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性犯罪防止法〜なくそう性犯罪〜コミュの【大阪】大薮順子さん写真展&米国ミネアポリスSART展ほか

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みなさん、こんにちは。
GAKOです。
以下の企画を計画しています。



被害に遭ったか、遭っていないか、ではなく
誰もがみんな、この社会において、当事者です。

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2月17日(水)〜20日(土)午前10時〜19時

茨木市立男女共生センターローズWAM地下1階ローズホールにて

大薮順子さん写真展とミネアポリスSART展を開催します。

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●大薮さんの写真プロジェクト『性暴力サバイバー達の素顔』20点の写真作品
●米国ミネアポリスへのツアー報告展、資料展示
●SART(Sexual Assault Respnse Team)に関する説明ボード
●性暴力関連の情報コーナー

会場http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/wam/wam_map.html


◎チラシ文を本メール末尾につけます。

◎チラシには載っていない、その他の見所を、先にご案内します。

ぜひ見て頂きたい展示物として・・・

●「ポルノ被害と性暴力を考える会」からポスター6点
(大手広告店のコピーライター等が無償で制作)
※B2サイズの6枚の斬新なポスター
※シンポジウム資料

●「性暴力被害者ゼロネットワーク」HPよりから
「身近な人が被害にあったら・・・あなたにできること」

●「性暴力をなくそうキャンペーン」
大薮順子さんと小林美佳さんのキャンペーンで作った冊子の展示

サバイバーご自身の手で作られた16Pの冊子《「あなたは悪くない」と言えますか?》
※残部が少ないので、自由配布できないのですが、希望の方にはお譲りします。

●「クローズラインプロジェクト」サバイバーや支援者によるTシャツプロジェクトのパンフ


◎さらに、以下の企画もあります。(参加無料)

●2月17日(水)午後7時〜9時
谷裕子さんによるアティテューディナル・ヒーリング・ワークショップ(心の平和を選択するWS)

参加は女性のみ。【要申込】定員8人。連絡先anshinnet@hcn.zaq.ne.jp
水島広子さん著『怖れを手放す』(星和書店)を読んで、
主旨に同意していただける方が対象。
ファシリテーターtoni(谷)さん。
アフリカのジャンベ太鼓の瞑想も冒頭に導入。

●2月18日(木)午後2〜4時
手嶋昭子さんによるガイド(大学教員。ミネアポリスSARTツアー参加者。カナダのSAS視察の経験有り)

●2月19日(金)&20日(土)午後2〜4時
吉村恭恵さんによるコラージュアートコーナー開設。

●2月17日〜19日
日本DE大薮順子写真展運営委員会代表 今給黎眞弓さんがガイド
※大薮さんは、今年は6月に帰国予定だそうです。講演や写真展企画のおたずねもOK。


◎茨木市の人権教育・啓発推進事業補助金交付で作成したSARTのリーフレットを会場で配布します。
◎関連の情報を提供いただける方にもお越しいただければ、有難いです。


****(チラシ本文)***

大薮順子写真展 Feb.17−20

フォトジャーナリスト 大藪 順子さん

■1971年、大阪府豊中市生まれ。
米国で新聞社専属のカメラマンとして働く中、1999年に自宅で性暴力被害に遭う。
■2001年からアメリカ各地で、“性暴力サバイバー達の素顔”の写真プロジェクトを始め、
2002年から写真展と講演活動をスタート。
■全米性暴力調査センター名誉理事。Vision of Hope(幼児性虐待防止機関)役員。
■2006年から毎年、日本においても講演活動を開始。
■2008年松井やより賞を受賞。
■2009年10月、内閣府や警察大学、追手門学院大学や京都教育大学等でも講演を行う。ワシントン在住。


