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イタリアワインが知りたい!コミュのありがとうございます!おかげさまで100人超えました

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いやぁ、皆様お久しぶりです

何にもしてない管理人のけんたろうです

イタリアに来てから最近は驚きも連続です

日本のイタリア料理やワインって全般的に気分的に食材で選んだり、どこの州でもどの品種でも飲みたいって思うのだけれども、今はバルベーラ命です

トスカーナとかカンパーニャ、シチリアも好きだけれども今は完全なるピエモンテーゼです私は!!!

何故にバローロやバルバレスコのネッビオーロよりもバルベーラに惹かれているかと言うことにも当然理由があります

バローロやバルバレスコ・・・・こいつらはやっぱりバリック(小樽です)を使っても10年たたなきゃなんの意味もないワインです

かたやバルベーラは(ASTIよりもALBAのほうが私は好きです)安い上に若くてもしっかりしててうまい

というのもピエモンテは前菜から生肉が出てきたりするので最初から最後まで赤ワインで攻めることが出来ちゃいます

生肉は牛肉だけれどウサギやキジ、キツツキも出てきます

少なくとも今働いているお店ではね・・・・


お店に関してはRISTORANTE FLIPOTで検索してみてください

ミシュランの二つ星の店です


それでは皆様に100人突破記念の情報を伝えねば・・・・

めでたく2008年にMOSCATO D’ASTIとBARBERA D’ASTIがDOCGに昇格しました

私はヴィニタリーで生産者の方々にDOCGに昇格できてどんな気分ですか?

と聞いてみたものの皆口をそろえてDOCはいいがGはいらない

といいました

え、でもDOCGってイタリアの最高の格付けじゃあないですか

何で嫌なの?

と聞いてみるとGが付くとオリジナリティーが出せなくなったりしたり、他の生産者のせいで自分たちの一生懸命造ったワインも同様にみなされるのが我慢ならないようです

というのもピエモンテは近年ロエロがDOCGに昇格したのですが、昇格したがために値段だけは上がったり、評価はそこまで伸びないことで生産者の中ではむやみやたらにGに昇格するのを嫌う方もいるのです


このコーナーの名前はイタリアワインが知りたい

何回も言っていますが高いからっておいしいわけじゃあないんです

安いのに何で美味いのかって言うのかが元々のコンセプトなんです

でもね、フランスだろうがスペインだろうが地元で取れる食材に合わせらるものに勝るものはないんですよ

ワインは主役ではなくって料理が主役

もっというと食材が主役なんです

越前蟹を食べようとしたらやっぱ日本海の特に新潟辺りの日本酒飲みたいじゃないですか

だからお酒は後から付いてくるんですね

だから皆様が日本でイタリアワインを飲もうとしたときに何を選べばよいかということにアドバイス



好きなものを飲みなさい



無責任だと感じる方には


普段口に出来る食材


たとえば魚肉とか海老とか豚肉とか鶏肉とか

そういうものには南系のワイン、もしくわすっきりとした白ワインががいいと思います


とりわけ食材が高級だったり、滅多に口にすることの出来ない肉料理にはやはり赤ワインをお勧めします

それでもバルベーラダルバで充分だと考えます

バローロやバルバレスコなどの高価なワインは連れの方を楽しませるために飲んじゃってください

これは特別の日に飲むワインです!!


それでは皆様楽しいひと時をお楽しみください

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