ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Harvard Medical School Bostonコミュの実験医学7月号

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
┏───┳─────────────────────────────┓
│今 週│「実験医学7月号」がまもなく発刊となります!       │
│ の │ 特集とインタビュー,総力で『システムズバイオロジー』  |
│目 玉│ をとりあげます!                    |
┗───┻─────────────────────────────┛
 【 特 集 】『生命現象の原理に迫るシステムズバイオロジー』
        今非常にホットな,システムとして見る生命現象!
 【インタビュー】科学する心を語る
         「Think Outside the Box ―枠にとらわれずに考える」
             Leroy Hood(米国システム生物学研究所所長)


□━【実験医学編集部より】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ <今週の目玉> 「実験医学7月号」がまもなく発刊となります! 
■  特集とインタビュー,総力で『システムズバイオロジー』
■  をとりあげます!
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 今日もまた真夏のように暑い日です.ふと会社の壁に目を向けると,6月の
カレンダーが驚くほどの真っ黄色(M10Y100くらい)でした.5月の末に貼り
かえたときは思いもしませんでしたが,今見ると,現在の天候を如実に表して
いたことに気付きます.ともあれ,せめてインテリアは涼しく調度するのが良
いですね.みなさまも暑さに負けず仕事・研究に打ち込んでおられることと
思いますが,爽やかな緑色の表紙の実験医学7月号がお手元にあれば,能率ア
ップ間違いなしです.

 さて,明日発行の実験医学2007年7月号の特集は,今非常にホットなテーマ
「システムズバイオロジー」です.数式やコンピュータを駆使するイメージが
強いこの分野ですが,本特集では明快な結果の出ている研究を中心に,ウェッ
トとドライの連携を切り口として最新結果をご紹介しています.相互作用をも
つ複数要素からなる事象を,システムとみてアプローチする本研究分野の醍醐
味を感じていただけると思います.

 また本号では,「科学する心を語る」も特集とあわせてぜひご覧ください.
今回は,ヒトゲノム計画の立役者であり,現在,米国システム生物学研究所所
長のLeroy Hood博士のインタビュー記事です.システムズバイオロジーの医
療への応用に関した,先見性あふれる社会予測から,日本の若い研究者へのメ
ッセージまで,貴重な内容の溢れる誌面となっています.

 下記にて詳しくご紹介いたしますので,ぜひチェックしてください.
                         (編集部 本多正徳)


▼▼ 実験医学2007年7月号 Vol.25 No.11(6月20日発行)─────▼▼

   定価(本体1,800円+税),121頁,B5判,ISBN978-4-7581-0025-0
   ⇒⇒http://www.yodosha.co.jp/book/9784758100250.html
 
 ▲▲─────────────────────────────▲▲

  *************************** 特 集 ***************************
  『生命現象の原理に迫るシステムズバイオロジー
   〜シグナル伝達からシナプス可塑性,発生分化,生物時計まで
    分子ネットワークの動的な機構を描きだす〜』
   黒田真也/企画
  ****************************************************************

《企画者のことば》 
ようやく生命現象においても個々の分子の相互作用から全体の動的なふるまい
を理解できる時代がやってきた.この相互作用の視点からみれば,関与する分
子が全く異なっている生命現象でさえ分子ネットワークの構造と特性という視
点からみれば同じような枠組みで理解できるのでは,と感じてもらえればとて
もうれしく思う.                 (本誌特集中扉より)

 ───────────<特集のキーワード>───────────
  シグナル伝達,シナプス可塑性,揺らぎ,シミュレーション,Hes,
  生物時計,FRET,左右軸形成,分子ネットワーク,モデル化,摂動
 ────────────────────────────────

 《 特集の目次 》
 ◇概論―システムズバイオロジーが解き明かす生命の動的現象
                             (黒田真也)
 ◇細胞制御理解に向けたRTKシグナル伝達系の統合システム解析
                            (畠山眞里子)
 ◇シナプスの可塑性と安定性の分子機構    (小笠原英明,川人光男)
 ◇2時間周期の生物時計Hes1の可視化と分節時計のシミュレーション
                       (正水芳人,影山龍一郎)
 ◇生命システム解析のツールとしての機能ゲノミクス
               (鵜飼英樹,山田陸裕,小林徹也,上田泰己)
 ◇FRETイメージングとシミュレーションによる神経突起伸展シグナルの解析
                   (中村岳史,青木一洋,松田道行)
 ◇反応拡散システムによる左右軸形成           (中村哲也)


 ---▽▼7月号特集に興味のある方には次の本もお薦めです!▼▽---
  ◆システム生物医学入門
   児玉龍彦,仁科博道/著      定価(本体3,800円+税)
  ⇒⇒⇒ http://www.yodosha.co.jp/book/9784897064826.html


  *************************** 連 載 ***************************

【科学する心を語る】
 Think Outside the Box ―枠にとらわれずに考える  (Leroy Hood)

  ヒトゲノム計画の立役者として数々のブレークスルーを生み出し,今なお
 システムズバイオロジーの分野において先駆者でありつづけるHood博士への
 特別インタビュー.その研究哲学から,将来の医療スタイルの予測まで.

【クローズアップ実験法】
 結晶構造解析用試料の調製と結晶化
 1)大腸菌を用いた結晶化用試料の調製     (坂井直樹,田中 勲)

  タンパク質の立体構造解析が注目される今,構造解析の試料調製法につい
 て,2回にわたってお送りします.第1回の今回は,組換え大腸菌を用いた
 大量発現系の構築についてスポットをあてて解説しています.

【博士号取得とキャリア設計を考える マネジメント力開発ガイド】 
  第5回 コミュニケーションの技法    (仙石慎太郎,三浦有紀子)

  今回は,生産的なミーティングを行うためのメンバーの心構え,プレゼン
 テーションを行う際の発表内容の構成法など,幅広く役立つコミュニケーシ
 ョン技法についてご紹介します.

【疾患解明Overview】
  重症筋無力症患者の病因・病態:新たな標的抗原を求めて
              (本村政勝,白石裕一,吉村俊朗,辻畑光宏)

  自己免疫疾患の1つである重症筋無力症について,発症機構から臨床像,
 治療法までを幅広く議論します.また,筋無力症の種類によって異なる自己
 抗体について,新しい標的抗原の探索など最前線の状況もご紹介します.

【ラボレポート―留学編―】
  St. Judeで見つけた宝物
      ―St. Jude Children's Research Hospital   (味岡逸樹)

☆その他 Current Topics,News & Hot Paper DIGESTなど,
 充実の連載多数! 詳細は実験医学HPをご覧ください
 ⇒⇒⇒  http://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Harvard Medical School Boston 更新情報

Harvard Medical School Bostonのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング