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オーディオコミュのボーカルの定位改善について

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皆様こんばんわ、いつも書き込みを拝見させて頂いております。

オーディオ初心者なのですが、最近ある不満をかかえておりまして、
解決までのお知恵を貸して頂きたく、書き込みさせて頂きました。
もしよろしければ、以下の内容についてご解答いただけませんでしょうか?

【機材】
CDP:PS3(20GBモデル)HDMI接続
AVアンプ:PIONEER VSA-AX2AH
SP:ELAC FS247
SPケーブル:beldenの420円/mくらいのケーブル(非バイワイヤ)

【部屋の概要と設置レイアウト】
6畳間を自分で防音加工。
壁と天井の最終仕上げは日東紡のダンボードG7(25mm厚)を貼り付け。
部屋の短辺のほぼ両サイドにSPを配置(壁から横に7cm後ろに30cm程度離しています)。
SPの間にはTV等は無し、アンプやCDPを床置き。
FS247はスパイク無しで絨毯の上に直置き、後ろのバスレフポートは塞いでいます。

【問題点】
ボーカルが前に出てこず、演奏がなっているもっと奥(後ろ)で鳴っているように聞こえる。
音に分離感とキレがない。(こちらはボーカルだけじゃなく全体的に)

【補足】
SP自体の位置は可能な範囲で動かしてみましたが、定位がよくなっただけで、
上記の問題は解決しませんでした。
シアタールームも兼ねており、SP同士の間にはプロジェクタスクリーンがあるため、
あまりサイドの壁から離してSPを設置できません。(高さ的にスクリーンにかぶってしまう)

ボーカルの帯域にだけ違和感を感じており、インストのJAZZやサントラ等はそれなりによく聞こえます。
加えて、初音ミクの音源もよく聞こえます、どうやら肉声だけが対象なようです。
アンプの設定はかなり色々いじってみましたが、結果として改善まではたどりつかず、
現在の所この要因はアンプの特性なのかな?と考え、プリメインの購入を検討しております。
プリメインを購入する前に、もしセッティングやオーディオアクセサリーの導入で改善するようなら、
色々試してみたいと思っております。

よろしければ上記の問題について、どなたかお知恵を貸していただけませんでしょうか?

コメント(86)

ヴォーカルの帯域だけがNGで、バックはOKとのことですが、実際のところヴォーカル帯域と
バッキングの帯域はクロスオーバーします。
女性ヴォーカルならば、ざっくりと言えば150Hz〜1,000Hz内にほとんどの曲がおさまるはずです。
(「魔笛」の『夜の女王のアリア』は、もうちょっと上まで使いますが特例です)
そして、バッキングの楽器の帯域もギター、木管楽器、ブラス、ほとんどがこの帯域で「お仕事」をしています。
ということは、「周波数的に問題がある装置ではない」と言えなくはありませんよね?
対処法としては、ヴォーカルの帯域を「膨らませる」ことくらいしか私の頭では考えつきません。
スピーカーのコンデンサーを交換し、中低音域を担当するスピーカーをもう少し上の音まで担当させる、という方法もあります。
有名なLS3/5Aは数社が作ったスピーカーですが、クロスオーバー設定が異なります。
ロジャースで再生するとスッキリと抜けが良い印象ですが、重さが物足りない。
スペンドールで再生すると抜けはロジャースに劣るものの、ヴォーカルが艶っぽく浮き上がる感じ。
実はウーファーは受け持つ帯域が、ロジャースではヴィオラの中音域くらいまでなのに対し
スペンドールではウーファーでヴァイオリンの帯域まで再生しているからです。
ロジャースでは女性ヴォーカルは「ほぼ」ツイーターが受け持つことになりますが、
スペンドールではウーファーも「かなり」受け持っているんです。
これだけでヴォーカルの聞こえ方がまったく異なります。
同様の現象は中型スピーカーのロジャースSTUDIO-1とスペンドールBC-�鵺でも起こりました。
ESL63PROだと壁からのセッティング位置により、どうにでも変わるので何とも言えませんが、
一応、一時代デフォのモニターだったということでの感想として、
J-Popの場合、小音量ならばバランスはまあまあ、大音量再生には不向きなディスクがかなり多いと思いました。
ヴォーカルよりもインストゥルメンタルの方が、特にドラムやベースが大鳴りします。
センター定位はさすがにどのディスクでもかなり良いかと思います。
B&W Matrix 803系でもセンター定位は良好、ヴォーカルの聞こえ方はやはりディスクによりさまざま、でした。
ZARDはどのスピーカーで再生しても、ヴォーカルが引っ込んで聞こえました。
私のサンプルが悪いのかもしれませんが、どうやっても前には出てきませんでした。
なので「コレはこういうミキシングなんだ」と諦めました。
まったく逆なのは、古くて申し訳ありませんが、J-Popでは八神純子などいいサンプルかと。
ヴォーカルの定位と音圧をかなりセンター寄りにセッティング、バッキングは特に
ホーンセクションなどはかなり押さえられている場合があります。
なのでヴォーカルはかなり前に出てきつつ、奥行き感も出ていました。
アナログ録音時代のものとはいえ、侮れません。
とはいえ、やはり大音量再生には向いているとまでは言えませんでしたが・・。

