デアゴスティーニから『護衛艦いずもをつくる』が創刊された。・左画像スケールは1/250で超ビッグだ。創刊号は税込499円で第2号から税別1843円。全110号で完成する。創刊号特典として完成モデルのギミック紹介と艦長インタビューを収録したD
昨日は三井造船玉野事業所で潜水艦救難艦『ちよだ』の引渡式を見学した。・TOP左画像「式典会場風景」呉地方総監の池太郎海将が出席。↑引渡式に続き、自衛艦旗授与式を実施。布田英二艦長を先頭に乗艦し、自衛艦旗を掲揚する。ちなみに写真に取材撮影用の
先日、映画館で鑑賞した『シェイプ・オブ・ウォーター』は一人の女性と半魚人との恋愛を描いたファンタジー映画である。この映画の日記でマイミクのパラノイアさんから“半魚人映画”の元ネタがある事を聞いた。それがこの『大アマゾンの半魚人』だ。本作は1
米子観光ネタの最終回。淀江町から米子市街地方面に戻る途中の皆生温泉に立ち寄った。ここ温泉地で昨年10月に登録された国の登録有形文化財があるので、一目見ておきたかった。行先は旅館の「東光園」である。・左、中画像「東光園」本館「天台」は、愛知万
米子観光ネタの続編です。「尾高城跡」の次は・・日本海沿岸の淀江町に足を延ばした。ここ「淀江漁港」に程近い海岸線に江戸時代の「御台場跡」が保存されている。国の文化財史跡に指定。↑(TOP左画像)「御台場公園」外国船の来襲に備えて、江戸時代末期
デアゴスティーニから週刊『栄光の日本海軍パーフェクトファイル』が創刊された。本誌の特徴として全編にわたりカラーに彩色された艦艇や人物写真と立体的なCG画像で解析。日本海軍の全容を知るパーフェクト百科である。また、パーフェクトファイルは全11
米子観光ネタの続編です。次の行先は・・・やはり、城跡を探訪したい。そこで選んだ行先は大山(だいせん)の麓付近に整備された「米子勤労福祉センター」で、ここは「尾高城跡」に建設されている。かつて、「尾高城」は東西交通路を抑える西伯耆の軍事上の中
先日、久しぶりに尾道の「オノミチフローティングポート」に行ってきた。しかし、以前にも何度か訪れたが、現地に行ってみないと目的の水上機に出会えるかどうかは分からない。今回は「紅の豚」が目当てである。それが・・何と運よく駐機していた3機が連続し
米子城下町を散策した次は・・今度は車で出かけて「米子水鳥公園」を見学した。ここは米子から境港方面に北上し、中海に面した「つばさ池」で市民の自然保護運動に伴い誕生した施設です。・TOP左画像「ネイチャーセンター」自然に触れ合う施設として平成7
アメリカ南北戦争の最中、アメリカ南部の女子学園に暮らす7人の女性たちに起きた突然の出来事。ある日、負傷した北部の敵兵に遭遇した事から手当の為、仕方なく屋敷に運び入れる。紳士的なハンサムなこの男の看病で触れ合う内に女性たちの誰もが心を奪われて
旧加茂川の景観地区見学を終えて、今度は近くの「山陰歴史博物館」に立ち寄った。米子城にまつわる資料や民族資料を展示している。・TOP左画像「米子市立山陰歴史博物館」建物は市有形文化財の旧米子市庁舎を利用している。入館無料。 ↑米子城の鯱鉾と鬼
もう一度、旧加茂川沿いの風景を紹介しよう。城下町を散策していると大きな広場や面白いオブジェを発見。・左画像ここ加茂川公園は桜祭り等、各種イベントに利用され市民の憩いの場として提供されている。↑「米子城再現イメージ」標高90mの山頂に五重の天
11日までの米子市出張を終えてやっと帰宅。おかげで米子周辺を色々と散策出来た。さて、今回は“旧加茂川景観形成重点地区”の続編です。ここ米子の城下町に寺町がある。寺町と言えば・・こちらでは津山市や福山市にも寺町がある。その名の通り、多くのお寺
米子の城下町を散策中です。今回は川沿いから北側の町並みに入った“旧加茂川景観形成重点地区”を紹介しよう。この辺りも米子の商都として古い民家が今も残っている。 ↑城下町は江戸時代から明治、大正時代まで栄え、建物も混在している。↑(TOP左画像
先週から仕事で米子に訪れている。その合間に近所を散策してみたので、米子の町並みを色々と紹介したい。さて、米子の町は約400年前に宍道湖の中海に面した湊山の山頂に米子城が完成。その際に全国から職人や商人が呼び寄され「城下十八町」と言われる町並
前回の日記で「法勝寺鉄道車両」を紹介したが、この辺りを尋ねたのは大原模型店が目的だった。ここは米子駅前の大通りから路地裏に入った所になる。さっそく、お店を覗いてみよう。↑店頭のショーケースで超ビッグな零戦が目を見張る。 ↑店内商品棚の状態
先日のニュースで・・2018年アカデミー賞の最優秀作品賞、最優秀監督賞(ギレルモ・デル・トロ監督)、作曲賞、美術賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」が受賞。そんなに素晴らしい映画なのか?それは観客皆さんそれぞれの判断だろう。ストーリーを簡単に
米子駅前付近で偶然に客車の展示車両を発見したので紹介しよう。この電車は「旧日ノ丸自動車法勝寺鉄道」で米子市と南部町間(路線12.4Km)を大正13年(1924年)から運行していた地方鉄道です。ちなみに、この鉄道について調べてみると・・開業当時は「
ありがたい事に艦船関連の趣味を長くやっていると色々な方と交流が増えていく。神戸のSさんから神戸港クルーズ客船入港予定のパンフレットが届いた。毎年贈って頂くが、入港予定日が平日の為、この情報を残念ながら中々生かせていない。今年こそはスケジュー
エフトイズから食玩の「世界の艦船キット」シリーズが発売されたので、早速購入した。・左画像スケールは1/2000第一弾のラインナップは下記の通り。〔01〕戦艦アリゾナ〔02〕巡洋戦艦レパルス〔03〕戦艦金剛〔04〕重巡妙高それぞれフルハル、洋上バージ
クリント・イーストウッド監督作品です。2015年、パリ行き特急列車で起きた無差別テロ襲撃事件の実話を再現。車内の乗客554人がターゲット。しかし、走行中の列車は隔離された空間なので逃げる場所もない。武装した犯人に立ち向かったのはヨーロッパを
1943年、ナチスドイツ占領下のフランス・パリ。ベルギー生まれでジプシー出身のギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトは、豪華なミュージックホールで毎晩のように満員の観客を沸かせていた。しかし、ナチスによるジプシーへの迫害により身の危険が迫ってい
大和ミュージアム友の会・会報誌『大和人プレス』44号(冬号)が届いた。・左画像『YAMATO BITO PRESS』Vol.44今号は“入船山記念館開館50周年”の記念イベントが報告されている。・右画像今年も企画展の招待券を2枚頂きました。『
今週は米子で仕事です。・TOP左画像本日は快晴なので美しい「大山」を撮影出来た。さて、仕事場のすぐ近くに模型店を発見!さっそく覗いてみよう。・TOP右画像ホビーショップ「エース」米子駅から北へ・・米子高島屋の隣接ショップです。↑店頭に陣取る
静岡模型教材協同組合から静岡合同展のレイアウト図が届いた。 今年も参加クラブがさらに増えて過去最高の278クラブと言う。 それでは、当会関連のブース配置を確認してみよう。 基本的な配置は昨年とほとんど同じようだ。・左画像 「南側ゾーン」 当会キ
今から1200年以上前に遣唐使として中国へ渡った若き僧侶・空海は唐の都・長安で起きた怪事件に遭遇。中国の詩人・白楽天(はくらくてん)と共に謎を究明していくうちに50年前に悲業の死をとげた“楊貴妃”の秘話にたどり着く。本作は日中共同製作で東宝
旧国道2号線沿いの原尾島交差点に“点字ブロック発祥の地”記念モニュメントが設置された。・左画像「点字ブロック発祥の地」この地から点字ブロックを設置。さらにここから東に進むと「岡山県立盲学校」がある。・中画像「点字ブロック完成の歴史」昭和36
本日は仕事で米子に行ってきました。米子道に雪はありませんが、伯耆富士は雪をかぶっている。ところで、先日の日曜に高熱が出てダウン。体の節々も痛い。病院で診療してもらうと・・心配されたインフルエンザでは無かったが、中々治らない。その後は熱は少し
今回の探訪日記は「お店」紹介です。以前にスター・ウォーズのランドスピーダー購入を日記にしたが、そのマニアックなお店を紹介しよう。ここはシネマ・コレクターズ・ショップ「映画の冒険」と言う映画関連グッズ専門の中古ショップです。岡山駅西口から奉還
数日前に仕事で徳島へ行ったが、今度は鳥取です。山間部の降雪を心配したが、難なく鳥取道の河原ICを下車。ここからすぐ「河原城」を眺める事が出来る。山頂にそびえ建つ天守閣は町のシンボルとして君臨している。今回も仕事のついでに立ち寄ってみよう。・