40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第12回目。カワイのカタログを紹介しよう。河井商会は1976年の第16回見本市から出展を開始。風物詩シリーズや箱庭シリーズの情景模型が好評だったが、残念ながら20
“地球上で最も人気のある10の自殺スポット”1位は日本の青木が原”・・パソコンでこんな検索シーンが映像にあった。そうか、そんなにここは有名なのか・・確かに検索してみると紹介されている。アメリカから日本へ渡航してきたアーサー(マシュー・マコノ
ルフトバッフェさんの展示会に併せて、先月2日に開館したばかりの“津山まなびの鉄道館”を見学した。ここ「旧津山扇形機関車庫」は国重要文化財として保存され、現在は経済産業省の「近代化産業遺産」にも選定されている。館内には“あゆみルーム、しくみル
昨日と本日は津山で開催のルフトバッフェ展示会に今年も参加しました。テーマは「Movie Machine 映画に登場したメカ特集」です。(TOP画像)このテーマは当会でも何度かやった事があるので見慣れた作品が多くありました。スター・ウォーズを筆頭に人気メ
昨夜はファーストディなので『テラフォーマーズ』を鑑賞した。21世紀の地球は人口爆発を迎え、人類は火星移住を計画。こんな設定は今までのSF小説にはよくある定番だ。しかし、その手段が奇抜なアイデアである。人類はコケと“ある生物”を送ることで火星を
今年の2月に公開された『不屈の男アンブロークン』を鑑賞した。この時期は仕事が忙しく岡山で観る機会を逃していたが、先週の金曜に福山の映画館でやっと鑑賞出来た。ちなみに、この映画館では毎週金曜日が1000円で鑑賞出来る。さて、この映画はアカデミ
昨日は天満屋倉敷店で開催中の“情景王・山田卓司ジオラマの世界展”を見学。会場では「ノスタルジック・ワールド」「ミリタリーモデル」「キャラクターモデル」「SF&ムービーモデル」の4コーナーで構成しています。また、この日は作家・ヤマタクさんのト
小学館から配本中の「隔月刊/名城をゆく」シリーズで我が地元・岡山の城本『岡山城』がやっと発刊された。これで岡山の城は既設刊の『備中松山城』と併せて2冊になる。本誌の連載記事「城のできるまで」と綴じ込み付録「日本名画集成」が好評だ。どちらも単
御津町探訪の続編です。「金川城」に続いて、午後から「徳倉城」(とくらじょう)を城攻めした。ここはかなり以前から県内探訪先の候補地として予定していた場所だ。県指定史跡なので重要だ。・TOP画像国道53号線の宇垣から県道61号線へここは金川から
御津町探訪の続編です。「金川城跡」探訪を終えて「かながわ酒蔵の美津葉」で食事をした。・TOP左画像さかぐら定食 ↑「かながわSAKAGURA」ここは江戸時代に創業した旧家武藤酒造場を改修した施設です。http://kanagawa-sakagura.jp/index.html
この映画は予備知識がまったく無い状態で鑑賞した方がいいかもしれない。いったい地球に何が起きたのか?「フィフス・ウェイブ」の意味は?そんな疑問を持ちながら観ていくと・・1,世界中のエネルギー供給がストップする。2,想像を絶する地殻変動により地
以前に訪問した「御津町郷土歴史資料館」がきっかけで「金川城跡」を訪ねてみようと予てより計画していた。そこで、昨日はやっと休日が取れたので歴史ファンの友人T氏を誘って登城した。ここ「金川城」は岡山市北区御津町にある旭川と宇甘川が合流する地点の
レオナルド・ディカプリオが主演で、アカデミー賞3部門(男優賞、監督賞、撮影賞)を受賞した話題作です。時代は1823年、アメリカ北西部の開拓時代。熊に襲われ瀕死の重傷を負った主人公のヒュー・グラスは仲間から雪山に放置され、さらに息子も殺されて
40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第11回目。学研のカタログを紹介しよう。あの学研がプラモメーカーだったとは認識が薄いかもしれない。しかし、�螻惱�研究社では知育ホビー事業部がプラモを、知育トイ事業
井原鉄道が「夢やすらぎ号」10周年を記念してチョロQを発売した。先月末の新聞を見てから神辺駅へやっと行く機会が出来た。特別車両IRT355−201形をモデル化。製造元はタカラトミーアーツ価格は800円6000個限定品なので、欲しい方は急いで
それでは正賞の各賞作品を紹介しよう。アルバム写真も併せてご覧下さい。 ↑(TOP左画像)情景の部金賞『戦争中毒』1/35 キネテック、アカデミー 映画をモチーフに製作。 ↑(TOP中画像)情景の部銀賞『A BRIDG T00 FAR』1/48 タミヤ未完
一昨日の日曜は福山で「第16回中四国AFVの会」を開催しました。今年は開催直前に起きた熊本・大分両県の地震により、残念ながら九州の方の参加に影響がありました。しかしながら、全国から今年も多くの方の参加を頂き、大変ありがとうございました。自粛
先行版の10号の発売から1か月振り。全国版の11号がやっと追いついた。これから毎週の発売になるので軍資金が大変だ!↑今号のパーツは電池ボックスとメインスイッチ、ボディ隔壁B(後部)↑電池ボックス取付TB2号のお尻部分になる。↑メインスイッチ
連日の熊本地震のニュースに心が痛みます。昨夜の地震はこちら岡山でも揺れを感じました。ついには・・阿蘇山まで小規模噴火とは・・九州はいったいどうなっているのだろうか?早く余震が終わる事を願っております。それまで熊本の皆さん、頑張ってほしいです
昨日は久しぶりの休日だったので戦争映画のDVDを鑑賞した。タイトルは『1945戦場への橋』で原題は『The Bridge』2008年公開のドイツ映画だ。時は1945年、第二次世界大戦末期のドイツ・ババリア地方の街。若き少年兵が交通の要所である橋をたった7
40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第10回目。オダカのカタログを紹介しよう。『ODK』のマークを表示しており、会社名は�詒�高産業で東京のメーカーです。このメーカー名を覚えている人は少ないだろう。↑
40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第9回目。オオタキのカタログを紹介しよう。会社名は�訛臑貔什扈蠅世辰燭�、76年の第16回見本市から�螢�オタキに改名して出展。↑1976年度版オオタキ綜合カタログ(
先日のアマゾンからSW本といっしょに届いた“宇宙本”がある。世界の宇宙開発活動「全記録」を記載した『完全図解/宇宙手帳』を購入した。本書は「広大な宇宙」「宇宙活動」「有人宇宙飛行」「ロケット」「人工衛星」「月・惑星探査」による全6章の区分で
桜の花が真っ盛りの日本列島の中で、ここ岡山では全国に知られる桃が代表的な産地だ。今、桃の花も満開を迎え、岡山県南全体で目を楽しませてくれる。そんな中、仕事でいつも岡山から福山間を通う“備南街道”でも桃の花が至る所で咲き乱れている。そんな景色
40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第8回目。エルエスのカタログを紹介しよう。 ↑1973年LSイアーズ・カタログ(アルバムに全誌面を掲載)
ここ数日、夜間仕事が続き、ほとんど寝てない。やっと少し落ち着いたが、この土日も仕事だ。休日出勤数が30日を越えそうだ。
さて、デアゴスティーニの隔週刊/第二次世界大戦傑作機コレクション第5号は「三菱 雷電二一型」同シリーズでは日本海軍機
40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第7回目。エーダイグリップのカタログを紹介しよう。会社名は�蟇並隋�この当時は車がメインなのは・・「コグレ」の流れを汲んでいたからのようだ。↑HOガレージ・シリーズ
40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第6回目。イッコー製品のカタログを紹介しよう。会社名は�覦豸�模型。モーターライズの船やゼンマイの車等を発売していた。しかし、同社は77年の第17回見本市を最後に姿
今月は夜勤の連続でなかなか映画館へ足を運べない。しかたなく時差勤務で平日の昼間に劇場へ・・さて、この映画は登山家の誰もが想いを寄せる『エヴェレスト』が舞台である。標高8848M、氷点下50℃、世界最高峰の山嶺(いただき)を目指す。自然の驚異
40年〜50年前を振り返り、70年代のプラモカタログや情報誌を紹介するシリーズ第5回目。今度はイマイ製品でキャラクターのカタログやカレンダーを紹介しよう。↑1975年〜76年ロボダッチカレンダー↑1976年(年末年始)の新製品案内チラシ↑1