文字数制限につき、つづきます。。。
2)音に分離感とキレがない
これは私も教えて欲しいくらいです。
分離優先でタイト設定にすると融合感が薄くなり、ペラついた音になってしまいますし、
なんでもかんでも分離すればよろしい、というものでもないかと思います。
このへんは好き好きもあるので、数値化できないお話しですね。
分離のことはとりあえず忘れ、周波数帯域をバランス良く整えた結果、キレが良くなった
という例は何度か見たことがありますので、一直線に向かわなくても解決方法はあるかもしれませんね。
ちなみにスピーカー配置ですが、部屋の長辺に置くことは不可能でしょうか?
定位と奥行き感を出すのには、短辺よりも長辺の方が有利かと思うのですが。。

*これは決してお勧めではありません*
実は分離にたいへん不満なスピーカーがあり、(機種名は伏せますが英国製3WAY)
コヤツをなんとかしてやろうと、壊れるのを覚悟で色々と試したことがあります。
ネットワーク、アッテネーターを無視し、強制バイワイヤリングにてSPケーブルをユニットに直結ですw。
もちろん一撃でツイーターがぶっ飛ぶ恐れがあるので、最小音量から試してみました。
結果は荒々しいほどの鮮明さと洗練されないバランス(当然ですが)でしたが、とにかく生々しいです。
ヴォーカルはこれでもか、というくらい前に出てきましたが、一緒にヴァイオリンなども飛び出してきましたw
コレを軸に、シルク素材生地をアッテネーター代わりにユニットに被せ、バランス取りをしました。
とくかく唐突な音が出るので、シルク素材生地は効果がありました。
最終的には不満は残りますが、元に戻しました。
良質なコンデンサーやアッテネーターを使えば、より効率の良い音が出るのかな、と確認した次第ですw

あとは音質劣化が危惧されますが、イコライザーの利用くらいでしょうか。
ヴォーカル帯域をお好みのバランスまで持ち上げる、です。
ただし同時に同帯域の楽器類のバランスも上がるうえ、残響音や定位が違ってくるので
調整はけっこうたいへんだと思います。

長々と失礼いたしました。。。
えーみなさん大変申し訳ございません。
申し訳なさ過ぎて死にたいです。

問題ないと思うけど一応念のため、、、という事で、SPの接続を、自分が思っている逆相の接続にしてみたところ、ボーカルの引っ込みに関しては改善しました。

的確にそこを指摘してくださっていた、ばちん様、こめ(よね)様、gigacri(様)、RVG様、大変申し訳ありませんでした。
できることなら皆様の所へいって土下座して回りたいです。。。初心者丸出しでカコワルイ、、、、

ということで、昨日はSPの接続を直したあと、必死でアンプのセッティングしてました。
しかし音の分離感とキレまでは改善されませんでしたので、引き続き皆さんのご意見を伺いたいと考えています。

ちなみに昨日コーナンへ御影石を探しに言った所、300×300の物しかなかったので、購入する事ができませんでした。
やっぱりネットで買うしかないっぽいですね。

次のレスにて個別レスします。
>>クリボックリ様
なるほど、、、電源系のチューニングって、機材変えてもずっと有効になるので、投資先としてはすごい効率がいいんですよね。

ちょっと自分の中での優先度を上げておきます。


>>lin lin様
眠い中のレスありがとうございました。

無論遮音シートは、6面加工で隣あうシートは少し重ねております。
ベニヤや石膏ボードについても、隙間にはシリコンクーラントでコーキングしてます。

天井と床に関しては強度的な問題から壁と同じ施工方法はできていませんが、大体同じ感じです。
ちなみに木製フレームと外側の壁の間には、6面全てで制振ゴムを貼り付けており、固体と固体が直接触れ合う事が無いようにしています。

