AK-69 a.k.a kalassyNikoff ”TRIUMPHANT RETURN” RELEASE PARTY in FUKUI
2008.4.5 sat @FUKUI KATAMACHI club DREAM Open 20:30 〜 ADV : 3,500yen /with 1Drink DOOR: 4,000yen /with 1Drink
-GUEST- ・AK-69 a.k.a kalassyNikoff ”TRIUMPHANT RETURN” ・EL LATINO with LOS 13 ANGELES ・GANXTA CUE from PHOBIA OF THUG ・DJ FILLMORE ・DESTINO ・MR.LOW-D ・EL-REY ・DJ ROCO ・KJI ・MOST MAJESTIC MIND ・2G & N.E.O.G
-GUEST MC-
AK-69 a.k.a kalassyNikoff
EL LATINO & LOS 13 ANGELES
GANXTA CUE from PHOBIA OF THUG
EL-REY
DESTINO
MR.LOW-D
KJI
SATT from HANG TOWN ALLSTA
MOST MAJESTIC MIND
2G & N.E.O.G
-GUEST DJ-
DJ MOTO
DJ FILLMORE
DJ ROCO
DJ KATCH
DJ CERVEZA
-HOOD ARTIST-
J.S.T
SLACKER
B-N TRUTH
DJ KING-D
DJ LuchA
DJ 2FACE
F.K.I HOOD WALKER
W-CRIME MUSIC IS VALUE!!!!! 2008/4/5 イベント開始まで・・・1ヵ月
フライヤー完成です
どこよりも先にアップしておきます。
club DREAM 福井市順化2丁目21-17 TEL 0776-30-1339
-GUEST MC-
AK-69 a.k.a kalassyNikoff
EL LATINO & LOS 13 ANGELES
GANXTA CUE from PHOBIA OF THUG
EL-REY
DESTINO
MR.LOW-D
KJI
SATT from HANG TOWN ALLSTA
MOST MAJESTIC MIND
2G & N.E.O.G
-GUEST MC-
DJ MOTO
DJ FILLMORE
DJ ROCO
DJ KATCH
DJ CERVEZA
-HOOD ARTIST-
J.S.T
SLACKER
B-N TRUTH
DJ MAKIO
DJ KING-D
DJ LuchA
DJ 2FACE
F.K.I HOOD WALKER
嘘がなく熱き闘争心を感じさせるスタイルが確実にリスナーの心を捉え、着実にキャリアを築いてきたAK−69。その軌跡は、00年にカセットのみで限定的に発売された“Ghetto Champ”(現在は相当レア)から始まった。その後02年にB−NINJAHとのコンビで警察権力に対して真っ向から物申した伝説的名曲、“The One Time−Wake Up My Homies−”(必聴!)で強烈にその存在を知らしめる。03年にはB−NINJAHとアルバム「Da Real Thing−From The Street−」をリリース。ここまでのキャリアは順調なように思えるが、その道は決して常に華やかな光に包まれてきたわけではない。何事も東京に一極集中しがちな日本で、地方都市名古屋のストリートから全国にその声を届けるのは至難の技であり、情報が偏りがちなメディアでその実力に相応な扱いを受けることは多くなかった。だが、地方都市やインディーというハンデに腐ることなく、また決して妥協せずに自分のスタイルと努力を貫いたことで掴んだ現在のAKの栄光がある。
全国各地、大小様々な場所でライヴを決行し、客演にも多く参加することでジワリジワリと評価を高め、リリック用ではなく、日常の自分が使う言葉のままに綴られるリリックが多くの共感と支持を集めた。それはシンガーとしてKALASSY NIKOFFを名乗る時も変わりはなく、確かな歌唱力で人気の高い同名義でも04年にアルバム「Paint The World」をリリース。05年のB−NINJAHとのセカンド「Natural Nine」では、前作から歩みを進める現在進行形のリリックで、再びAKのリアルな姿を確認できる内容となった。06年にはAK−69とKALASSY NIKOFF名義で2枚のアルバムを同時リリースという前代未聞の快挙を成し遂げ、シングル“Live For Da Hustle”ではヒューストンの名シンガー、ビリー・クックと共演するなど活動範囲は拡大され、06年11月には、メジャーのアーティストのライヴでも見られない超豪華なセットを組み、豪華ゲストを多数招いたライヴを名古屋ダイアモンドホールで決行。07年2月、3月と続けてこのライヴの模様を収録したDVDと自身の音楽活動の集大成とも言える客演集をセットにした作品を、AK-69, Kalassy Nikoff両名義でリリース。インディーのアーティストとしては記録的な超異例のライヴが、実力にふさわしい舞台であったことは、DVDに収録されている超満員のお客さんを見ればわかるはずだ。そして、同年9月、シングル「Ding Ding Dong〜心の鐘〜」がリリースされオリコンインディーズチャート2位を獲得し注目を浴びる。また、過去には元WBC世界フライ級3位中野博の入場テーマ曲を手掛けたこともあるが、現在では最も世界に近いと期待されるボクサー、元東洋太平洋ミニマム級チャンピオン八重樫東が入場曲として“Who's Da Biggest?(Album Version)”を使用中。アルバム発売前からストリートで先行少数流通したこの曲は(現在は超レア)、その時点で各方面を騒然とさせた名曲としてファンにはお馴染みだろう。この曲に限らず、リアルな音楽を求める全ての者のハートに響くのがAK−69の音楽だ。血と汗が滲むようなAKが全てを賭けて吐き出し続ける真っ直ぐな歌詞は、今後も多くの人々を魅了し続けるだろう。
ここで書いたことに何一つ誇張はない。露出ばかり多いメジャーのアーティストにAK−69が劣っている点は何一つない。それは全国の多くの熱いリスナーの存在と、AKのCDの実売数がリアルに証明しているのだから。