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植民地主義コミュの☆朝鮮学校補助金に関する緊急署名のお願い☆

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わっしょいです。
実は日野市が支給している朝鮮学校への補助金が、減額の危機にさらされています。減額を食い止めるため、補助金支給手続きが行われる九月中に、出来るだけ早く、多くの減額反対の声を日野市に届けたいのです。
そこで、心あるみなさんにお願いしたいことが三つあります。もちろん任意です。

 ?本文末の「緊急署名」に賛同署名すること
 ?日野市と市長に対して「補助金」減額反対の声を送ること(おかしい、の一言で構いません)
 ?このメールをできるだけ多くの友人・知人に転送すること

 以上です。お手数ですが、詳しくは下記メール転送用テキストをご覧ください。
 お忙しいとは思いますが、どうかご協力くださるようお願いいたします。

  わっしょい

【以下、転送・転載大歓迎!!】

☆日野市による「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」減額に反対する緊急署名の呼びかけ☆

◆事態の経緯
 朝鮮学校の保護者の要請を受けて、東京都の日野市は1986年度から「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」(以下、「補助金」)を支給してきました。これは当該児童・生徒一人あたり月額6000円という、多摩地域では最も多い額だったのです。
 それが二年前から(平成16,17年度分)一人当たり1000円分減額されました。市による朝鮮学校や保護者への説明や相談は、事前にも事後にも一切ありません。
 そして今年度からこの「補助金」の要綱が「朝鮮人学校」を「外国人学校」へ置き換えた「日野市外国人学校児童・生徒保護者に対する補助金」に変えられました。同時に「補助金」の予算も一人当たり月額2000円分減額した3000円で計上されてしまったのです。これも朝鮮学校や保護者を全く無視して市が決めたものです。

◆朝鮮学校の教育保障について
 朝鮮学校は、日本による朝鮮植民地支配によって在日せざるを得なかった朝鮮人とその子孫が、自ら民族教育を行うための教育機関です。この特殊な歴史的経緯からしても、また日本も批准する「子どもの権利条約」「人種差別撤廃条約」が保障する国内民族集団の自己の文化・言語を学ぶ権利からしても、本来なら在日朝鮮人の民族教育は日本社会で十分に保障されねばならないはずです。この点から言えば月額6000円の「補助金」は全く不十分です。日野市が市民の権利を守るという責務を果たすなら、「補助金」はむしろ増額されるべきでした。

◆日野市の問題点
 しかしその「補助金」は既に一度減額され、今回二度目の減額の危機にあります。日野市による「補助金」減額は、?在日朝鮮人が築き長年闘って守ってきた民族教育に対する日野市の歴史認識の大きな後退を意味するものであり、?「補助金」の減額それ自体が朝鮮学校の運営を圧迫するという意味でも、?「補助金」の減額や要綱の変更という重大なことが、市によって一方的に決められ、朝鮮学校と保護者の当事者性を全く否定しているという意味でも、看過できないものです。

◆緊急署名の呼びかけ
 9月中に「補助金」の支給手続きが行われます。これが実施されてしまうと「補助金」の3000円への減額はほぼ確定に近い状況になってしまうでしょう。
 そこで、私たちは9月の支給手続きの前に、できるだけ早く減額反対の声を日野市へ届けるよう呼びかけることにしました。
 みなさんに三つお願いしたいことがあります。

 ?本メール末の「緊急署名」に賛同署名すること
 ?日野市と市長に対して「補助金」減額反対の声を送ること(おかしい、の一言で構いません)
 ?このメールをできるだけ多くの友人・知人に転送すること

 です。

 9月中にどれだけ行動を起こせるかが勝負です。期日が迫っていますが、第一次署名集約日を9月10日にさせていただきました。一人でも多くの方のご協力を、よろしくお願い申し上げます。

 日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」の減額に反対する会
 (連絡先)hino_hojokin@yahoo.co.jp
                       2006年8月30日