防音対策に関しては、ある程度満足のいく出来にはなっています。
(実は真隣が祖母の家なので、反対側から音漏れの度合いを確認することができるのです)

神奈川にはなかなか行く機会はありませんが、また機会がありましたらお家を拝見させてくださいね。


>>カノン5D様
ダンボードです。実際にモノが届いてから驚いたのですいが、ダンボードって結構硬いですよね。

吸音と遮音の違いは認識していて、吸音はグラスウールとダンボード、遮音は二重加工の遮音シートに担当してもらってます。
石膏ボードも2重加工になっているので、もしかしたら効果があるのかもしれませんね。

コストの問題から2kg/?くらいの遮音シートになりましたが、まあそんなもんかなあと思っています。


>>きょう様
安い!すごく安いよ!

そういう接続した場合って、Aからはいつもどおりの音が出るの+αの音がツイーターから出てくるのでしょうか?
FS247の音をフルに引き出すという観点から考えた時にどうなのかな?とちょっと疑問に思いました。

しかしこの安さは魅力なので、実験機的な位置づけで家に一つおいておいてもいいなと思いました。

ありがとうございました!
>>Sue/いんたげ?様
ボード自体が自重で共振を防ぐ事が狙い、、、のくだりにすごく賛同できました。
シナ合板は確か近所のコーナンに売ってなかった気がするので、店を探さなければいけないですね。
見栄え気にするならMDFでもいいんですかね。

ちょっと最近仕事が忙しくてすぐに作業ができないのですが、じっくりいろんな選択肢を検討した後、対策したいと思います。
皆様にいろんな選択肢をご提示頂いたおかげで、悩むのがまず楽しいです。


>>みと様
家の中を見回してみましたが、それっぽく使えるものがありませんでした。。。

ダンボードは壁はボンドだけでくっついているので、ちょっと剥がすのは決意が入りますね。
とりあえず上から何かかぶせる方向で対策したい所です。

550A?については今度視聴してみたいと思います!


>>RVG様
逆相でした誠に申し訳ありませんでした!
自分の無知さが恥ずかしいです、、、ご指摘ありがとうございました。


>>ハセくん様
お部屋の高さが3.2あるのがすごいうらやましいです、音が広がるんだろうなあと想像させますね。

クリプトンのオーディオボードっていうと素材は木系ですか?
よかったら詳細な型番聞けると嬉しいです。

後ろのバスレフポートは塞いでいます、一回あけたらボワボワしてたまりませんでした。
スポンジは箱にしまいっぱなしになっているので、一度試してみますね。


>>ジムヘンソン様
御影石買うときに同時にゴム系のインシュレーターも購入しておいて、はさんだりはずしたりして試してみるのがよさそうですね。
ホームセンターで売っているようなのなら価格もそれなりでしょうし。


>>かず様
PCの電源ケーブルって効果あるんですね!!!
その意見は初めてお見かけしました、家には山ほど電源ケーブルが転がっているので、試してみたいと思います。
しかし今アンプについているやつの方がかなり太くてしっかり作りこんであるような気がするのですが、こういう場合にも効果的でしょうか?


>>追加でクリボックリ様
重しを乗せるって方法があるんですね、確かに効果ありそう。
ちなみに鉛の5KGの重しなんてどこで売ってますか?


>>Previn1812様
貴方様のお役にも立つ情報があったようで嬉しいです。といっても私の知識ではないのですが(苦笑

ごめんなさい、(1)に関しては解決してしまいました。。。
確かに、ソースによっては問題なく聞こえるような物もあったので、まさか逆相だとは思わなかったのです。

オタで申し訳ないのですが、私の主なテストソースは片霧烈火の「why,or why not」です。
音は広がりをもって空間的であるか?ウィスパーボイスは瑞々しく、はっきりと聞こえるか?このベタついたソースを分離感をもって聞かせる事ができるか?
等を注意して聞いております。

周波数的な問題なのかどうか、の部分は私も不思議に思っておりました。
貴方様の見解どおり、他の楽器も同じ周波数使ってるやろ、という意見はその通りだと思います。

部屋が狭いのと、スクリーンの設置の関係から長辺へSP置きは正直厳しいですね。。。
ひとまずはボーカルの引っ込みは解決されましたので、今後は分離感とキレを増すべく、色々頑張ってみたいと思います。
部屋については、前述の書籍を読んでからじっくり考えると良いと思いますよ。
何度もやり直しするのは大変ですからね。

