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わかって!DVコミュの加害者がお金にとても汚いこと

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DV(家庭内暴力)の加害者の大きな特徴として、ヒト・モノ・カネ のすべてに対してとても汚いということがあります。
特にお金に対しての汚さは、被害者が被害に遭っていることがわからないうちに、どんどん進行していきます。
離婚裁判になったらとんでもないことを言い出したりするのも特徴です。
このトピでは、このあたりの具体例をあげていきたいと思います。

コメント(2)

一昨年、叔母が突然亡くなりました。
独身で、もちろん子もなかったので、姉妹であった実母(故人)の代葺相続ということで、私にかなりのものが遺されました。
夫はそれをローンの先払いに当てました。
でも住宅名義は…??
夫一人のままでした。
理由としては「あなたは収入がないんだから固定資産税が払えないでしょう」「登記の名義書き換えでまた司法書士に金を払うのは嫌です」といったものでした。
私が少なくとも名義は私のものにして運用させて欲しい、と頼みましたら、真っ赤になって怒鳴りちらし「それならこれだけもってさっさと出ていって!!!!!」でした。
それから以降、生活費もそこから出してきました。夫の車もそこから買いました(もちろん夫名義です)。
弁護士も調停委員もこの話をしたとたん、私の不満にもああ納得!という顔をなさいましたね。
ちなみに夫の年収は上場企業の部長クラス、それでも別居中の私に婚姻費用を払おうとはしません。
私の場合です。

+婚姻中、私は家計から、まとまったお小遣いをもらうことがありませんでした。 だってもらっても、家計の穴埋めで少なくなってしまうから。 でも、前夫は、お弁当をもって行っている上に数万のお小遣いで、それでも足りないと言っていました。 何でも、独身のころは、給料すべてがお小遣いだったそうです・・・ そのお小遣いの額と比べるところが、一般常識では考えられませんでした。 しかも私には仕事を辞めさせて、再就職もさせませんでした・・・

+婚姻中、職場から医療費補助とか出張手当とかが出るのですが、それを別講座に入れて自分の小遣いとして使っていました。 また、クレジットカードによるローンもありました。 お金が使いたいときに、それがないことに、耐えられない人だったのでしょう。

+婚姻中、私に黙って500万円も借金をしました。 保証人は前夫の両親でした。 前夫の両親が返済したみたいです。

+家計が苦しかったので、私は結婚前からの貯金から、家計にお金を入れました。 でも、別居中に預金通帳をすべて取り上げられ、家計にお金を入れたことが立証できませんでした。 だから、それを認めてもらうことができなかったのが今でも残念です。

+さらに離婚裁判になって、前夫は、私が2000万円ほども着服していると主張しました。 自慢じゃないけど、前夫が婚姻中に得た収入は、どう考えても1億円に届きません。 この額より実際の支給額ははるかに少ないし、しかもそのうちのいわゆる可処分所得だけだって、こんなにないと思います。 あんなに苦労してやりくりした上で、こんなにわたしが着服したと言われたときには、もうとっくに事実上崩壊していた家庭だったんだと思い知りました。 こんなことなら、もっと早く家をでていればよかったと痛切に感じました。

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