★日野市役所
 HP:http://www.city.hino.lg.jp/
 住所:〒191-0016 東京都日野市神明一丁目12番地の1
(郵便物は「〒191-8686 日野市役所○○課」で届きます)
 電話:042-585-1111(代表)
 FAX :042-587-8981
 メール:soudan@city.hino.lg.jp

☆日野市による「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」減額に反対する緊急署名☆

日野市長 馬場弘融 様

 朝鮮学校の保護者の要請を受けて、日野市は1986年度から「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」(以下、「補助金」)を支給してきました。これは当該児童・生徒一人あたり月額6000円という、多摩地域では最も多い額だったのです。
 これは、外国人児童生徒の自国の言語及び文化を学ぶ権利に対する認識の高さ、人権感覚の豊かさ、朝鮮学校の歴史的経緯に対する認識の高さによるものと思います。西東京朝鮮第一初中級学校を支える保護者の会が1998年に東京27市長宛に行ったアンケートにおいて、日野市は「外国籍の子どもが今住んでいる国においても自分の出身国の文化、伝統、言語を尊重されて育成されるべきことは当然」としたうえで、「朝鮮人学校児童生徒保護者補助金制度は他民族の子どものアイデンティティを尊重しながら子どもの最善の利益を考慮した政策」で「子どもの権利条約の精神を反映した施策」と述べ、更に日野市は現在、西東京地域では最高額の保護者補助を行っているが、国が外国人学校の振興助成の措置をとるべきとの姿勢も示していました。私たちはこのような日野市の認識の高さをとてもうれしく受け止め、高く評価してきました。
 しかし、その「補助金」は二年前から(平成16,17年度分)一人当たり千円分減額されました。市による朝鮮学校や保護者への説明や相談は、事前にも事後にも一切ありません。
 そして今年度から「補助金」の要綱が「朝鮮人学校」を「外国人学校」へ置き換えた「日野市外国人学校児童・生徒保護者に対する補助金」に変えられました。同時に「補助金」の予算も一人当たり月額2000円分減額した3000円で計上されてしまったのです。これも朝鮮学校や保護者を全く無視して市が決めたものです。
 日野市による「補助金」減額は、?在日朝鮮人が築き長年闘って守ってきた民族教育に対する日野市の歴史認識の大きな後退を意味するものであり、?「補助金」の減額それ自体が朝鮮学校の運営を圧迫するという意味でも、?「補助金」の減額や要綱の変更という重大なことが、市によって一方的に決められ、朝鮮学校と保護者の当事者性を全く否定しているという意味でも、看過できないものです。
 私たちは今回の日野市の姿勢に抗議すると共に、日野市に対して以下二点を要請します。
 ? 日野市は「補助金」の減額を撤回すること
 ? 日野市は「補助金」の見直しなど、判断にあたっては、まず当事者との話し合いを行うこと
 日野市は、補助金制度を設置した時の認識に立ち返り、今回の政策転換を見直していただきたいと思います。
 以上

 「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」の減額に反対する会
  共同署名賛同人一同

<集約先>こちらのアドレスに送ってください→ hino_hojokin@yahoo.co.jp
 (hinoとhojokinの間は_です。-ではありませんのでお間違えなきよう)
<賛同署名>
 ・第1次集約締め切りは2006年9月10日(日曜)必着です。
 ・署名に必要な項目は?「お名前」と?「お住まいの自治体名または所属」の二点です。その他の情報は一切必要ありません。
 ※タイトルの初めに「署名」と書いて頂けると、集約作業が大変助かります!