本を読めば書いていることもありますが、いくつか。

そのまま現状のダンボードの上に反射壁をはると、
壁との固定箇所が少なすぎて十分な強度が出ません。
一度ダンボードを剥がして、壁から45cm間隔ぐらいで胴縁、
間柱を取り付けた間に吸音材を入れます。
(参照:http://www.ishii-audio-lab.com/concept2.html)
吸音層が1重だと胴縁または間柱に閉じ込められるので、
吸音層は2重にして胴縁、間柱の間を音が抜ける様にします。

(ロックウールは低音の吸音率がグラスウールより劣るので、
出来れば32kg/m~3のグラスウールでやり直した方がベターかも?)

反射壁はコンパネまたは石膏ボード(コンパネの方が重量が有る分有利)
を2重に貼り、その上にシナ合板を張ります。
張り方は千鳥張り(継ぎ目を互い違いにする)にします。
反射波の質は表面の仕上げに大きく左右されます。石井式では木質材料に木目を潰さない
オイルやワックスでの仕上げをを推奨しています。
我が家(ウチも石井式です)の場合は、蜜蝋と植物油で作ったワックスで仕上げています。
合成樹脂のワックスの様に表面を固めすぎず、匂いも良いのでお勧めです。

シナ合板の表面をニス等で固めると、ニスの音になるのでお勧めできません。
(Sueさん、ゴメンナサイm(_"_)m)
石井式の施工の際は「できるだけ薄く仕上げる様に」と指示するのですが、
工務店は見栄えを優先してしっかり仕上げをしたがり、結果音が悪くなってしまう
ことが少なくありません。

見栄えを考えるなら、珪藻土仕上げも良いですよ。(シナ合板よりも硬目の音になります)
ただしホームセンターに良く有る珪藻土は施工性を上げるため、
合成樹脂が多く含まれているのでNGです。
できるだけ合成樹脂を含まない珪藻土にしてください。
シアター共用なら、できるだけ濃い目の珪藻土を選ぶと迷光対策になります。
逆にシナ合板は着色すると木目が目立って汚くなりやすいので、無色にしておく方が無難です。
好きに部屋を加工できるなら、床も絨毯よりもフローリングの方がベターです。
絨毯の上だとボードを敷いてもイマイチですからね。

写真から木造だと思いますが、床下はどうなっているでしょうか?
1階で床下に入れるなら、根太を売に増やし、コンパネを床の上に
捨て貼りしてから床材を貼ると、かなりしっかりすると思います。
床はスピーカーを支える土台なので、低音の質にかなり影響が有ります。
(ちなみにウチはコンクリ基礎に床直張りですが、これは新築か大規模な
リフォームでないと難しいと思います(^_^;))

ボードは床の強度不足を補うためのものですから、床がしっかりすれば、
下手にボードを敷かない方が良かったりしますよ。
ところでケーブルの接続部分のクリーニングはしてますか?
クリーニングは基本ですよ。
ちょっと今日は少し対策を試してみたので、まとめレスとさせて頂きますね。

本日コーナンにて御影石+12mm厚のベニヤを買ってきて設置してみました。
ベニヤの設置箇所は添付の図の赤い所です。(図上の1マスは大体ですが10×10cmです)若干音像がくっきりとした気がしますが、まだやはり全体的に音がべたついているように思えます。

昨日テスト的に、アンプの電源ケーブルを付属品からジャンク屋でかった100円のPC用電源ケーブルに交換してみたのですが、若干解像度が下がった、、かなあ?という程度で、あんまり聞き分けることができませんでした、、、

調整と視聴をなんども繰り返しているわけですが、もうこうなってくると、自分の耳が悪くて聞き分けられていないのか、音が何も変わっていないのか、わからなくなってきました。

自分の中での「いい音質」っていう基準が、ハイエンドオーディオショーの視聴であったり、ヨドバシカメラでの視聴であったりするわけですが、その時に聞いた音質っていうのは今の自宅の環境より何十倍も優れたものであったようなイメージを持っています。
あれになんとか近づけたいのですが、どうしたものか。。。

まとまりのない文章ですが今日はこんなところで。
あー、部屋をいじる前に、スピーカーをスパイクを使って持ち上げてください。
床に直にスパイクがいやなら、合板でも敷いて。基本ですので、全ての対策の前にやること。
スピーカーを直置きのまま他をいじったら何してるかわからなくなります。
スパイクの高さは低音が余ったら高く、足りないようなら低くしてください。
スピーカーの極性については、
理由は不明ですがもともと逆相になっているものが存在します。
(昔のJBLのあるモデルで経験しています)
まさか最近の機種で逆になっているものはないのでは?と思いますが分りません。
スピーカーの極性を調べる方法は、それぞれの端子に乾電池を接続し、コーン紙が前に出れば+です。
ただし、ツイータ等ダイヤフラムの動きを目で確認できないものの場合は耳がたよりです。
>> 幻影Rさん
>> まるちゃんさん

こんばんは.

>> スピーカーをスパイクを使って持ち上げてください

スパイク無し?
あーほんとだ.「絨毯の上に直置き」って書いてありますね.御影石を買ってきたとのことですが,いまスピーカーの下に敷いているのでしょうか?

私も 350 x 300 x 30 の黒御影をトールボーイの下に引いてスパイクなしで直置きしたことがありますが,高いところで共振周波数を持ってしまったのかあまり良い結果が得られませんでした.御影の代わりに 厚さ30mm のラジアタパイン材を敷いてスパイクつけてぶっ刺した所,ピーキーな帯域が無くなり良好な結果を得ることが出来ました.

床がしっかりしているなら まるちゃんさん の仰るとおり絨毯ごしに直接ぶっ刺すのもいいかもしれませんね.
最初からスピーカーの下に簡易飲酒れーたー(インシュレーターw)の類を使ってはいけません。うまくやらないと、がたつきがとれません。

ちなみにスパイクはWilsonのパピー用のスパイクのようにがっしりとしてある程度高さも稼げるものが良いです。まあ付属のスパイクがあればそれを使うのでいいでしょう。

複合素材を使うことで何が何だかわからなくなります。なので、最初に単一素材であろうスパイクを試すべきです。ちなみに、スパイク受けも使わない方が良いです。これも話をややこしくします。

よほど自分に自信があっても、基本的に一度に一つ以上のことをしてはいけません。
>> まるちゃんさん
>> 基本的に一度に一つ以上のことをしてはいけません

仰るとおりです.
因果関係をはっきりさせる.
【SCIENCE】を行う上での基礎ですね.

その意味でもセッティング初期は飛び道具は避けた方が無難です.



>> Sueさん
>> 御影石,大理石なんかも使いようによっては悪くないですよ
床がフニャフニャでグラウンドを取りたい場合や,箱鳴りが少なく剛性の高いスピーカーでHiFi指向を目指す場合には有効な場合も多いようですね.私が試したスピーカーではかなり箱の響きを許容しないと良くならないようでした.なので御影直置きは効果的ではなかったのだと思います.


>> トールボーイ型だとSP直なので調整が難しそう
その通りです.
付属スパイクは4点接地ですから,御影などの固い素材に直スパイクだとガタツキを取るのは不可能です.その意味でも床板に直接ぶっ刺すのが足下をFIXする意味で有効ですね.
はじめまして

一連の流れを拝見させて頂きまして、レスさせていただきます。
察するに、幻影Rさんの不満の「キレがない」というのは電源周りや
アクセサリーで改善できる程度ではないと感じます。

アンプを変更するのが必須で、その上で追い詰める為に電源周りやアクセサリーで調整、補正をするのが近道かと感じます。

私も以前同じ様な悩みがあり、電源、ボード、セッティング等々追い込みましたがアンプを変更して、今までの変化の量の違いに驚き、結果満足することが出来ました。 何かの参考になれば幸いでございます。
【エーワイ電子からパワーアンプの試聴機を借りるのはどう?】


>> FUMIさん
>> 幻影Rさん

こんばんは.


Re:70
>>アンプを変更するのが必須で,

アンプですが【Re:62】を見る限り幻影Rさんはホームシアターシステムを組まれているようですので,現時点でアンプの入れ替えというのは負担が大きいように感じます.ただ,FUMIさんの主張も最もです.繰り返しになりますが,私も電源周りやケーブル類の変更で改善するかどうかは疑わしく思っており,そのため足下の改善を提案しておりました.


AVアンプからピュア用の2chアンプに変更してみて様子を見るのも良いかもしれません.


幻影Rさん,
エーワイ電子(エルサウンド)から【EPWS-5V(VR付)】という大変素性の良いパワーアンプの試聴機を郵送にて借りることが出来ます.代金は返却時の発送料金のみです.5Wのアンプですがボーカルを鳴らすには十分な駆動力があります.

こちらを借りてみて鳴らしてみては如何でしょうか?借りるのは只みたいなものですし,原因がアンプ周りならば解決の糸口がみえると思います.


http://sv50.wadax.ne.jp/~ay-denshi-com//articles/html/products/detail.php?product_id=40
>>まるちゃん 様
御影石は引いてますが、FS247付属のスパイクは未使用です。
スパイクの高さで低音のコントロールができるのですね。

「基本的に一度に一つ以上のことをしてはいけません。」については非常に同意できますが、今日は面倒でできませんでしたごめんなさい。。。
反省いたします。。。。


>>RVG 様
実はそのJBLの話は私も聞いた事があります。だからさては、、、と思ってやってみましたw
極性を調べる方法はびっくりしました、そのような方法で確かめる事ができるのですね。

>>まぎぃ 様
御影石ひきました。
絨毯の下は【遮音シート】→【24mm厚のベニヤ板】となります。
床に直接ぶっさす場合、スパイク受けなどは利用しないのですか?

エーワイ電子のアンプ拝見しました。これはCDPと直接RCAでつなげるのですよね?
【PS3→HDMI→VSA-AX2AH→SP】という組み合わせと、【PS3→RCA→エーワイのアンプ→SP】の組み合わせで比較して明確な効果がえれるものでしょうか。
AVアンプのステレオ出力は、価格が3分の1程度のプリメインと同じ、という話をよく耳にしますが、それが本当ならあんまり変わらない可能性があるのかも、と思っています。
まあ試してみない事にはなにもわかりませんよね(汗


>>Sue/いんたげ? 様
今日の所は御影石以外は挟んでおりません。

今日一番思った事は、思ったより壁に立てかけたベニヤ板の効果がなかったな、、という所ですね。
置く場所が悪いのでしょうか???

ちなみに、教えて頂いた1300円の松下壁コン発注してみました。

>>FUMI 様
アンプに対しての考えは実は私も同じ事を考えているのですが、実はその次に効果があるのはルームアコースティックじゃないのか、というのが今の見解です。

ルームアコースティックをつめても改善しなければやはりアンプなのかな、、、と思ってしまいますね。
現在の所、電源系、スピーカーケーブル、インシュレーターなどのアクセサリで、目を見開くような改善効果を得られた事がないというのが正直な所です。
(使い方が悪い可能性があるのと、大したものを使っていないというのもあるのですが)

プリメイン購入についてはかなり前向きなのですが、現在PS3からHDMIで入れているので、その際はおそらくCDPも同時に購入しなければならない可能性が高いです。
なので、金銭的に躊躇している感じですね。
PS3のRCA出力の能力についてはかなり懐疑的です。。。
>> 幻影Rさん
>> AVアンプのステレオ出力は、価格が3分の1程度のプリメインと同じという話

エーワイ電子のこのパワーアンプに関しては別物とお考え下さい.通常のプリメインに付いている,プリアンプ・左右バランス・トーンコントロール等を全て省き,増幅機能のみに特化させています.現在メインで使っている定価30万の国内プリメインと比較試聴しましたが,悲しいことにブラインドで区別できません.Far-fieldでのF特データ比較しても中高域は差が有りませんでした.

音質はナチュラル.さすがに低能率のスピーカーでオケなどを大音量で駆動するには厳しい面もありますが,小編成の管弦楽やボーカルは全く問題ありません.

>> 明確な効果がえれるものでしょうか
効果があるかどうかはやってみないとわかりませんが,変化は確実にあると思います.

>> PS3のRCA出力
新型PS3もってますが厳しいですね.
初代PSと比較すれば雲泥ですが.
おはようございます。

意見や方法などいろいろあって楽しいですね。
「音がええ」っちゅうことそのものは、個人の主観なので
なんともいえないのですが、録音されて出来上がった音源を
出来るだけ劣化・変化させずに忠実に再現できるのがを
最近考えています。(お金・手間をなるべくかけずに)

 http://www.procable.jp/

最近ここのHPを知ったのですが、ココご存知ですよね。
賛否両論あろうかと思いますが、ワシ的には納得いく内容なんで
あんまりお金かけずに出来ることをまずは試そうとしています。

 ①アナログケーブルの交換
 ②デジタルケーブルの交換
 ③IEEE1394ケーブルの交換
 ④I-TUNESの利用 (特にCDの取り込み時)

