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幸せはバナナ色コミュのミャンマーのバナナ

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まだミャンマーに来て3日しかたっていませんが、これまで見たバナナに
ついて、記述します。

画像左は道端でバナナを売っているところ。2つ3つぶらさげて、あとは
下の台に積み上げて、もしくは並べて売っています。果物全般として、
熱帯の果物は多くなく、温帯性か輸入された温帯性の果物が多い印象です。
バナナをビルマ語で「Ngat Pyaw Tee」ンャット・ピャオ・ティーと
いいます。

画像中は売っているバナナの品種の8割を占める「Phee Gyan」ピージャン
といいます。そのまま生食します。もう一種類に比べて甘さは落ちますが、
より安く、よりエネルギーが得られ、より強くなると考えられています。

画像右は「Tee Mhawe」ティー・ムゥィと呼ばれ、より甘く、より高い
値段で売られています。

いまのところこの2品種しか見ていません。

コメント(1)

 東方紅さん、こんにちは

 ミャンマーのバナナ情報を有り難うございます。

 左と中央はABB雑種起源3倍体と思われ、基本的には料理用バナナですが生食もできる汎用性のあるタイプで、多分、タイのKluai nam wa(ABB)と同様の地位を占めているミャンマーでは有用な品種と思われます。

 右側はAAA3倍体のデザートバナナで、タイのKluai hom komそのものと思われ、おそらくタイからの導入品だと考えられます。通常Kluai homと呼ばれてタイでも高級品として扱われ、他の品種よりも幾分価格が高いです。

 タイでは従来Gros mtchel系のKluai hom thongに人気がありましたが、パナマ病に弱い欠点があるので、最近では耐病性のあるCavendish系のKluai homに変換しつつあるようです。

 ミャンマーでのバナナの品種が占める商品価値の位置が判るようで、とても興味を感じました。



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