ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

フォコマートコミュのプリントの黒枠

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 自己紹介のトピで、あまり長引かせるのも何ですので、別にトピを作りました。
御存知の通り。元々フォコマートのキャリアの枠は、フジ等国産メーカーに比べ若干大きめで黒枠が入ります。
しかしよく見ると、レンズによって黒枠の出方が違うようで、かなり前に友人と話題になった事があります。

 一応こうであろうと言うのは、下手な図で申し訳ございませんが、撮影レンズのリア玉から、シャッター枠のダイカスト部分を結ぶラインに入ってきた光が、僅かながらあるフィルムまでの隙間に、光線の進入角度によって左右され、フィルムのコマの大小が出来るのではなかろうか・・・・・・。
 イメージサークルとは関係無く、光線の進入角度の問題だと思うのですが、御存知の方いらしゃいます?

 ちなみに超望遠ではかなり画面が小さく(黒枠が大きくなる)、リア玉の張り出したワイド系では大きく写る(黒枠が小さい)ので、恐らく間違いないとは思うのですが・・・・・・。

コメント(24)

一般的にはそう言われてますが?
左 リジットのズミクロンと沈胴のエルマーです。
これだけリア玉の位置が違います。
90mmもエルマリートとLエルマーのリア玉の位置は違います。
中 ネガを探してきました。
上から50mm、21mm、15mmです。
右 すべてのネガで黒枠を出したいのなら、
専用のネガキャリァが必要なのです。
フォコマートのトピックでなかったら、
こんな事は書きません。

その通りです。
古いバルナックライカはネガが大きいとか書いてあったので、
?????と思ったのです。
プリントサイズの大小に関らず黒枠の比率も同じです。
単純に撮影レンズのイメージサークルに由来する!
 こちらも完全に把握して無いのでお尋ねでもあります。
もちろん、話の発端は”バルナックのネガが大きい”である事は認識しています。
ただ、サイズについては『多分違うんじゃないか?』と思いつつも、実測してない事もあり、特には気にしてなかったのです。

 さて、良く解らないのが、すかぶらさんが強調する、イメージサークル。
森のダイナモンドの仰るとおり、
>絞りが開放に近いほど光がはみ出して来ますね
・・・・・との部分ですが。
 ここまでは特に気にかけてなかったのですが、イメージサークルに起因するなら、逆の現象になるんじゃないでしょうか?
絞ればイメージサークルは広がるのでは?
Randyさんの図のとおりでしょう。
小生の対称型スーパーアンギュロン21mmと今のレトロフォーカス型エルマリート21mmでは、後者の方が画面が小さいです。もっと書くなら、昔、ニコンFの20mmをアダプターで付けて撮影した時は、更に小さな50mmと変わらない画面サイズになりました。イメージサークルは、関係しませんね。
 すみません。
4で森のダイナモンドさんに対して、呼び捨てになってました。
お詫びいたします。

>KAZさん

 そう、このレトロフォーカスと対照型も、僕は対照型を持ってないので、想像上で予測してたのですが、理論上の焦点距離よりも、リア玉の位置が重要なんだろうと予想しており、大変参考になりました。
ありがとうございます。
なるほど映像はイメージサークルの中心部分を使って作りますから、
しかし、一般に信じられてきたリア玉の位置に由来すると言うのも?
上の写真の50mmレンズの場合沈胴式ならネガは小さくなるはず?
昔から広角レンズのリア玉はフィルム面に近いからネガは大きくなる。
参考に広角レンズの同じ焦点を張り付けときます。
左35mm 中21mm 右21mm
これだけの差がありますが、ネガの大きさは同じです。
黒枠から始まったネタですが、話がそれて興味ある展開に?わーい(嬉しい顔)
しかし、古いバルナックのネガが大きいと言うのは間違いだと断言します。
因みに、上の写真のホロゴン15mmf8のネガで横幅37mmです。
>8
>すかぷらさん

 僕はリジットは持ってないんですが、レンズを沈胴式の引き出した状態で、レンズユニットの位置関係は変わるんでそしょうか?

 突き詰めれば、御存知とは思いますが、ピント位置によってレンズの繰り出し量が変わるわけで、当然この時に焦点距離も僅かながら伸び縮みするので、多少の像の大小はあると予想されます。

 さて、すかぶらさんのアップしてくれたリア玉の写真、確認は取ってませんが、同じサイズになると言うのなら、仰るとおりに何か別の原因があるのかもしれないですね。
 ただしこれは、イメージサークルに関しては自爆ですよ〜。
だって、イメージサークルはそれぞれのレンズは違うだろうに、同じ焦点距離で同じサイズの像が写るって事ですから。
 もちろん、リア玉主体の解釈に疑問を持たれたのも、調べられた結果を聞く限りでは納得できます。
結構奥の深い話なのかもですね。
KAZさんが書かれてた、
対称型スーパーアンギュロン21mmと
今のレトロフォーカス型エルマリート21mmの
ネガの大きさが違う。
知りませんでした 勉強になりました。
蛇足ですが、
手持ちのレンズのイメージサークルの確認必要ですね。
すかぶらさん
私、その頃。ミノルタの引き伸ばし機で黒枠が出るので使っていました。傾向は、理解していたのですが植田正治さんも黒枠に拘っていた時期で何で違うのだ・・・同じに出来ないのかと質問されたのでテストでニコンAi20mmを付けて実験したんですよ。しばらく、先生は、この組み合わせで使っていたはずです。