そのあたりの改善とスピーカーの置き方(インシュレータと角度と置き場)の
効果を見てから、機材・音響・部屋をいじってもええんかなと...。

機材の特性なのかどうかを判断するのはそれからでも遅くないかもですな。

試した結果はお知らせします(もちろんワシの主観となりますが)
>幻影Rさん
逆相という事だったということで進展があって良かったです。
位相チェック等ができるテストCDは1枚持っていると便利ですよ。
私はXLOのテストCDを使っていますが、
テストCDってちょっと高いので、
AUDIOBASIC誌の50号をバックナンバーで取り寄せられれば、
テストCDが付録されています。

まずスピーカーの設置が落ち着かない事には、
他をいじっても泥沼にハマるだけです。
スピーカーの設置方法や間隔、内振り角度等、
ある程度、決まってから次の対策へ手をつけるのが
よろしいかと思いますよ。

幻影R さん:

部屋については、小手先でコロコロ変えても無駄が多いので、
前述の書籍を読んでじっくり構想を練ってから取り掛かった方が良いですよ。
(対策案を事前にココで発言してくれれば、アドバイスも出来ると思います)

みなさんも仰っていますが、現状ではタダでできるスピーカー設置を
しっかりさせることが先決です。

まずは御影石のボードも使わず、スパイクを絨毯に直接刺してみてください。
スパイクの高さ調整でスパイク4点に等しく荷重がかかる様にします。
またスピーカーの上に水準器を置いて水平も取ったほうがベターです。

絨毯敷きの場合、上記の方法が本来のスパイクの使い方です。
御影石のボードを使うか否かは、その後試せば良いと思います。
でも主問題は部屋だと思うので、現状ではあんまり凝った事をしても
無駄になるのでほどほどに。


> 自分の中での「いい音質」っていう基準が、ハイエンドオーディオショーの
> 視聴であったり、ヨドバシカメラでの視聴であったりするわけですが、
> その時に聞いた音質っていうのは今の自宅の環境より何十倍も優れたもので
> あったようなイメージを持っています。

ハイエンドオーディオショーやヨドバシの音って、かなり悪いと思うのですが...(^_^;)
昔オーディオショーで聴いたフルエピローグ、
「まるでデカいラジカセだな」と先輩達と苦笑しましたっけ。

この程度の音なら普通の部屋でも十分超えられると思います。
現状の音が悪いのは、わざわざ音が悪くなる対策をしてしまっているからです。

オーディオってちゃんとやれば、そこらのショップで聴くのとは
次元の違う音が出せますよ。がんばってください。
61 Sueさん:

ヴァイオリン等の楽器は、ニスの仕上げで積極的に音作りしている様ですね。
その楽器独特の音を出せば良い楽器と、あらゆる種類の音の質感を変えずに反射しなければいけない壁面では要求される機能が違う、ということなのかなと思っています。
誰もツッコミいれて無いみたいだったので書いておきますね。


ご使用のAVアンプ PIONEER VSA-AX2AH ですが
サラウンド対応でプロセッサーが載っており
マイク設置により音場補正をする機能があるようです。
こちらの機能についてはどのようにしていますか?
少なくとも、現在の設定状況がわからなければ
一度、工場出荷時状態にリセットするべきです。

VSA-AX2AHの取説
http://www3.pioneer.co.jp/manual/manual_pdf.php?m_id=2761

もしくは他の手持ちのパワーアンプと入れ替えて状況を確認してください。



それから、逆相の音が判るか判らないか自信がないレベルなのであれば
接続が正しいかどうかはしっかりと確認すべきです。
耳が聞こえなくても色が見えれば確認きますので。
ほとんどのものがプラスが赤、マイナスが黒で色分けされていますので
間違いなく接続をしてください。
まれに逆相の音が好きな人もいるみたいですが、
基本的にそれは「間違い」ですので。

求めている音がどの程度のものかわかりませんが、
まずは基本をきちんと押えませんか?
逆相のままケーブルとか御影石とか買ってたら初音ミクがかわいそうですよ。
>>まぎぃ 様
なるほど、試してみてもよさそうですね、ご連絡ありがとうございました。


>>rhythm4masa 様
結局どこからいじろうか、色んな意見があるので悩んでしまいます。
どちらかというとインシュレーター等の方が、ケーブル系より効果がでそうな気がしています。

また私もここでレポしますね。


>>ばちん 様
設置は難しいですね。
結構聞くソースによって印象が変わる気がしたり、その日たまたま座る位置がずれていた、などでセッティングが気になる時があります。


