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清里で旧車のコンバートEVコミュの発会式(第1回飲み会)報告

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11日 ロックで飲み会をしました。この話に興味を持ってくれた方々に連絡しての初顔合わせでしたが、ついでに紹介しようとした別の団体方が大挙されたため、なんだか2つの団体のミーティングがいっしょになっちゃった感じでした。

EV関係7名、イベント5名かな?
初めてということで、HARUさん所有のAcadianeの今後について、一つのの選択支としてコンバートEVが面白いよ!というコンセプトを話しました。
みなさん電気自動車の情報を聞くのも初めての方ばかりでしたが、雰囲気はいい感じでした。
やはり、エンジンを直して旧車として動かそうよ!という意見も出ました。

最後は、やはり「予算」 
モーターほか60万円+レストアほか40万円の計100万円くらいだろうと思います。
さて、お金の捻出ということになるのですが、オーナーもお金持ちではありませんから、どうしようということになって

会員はお金は出さないの?ー>人の車を治してあげるのに、修理費をもらうことはあっても、出さないよ!(笑)
でも、モーターくらいはみんなで出してもいいのでは?

また、
*141さんのロゴつきのノベルティーを製作し、車の前に寄 付金箱を置いて一般大衆から寄付を集める。

*スポンサーを探す。

などアイデアがでました。

そのほか、HARUさんの寝ている間に、こっそりエンジンだけ下ろしちゃおうか!なんて話も裏でされていました(笑)

清里は7,8月は遊んでいられませんから、続きは9月からですネ!

コメント(4)

いきたかったのですが、次の日、長丁場の仕事があり、いけませんでした。100万くらいでいけるんですね〜。もっとかかるもんだと思ってました。
そういえば鉄腕ダッシュって番組でも電気自動車での
旅ってのもやってますね。
次の飲み会にはいきたいな〜
車で行くとお酒はのめないから泊まるか、ウーロン茶か....
東京支部の141です。笑

資金調達について、少しまじめに考えました。長文失礼。


◆助成金
清里の自然を守る環境活動の一環として、環境関連団体の助成金制度を活用?
※事業化、NPO化などが必要か?
財団法人助成財団センター
http://www.jfc.or.jp/index.html

平成18年度長野県NPO活動助成/長野県企画局NPO推進チーム
   http://www3.logos.co.jp/nvac/html02/20060417htmlBdm7Md.html

→環境系のNPOに詳しい知人がおりますので、ただ今相談中。

◆学校(大学など)との連携
長野大学とかね。学生を交えて研究費を獲得。
↑このへんは、「日本EVクラブ松本」さんあたりがお詳しいですよね。

◆スポンサード(企業タイアップ)
?いわゆるブツ提供のスポンサー:モーター、電池など必要パーツを無償で提供してもらう方法
?PR目的のスポンサー:企業名や商品名の宣伝広告として車体にステッカーを貼ることで資金を調達する方法。企業名が多く露出する必要があるので、なんらかのPRネタが必要
(レースに出るとか、雑誌や新聞に出るとか、長野県中はしり回るとか・・・)
?雑誌メディア等タイアップ:自動車雑誌や情報誌、新聞社などと提携して、製作の模様から完成までを、いわゆる「記事ネタ」として提供することで、「取材費」として資金を調達する方法。
↑いづれにしても「計画書」作って、企業周りしないとダメですね。

◆自力収益獲得
?みんなでいらないモノを持ち寄って販売し、その収益を資金にあてる。
→まあ、大した金額にはならないですね〜。
?Tシャツやキーホルダーなどオリジナル商品の製作・販売
→Tシャツ500円で作って2000円で売る 1500円利益×約700枚!で100万利益!
→500円×700枚=35万の資金は最初に必要!

◆完全事業化
完成後に、何らかの収益が見込める事業を計画し、制作費を初期投資として捉え、銀行などからの融資をうける。
→観光タクシー、レンタカー、イベント用貸し出しなどで、5年償却とか。


いづれにしても、他人からお金を集める場合は、なんらかの法人化、団体化が必要か?
税金とかもあるしね。
他人からお金を集めるということは、やっぱり“ひも付き”になるので、勝手気ままには出来なくなるよね。ビミョウ〜。
電気でも自動車が走ることを知ると、石油資源症候群から離れることが出来ます。電気自動車を運転してみると、試乗者が笑っています。持ってみると、自動車を作る人も会社も、自動車を使う社会も沢山の問題を抱えていることを学びます。
 コンバートEVを作ることは、経済的には引き合いません。でも、クラシックカーを維持することも同じではありませんか。
クラシックカーでなくても、普段に使っている家庭の車だって、グレードダウンや電車、バスの利用と言う方法と比較すれば、経済的には、問題があります。
幸い仲間に恵まれて手間や工賃が節約できるなら、ベース車と部品代で手に入るのは、幸せではありませんか。
 さらに言いたいことが許されれば、メンバー全員が1台づつ手に入れるまで、活動が続くのではないでしょうか?
目的は、石油資源の節約、出来るだけ沢山のEVを普及させること。  いかがでしょうか?  
>JYUNKさん
ぜひ次回は泊り込みでおいでください。わがイケラダファミリアも1室だけ内装がほぼ完了しました。のこりはあと300年(笑)
>141さん
あのーー、清里は山梨県ですが、、、(笑)

141さんのマジな提案、マジなロゴ、いつも先行して引っ張っていただきありがとうございます。

そうですね、他人のお金を利用しようとすると結構面倒なことも出てくるのでしょうね!たぶん寄付ということばでお恵みをいただく程度のスタンスで「一緒にあそぼう!」という金集めにすると、行動を制限されにくくなるとは思うのですが、、、

作るという行為での遊びと、作ったものの利用という部分でのアピールを分けたほうが良いのかナ?と感じました。

>LEEZA EVさん
いつかは、電気自動車に乗った全員がこんな気持ちになれるような気がしています。また、作っていくうちに、係わっていくうちにエネルギーという問題を身近に感じるようになるのかもしれませんネ!

メンバーが恥ずかしがり屋なのか?、ピュアなのか?議論でも出たのですが、
「環境にやさしい!」とか「正義の行為」などというのを、製作過程での楽しみ段階で掲げてしますと「うさんくさい!」とう自分自身に嫌気をさしてしまう!という感覚があります。

「自分たちは良いことをしているんです!」と言っても、周りから、「えらそうなことを言っても、別のところでエネルギーの無駄遣いをしているじゃないか!」という後ろ指を差される場合が多くあります。

「自分たちは楽しい事をやっているだけだよ!」と言って遊んでいたら、結果を見た周りの人が「良い」と評価してくれたら「かっこういい!」かな?

出来上がったものの利用というところでは、スポンサーあるいは外部の方々に対してのアピールとして「環境」とか「省エネ」とか「EVの普及」とかいろいろ訴えることが必要だとは思います。
今のところ、オーナーのHARUさんがその担当として動き始めました。

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