コメント(10)

わっしょいです。
心ある皆さんのおかげで、かなりの署名が集まっております。皆さん、本当にありがとうございます。
第一次締め切り日が、あと二日後に迫っておりますが、会としては最終日まで抗議行動を呼びかけております。ご協力よろしくお願いいたします。
署名しました。
率直に言って、生活保護のあり方には(むろん日本人受給者も含めて)問題がある面も多いと思いますが、こういう手法で子供の教育を人質にとる姿勢はあまり賛同できません。
はじめまして。

一次集約には間に合いませんでしたが、きょう署名しました。
実はかつて日野市に住んでいました。
80年代の森田市政の最後のころです。
ですから、当時まだ市議だった馬場現市長も顔はわかります。
市の財政状態が悪化しているにしても、こんな小さな額の補助金を削減するというのは、ある意味政治的メッセージとしてやっていることなのでしょうね。大阪府堺市の動きなどともどこかで連動しているのでしょうか。とにかく、許せません。
現地で頑張っている皆さんの奮闘をお祈りします。

ところで、わっしょいさん。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9954116&comment_count=203&comm_id=661670
↑
ここにトピを立てたことはお忘れじゃないでしょうね。

私はそちらからこっちに来ました。ようやく落ち着いてきました。
トピに対して批判的な意見がたくさん寄せられていわゆる「荒れた」状況になったときには、トピ主の精神的な負担は大変であろうとは思いますが、それでもやはりトピを立てた人が責任を持つことが大事だと思います。私のようにそれなりにシンパシーを持っている人間でも、わっしょいさんがどのような思いでトピを立てたのか、日野の状況はいまどうなっているのか、それはわかりませんから。

インターネット上でさまざまなキャンペーン活動をやることはこれからも必要になると思いますが、始めた人は細かいところまで、最後まで責任を持ってください。ぜひ、お願いします。

「自分のおしりは自分でしか拭けない」ということです。

わっしょさんの2倍以上人生を生きているアジョッシとして、連帯の挨拶とともに、あえて少し苦言を呈させていただきました。

私も京都で頑張ります。
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
のりです。

 先ほど僕が立ち上げた植民地問題のコミュニティでも呼びかけをさせていただきます!!
わっしょいです。呼びかけの主体である「減額に反対する会」より、今回の緊急署名の経過についての報告がありますので、以下にアップします。
この度は、本当に多くの方々にご協力いただきました。問題は未だ予断を許さない状況ですが、この場を借りてご協力いただいたみなさんに感謝致します。
アップが遅れてしまい、申し訳有りません。今後何か動きがあれば、すぐに連絡いたします。

【以下、転送可・重複ご容赦】
◆東京都日野市・朝鮮学校補助金減額に反対する署名についてのご報告◆

 私たちは「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」の減額に反対する会です。このたび当会が呼びかけました緊急署名の第一次集約日である9月10日を迎えまして、当会より皆様へこの間の経緯などについてご報告させていただきます。

 先日、皆様にご協力をお願いいたしました「日野市による「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」減額に反対する緊急署名」は、皆様のご支援により短期間であったにもかかわらず、第一次集約の期日としました9月10日時点で2500筆以上に達しました。この問題に関心を持って頂き、労を惜しまずにご協力下さいました皆様に、「減額に反対する会」としまして心から感謝いたします。ありがとうございました。

 さて、「減額に反対する会」では、署名集めを進めながら、日野市との交渉も同時に進めてきました。その結果、ようやく東京都日野市の補助金担当者から、この間の経緯について当事者はじめ関係者に説明する場を持ちたいという旨の発言がありました。日程は日野市の9月議会が終わる9月22日以降になるようです。

 そこで、私たち「減額に反対する会」は朝鮮学校関係者と保護者と協議した結果、今までに寄せられた賛同署名を9月末に行われる日野市との説明会の場で提出することに致しました。また、この緊急署名について第二次集約日を設けて新たに呼びかけることは致しません。しかし第一次集約日である9月10日以降に寄せて頂いた署名については、第一次集約分に加えさせて頂きます。

 事態が一段落しましたら、署名にご協力頂きました皆様には再度、きちんとしたご報告をさせて頂きたいと考えております。

 なお、減額が行われるような事態になりましたら、再度、署名をお願いすることになると思います。

 今後ともこの問題にご関心をお寄せ頂き、減額の中止が確定するまで見届けて頂けたら幸いです。

「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」の減額に反対する会 2006年9月10日

(以上)

