Roxでは、Francis/De La Rosa/Beimel/Dotel/Giambi/Mora/PaytonがFAに。
De La Rosaとの再契約が最優先事項となり、Francisとも年俸を見直してのサインを考慮。
終盤で失速し83勝79敗で終了。初の地区制覇へ向けて2011シーズンが始動しました。
National League Cy Young AwardはRoy Halladayが満票(32votes 224point)で選出。
Ubaldo Jimenez(90point)は、Adam Wainwright(122point)に次ぐ3位の得票でした。
球宴前までで15勝1敗ERA2.20の素晴らしい成績を残したものの、後半戦は失速。
19勝8敗ERA2.88で2010シーズンを終えました。来季こそは、Cy Young Awardを勝ち取って欲しいところ。
投手時代が続くであろうナ・リーグ。上記三名に、LincecumやJohnson等でハイレヴェルな投げ合いが見られるはず。
Manuel Corpasを解雇。
ワールドシリーズに進出した2007年。Brian Fuentesの不調で抑えに抜擢され、八面六臂の活躍も
好調は長続きせず、故障とスランプの繰り返し。8月下旬に肘を痛めてTommy John surgeryを受けました。
クローザーとして長期間、活躍出来る人材が必要。個人的にはRex Brothersに期待したいです。
Roxは、FAとなったJorge De La RosaとOctavio Dotelに年俸調停を申請。
頑なに3年契約に拘る球団側。4年以上でのサインを求めるDe La Rosaの退団は決定的とのこと。
Orioles,Nationals,Pirates,Yankees,Rangers etc...の名前が挙がっています。
De La Rosaは、Type A free agent playerですので、
他球団と契約した場合、代わりに来年のドラフト指名権2つを手に入れることが出来ます。
先発投手陣に厚みを増したいRoxは、Jon Garland,Carl Pavano,Gavin Floyd etc...
野手では、Magglio Ordoñez,Kevin Kouzmanoff,Jermaine Dye,Jose Lopezの名前があります。