今日、本屋でちらっと見た本。改革派なのかどうかは不明ですが。

芳賀力『洗礼から聖餐へ』キリスト新聞社

総説キリスト教史の2巻目
『2 宗教改革篇』を買った猛者はおりませんか?
吉岡繁『改革派説教学ノート』新教出版社、2006年2月24日に発行。

 
http://www.ligonier.org

R.C. Sproul先生のお話が聞けます.
英語の勉強にもなります(笑)
関川泰寛『聖霊と教会』教文館

 今日の伝道不振の一要因として、聖霊理解の貧弱さと安易なオープン聖餐論があるのではないかという問題意識に基づいて書かれた本。元は、全国連合長老会の機関紙や改長協の修養会などでの講演が元になっているそうです。

 あっしは読み途中であります。
私は聖霊についてしっかりと明確に理解できる本はないかと探していて、『聖霊と教会』に出会いました。

 主な話は
 ・伝道不振への原因と対策
 ・聖霊とは何か
 ・あるべき聖餐
 ・聖霊理解と教会形成
 といったところです。
「福音と世界 1月号」の裏表紙に広告されていた本。

ドイツ福音主義教会常議員会『聖餐』教文館(1260円)
 聖餐と信仰告白に立ち返り、今日の聖餐の理解と実践を問う。「誰が聖餐にあずかれるか」「誰が司式できるのか」など、具体的な問題にまで踏み込んだ手引き。

赤木善光『宗教改革者の聖餐論』教文館(7875円)
 宗教改革の行方に決定的な影響を与えた聖餐論。ルター、ツヴィングリ、カルヴァンの聖餐論を徹底的に比較分析し、聖餐の本質に迫る研究!


高いし、おそらく分厚いであろうと思うので、ちょっと手が出ないですね〜。
そういえば、『説教塾ブックレット』の4と5が発売されています。まだ読んでないですが。

 芳賀先生の『洗礼から聖餐へ』は売れているようです。
C.E.B.クランフィールド/関川泰寛訳『使徒信条講解』新教新書(1995)

 手頃な使徒信条について学べるテキストです。
加藤常昭『子どものための説教入門』聖恵授産所出版部発売、1500円ぐらい。

 改革派に限らず、ひろく読まれてよい本。教会学校教師を務めておられる方にとっては、よい示唆を得られると思います。
『カルヴァン説教集1 命の登録台帳 エフェソ書1章(上)』キリスト新聞社、2940円

リヒャルト・グルーノー編 小塩節・小鎚千代訳『カール・バルト一日一章』日本キリスト教団出版局、9240円(2008年1月末まで8715円) バルトの著作・講義・説教などからの膨大な言葉を、日々の黙想のために再編集した本。

カルヴァン 渡辺信夫訳『キリスト教綱要 改訳版 第1篇・第2篇』新教出版社、4725円
ルドルフ・ボーレン『キリストの臨在を告げる言葉』教団出版局、2524+税

『聖餐 福音主義教会における聖餐の理解と実践のための指針』教文館、1260円

ウィリアム・ウィリモン『言葉と水とワインとパン キリスト教礼拝史入門』新教出版社、2730円
 同上『牧会としての礼拝 祭司職への召命』同上、3465円
 同上『礼拝論入門』同上、1890円


リュティ、トゥルナイゼン『説教・告解・聖餐』新教出版社、1050円

 礼拝と聖餐に関するものを挙げてみました。
ジャン・カルヴァン『黄金の小冊子・真のキリスト教的生活』有馬七郎訳、創英社、2007年1月、900円+税 はいかがでしょう?『キリスト教綱要』の珠玉の部分を要領よく単行本化したものだそうです。
初心者でも読みやすくて、ぼくは結構好きです・・・
キリスト教綱要 改訳版
 ―第3篇―

《ジャン・カルヴァン 渡辺信夫訳》(2008/04/25発売予定)

やっと出ることに武者震いがするのお!!
W・ニーゼル 渡辺信夫訳『福音と諸教会―信条学教本―』教文館、3675円、5月7日発売予定。

 「綱要」は、ちゃんと出してくれるのかな〜。

加藤常昭編著『説教黙想集成 1―序論・旧約聖書―』教文館、6510円、4月15日発売予定。

カール・バルト『新教セミナーブック20教会の洗礼論』新教出版社、1155円、4月25日発売予定。
聖恵授産所からの新刊

水垣渉『初期キリスト教とその霊性』

水垣渉氏(京都大学)といえば初期キリスト教や教父の研究家として知られていますが、同氏が日本キリスト改革派の教会員であることはそれほど知られていないのではないでしょうか。 本書はとりわけ改革派教会の信者のために初期キリスト教の霊性についてわかりやすくまとめたものです。

むすびにはこう記されています。

「わたしたちの教会の霊性は、ローマ・カトリック教会のサクラメンタルな神秘主義的な、あるいは修道院的な霊性とも、ホーリネス教会やペンテコステ派のしばしば熱情的な霊性とも違う、むしろ静かでしかも持続的な霊性が特徴的な霊性である。この特長を生かしつつ、これが陥りがちな「熱くも冷たくもなく、なまぬるい」という欠点を正すために、他のものから学ぶ努力を怠ってはならない。古代教父の霊性から学ぶことは多い。」
ヴォルフハルト・パネンベルク『神の現臨』一麦出版社

W・ニーゼル 『福音と諸教会』教文館


 綱要の次の巻が出ませんね〜。校正に手間取っているんでしょうか。
2008年7月刊行
加藤常昭編『立ち上がり、歩きなさい』教文館、2520円
加藤常昭編著『説教黙想集成 2−福音書−』教文館、6825円

2008年9月刊行
芳賀力編『まことの聖餐を求めて』教文館、2625円
ルドルフ・ボーレン『喜びへの道』教文館、2940円
加藤常昭『文学としての説教』日本キリスト教団出版局、3675円
雨宮栄一『戦う植村正久』新教出版社、3255円


10月22日発売
加藤常昭編著『説教黙想集成3―書簡―』教文館、6300円


近刊
加藤常昭『説教塾ブックレット7 説教と聖餐(仮題)』キリスト新聞社、1890円
神学の小径? ―啓示への問い― by芳賀 力

季刊『教会』に「物語る教会教義学」と題して連載してきたものに加筆し、単行本化。
神学の基礎知識を体系的に整理するには最適の一冊! 全5巻を隔年で刊行予定。
だそうです。
第1巻はプロレゴメナとしての啓示論です。

【目次】
第1章 物語る教会の誕生
第2章 到来する神
第3章 神の名の啓示
第4章 神の人格性
第5章 受肉への徹底
第6章 渡された体
第7章 約束の聖霊
第8章 頌栄の共同体
第9章 語りから文字へ
第10章 テキストの権威
第11章 正典(カノン)
第12章 開かれる言葉
第13章 再び、文字から語りへ
第14章 預言者と使徒
第15章 共同体の文法
第16章 啓示と生活世界
第17章 礼拝する人間

【 A5判/350頁/3675円 】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-535-3)

この間、本屋さんへ行ったらあったので買ってきました。
まだ読んでいません。出だしのあたりは文学的です。
付録で教理問答的なQ&Aが付いています。

>AGIOSさん
 私は昨日、教文館で実物を立ち読みしてきました。欲しい本の一つですが、加藤先生の『説教批判・説教分析』を買ってきましたよ。
 一緒に買った「季刊教会No.73」に「物語る教会教義学 2」が掲載されていました。

 芳賀先生の「物語る教会の神学」には強い関心を抱いています。
今日、『福音と世界』4月号を買ってきたら、広告に4月刊行ということでドナルド・K・マッキム編『リフォームド神学事典』(いのちのことば社)が出てました。
これはどういう立場の本でしょうか?
出版社が出版社なだけに根本主義なんでしょうかね?
詳しい方、教えてください。
監修は石丸新・村瀬俊夫・望月明。 推薦文は東神大の近藤勝彦、日本キリスト教会神学校長の三好明でした。

それから、これは余談ですが同じく『福音と世界』4月号に、なんと明日(26日)、カルヴァン『キリスト教綱要改訳版』完結記念として渡辺信夫先生の講演会「カルヴァンはサクラメントをどう考えていたか」があるという案内も出てました。主催が神戸キリスト教書店。会場は改革派神港教会。午後7時より。
私は行く予定です。

> 56 peaceさん
> 今日、『福音と世界』4月号を買ってきたら、広告に4月刊行ということでドナルド・K・マッキム編『リフォームド神学事典』(いのちのことば社)が出てました。

> 出版社が出版社なだけに根本主義なんでしょうかね?

マッキムなら著者買いしても平気でしょう。
彼の著書(「長老教会への問い・長老教会の答え」)には
私から見ても少々イクジナシなところがあったほどですから
根本主義というにはまずあたりますまい。
LucifeRさん。
ありがとうございます。
検索してみたら、一麦出版の「長老教会への問い・長老教会の答え」の他に、日本キリスト教団出版局から「キリスト教神学用語辞典」の著書が出てました。

ぬばたまのさん。
講演会にいらしてたんですか?
新教出版の「キリスト教綱要」の出版記念講演会ですから、そりゃあ「福音と世界」だと思いますよ。
それにしても、挨拶に立った小林望氏は「私は無教会出身で、教会に移ってからもサクラメントのことを学んだことがなかった」と言ってましたね。
佐藤優『神学部とは何か』新教出版社、1785円
 著者は同志社出身ですが、読めばわかるように、明らかに改革派気質なのでご紹介します。

F・ヤング『ニカイア信条・使徒信条入門』教文館、1680円

『ジュネーブの議会と人びとに宛てたヤコポ・サドレート枢機卿の手紙Xジャン・カルヴァンの返答』一麦出版社、2310円

ジャン・カルヴァン 著/ジョン・ヘッセリンク 編『祈りについて』新教出版社、1890円

J・カルヴァン 著/エルシー・A・マッキー 編『牧会者カルヴァン』新教出版社、3990円

雨宮栄一『牧師植村正久』新教出版社、3255円、6月25日発売
 三部作の最後。

アジア・カルヴァン学会日本支部編 久米あつみ監修『新たな一歩を―カルヴァン生誕500年記念論集―』キリスト新聞社、2625円、7月3日発売
アジア・カルヴァン学会の始まったころ(渡辺信夫) *聖書解釈と説教−カルヴァンの聖書解釈論の考察(野村信) *カルヴァンの聖餐論(ヴィム・ヤンセ) *カルヴァンのレクイエム(吉田隆) *カルヴァンにおける人間的なものの評価(関口康) *カルヴァンとロヨラ−二つの宗教改革(久米あつみ) *16世紀後期のルター派、ツイングリ派、カルヴァン派における「獣」の解釈(イレーナ・バッキュース) *研究ノート/16世紀宗教論争の言語的脈絡(竹下和亮)*セバスティアン・カステリョによる異端迫害批判の神学的論拠について(鈴木昇司)

アリスター・マクグラス(芳賀力訳)『ジャン・カルヴァンの生涯〈上巻〉―西洋文化はいかにして作られたか―』キリスト新聞社、3150円、7月3日発売

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