付記:「減額に反対する会」の報告は、「八王子市で朝鮮学校への助成金を実現する会」のHP
http://www.geocities.jp/hachioji_joseikin/index.html
にアップされます。そちらもご覧ください。
>katzmakさん

わっしょいです。コメント読みました。

批判と連帯の挨拶メッセージ、共にありがたく読ませていただきました。

この間、個人的な事情もあり、サイトをチェックできず、結果としてトピを放置することになりました。今後は、このようなネット上でのキャンペーンを行う際には、このようなことのないように致します。

こちらは東京で、当面は日野市の補助金削減阻止を勝ち取るために動きます。京都とは地理的に離れていますが、この削減・廃止が「全国的な流れ」になるのをくいとめるべく、協力しあえたらと思います。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
>わっしょいさん

メッセージをありがとうございました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9954116&comment_count=231&comm_id=661670

↑の216のメッセージにも書いたのですが、わっしょいさんの呼びかけとそれに対する様々な反応を読ませてもらい、また、途中からやりとりにも参加させてもらって、私にとってはとても勉強になりました。

むき出しの言葉の暴力もやすやすと行使できるネット空間で、マイノリティや社会的弱者の人権の問題をどのように書く(しゃべるか)か、かなりの工夫と覚悟が必要なようです。人ごとではなく、渦のなかにいると私も暴力的な言葉を使ってしまいました。

人の心に響く言葉をどう紡げばいいのか。。。
お互い頑張りましょう。
管理人のわっしょいです。
去る9月に日野市の朝鮮学校への補助金削減の動きに反対する抗議行動をよびかけていた、「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」の減額に反対する会から、みなさんへご報告があります。
本文にも書いてありますが、このたび日野市は本補助金を一人当たり月額5000円で支給する手続きに入りました。これで今年度の減額は避けられたことになります。
今回の一件は、本当に多くの方が朝鮮学校補助金削減に反対しているということ、その力を集めることができれば行政を動かすことができることを示したと思います。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

◆東京都日野市・朝鮮学校補助金減額に反対する署名についてのご報告◆

 私たちは「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」の減額に反対する会と申します。私たちの会は、今年9月より緊急署名や抗議行動を呼びかけてまいりました。その結果をこの場をお借りして報告させていただきます。

 このたび日野市は本補助金を一人当たり月額5000円で支給する手続きに入りました。これで今年度の減額は避けられたことになります。

 当会が9月初めから皆様にご協力をお願いいたしました緊急署名は、最終的に2700を超える署名が寄せられ、10月5日に行われた日野市による朝鮮学校関係者への説明会の場で提出いたしました。また説明会では市側から、300を超える抗議の声が市に届けられたとの報告がありました。これら当事者・支援者の真摯な訴えが、市長に減額を止める指示を出させ、補助金減額を止め現状回復するため努力した日野市企画部の取り組みへと結実したのだと考えます。

 今回の減額を無事止めることができたのは、ひとえに、生徒や保護者をはじめとした朝鮮学校関係者のがんばりと、それを支援してくださった多くの方々のおかげです。この間、この問題に心を寄せていただき労を惜しまずご協力下さいました皆様に、「減額に反対する会」としまして心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

 今年度の減額は止めることができましたが、当事者を無視して補助金要綱を変えた件などの問題はまだ解決しておりません。今後とも、この問題に引き続きご関心をお寄せ頂き、変わらぬご支援を頂ければ幸いです。

「日野市朝鮮人学校児童・生徒の保護者に対する補助金」の減額に反対する会 2006年11月2日

(以上)
付記:「減額に反対する会」の報告は、「八王子市で朝鮮学校への助成金を実現する会」のHP
http://www.geocities.jp/hachioji_joseikin/index.html
にアップされます。

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