イメージサークルですがライカ用は、フランジが短く、他のカメラに応用が出来ないので図った事は、ないですね。基本的に直径43mm以上あれば何も問題が起きない訳ですから気にしてません。ビゾ用には、サークルが広い物があって4x5にも使えるなんて聞いたことがあるのですが自分は、ライカで望遠使わないのでよくしりません。
ニコンFのAi時代のレンズは、レンズのイメージサークルを測った事がありますが殆ど全てが47mm程度のイメージサークルでフィルター枠で写る範囲がけられるようになってましたね。
望遠は、後ろ側の枠で蹴られるとか・・・・無駄にイメージサークルを広げない工夫?をしていたと感じました。これは、ミラーボックスの内面反射対策などにもつながるのでしょうね。
私は、中判パックにソルントンシャッターを付け円周の写真を撮影できるカメラを作る目的で調べました。(ハッセルSWCの様なカメラ、PC35mm使えば66で撮影できましたし、16mm使えば円周魚眼に)

余計な話でした。
貴重なコメントで参考になります。
昔のネガを探したらキャノンも同じ傾向でしたね。
毎月植田正治さんの所に通ってた頃に、
トリミングって教えられたので以来、
イメージサークルの広いレンズで美味しい所取りと考えまして(笑)
SWCで撮ったネガを35mmサイズで焼いたら笑って褒めてくれました。
九州へ帰ってから10年ほど前に岸本町に行き植田さんの暗室を覗くと、
V35で焼いた黒枠のプリントがあったので笑った記憶があります。
植田さん使ってたんですね。

余計な話でした。

最終プリントのためには、もっと自由であって良い。
保守的でなく常に新しい事にチャレンジした
最後までトップランナーであったのが植田正治さんかも?
このコミュに相応しくフォコマートを使ってらした、
なんだか植田さんのトピみたいになってすみません。げっそり
間違いだと指摘されたので、確認してみました。
ライカ?fをバルブにして、方眼紙を差し込んだところ、24.5×37mmまで読み取れました。
観察すると思ったよりフィルムは、奥の方に来るみたいですので24×36mmより広がるんじゃないでしょうか。
レンズ以外にもカメラの要因もあるんじゃないですかね。
バルナック型とコンタックス型以降のフイルムゲートの違いでフィルムがシャッター側にたわむものとそうでない物があるようですよ…
追伸
?fのシャッターに厚みがあり、フィルムは思った以上に奥に位置していた感じです。
隙間があるので光が回りこんで広く露光するんじゃないでしょうか。
バルナック型で撮ったフィルムサイズが大きいと言うのは、私だけの意見ではないのです。 それがライツが黒枠を意識して、ネガキャリアの穴を大きくしたのではないことの証拠のようなものです。 V35になると黒枠用にキャリアを作ってはいますが。 ライツは部品にあまり公差つけないのですが、キャリアに関しては、0.5mm公差をつけています。 だから24×36.5mmの枠と24.5×36mmの枠があるようです。
参考までにここを読んでみてください。
http://www3.ezbbs.net/cgi/reply?id=focomat&dd=37&re=8448
となると、
僕の?fと?fが変なのですかね?
ちなみに僕の知る限りの最大のネガを作る
ホロゴンウルトラワイドの大きさは24X36mmでした。
参考にポジを添付しておきます
どうなんでしょう?
ただバルナック型のネガが大きくなるとの意見は、私だけではないことはお分かりいただけたかと思います。
このポジは?fか?fで撮られたものですか?
因みにコンタックスのボディーはトンネル型のレールで、フィルムが全面にたわみシャッターの近くに位置するんじゃなかったかと思います。
コンタックス以降のカメラはM型を含めてほとんどこの方式です。
バルナックはその逆なのでここで差が出るんじゃないかと個人的には思ってます。
違うかもしれません。
あ、ホロゴンってLマウントには付かなかったですね。
しかし、最大のネガを作るのがホロゴンってのも変な話ですね。
それ以上に写りこむレンズはいくらでもあるのに。
よく見ると、ネガとネガの間が
くっ付いてるんです!(笑)
昨夜「ライカ物語」(エーミール・G・ケラー著)を読んでいたら、カメラ設計部長ヴィルヘルム・アルバートのスケッチブックに「1958年7月の画面サイズ変更」のメモがありました。
それによると「ライカI,?、?b、?a、??、?f、?f、M3、?g=24,4×36,3m/m 26 23、v??li 1958 M3、M2,?g=23.8×35.6」と書いてあるので最初からバルナック型の画面サイズは大きかったようです。

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

フォコマート 更新情報

フォコマートのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング