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日記一覧

牛窓港町見学を終えて、南回りの県道28号線を通って岡山へ帰路の途中に真っ赤な山門が目に入る。ここは弘法寺(こうぼうじ)の仁王門である。伝承によれば、天智天皇元年(662年)天智天皇の勅命により建立。その後、天平年間(729〜749年)報恩大師が備前四

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ドイツ兵員輸送船「ヴィルヘルム・グストロフ」建造を開始しよう。まず、事前にキットの状態をくまなくチェックすると・・↑甲板上の各所にバリが残っているので丁寧に取り除く。続いてブリッジデッキ前面のブルワークに亀裂があったので一旦削り取る。(上の

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「海遊文化館」の続編です。牛窓はかつて風待ち、潮待ちの港として栄え、また江戸時代には参勤交代の大名を始め、鎖国の日本と朝鮮の間には交隣の友好が結ばれ、朝鮮通信使の一行が寄港していた歴史がある。ここ「朝鮮通信使資料室」では、朝鮮通信使節団に関

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2001年9月11日、米国で起きた同時多発テロに世界中が震撼した。本作は米国が最初の反撃作戦に挑んだ兵士たちの実話の物語を描いている。さて、同年10月、米陸軍特殊部隊の12名はアフガニスタンに派遣される。そのミッションは現地の反タリバン勢力

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牛窓港町観光の続編です。牛窓警察署庁舎跡を利用した「海遊文化館」を訪ねてみよう。ここは江戸時代から明治初期に造られた実物の“だんじり”(山車/だし)を展示した「だんじり展示室」になっている。秋祭りには唐子踊りの奉納と共に区内(町内)を引き廻

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ドイツ兵員輸送船「ヴィルヘルム・グストロフ」を建造しよう。キットは14年前に購入していたレジン製のHPモデル・左画像 パッケージ ドイツ客船「ヴィルヘルム・グストロフ」(1/700) キットは1945年最終時の状態。 ・中画像 キットには3種

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先日はマンホールカード(以前の日記)を入手する目的で“日本のエーゲ海”と言われる牛窓を尋ねた。そんな牛窓の港町風景を紹介してみよう。↑(TOP左画像)「牛窓港と瀬戸内の海」この日は好天で空も海もすべてが「青」ちなみに高台から遠望すれば、もっ

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イギリスで生物兵器(細菌)によるバイオテロ計画が察知される。CIAの女性尋問官のアリス・ラシーンは容疑者からテロの鍵を握るメッセージを聞き出す事を命じられる。しかし、その容疑者は尋問中に殺され、アリス本人が殺害犯人として米英両国政府から追わ

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今年の1月末頃から建造中のガトーがやっと竣工した。メインテーマが『the BIG』の為、久々に144スケールの大型キットに手を出したが、こんなキットに3か月以上も経過しており情けない。実は200隻近いガトー級潜水艦の中で作例の「ガトー」だけ

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矢掛町の“やかげ町家交流館”で井原鉄道の目覚まし時計を購入しました。地元限定グッズです。夢やすらぎ号/列車型目覚まし時計発売元:井原鉄道�蟯覯�・開発・製造:アバマーケティング�蟆然福В隠隠娃葦澎柄阿帽愼�したチョロQといっしょに並べてみました。

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:現代から27年後の2045年。人々は一つのゴーグル装着により、VR(バーチャル・リアリティ)の世界でまったく別の人生を楽しむ事が出来た。それはスタイル抜群の姿に変身したり、憧れのヒーローの姿になって戦い、大好きな乗り物を自由にコントロール

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矢掛宿場町の続編です。今回は国の重要文化財に指定された「旧矢掛本陣石井家住宅」を紹介しよう。本陣とは大名や幕府役人が宿泊、休息した公認の旅宿の事です。ここ旧矢掛本陣の石井家は元和6年(1620年)に現在地に移り、寛永12年(1635年)の参勤交代の制定

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1940年の第二次大戦初期、ナチス・ドイツは西ヨーロッパに勢力を拡大。連合軍は敗退しダンケルクで窮地に追い込まれていた。イギリスにも侵略の脅威が迫る中、戦時内閣を組閣する。ヨーロッパの運命は新たな首相として就任したウィンストン・チャーチルの

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4月はマンホールカード(前回の日記)を入手する為、色々と各地を尋ねた。そんな理由で今回は小田郡矢掛町の宿場町を紹介しよう。ここは江戸時代、参勤交代で往来する諸大名の宿場町として栄え、今もなお当時の町家が多く残されている。ちなみに矢掛宿は山陽

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全国で「マンホールカード」が発行されている事を皆さんはご存知でしょうか?入手出来る場所は特定されており、訪問出来るチャンスがあれば皆さんもぜひGETしよう。・TOP左画像コレクション9種(表側)岡山県発行の7種はすべてコンプリ!・TOP右画

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続いて、「三重塔」を紹介しよう。明和3年(1766年)に火災で焼失し、40年後の文化3年(1806年)に初重を組上、文化5年(1808年)に上棟。棟札により建立年代と工匠がともに明確で、19世紀初を代表する三重塔のひとつ。岡山市指定重要文化財・左画像正面は

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津山の「長法寺」に続いて、帰路途中で建部町富沢の「成就寺」に立ち寄った。「成就寺」(じょうじゅじ)は、日蓮宗の寺院で天平勝宝年間に報恩大師により開基されたと伝わる、備前四十八か寺の一つ。・左画像「成就寺」全景周囲は田園地帯で「本堂」のすぐ真

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津山の展示会々場を出て、同行のA氏の墓参りを兼ねて「長法寺」に立ち寄った。ここはJR津山駅から南西、佐良山三座の一つ神南備山の山麓に建つ。境内には数千株のあじさいが植えられており、別名”あじさい寺”とも呼ばれているお寺です。また、「長法寺」

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本日はGW恒例、津山市(イオンモールのギャラリー)で開催中のルフトバッフェ展示会を共催参加しました。我が会(未完成チーム)から初日午前中時点で6名のメンバーが作品を展示してます。さて、今年のプロジェクトテーマは「英国」〜伝統と革新!どうして

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由加山蓮台寺の「多宝塔」を見学しました。再建:江戸時代の天保14年(1843年)高さ:約21m塔は擬宝珠高欄を付した縁をめぐらし、中央間桟唐戸、脇間連子窓、中備えは三間とも十二支をかたどった蟇股。上重、四手先組物の上に象の彫刻、下重は隅の尾垂木

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倉敷市児島の「由加山」(ゆがさん)を紹介しよう。「由加山」は二千有余年の歴史を持つ神仏混淆の寺社です。奈良時代の天平10年(738年)行基が本尊である十一面観音菩薩と阿弥陀如来・薬師如来の瑜伽大権現を祀って創建したのが始まり。桓武天皇の代以来、

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砥石城跡探訪の続編です。↑(TOP左画像)今度は「本丸」から「出丸」(出曲輪)の方へ足を延ばしてみよう。周囲は岩場だらけで石段の下り坂を降りていく。 ↑(TOP中画像)まみなく「出丸」に到着。しかし、ここに鉄塔が建てられている。山沿いに鉄塔

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「静円寺」を見学した後、次は「砥石城址」(といしじょう)を散策した。「砥石城」は文明年間(1469〜 1487年)に築城され、大永年間(1521〜1528年)の戦国時代には宇喜多氏が居城したゆかりの山城です。備前国の中心地、福岡の町や西大寺の町をそれぞれ見据

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静円寺の「多宝塔」を見学した。・左画像「本堂」から少し離れた広い境内の北端に建っている。・中画像方三間で本瓦葺、総高は12m。初層の頭長押から下は寛永年間(1624〜44年)で、それ以外は元禄3年(1690年)に再建されたもの。・右画像現地の解説文によ

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今回も今月初めに訪れていた「静円寺」(じょうえんじ)を紹介しよう。ここは瀬戸内市邑久町の南西に位置し低い丘陵地帯にある古刹(こさつ)です。奈良時代に僧・行基によって創建され、のち報恩大師により備前四十八ヶ寺の一つに加えられる。しかし、かつては

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今月からやっと塗装を開始した。・左画像「船体塗装」本艦の艦底色は黒のようなので船体全体すべてを黒塗装した。ただし、黒色と言っても、そのまま黒を塗る訳ではない。世の中で一番黒いのは暗夜か影である。黒塗装された物体でも日光に当たれば、さらに黒い

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2月から久しぶりの模型製作の日記です。建造中のガトー級潜水艦がまだ完成していない。2月末から3月前半は仕事が多忙だったので建造を中断。情けないが、一度中断すると中々再開出来なくなる。しかし、そんな状況ではあるが、3月時点の建造状態を記録して

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難攻不落の城を名将たちはいかに落したか?この特集タイトルと目次を見て購入したくなった。また、本誌が一番イイのは素晴らしいカラーイラストにある。そんな内容を簡単に紹介しよう。原始的な柵・山城から堀・石垣・櫓を備えた近世城郭まで、「築城と攻城」

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今月は山城散策に最適の季節です。寒さも無く暑くも無い。やぶ蚊に刺される事もない。また、雑草も少ないので歩きやすい。さて、倉敷の「安養寺」宝塔見学を終えて、裏山に「福山城跡」の案内看板を発見。ここは国史跡に登録されている岡山県(備中)の福山城

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キャッコピーは・・戦いは、ついに〔新世代〕へ人類とKAIJUの死闘終結から10年が経過。しかし、謎の黒いイェーガー“オブシディアン・フューリー”の出現により、その平和は崩れ去る。人類を守るはずのイェーガー同士の新たな戦いが始まり、これに我々

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