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生協のエイブラハム閣下さんコミュのわたしはいつ死語に………?

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ツンデレもいずれは死語になるでしょうねえ。チョベリバもすっとこどっこいも死語になりましたからねえ。私はいつ死語になりますか?
                  拓也 旅人 17歳

コメント(1)

ツンデレ閣下(以下T)『質問でーす、私ってツンデレですか〜?』
エイブラハム閣下(以下A)『貴様が質問してどうする!』
T『な、何よ!今日は別にあなたに会いたくて来たんじゃないんだからね、ただ…』
A『ただ、何だ?』
T『ただ、ツンデレ振りたかっただけなんだもん!』
A『はあ?お前本当にツンデレなのか?』
T『だってツンデレもいずれ死語になるんだから今の内に使っておいた方がいいでしょ?だからツンデレ振っているの。べ、別にツンデレじゃないからね、ただ、ツンデレ振りたいだけなんだから!』
A『べ、別に貴様をゲストにしたかったのではない、たまたま予定していた客が来れなくなってその代役が貴様しかいなかっただ。』
T『なによ、閣下だってツンデレじゃないの!』
A『貴様も閣下だ!』
T『べ、別に閣下と一緒になりたくて閣下になったんじゃないんだからね、ただ仕方なく閣下になっただけなんだから!』
A『むむ、現実的な事を言えば誰もそんな事聞いてないぞ。』
T『き、聞いて欲しくて話してるんじゃないの、ただ、話していなきゃ成り立たないんだから!』
A『べ、別に貴様と話したくて話しているのではない、ただ、貴様と会話していなければ成り立たないからな。』
T『なに真似してるのよ!』
A『べ、別に真似したくてしてるのではない、ただゲストの態度を共感する事がアナウンサーとして必要不可欠なテクニックだからだ。』
T『え、いつからアナウンサーに?』
A『今からだ!それより質問に答えるぞ!』
T『旅人なんだからいっその事アマゾンにでも行けば?そこでアナコンダを捕まえてくればいいじゃない。』
A『むむ、貴様さてはヘビ好きだな?』
T『べ、別にヘビが好きなわけじゃないんだから、ただ、アマゾンといえばアナコンダしか思い浮かばないでしょ!』
A『旅人だからといってアマゾンに結び付けるその神経がとてもヘビ嫌いとは思えぬ!』
T『なによ、それ決めつけよ!じゃあエイブラハム閣下はアマゾンといえば何が思い浮かぶ?』
A『むむ、ピラニア!貴様は?』
T『私はワニよ!』
A・T『………』
A『よーし、ここからが本題だ!職業旅人と名乗る者よ、貴様は本当の旅を知らない。本当の旅とはアマゾンに食料を持たずに行き、そこで一生暮らしていく生命の営みだ。』
T『べ、別にアマゾンに食料を持っていかなくても生きていけるもん、ただ、ワニに与える餌として持っていくだけなんだから!』
A『じゃあやれ!』
T『え?』
A『旅人のいい見本だ。アマゾンでサバイバルの厳しさを体で教えるがよい!』
T『べ、別に嘘をつきたくてついたんじゃないわよ、ただ、意地を張りたかっただけよ!』
A『そういうのを嘘というのだ。』
T『う、嘘じゃないわよ、ただ、悪女を演じたくて嘘をついただけよ!』
A『悪女?馬鹿馬鹿しい。いいか、嘘つきは地獄で舌を抜かれるぞー!地獄には閻魔大王という恐ろしい番人がいるんだぞ!』
T『え、エンコ大王?』
A『むむ、地獄の番人が止まっててどうする?裁きを受けずに通られるぞ!挙句の果てに、何やってんだ馬鹿じゃねえのと嘲笑されるぞ!』
T『あ、分かった!恐ろしい番人でエンコ大王の正体が分かった。』
A『むむ、誰だそれは?』
T『エメリヤーエンコ・アレキサンダーよ!』
A『何故ヒョードルじゃないのだ?』
T『だってヒョードルだと大王じゃないから。』
A『別にアレキサンダーだからと言ってアレキサンダー大王じゃない、確かに恐ろしい番人だが…』
T『でしょ!だから地獄の番人はエメリヤーエンコ・アレキサンダー大王よ!』
A『むむ、新理論だ!エメリヤーエンコ・アレキサンダーが閻魔大王なのか!』
T『その通り!でも一つだけ通れる方法があるわ。』
A『むむ、なんだそれは?』
T『決まってるでしょ、ヒョードルを連れて行けばいいのよ。』
A『馬鹿者、それならヒョードルと同じ日に死ななければならないじゃないか!そしたら全人類は全員裁きを受けなければならないではないか!』
T『例え罰を受けてもハイキックぐらいだわ。』
A『たわけ!ハイキックで済むなら地獄は要らぬ!大体死の世界で死ぬ事はないのだ。』
T『エイブラハム閣下〜、何かちょっと真面目〜!』
A『べ、別に真面目ではない、普段悪い事ばかりしてるから真面目ぶっているのだ!悪い奴がいい事するといい奴に見えるだろ?その原理を応用してるのだ!』
T『応用?大した応用して無いじゃん。』
A『むむ、別に大した応用をしたかったわけじゃない、微妙な応用をしたかっただけだ!』
T『微妙ってあんたは典型的な日本人か!』
A『日本人じゃない、エイブラハム閣下だ!』
T『あーあ、こんな馬鹿と付き合ってられないわ。』
A『むむ、別に馬鹿になりたくてなったのでない、ただ馬鹿な貴様といるから馬鹿になったのだ!故に貴様といると馬鹿が移る!』
T『馬鹿は移らないわ、勝手に馬鹿になるのよ。それも知らない閣下って本当に馬鹿ね。』
A『閣下は馬鹿じゃなれないぞ。』
T『じゃあ私は天才ね。』
A『馬鹿と天才は紙一重と言うが貴様は馬鹿と天才を間違っているのではないか!』
T『べ、別に天才になりたいわけじゃないもん、ただ、この世の男に才女を匂わせたかっただけだもん!』
A『才女どころか馬鹿の匂いしかしないぞ!』
T『ねえ、ちっとも話が進まないわ、馬鹿!』
A『貴様が馬鹿だから話が進まないのだろう。仕方ない、簡単にまとめるか!』
T『旅人のあなたが死語になる日は…』
A『水曜日!以上!』

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