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具体美術協会コミュの【芦屋市立美術博物館】の展覧会

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具体美術の本拠地
【芦屋市立美術博物館】の展覧会 ご案内です。

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 ■展覧会名:コレクション展2 もっと知りたい!
       [Part 1]あしやのびじゅつ −入門編−
        [Part 2]芦屋 1960年代  
関連特集:幻の田中敦子 1964-1971
 ■会期:2009年8月22日(土)〜9月27日(日)
     [休館日]月曜休館
ただし9月21日(月・祝)開館、9月24日(木)休館
 ■観覧料:一般300(240)円、大高生200(160)円
     中学生以下無料、*( )内は20名以上の団体料金

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

コレクション展2 もっと知りたい!
[Part 1]あしやのびじゅつ −入門編−
芦屋で活躍したアーティストについて、はじめての人でもわかりやすく
たのしく鑑賞できる展覧会。当館美術コレクションの中から小出楢重、
吉原治良、具体美術協会、芦屋カメラクラブについて取り上げ、作品とともに
写真パネルや記録映像、またわかりやすい解説文などから、芦屋の美術の魅力に
ついて紹介をします。
さらに学校教育との連携を視野に入れ、作品解説シートの作成や、市内小学校
図工科をはじめ団体鑑賞の受け入れにも積極的に対応をします。
関連事業:

■ジュニアガイドツアー

小学生を対象に、参加者と学芸員が一緒になって作品を鑑賞したりお話をします。

日 時:8月23日(日)、29(土)、30(日)各日14:00〜(30分程度)

対 象:小学生 *親子での参加も可

申し込み:不要 *当日1階エントランスホールにお集りください。

担当ガイド:井須圭太郎(本館学芸員)



■はじめての「あしやのびじゅつ」ガイドツアー

芦屋の美術に少しでも興味のある方なら、だれでも参加できる鑑賞ツアー。

不思議に思ったことやわからないことなど、参加者の人達といっしょにお話を

しながら作品を鑑賞していきます。

日 時:9月12日(土)、26日(土)、27日(日)各日14:00〜(30分程度)

対 象:どなたでも可 *高校生以上は要観覧券

申し込み:不要 *当日1階エントランスホールにお集りください。

担当ガイド:井須圭太郎(本館学芸員)


[Part 2]
コレクションの中から、吉原治良のもとに集まった具体美術協会(略称:具体)

の1960年代半ばの作品を展観します。1954年に芦屋で結成された具体は、1957年

以降、海外との交流が盛んになり、1960年代には国内外でその存在が認められる

グループとなりました。この度は、新人も多数加わった当時の多様さの一端を

収蔵品約10点で紹介します。

そして関連特集として、その頃具体を離れた田中敦子(1932〜2005年)の知られ

ざる時代を取り上げます。具体の主要メンバーであった田中は現在、日本だけで

なく世界を視野に入れた戦後美術史で、語るべき重要作家の一人と見なされるよう

になりました。ただ、多くの場合は具体加入時期の活動に注目が集まり、それ以後は

まだ知られるに至っていません。この特集では、田中が生涯において最も大きな

困難に直面したと考えられる1964年から71年、具体退会直前から、個展を中心に

発表を再会し一人の画家として歩み始めた「幻の時代」に迫ります。この時期の

作品は個人所蔵のものが多かったため、公の場で目にする機会はほとんどありま

せんでした。今回は特に所蔵家の方々のご協力を得て約8点を集め、当時の代表

作である当館所蔵の《Spring 1966》や、1960年代の貴重な映像2点を併せて展示します。

関連事業:
■ワークショップ「えのぐのえ」中谷昭雄氏(美術家)

アクリル絵の具とアクリル板を使って「絵の具」が「絵」になる秘密をさぐり、

抽象絵画の見方を広げます。

 日時:9月13日(日)午後2時〜3時30分

 対象:中学生以上

 募集人数:20名

 参加費:500円(要観覧券)

[お申し込み方法]

 往復はがきに氏名、住所、電話暗号、年齢をご記入の上、8月29日(土)必着で、

 〒659-0052芦屋市伊勢町12-25芦屋市立美術博物館「えのぐのえ」係まで

 お送りください。応募者多数の場合は抽選します。



■講演会「村上三郎から学んだこと」藤本由紀夫氏(音楽家)

藤本氏は1988年に「紙破り」を初めて目にしてから村上三郎という元具体メンバーの

作家に興味を持ち始めました。この度は、実際の交流で知った村上の考え方や人柄に

ついて、また身近に触発される作家がいることの重要性について、「紙破り」と

インタヴューの映像を交えてお話いただきます。

 日時:9月20日(日)午後2時〜3時30分

 定員:50名(当日先着順)

 参加費:無料(ただし要観覧券)



同時開催:市民コレクション展「クロード・ワイズバッシュ」(第2展示室)

      芦屋の郷土史(歴史資料展示室)

お問い合わせ:芦屋市立美術博物館
       659-0052 芦屋市伊勢町12-25
       tel. 0797-38-5432 fax. 0797-38-5434
       e-mail: ashibihaku_amm@zeus.eonet.ne.jp
       URL: http://www.ashiya-web.or.jp/museum/
       担当=井須圭太郎[Part1]、加藤瑞穂[Part2]

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