【STAND」 Faces of Rape & Sexual Abuse Surivors Project】

性暴力サバイバー達の素顔

日時 2月17日(水)〜20日(土)
午前10時〜午後7時
場所 ローズWAM ローズホール(地下1階)入場無料

情報コーナーでは、姉妹都市米国ミネアポリスの取組を紹介します。

企画:女性と子ども安心システムいばらきネット・キャンペーン
主催:女性グループ翼(ウィング)協力:エンパワメントいばらき
後援:茨木市・茨木市教育委員会・茨木市国際親善都市協会

性暴力は、人権侵害です。
〜女性や子ども、誰にとっても、安心・安全なまちをつくろう〜


もしも、あなた(あなたの大切な人)が 被害に遭ったら・・・

◆警察に通報しますか?
◆家族の誰に知らせますか?
◆どの病院にいけば適切に対応してくれるか知っていますか?
プライバシーは守られるのでしょうか?
◆事情聴取や治療や検査のとき、被害者の気持ちに配慮されるのでしょうか?
◆加害者を特定するための、正確な証拠採取のスキルをもつ医療者でしょうか?
◆被害からの回復のために、どんな団体や機関があるのでしょうか?


●性暴力は、人権侵害です。
多くの女性や子どもが悲惨な性暴力に遭っているにもかかわらず、
適切な治療や検査、あるいは、被害からの回復について、
カウンセリングやセラピー、サポートグループ等の情報が
すみやかに提供される状況にありません。被害に遭った人は、
加害者から「誰にも言うな」と脅されるだけでなく、
家族や周囲の人からも「忘れてしまいなさい」と言われる等、
さまざまな場面で沈黙を強いられる現状があります。
勇気を出して、警察に通報したり、病院に受診した場合にも、
担当者から、ささいな言葉で傷つけられる場合(二次被害)が
指摘されています。
性犯罪として起訴しにくい日本の法律の問題もあります。

●2007年秋、私たちは、米国の先駆的取組み地である米国ミネアポリス市へ、
SART(Sexual Assault Response/Resource Team)の連携体制を学ぶ
スタディツアーを実施しました。そして警察・検察・病院・NPOを視察し、
報告書をまとめることができました。茨木市制60周年&ミネアポリス市
150周年を祝う交流の年、多くの方々の温かいお心に感謝しています。

●さらに、国連の女性の地位委員会から日本への勧告(2009年8月7日)が出されており、
弱い立場にある女性に対して被害の届け出等について支援を行うこと、
暴力防止の意識啓発を行うよう求め、性暴力の親告罪規定の撤廃、強姦罪の法定刑引き上げ、
近親かんを性暴力犯罪として規定すること等を日本政府に求めています。
国内においても、性暴力禁止法をつくろうとする動きがあり、
各地で性暴力に関する対策を求める声が出てきています。

●写真展の作品を撮った大薮順子さんは著書『STAND』、
東京在住の小林美佳さんは著書『性犯罪被害にあうということ』で、
それぞれ被害体験を述べられています。
おふたりは、日本で「性暴力をなくそうキャンペーン」をスタートさせています。

●写真展を通じて、性暴力の存在を、広く一般市民に知ってもらうと同時に、
ミネアポリス市のSARTや国内の動きを紹介します。
性暴力被害について正しい理解を広げるとともに、被害対応システムの整備を進めていきましょう。

●女性や子ども、誰もが、(被害を受けても受けていなくても)、不安に脅えるのではなく、
堂々と胸を張って暮らせる安心・安全なまちを、一緒に作っていきましょう!

コメント(2)

情報ありがとうございます。
性的虐待サバイバーの一人として、大藪さんの活動を心より応援しております。

差し支えなければ、
チラシ本文の文章を、自分のブログや、サバイバーのコミュニティに転記させていただきたく存じますが、いかがでしょうか。
明さん、応援いただいていたこと有難うございました☆

無事、企画のほう終了でき、報告書づくりをしています。

ぼちぼち、広く世の中に訴えていきたいです。

こちらミクシィ活用度、年2〜3回げっそりのため

せっかくのお申し出、お返事おそすぎて、ごめんなさい☆


また、情報交換させてください。

大薮さんは、今年は6月に帰国予定だそうです。

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