>>とるう 様
わかりました、一度スパイク試してみますね。
ご提案頂いた本はamazonで購入したので、読んでから取り掛かりたいと思います。
すごく読み応えのある本だと思いましたw

ヨドバシのあの視聴環境でも、私の家よりはよっぽどいいように感じてます。
私が今までに感じた最高の高音質は、大阪ハイエンドオーディオショー2008のユキムのブースで聞いたaura note + 310CEです。

それが世の中の絶対的なレベルとしてどうなのかはわかりませんが、私が目指しているのはあのレベルです。
それがかなうまでは頑張ろうと思っています。


>>フィクサーN 様
音場補正については、今の部屋を組み上げた時に一度自動調整をしています。
オーディオ用のプリセットについては、そこから自分好みに多少調整を行っています。

今回は、色を赤と赤、黒と黒をつないでいたにもかかわらず、逆相であったように思います。JBLなどの一部海外モデルでそういう事があるという噂を聞いていたので、ああこれか、、、と思いました。

初音ミクにかかわらず、我が家のCDにはすごい悲しい思いをさせていると思ってます。
なんとかニッコリさせてあげたいところですね。
> 幻影Rさん

> 今回は、色を赤と赤、黒と黒をつないでいたにもかかわらず、逆相であったように思います。

あ、それは皆さんが言ってる逆相ではないですよ。ここで言ってる逆相っていうのは相対位相の逆相のことで、片chだけを赤と黒、黒と赤、という風に接続すること。両chとも赤と黒、黒と赤に接続したら、それは確かに逆相ではあるのですが、絶対位相の逆相です。これは僅かな差でセンターが凹むほどの音の変わり方はしません。

> 私が今までに感じた最高の高音質は、大阪ハイエンドオーディオショー2008のユキムのブースで聞いたaura note + 310CEです。

そんなレベルで良いなら多分すぐですw
…。


音場補正とプリセットの話があるのなら、今までのコメントは水の泡ではないのでしょうか。

過去にマイクによるフィードバックを用いて補正を行ったのなら、その後少しでもスピーカの位置が変わったのであればキャリブレーションをやりなおすべきです。

ましてやスピーカーの位相、左右はともかく絶対位相が違うのであればキャリブレーションが正しく行われる訳がありません。気が利く機器ならエラーを吐くはずですが。


とりあえずアンプを交換してみてはいかがですか?

まさかとは思いますが、音場補正を掛けたままセッティングしてませんよね?
セッティングは補正機能をバイパスしてやらないと意味がありません。
セッティングが終わり、どうしても部屋の音響特性で周波数に癖が出てしまう時に初めて使う物です。
> 音場補正とプリセットの話があるのなら、
> 今までのコメントは水の泡ではないのでしょうか

同意(^_^;)
音場補正は「その時のセッティング状況を補正」しているので、
セッティングが変わったら再補正する必要が有ります。
それにセッティングが決まらない状態で補正かけると割れ鍋に綴じ蓋になるので、
セッティング中はPURE DIRECTモードで行うべきです。

DSP処理に伴う音質劣化も考えられるので、オーディオ用途なら
使わないで済むなら使わない方が良いと思います。
使う場合も、基本は音場補正無しでセッティングを詰めてから、
セッティングで詰め切れない部分を音場補正で補うぐらいに考えて下さい。

ある時点で音場補正有りの方が良かったとしても、セッティングが進んだら
音場補正無しの方が良くなった、ということも十分考えられるので、
定期的に音場補正は見直した方が良いと思いますよ。

インシュレータやケーブルを買うのはまだ先で良いでしょう。
セッティングの進行度でアクセサリの評価が逆転することは良く有るので、
今の状態でコロコロ変えても無駄が多いです。
まずは、
・基本的な接続、設定方法のチェック
・スピーカー設置を本来の方法=純正スパイク使用にする
・スピーカーの位置、内振りの調整
をやりましょう。

その後、
・部屋の改装
をじっくり構想を練ってから行いましょう。
部屋の改装と同時に壁内の電源工事もしたいですね。

機器の交換やアクセサリに手をつけるのは、その後にすべきです。

通常なら、その部屋でできる範囲のセッティングを勉強してから、
部屋の改装を考えるのが本来の順序だと思います。
しかし今回の場合は全面ダンボードというかなり音が悪くなる対策を
してしまっているので、部屋の改装を優先した方が良いと思います。
(ダンボードを剥がしても、その下はまた音の悪そうな遮音シートですしね...)

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